カテゴリ:映画( 82 )

イントゥ・ザ・ワイルド

9月6日(土) 1ケ月以上、ほんと久し振りにまともに土曜日に休めるようになった。
午前中は随分ほったらかしてた草むしりを汗だくになりながらする。
これでかなり疲れてしまった。

夕方から映画を観に行く事にした。
昨日の日本経済新聞。金曜の夕刊。シネマ万華鏡で
イントゥ・ザ・ワイルド の紹介があり、レビュー評価 5点。
さらに私が好きな役者 ショーン・ペンが監督しているとあったのでこれは行かねばと初めてのKBCシネマに足を運ぶ。
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今回は久し振りにまともに 1800円を払わないといけない。
ただし観る価値は大いにありそうだ。

観客はかなり多く 40名?くらいか?
単独の方も多く、けっこう、この映画の上映を楽しみにしてあったような雰囲気が感じられた。
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映画はよかったあ。
これは作品を観ないと文章では表現できないね。
お勧めの作品。
旅人よ。これはスクリーンで観るべし!
3000円出しても観る価値あり。

早くバイクを買って、旅に出たくなったなあ。
いい本を腰を据えてじっくり読みたくなったなあ。
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by katuyamak | 2008-09-07 14:38 | 映画 | Comments(4)

純喫茶磯辺

シネ・リーブル博多駅18時50分から
シネリーブルの会員は金曜日は1000円で観れる。
もちろんそれを狙って自宅からJRで行く。
観客は40名くらい。
今回の客層は男性の方が多かった。
それも仕事帰りの人がね。

もしかしたら俺と一緒かなあ。
見る理由は 予告編でおもしろそうだったのと麻生久美子さんが出ているから。
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彼女は「夕凪の街 桜の国」を見てからファンになりましたが、前回は原爆の後遺症で死んでいく悲運の女性を演じてましたが、今回は超ミニスカートのウエイトレスさんの役ですからね。

ほんと女優さんというかここまで見事に変わって演技してもらって嬉しい限り。
麻生久美子さんのミニスカートを見る為に来た男性は多いと思うけどなあ。

作品はとてもよかったです。
とても楽しい邦画でした。
出てた役者さんみんなよかったな。
博多駅まで足を運ぶ価値あり。

8月見たのはあと
ソラリアで「ジェイン:オースティンの読書会」
DVDで「マリと子犬の物語」
等かな 
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by katuyamak | 2008-08-16 08:00 | 映画 | Comments(2)

百万円と苦虫女

この暑さで私の仕事も物凄く忙しい毎日です。
連日の残業で少々疲れてきました。
フラストレーションがかなりたまっており、こんな日は気分を変えて映画で気分転換。

7月23日(水)
19時半、スパッと仕事をやめて20時50分からの映画に間に合うように・・・
シネリーブル博多駅で上映中の
「百万円と苦虫女」  主演の 蒼井優さんを見る為に。

今日はレディス・デイ 仕事帰りの20~30代の若い女性が30~50名ほど
その中で一人で来ている48歳の中年おやじの私は完全に浮いてました。
やはり観客の年齢層によっては、なかなか観る勇気が要る作品がありますね。
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映画は正直 まあまあ
私が好きないい展開になりそうになると、なぜかうまく行かず
森山未来君がいいところで出てきてくれましたが、これまたどうもすっきりしない。
長く感じた映画でした。

期待していただけに残念。
ただレビュー評価は高いので、単に私が若い人の感性についていけてないだけかもしれません。


7月26日(土)
サービス仕事のあとで夕方からラリーグラスさんのやぶこぎ隊の飲み会。
疲れているせいか、すぐ酔ってしまった。
でも楽しいお酒でした。
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by katuyamak | 2008-07-27 05:42 | 映画 | Comments(2)

しゃべれどもしゃべれども

春日市ホームページをチェックしていたら、土曜シアターで映画が観られるのを発見。
たぶん安いだろうと思ってましたらなんと大人 300円。
これは是非とも行かないと行けない。
こういう公共施設が主催する映画はどんどん観にいきたい。
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19時からの最後の上映時間へ一人でGO!
50~80名くらい入っていたかなあ。
今日の昼間は息子と息子の友達連れて隣のプールに行ってましたので、今日は春日市の公共施設を2つも利用させてもらいました。
ちなみに図書館もいつも利用させてもらってます。
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映画の内容はとてもよかったです。
こんな映画好きだなあ。
役者がひとりひとりみんなよかったですね。
国分君はいつも「オーラの泉」見ているんですが、役者としての演技もいいですね。
香里奈さんのこんな役も見れてよかった。

最後のラストシーンは私としてはとてもいいラストでした。
最後は素敵ないい余韻を楽しめましたね。
最後になぜこの映画で香里奈さんを起用したのか?意味がわかった気がします。
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by katuyamak | 2008-07-21 11:56 | 映画 | Comments(0)

ミラクル7号

今日、息子と二人で朝から福岡ルクルで鑑賞してきました。
観客は私たちと同じような親子連れで合計 8名。

金曜日の日本経済新聞の夕刊 シネマ万華鏡だったかな?
ここに映画のレビュー評価が書いてあるんですが、この作品が★★★★★ 5つ星だったんです。
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こりゃ、行かないかんぜ!と勇んで行ったのですが、私としては思ったよりう~んでしたかね。

たしかによく出来ていい作品ではありましたが、果たして★5つだったのかなと?
「少林寺サッカー」、「カンフーハッスル」は確かにおもしろかったですが?

