カテゴリ:映画( 82 )

天神ソラリアで「チェンジリング」を鑑賞

肉まんは生きとうとかいな?と思われている方も多いっちゃなかろうか?
なんでもよかけん、なんかブログを更新しようと思っとうばってん、なかなか筆が進まんかったです。
ウイルス感染で、2度の再セットアップやらなんやらで、データがすべて吹っ飛んで、今までインストールしていたソフトが使えなくなって、パソコンも自分の頭も完全にドロップアウト!

仕事が忙しいのも重なって、時間が立つうちにパソコン、ブログ更新がどうでもよくなってましたねえ。

久しぶりに映画鑑賞の近況報告でも・・・・・

6月13日(土)
天神ソラリアシネマで再映で「チェンジリング」があります。
メール会員は500円なのでとてもお得。
13時まで仕事して、15時50分からの上映に間に合うように行ってみました。
天神、博多駅に映画に行くときは、いつも電車だったんだけど、今回、100ccのスクーターで行ってみました。
スクーターに乗ってわかったのですが、大橋、天神とかにスクーターで行っても昔はそれこそ、そこら辺に停めてよかったのですが、最近は駐車違反でうるさくそこら辺なんて無理。
50ccまでのバイクを駐車する場所は自転車と一緒に停めれて、けっこうあるんだけど、それ以上の排気量のバイクの駐車の場所がない。
インターネットで調べて、ソラリアビルの前のきらめき通り中央のヴィオロビルに停められる場所を発見。
早速、駐車場所の下見と、映画鑑賞の目的で行ってきました。
きらめき通り中央の交差点では、10代~20代のかわいいお姉ちゃん達がいっぱい。
みんな綺麗です。
ここに50歳近いスクーターのおいさん、なかなか違和感があります(笑)

なんとか場所を発見。
ここかあ~。
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スクーターと私と一緒に地下3階へ
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地下3階はこんな感じ。
3時間まで無料らしいのですが、それ過ぎたら一日150円です。
なかなかいいでしょう?
場所も一等地でこれならここに駐車して、天神や大名など、これからどこでも行けますね。
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さて、肝心の映画は・・・
これがなかなかの名作でしたよ。
いい映画でした。

映画とは関係ないのですが、昔を描いた映画を見てて感じるのは、歴史で第二次世界大戦以前のアメリカや他の国もそうでしょうが、完全に男社会ですね。

それに不正や賄賂とかけっこうやりっぱなしで、強い者が強いという力関係で成り立つ社会というか、そんな事をこの映画を見ても感じましたねえ。
この作品もクリントイーストウッド監督だったんですね。
途中から気がつきました。
ラストに彼女から「希望」という言葉が出てきます。
この言葉のおかげで最後に私は救われました。
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by katuyamak | 2009-06-17 00:03 | 映画 | Comments(4)

グラン・トリノ

ありふれた言葉ですが、とてもいい映画でした。
すぐに観に行こうと思ってたのですが、
GENさんからの「凄く心に残った作品。是非、観てください」
のメールも背中を押してくれました。

派手なアクションシーンがある訳でもなく、有名な俳優さんがいるわけでもない。
この映画の中で有名な役者は、ただ、78歳のクリント・イースト・ウッドのみ

それなのにとてつもなく、心に残った作品となりました。
おそらくクリント・イースト・ウッド作品では、私の中で「マディソン郡の橋」と並ぶ最高傑作でしょう。
私が、ここ3年くらいスクリーンに通って観た洋画の中でも最高傑作かな?
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観終わって映画ってほんといいなあ。
こんな感想を持ったの久し振り。
最近の洋画って、アクションシーンとかにとてつもなく、お金をかけているけど、肝心の内容、脚本がイマイチの作品が多かったけど、この作品はラストまで目が離せない。

とにかくこの映画のクリントイーストウッドがカッコよすぎる。
何気なく、タバコを吸うシーンや、ビールを飲むシーンにとても男の色気を感じてしまう。
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78歳でしょう?
年取って、こんなカッコいい役者さんって日本にいるかなあ?
まあ、近い方は仲代達矢さんとか、山崎 努さんとかかなあ? 


