カテゴリ:映画( 82 )

ニュー・シネマ・パラダイス

6月13日(日)
今日は、天神東宝で1年間やっている午前10時の映画祭 何度見てもすごい50本
の中の「ニュー・シネマ・パラダイス」を鑑賞する。

実は今年の春にこの映画祭の広告を見た時にどうしても見たい作品が数本あった。
1本はこの6月の「ニュー・シネマ・パラダイス」
そして今秋に観たい作品が、2010年 9月予定の「ショーシャンクの空に」

よって、今日は山登りもいけない事はなかったのだが、万全を期して今日は映画の予定にしていた。
c0077338_2214744.jpg

1989年のイタリア、フランス作品

いや~、やはり名作と噂されていただけの事はある素晴らしい作品であった。
日曜の午前中を今日の為に空けていて正解だったように思う。(でも山も登りたかったかも)

ところで、映画を観終わった後の、結果論での愚痴になってしまうが、私はてっきり午前10時の映画祭とあったので、いつも午前10時だけの上映なのかと思っていた。

春から何本も観たい作品があったのだが、日曜の午前10時というのがネックで見逃していた名作はたぶん5本以上あったと思う。


しかし、映画を観終わってわかったのだが、1日にこの名作を何回も上映しているではないか。
午前10時 1回ポッキリの上映ではなかった。
最後は18時台にもあるし・・・・
それなら朝、山に登って午後から観るべきだったよお~。おかげで今日は山に行けなかったじゃん。

まあ、愚痴になったが次回からは、山登りの後に午後から名作映画を観る事ができる事がわかっただけでも収穫としよう。

おかげで今日はのんびり、ゆっくりできたしね。
自分の固定観念の時間感覚で物事を考えてたらいかんという事だな。
自分のこの固定観念でたぶん、名作を5本は見逃してしまったなあemoticon-0106-crying.gif
いかん、いかん 愚痴が長くなりすぎたわい。

この作品に似た感じの作品では、イタリア作品の「ひまわり」やジム・キャリーの「マジェスティック」が似てるかな。
アカデミー外国語賞受賞作品だけの事はある。

う~ん、イタリアって泥臭くっていいねえ。
下町の人々の生活の様子や、映画を楽しんでいる当時の様子、人々の暮らしが見事に描かれていた。
やはり、名作と言われるだけあって、とても内容のあるいい作品でした。
[PR]

by katuyamak | 2010-06-13 22:01 | 映画 | Comments(3)

私の中のあなた

5月10日(火)
久々の映画感想の書き込みでもしたいと思います。
最近ずっと仕事漬けの毎日でしたので、もうそろそろ山でも映画でも逃げ場が欲しいところです。

今日は仕事の方もやっとの代休でしたが、なんとか13時までは仕事して、久し振りにスクリーンに行ってみる事にしました。

映画はなんでもよかっかんだけど、ちょうど大野城マイカルでワンコイン500円で上映している
2009年作品 「私の中のあなた」を鑑賞する事にしました。
c0077338_21552947.jpg

申し訳ないが、映画の内容にはまったく期待してなくて、ただただ500円という価格に魅力を感じて見た映画でしたが、なんの、なんのの予想に反しての意外な評価 5つでした。

後半からは不覚にも、涙がとめどなく流れて涙がボロボロでした。
私の予想では、まあ、ありふれたストーリーかなあくらいの気持ちでしたら、ラストが意外な方向に向かって、まあ これが涙の原因です。
(内容はもちろん書きません)

どうも私は、普段はまったく涙も見せないし、泣く事もまずありませんが、映画の作品によっては、知らず知らずのうちに、スーとその作品に入りこんでいて、さらに自分が考えていた展開、予想を完全にくつがえされた時に涙する、実にややこしい男なのですが、その自分の予想する展開を変えられた時が、

とめどなき涙パターンに入るようです。
特にその作品に子供がからんでいたら、かなりやばいです。

このとめどなき涙パターンにハマった作品としては、過去に

鉄道員(ぽっぽや)
ALWAYS 三丁目の夕日
オリオン座からの招待状
マディソン郡の橋
夕凪の街 桜の国 
ウオークザライン

等です。

久々にこんなに涙が出たのは、「七つの贈り物」以来でした。

ラストまで見逃せない、とてもいい作品でした。

これからも、いい意味で自分が予想する展開をしっかり裏切ってくれるいい映画をまた見たいものです。
[PR]

by katuyamak | 2010-05-11 21:55 | 映画 | Comments(6)