逆に評論家が★2つや3つでも私としては、とてもおもしろかった作品もたくさんありました。
まあ、観る人の感性なんでしょうね。

その作品を観て、自分がどう感じるのか?
それが一番大事な事かもしれません。
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by katuyamak | 2008-07-05 23:20 | 映画 | Comments(0)

イースタン・プロミス

今日はいろいろ動きました。
朝、通信教育をするつもりが、息子が「デジャブ」を見はじめたので、私も一緒にまた鑑賞(2回目)
2回続けてみてもいろんな視点、考え方、盲点が発見ができるいい作品ですが、逆に疲れましたが・・・・(笑)
ただこんな発想、こんな視点で映画を作れる発想はおもしろいですね。

午後はシネリーブル博多駅にて
「イースタン・プロミス」を鑑賞。
会員特典で1回無料だったので、今日の映画は 1000円で観れた事になります。
14時30分からの外が大雨の時の上映で観客が30名くらいいましたから、多かったんではないでしょうか。

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いやー、リアルでとてもよかったです。
ロンドンのロシアンマフィアって初めての分野だったのですが、リアルでした。
俺ってけっこうマフィア系の映画って好きなんですが、この作品はかなり上位にきますね。
むやみにピストルを使わず、ナイフとかの凶器がかえってリアルすぎて恐いです。

帰り道、人通りが多いところで思わず、秋葉原の事件ではないですが、誰かがナイフで襲ってくるんじゃないかとか不安になったりして、映画の余韻がありましたねえ。

残酷な映画ではあるけど、現実はやはりこうなんでしょう。
でも前途に希望も少し持てるようになっていてくれたので最後はなんとか助かりました。
この作品はマフィア、バイオレンス系が好きな方にはたまらない作品ではないかと思います。

レビュー評価 4・5

その後、気分を変えて焼き鳥屋へGO!
前向きに楽しく飲めました。
今日はようけ雨が降りましたね。


6月に入り、スクリーン、DVDでもう11本もの作品観ました。
いやー、なんか映画にハマッテます。

22本目  DVD       夕凪の街 桜の国
23本目  スクリーン    ヘヤスプレー
24本目  スクリーン    バイオハザード Ⅲ
25本目  DVD       恋におちたシャイクスピア
26本目  DVD       ローグアサシン
27本目  スクリーン    JUNO  ジュノ
28本目  スクリーン    ゲゲゲの鬼太郎
29本目  DVD       バイオハザード Ⅰ
30本目  DVD       ジャンヌ・ダルク
31本目  DVD       デジャブ
32本目  スクリーン    イースタン・プロミス
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by katuyamak | 2008-06-21 22:31 | 映画 | Comments(0)

JUNO ジュノ

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6月14日 マイカル大野城5番スクリーン21時50分から 観客は7名くらい。
今年スクリーン15本目

わざわざスクリーンまで行って観る作品だっただろうか?
これが観終わってからの素直な感想。
しかし今日の朝を迎え、昨日の映画を考えた時にいろいろな情景、シーンが思い浮かぶ。
そう考えるとやはり見てよかった作品だったかもしれない。
脚本は確かによかったし、役者ひとりひとりの演技も自然でとてもよかったと思う。
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2億ドルを超える大ヒット。
アカデミー賞最優秀脚本賞受賞、主要4部門ノミネートとは出来すぎの感があるが、お国柄の違いもあるような気がする。
ただ心に残る作品だったのは間違いない。

DVD 恋におちたシェイクスピア 11本目
DVD ローグ アサシン      12本目

ローグ アサシンのような簡単に人を殺す過激なアクション映画はしばらく遠ざかっていたが、ランボーやバイオハザードをスクリーンで観てやはりこんな映画も割り切って映画として楽しもうと最近は思うようになった。
思えば20代、30代の時はアクション映画とエロビデオばかり見てたなあ(笑)
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by katuyamak | 2008-06-15 09:33 | 映画 | Comments(7)

ワンコインで映画を2本観る(1000円也)