とにかく男は死ぬまでカッコいい男でないといけませんね。

ア!、それとこの映画で感じた事。
メタボはいけません。自分に言っている(笑)
腹が出ている男はやはりダメですね。
俺も走ったり、筋トレしないと(笑)
そんな事を感じたなあ。
クリントイーストウッド とにかくカッコいい。大いに健在!

そうそう、映画の中では不良ジイサンですが、私生活では、タバコも吸わず、健康にも、食生活にもきわめて気を使ってあるらしいです。
あの体型を見たらわかりました。
あの体は、日頃から節制をしてないと作れません。

いつまでもお元気で・・・・・

レビュー評価  ダントツの  星5つでした。
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by katuyamak | 2009-05-05 09:08 | 映画 | Comments(3)

おくりびと  2回目の鑑賞

「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
これはとても凄い事である。
いままでアカデミーの外国語映画賞を見てるがとてもいい作品が目白押しで、本家の作品賞を超えている作品ばかりである。
昨年9月にすでに鑑賞しているが、どうしてももう一度見たくなった。

今度は細部までチェックできるし、自分の感性もそうだが、もし自分が外国人だとしたら?という外国人としての違う目線でもどうなんだろうか?という視点でも見てみる事にする。

今日は、昨日山歩きしたので、好天にもかかわらず映画を2本見るつもりだった。
朝、10時20分、大野城マイカル 1番スクリーンへ
まさか今頃になって、「おくりびと」がマイカルが誇る1番スクリーンで上映されるようになるとは思ってもみなかった。
1番スクリーンは大きいので、一番観客が入る映画が上映されるのだ。(420人収容だったと思う)
ギリギリの時間に滑り込んで入ってみると・・・・・

ガア~~~~ン
入ってびっくり。
館内は8割か9割うまっているではないか。
こんなにたくさんの観客が入っている1番スクリーンは記憶にないぞ!
座る席がないので、とにかく上に上にと空いている席を探す。(ほんとに空いてない)
ギリギリ左端の隅の方に座る。

ここでやっとゆっくり館内を見渡すことができた。
じいさん、婆さんのシニアばかりやった。

とにかくこれだけの観客がいてもとても静かなのだ。

通常は私は、夜の鑑賞が多いので、若い女性達のお菓子を食べる音には慣れっこなのだが、今日は朝のせいかお菓子を食べて音をたてている人がいない。
お茶飲んであるんだろうか?

いかん、あまりにも前置きが長い。
それでは肝心の映画の内容を・・・・

昨年観たのは、9月19日、木曜の平日の夜であった。
2回目を見て、けっこう忘れてた部分も多かった。

昨年の9月に見た時を思い出してみよう。
木曜のたぶん、21時過ぎに見ているはずである。
この時は、話題作とはわかっていたが、その時の段階で日本アカデミー賞10冠、アカデミー賞外国語賞受賞と映画の賞を総なめにするとは思っていない。

ただ夜の映画にも関わらず、幅広い年代の方が見に来ていたのだけは覚えている。

それと平日の夜21時過ぎだと仕事して、自分の頭も相当疲れて鑑賞しているはずである。

日曜、朝の今日は観る前から体力的、精神的な面からも全然違った。
だいたい見る気合も違うし、通常、人間は午前中が一番、頭がシャープな時間帯である。

通常は、週末休みの午前中は、読書か山かというところ。
朝から映画なんて頭がシャープな時間帯には、あまりにもったいなくでできない時間帯。

それだけ今日は、気合入れて観る事にした。
映画は場面、場面は覚えているが、けっこう忘れていた部分も多かった。

いい。やはりいい。
映画の流れ、進行。
クスクスと笑ってしまうシーン。おかしいシーン。
これなら外国人が見てもわかりやすい。

途中のシーンからは、知らず知らずに涙が・・・・
チェロの音色がなんと心地いい事か。


観終わって、とてもいい作品だとあらためて思った。
やや2時間20分が長く感じるところもあったが、よかったと思う。

前回、見た感想をやや修正するところがあった。

前回9月に見た時は、正直、広末涼子の演技が鼻についてどうにも好きになれなかった。
それでレビュー評価を4.5にしてたけど、今日はそう感じなかった。

むしろ彼女なりに良くやってたと思う。
(ただ奥さん役が彼女でいいのか?と問われたらやや疑問だけど・・・)