幸せはシャンソニア劇場から

仕事して夕方から久しぶりに映画を観てきました。
日活シネ・リーブル博多駅 「幸せはシャンソニア劇場から」
いい映画でしたあ~
洋画では「グラン・トリノ」以来の見てよかった映画だったなあ。

何と言っても見どころはこの映画ではまだ19歳のノラ・アルネデゼールさんかなあ。
歌はうまいし、ほんとに美しい。
これからの要注目女優です。
たぶんこれからフランスを代表する女優さんになっていく事でしょう。
若い時の安田成美さんに似ているんだよなあ。
フランス人の安田成美さんだよなあって思って映画で見とれてました。

彼女を見られただけでも博多駅まで足を運んだ価値がありました。
フランスで130万人が見た大ヒット作と納得です。
c0077338_23351273.jpg

映画もいかにも1936年頃のパリって感じでレトロっぽくて、人間臭くてとてもよかった。
子役のとてもかわいいジョジョのアコーディオンには泣けた。(思わず涙が出た)

文句なく 星 5つ!
やっぱ、フランス映画ってよかあ~。
ひそかにもう一度よくノラ・アルネデゼールさんを見ようかとも思ってますが(笑)
[PR]

by katuyamak | 2009-09-12 23:35 | 映画 | Comments(0)

お盆休みにて~ 続き 「シンドラーのリスト」

8月15日 お盆休みにての続きになります。

まあ、そんな理由で 15日に映画の名作を早速レンタルして見る事にしました。
1993年 「シンドラーのリスト」
c0077338_001748.jpg

①理由はもちろん1993年のアカデミー賞 作品賞他7賞受賞作品だった事。
①これから同じく本物の名作を見たい事。
①195分の大作なので時間がとれるゆっくりした連休にじっくり腰据えて見たかった事。
①たまたまだが、今日が終戦記念日だった事。

1993年だから、私が34歳の時の作品ですよねえ。
この頃の私はパチンコはするわ、競馬はするわの博打三昧の日々。
博打に集中するあまり他の遊びなんていっさいしていない頃でしたねえ。

さて、DVDは夜から見はじめて、最後の映像特典のインタビューまで見て寝たのは2時過ぎてました。

とてもいい作品でした。
見るまではやはり作品の内容がアウシュビッツのユダヤ人虐殺がテーマでしたから、どうしても見る勇気がないというか、娯楽気分でとても見れなかったんだけど、やはりこれからは本物を見よう、名作を進んで見ようとという気持ちが後押ししてくれたのかもしれません。

たとえ一個人でもこんな素晴らしい事を実行する事ができる。
シンドラーはとても人間臭い人だったようです。
たとえ金儲け、一儲けしようという魂胆があったにせよ、女性と酒を愛したにせよ、1200人の人を死の淵から救った、助けた事は歴史にその名を残した。
素晴らしい映画でした。もちろん評価 5つ星です。

私のように昔遊んでいて、まだ見てない方。やはり名作です。
一度ごらんあれ。

一個人でもいい事をやろうと思えば、小さな事でも何かができるんですよ。
[PR]

by katuyamak | 2009-08-17 00:00 | 映画 | Comments(4)

お盆休みにて

お盆休みはみなさん、ゆっくりされましたか?
私も仕事も午前中2日ほどしましたが、4日間ゆっくり休めました。
遠出も特にしませんでしたが、思っていたより余暇の部分で予定していた事は消化できたなあ。
本を2冊(雑誌含まず)
DVDは3本。映画は行かなかったなあ。
山に2回。
8月15日(土)の事をちょっとメモしておこう。

朝、宝満山の正面かまど神社コースから登る予定で自宅を出たが、雨が激しく降ってきたので、傘をさして手軽に登れる宇美町の井野山に変更。往復 60分。
c0077338_22473160.jpg

c0077338_2247445.jpg

歩いている間、ずっと雨だったが、なかなかゆっくり一人の時間がなかったので歩きながらいろんな事をぼんやり考えながら歩いた。
いい山歩きだった。

読み終わった2冊の本とは別に図書館でなかなかいい本というか、雑誌というか、写真集を借りていた。
この3冊がまたどれも素晴らしい本でちょっと紹介しておきたい。
まず 保存版 アカデミー賞。
c0077338_2310733.jpg

この本では2003年までしか載ってないから、もしかしたらまだ新しい本も出ているかもしれない。
1928年から2003年までの76回のアカデミー賞の受賞作品その内容がすべて年度ごとに写真付き、簡単な評価、解説付きで載っている。
これは実にいい。お盆休みの間、暇があればずっと読んでいた。
この雑誌1冊で作品名、役者の名前、受賞作品等すべてがわかる。
年度ごとに区切ってあるので、役者さんの成長過程まで一目瞭然。
ノミネートされている作品まで書いてあるのでこれは宝物の1冊になりそう。
早速、アマゾンで中古本でもいいから、本を頼む事にする。