マイカル大野城
今日から1週間だけのワンコイン作品 2本を観る。 今年 13本目、14本目
 
1本目 「ヘアスプレー」 2番スクリーン
 まあまあ、おもしろかった。
女装したお母さん役の役者誰だったかなあ。
あのそうたい、え~と「サタデイナイトフィーバー」のう~ん?
映画の後半にやっと思い出した。
ジョントラボルタたい。

この映画観てたら昔の「サタデイナイトフィーバー」やオリビアニュートンジョンの「グリース」を思い出した。
なんかまた無性に観たくなったなあ。
俺が19歳と20歳の時の映画だった。

2本目 「バイオハザードⅢ」8番スクリーン
新鮮でとてもおもしろかった。
最初、ワ~気色悪か~、どげな映画やと思ったが、どんどん入っていってしまった。
ちなみに今頃やっとですが、初めてバイオハザード観ました。
こんな作品をでかいスクリーンいっぱいで観れてとても幸せ。
2500円でも堪能したでしょう。
500円でまったく申し訳ないくらい。
ランボーでも思ったけど、やはりアクション映画はスクリーンやね。

途中で静かなシーンからいきなりガ~ンと大きな音で体がびっくりして電気に触れたように、ピクっと反応したのが2回。
お父さんを急に驚かせないでください。
まわりに女性がいたら笑われたろうや。
まわりに人がおらんやったけんよかったあ。

ちなみに観客は私入れて 大型スクリーンなのにたったの 4名。
もうみんなDVDで見たのかな?

この前の「クイーン」もそうだったけど、ヘアスプレーもバイオハザードⅢもたぶんこのワンコイン作品がなかったら、まずDVDでもレンタルしてまでは見ないと思う。

そう考えると何もジャンルを考えないで無心で見るのでかえって新鮮。
500円で映画が観れることがとにかく幸せなのだ。

来週は「ゲゲゲの鬼太郎」だ!
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by katuyamak | 2008-06-07 23:22 | 映画 | Comments(0)

ランボー 最後の戦場

大野城マイカル 5番スクリーン 観客は20名程度  21:30~   1200円
今年12回目  5月度 5回目のスクリーン

「ランボー 最後の戦場」

評価  4.0
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by katuyamak | 2008-05-29 00:05 | 映画 | Comments(2)

生涯初体験 女優さんと握手 「春よこい」

営業マンから1枚の映画のパンフをもらいました。
私もまったく知らなかった「春よこい」
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今度佐賀県だけ先行上映らしいのでいかがと持ってきてくれたのです。
舞台は呼子らしいです。

その内容を読むうちになぜか無性に観たくなりました。
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日頃、こんなパンフなんていっさい持ってこない奴が私にやるとは私にこの
映画を観るべきではないかというような、なんかのひらめきがあったんです。
(ちょっとおおげさですが、そんな気がしてなりません 江原さん風なら)

じゃあ、佐賀に行こうかと思って、ふと 佐賀のお母ちゃんの顔がひらめく。

思い立ったら行動が早いので、早速電話すると「いいよ」との返事。
お母ちゃんともお会いするのは1年ぶりです。
せっかくなら上峰サティでの5月24日(土)15:35からの監督と女優 工藤夕貴さんの舞台挨拶に行きましょうとトントン拍子に話しが進んでマイカルのインターネットでいい席を予約。
予約して正解でした。満席でした。

監督さんは 三枝健起さん、偶然にも先週、三郡縦走後に観てボロボロに涙が出た
「オリヲン座からの招待状」の監督さんです。
2週続けて同じ監督さんの作品を観て、生で監督さんを見れるとは不思議です。
(こういう体験が意味ある偶然の一致 シンクロニシティっていうんでしょうね)

当日、私も劇場で多くの映画を鑑賞してますが、さすがに監督と女優さんの舞台挨拶は初めてでした。
司会の方がうまくお二人に質問されて呼子でのエピソード等交えて、とても和やかな、楽しい舞台挨拶でした。
舞台挨拶が終わって、お二人が帰られる時に、工藤夕貴さんが通路側の人中心に自分から進んで握手をしてくれてます。(さすが女優、自分の立場をよく理解されてます)
俺、通路側でした。
お母ちゃんと私、しっかり握手してもらえました。

まあ、まさか今頃になって、女優さんと握手する機会があるなんて、思ってもなかったので、とても貴重な体験でしたね。

工藤夕貴さんはさすが女優さんだけあって、とても綺麗な方でした。
真っ赤なドレスがよく似合ってました。(画像でお見せできないのが、残念)
デジカメでこっそり写そうと思ってましたが、劇場内撮影禁止でした。
画像記録では残ってませんが、握手した感触がしっかり残りました。


映画の内容は、正直 まあまあ

期待していた作品だっただけに少々残念でしたが、お母ちゃんとも1年ぶりにお話しできて、楽しい時間を過ごす事ができてよかったです。



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by katuyamak | 2008-05-25 08:48 | 映画 | Comments(5)