最初からすんなり感情移入ができていればよかったが、2回目でどっぷり観れたのでよかったのではないかと思う。

あらためて、スクリーンで観れて本当にいい作品だったと思った。

関係者のみなさん、おめでとうございます。
こんないい作品を作っていただいて、ありがとうございました。
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by katuyamak | 2009-03-02 07:24 | 映画 | Comments(2)

平日に映画を2本

2月12日(木)
平日にもかかわらずB級映画を2本観る。
ちゃんと仕事したのか?
したゾ!18時10分まで・・・

インターネットで調べて今日は21時15分からの「ララピポ」の最後の上映時間をチェック。
それに合わせて残業をするつもりであったが、その前の「ノン子36歳 家事手伝い」がやはり気になる。

仕事を終え、急いで自転車をこいで駅から博多駅へ。
19時 05分の上映に間に合った。

「ノン子36歳 家事手伝い」
観客は7~8名。 女性は一人くらい。全員一人で来ていた。
観てておかしくなるくらいの超低空B級作品。
まあそれはそれでおもしろかった。
主役の男優の顔をもうすでに思い出せない(笑)

この映画を見てて思い出したが、昔、10代、20代の頃によく日活ロマンポルノを観にいってた。
あの頃の作品はやるだけでなく、何かそこはかとなく悲しい、人間の生き様のような、人間模様が描かれていた。
そういえば今をときめく名脇役の岸部一徳さんも時々見かけたなあ。
この映画見ててなんかそんな事を思い出してた。

なおこの作品、日活シネリーブルのポイントが1000点を越えたので無料だった。
果たしてお金を出してて納得したかなあ?

ララピポ
この作品は予想通り面白かったぜ!
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中島哲也作品はやはり「下妻物語」が最高だった。
この人の作品は脚本で登場でも見逃せないのだ。
こんな人生の底辺で生きる人達を明るく描く映画があってもいいよ。
だってほとんどの普通の人は俺も含めて、中間より下でしょう。
だから妙に納得できるのかなあ・・・
「純喫茶磯辺」とかコミカルな作品はいいなあ。

ただお客さんが思ったより若くて綺麗なお嬢さん達が多く、おじさんは隅っこで鑑賞。

成宮寛貴
男優では珍しく個人的に好きな役者。
「NANA」の時から好感が持てた。「さくらん」も観たなあ。

村上知子
見てのお楽しみ。

中村ゆり
とてもかわいい。
「パッチギ2」では彼女だけが収穫だった。
個人的には女優として、これからも生き残ってほしいが・・・

濱田マリ
この中の登場人物としては最高(笑)
彼女のおかげで映画がとてもおもしろかった。
ゴミ屋敷に住む淫乱主婦、AV出演は40代のお母さん役。
彼女のような存在がいてくれると映画がとてもおもしろい。


しかし今年に入ってすでにスクリーンで映画を12本も見てる。
一体どうしたんだろう?
そろそろガクッと失速するだろう(笑)
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by katuyamak | 2009-02-13 07:03 | 映画 | Comments(0)

レボリューショナリー・ロード/ 燃え尽きるまで

25日(日) は朝起きて外を見て山は無理ばいって思った。
こんな日はのんびりゆっくりしよう。
午前中、読書、これから行く山のチェック他。

続く
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by katuyamak | 2009-01-25 16:25 | 映画 | Comments(11)

ワールド・オブ・ライズ

1月 2日(金)
1日に続いて、またスクリーンへ。
昨日が邦画、今日は洋画。
「ワールド・オブ・ライズ」
観た理由はレオナルド・ディカプリオ と ラッセル・クロウが出ていたから。
どちらかだけでもたぶん観てない。
去年のアメリカン・ギャングスターがおもしろかったのも要因。
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二人の作品はよく見ている。

レオナルド・ディカプリオ
「ギルバード・ブレイク」での名演技 途中までこの少年はほんとに障害があるのかと思ってた。
「タイタニック」 いわずとしてた超名作
「ディパー・テッド」「アビエイター」「ギャング・オブ・ニューヨーク」

ラッセル・クロウ
「シンデレラマン」 自分の中ではこの作品が最高だったなあ。
「ビューティフル・マインド」「アメリカン・ギャングスター」他


でもって今回の感想
う~ん、よかったけど、正直 正月映画にしては重すぎる。
2月か3月に観たかったが、まあいいか。
しかしラッセル・クロウのデブさ加減が気になる。
役作りでわざと太ったのだろうか?
正直、切れ味がなく、まるでオーラが出ていない。
ただし、もしこの役のために今回のオーラを出していたのならさすがプロと言いたい。
果たしてどっちだろう?

感想  中東情勢はむずかしくてよくわからんかった。
     今回の中東の女優さんはどうも好きになれんかった。   
結論  まあまあ
大野城マイカル 2番スクリーン 観客けっこう入って20~30名くらい  1200円

ところでこれから1月、2月にかけて私が観たい映画がぞろぞろ出てくる。

チェ・ゲバラ 2部作やろ チェ・ゲバラの青春時代を描いた映画
                モーターサイクル・ダイアリーズは最高やった。
007やろ
レボリューショナリー・ロード も観てみたい
マンマ・ミーア これは絶対観たい。
         懐かしいアバの曲がかかるし、メリル・ストリープ出てる。
ララピポ  こんなのなんかえらい好きやんね 
旭山動物園も観ようか?観まいか?どげんしょうか?
ベンジャミン・バトンも観たい
チェンジリングも観たい

映画でこりゃしばらく楽しめそうだなあ。
それでは~
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by katuyamak | 2009-01-02 23:59 | 映画 | Comments(4)

K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝

1月1日(木)
「私は貝になりたい」以来のスクリーンへと参上。
案外知らない人も多いかもしれないけど、実は正月の1日は映画館の料金はファーストデイで1000円なのである。
本当は2本みたいところだけど、なんとか時間作って、夜のレイトショーの時間帯に大野城マイカルへ
21:10からはワールド・オブ・ライズ
21:20からは怪人二十面相・伝

どちらでもよかったのだけど、たまたま時間が合う怪人二十面相・伝へ・・・
(ワールド・オブ・ライズは近いうちにまた来よう)

実はこの作品、観る予定はまったくなかったんだ。
たまたまタクさんのブログで紹介してあって、理屈抜きに楽しめる快作とあったので観た。
実はタクさんの映画紹介のブログはいつもはまったく読まない。(タクさん、すんません)

読んじゃうとネタバレになったらいけないし、タクさんの感想、要点、見どころを自分も同じ内容、視点で観てしまうので、いつもは見終わった後とかに読ませてもらっている事が多い。

しかし理屈抜きに楽しめる快作ってフレーズがなんか正月らしくて気に入ってしまったんだ。

そんでもって、感想
いや~、おもろかったあ!
スクリーンで観てよかったです。
ロボット社の作品はおもしろい。
金城 武もよかったし、松たか子もよかった。
1000円でよか思いした~。もうけたバイ。それでは・・・・(感想早やっ!もう終わりか!)
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タクさん、ご紹介してもらってありがとうございました。
今年も山にも映画にもとよろしくお願いします。
お互いに至福の時を過ごしましょう。
今日は私も山に映画にと、なかなか充実した一日の王でしたあ~(笑)
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by katuyamak | 2009-01-01 23:57 | 映画 | Comments(8)

山は登れずに映画へ  「まぼろしの邪馬台国」

日曜日は身内を病院に連れていき、午後からは病院へ4名のお見舞いを済ます。
さすがに2週続きで山登りしてないので、ちょっとストレスたまってます。

夜はスクリーンに行って、なんとか週末らしく過ごしました。
マイカル大野城 8番スクリーン。 19時からだったので、マイカルカードで1500円。
観客はほとんどが60代のご夫婦らしき人達。
20名くらいかな?

映画はそう期待してなかったんですよ。
ただ主演が吉永小百合さんだから観にいった。
長崎ぶらぶら節の演技が忘れられないんですねえ。
今年の1月の母べえでは、我ながら、正直、吉永小百合さんをボロクソに書いてましたからねえ。
ただ吉永小百合さんは何も悪くなかったんですよ。
30代のお母さんの役をしたことがいやだったんで・・・

で、映画は、なかなかよかったです。
もう一度お金出しても、また観たい映画ではありました。
九州、博多、特にいっぱい、いっぱい島原が出てきます。

博多の花電車なんて、まだ私が6歳くらいの子供時代の頃の懐かしい記憶を思い出させてくれました。

竹中直人さんも元気でいい演技してました。
そしてやはりさすが大女優、吉永小百合という感じかな?

なんか二人からいっぱい元気をもらったなあ。
俺もまだまだがんばらないかんね。
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by katuyamak | 2008-11-18 00:13 | 映画 | Comments(8)

レッドクリフ

11月 3日は 久し振りに映画 「レッドクリフ」 今年 30本目
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俺は三国志が好きで、諸葛孔明のファンなので見たんだが、金城武はちょっといただけない。
若さがなんとなく頼りなくみえるし、そう頭もよさそうに見えんとよねえ。
もっとカミソリのように切れる頭のよさを感じる役者を出して欲しかったかな。
ちょっとキャラ不足しとる。
それよりトニー・レオンがよか味ば出しとう

なかなか面白い映画だったが、あまりにも内容が壮大すぎて・・・
まあ、こんな感じかな。
制作費100億円の映画ば1200円で見たけん、贅沢は言うまい。
ヒロインの女性は美しくて、なんとなく加藤あいさんに似とったあ。


最近見た映画は

地球でいちばん幸せな場所
最後の初恋
奇跡のシンフォニー
ちょっとメモっておこう。
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by katuyamak | 2008-11-08 20:16 | 映画 | Comments(6)

おくりびと

先週の木曜日に「おくりびと」を観てきました。

スクリーンでは洋画16本、邦画では今年10本目の作品ですが、今年見た邦画の中で間違いなく一番いい作品でした。
もう一度みたい作品です。
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観客の方も若い人から年配の方まで幅広かったし、これはけっこう静かに息が長く上映される気がします。
たぶん日本アカデミー賞の最優秀作品賞も狙える作品だと思います。

本木君の演技もいいですね。
本木君が弾くチェロの音色が寒い山形の景色にとても合っていて、映画の中でのチェロの音色がとてもいい味を出してました。

山崎努さんもいい。
余貴美子さん、笹野高史さん、杉本哲太さんと揃うとなんか松竹だなあって気がして、昨年だったか「椿山課長の七日間」「武士の一分」という作品を思い出し、松竹らしい味がある作品だったと思いました。

ただ自分の中ではどうしても広末涼子さんがなんか浮いてたなあ。
彼女はなんか女優としてはまだまだ軽い気がする。
彼女の代わりは、深津絵里さんとか引退した岡本綾さんとかかなあとか想像して勝手に監督になってたりしてね。

とてもいい作品でした。
映画ファンならスクリーンに足を運ぼう。

最近、洋画では「イントウ・ザ・ワイルド」やDVDで「ウオーク・ザ・ライン」とか名作に当たっているので自分の中ではいい流れできてます。
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by katuyamak | 2008-09-21 09:32 | 映画 | Comments(4)