あと2冊が「黒澤明 夢のあしあと」 と 「土門 拳 鬼が撮った日本」
c0077338_23102248.jpg

これまた夢中になって読んだというか、眺めたというか(笑)

2人に共通している点。
一流のプロ、仕事で妥協しない、仕事の鬼。
浜美枝さんが、土門 拳さんとの思い出を書いてあった文章がとても参考になりました。

「近藤」への道すがら、土門先生はこうおっしゃいました。
「本物に出会いなさい。モノには本物とそうでないモノと、ふたつしかない。これから本物を見に行こう。」
あの日から五十年近く経つのに、まだ耳元に先生の低い声が聞こえてきます。

私も見るだけでもいいから、本物に出会える機会をこれからどんどん作っていきたいですね。

まあ、私にできる事では、いい本を読むとか、映画の名作を見るとか、美術館や博物館に行くくらいでしょうが、知識としてだけでも本物にたくさん出会いたいですものですね。
[PR]

by katuyamak | 2009-08-15 22:49 | 映画 | Comments(2)

7つの贈り物

7月25日(土)
会社で14時半までサービス出勤。
その後、図書館を2箇所まわって本を10冊ほど借りる。
西鉄電車の改札口をnimokaカードでサッと通り(笑)天神へ♪
18:40~21:00 天神ソラリアで 「7つの贈り物」を500円(クーポン券)で観る。
c0077338_10112293.jpg

久々のウイル・スミス主演の作品。
2007年2月に見た「幸せのちから」は期待していた事もあり、見てて無性に腹が立ってしまった。
あの時と同じ監督、同じ主演のウイル・スミスということで大丈夫やろか?と思ってみたが今度はよかった。

ラストでは、思わず涙がとめどなく流れ落ちる。
罪を犯した事の自分へのけじめか責任か?
たとえどんな形であれ、まったく知らない他人へ無償の愛を捧げられるか?

私にはいい作品だった。

映画が終わり、自宅に帰り映画で涙した作品を調べてみた。
2009年度では泣きそうになった作品はあったが、涙がとめどなく出た作品はない。
2008年度では「マディソン郡の橋」 「オリオン座からの招待状」  「ウオークザライン」  「夕凪の街 桜の国」以来である。

5月に入った会社の女性が、号泣できる映画見たいんですよねえ。って言ってたなあ。
この作品を紹介してみようかな。
[PR]

by katuyamak | 2009-07-26 10:04 | 映画 | Comments(6)

nimokaカードと「オーストラリア」

7月18日(土)
今日から3連休。午前中、用事を済ませて午後2時20分から天神ソラリアの「オーストラリア」再映に間に合うように天神へ。
ここ最近はスクーターで天神に行っているが、今日はとにかく異常に暑い。
暑さに挫折して、久しぶりに西鉄電車で天神に行ってみる事にする。
某駅でnimokaカードなるものが売っていた。
いつもなら頭が固い現状維持を望むおじさんの私としては無視するところであるがあえて挑戦してみようと思った。
普段のおじさんの私は、新しい事、今までやった事がない事。まだ行った事がない事、新しいお店etc・・
そんな冒険はあえてしないようになってきつつある。
だからあえてそれを打破しよう。
な~に小さな事だ。
たとえば今日の映画に行くにしてもそう。
暑いから行くはやめよう。天神は若者が多いから・・・そう思ったらもう行動できない。
今まで行った事がない新しい食事の店に行くとか、新しい新鮮な事に挑戦するとかだ。
そんでもってnimokaカードを買う事にした。
自動改札口でnimokaカード購入のボタンを押す。
2000円を入れろと言う。

その通りにした。

カードが出てきた。

終わった。これだけだった(笑)
c0077338_822196.jpg

天神駅に着いてちょっと休憩して缶コーヒーを買おうとすると、自販機にもnimokaカードが使える事を発見。
早速、実行。
c0077338_8241098.jpg

小銭を出さずに缶コーヒーが出てきた。なかなか若者っぽくて気に入った。
天神ソラリアの窓口でもこのカードが使えた。
まあ、使う事はそんなにないだろうがこんな小さな事でも新しい事に挑戦する好奇心みたいなものだけは持っておきたいと思う。
その後、ツヤ~にチャージなるものにも挑戦して1000円つぎ足した。

オーストラリアの映画はレビューではどちらかと評価は低く、たいした作品ではないかと思っていたが、私としては、予想以上に面白かった。
c0077338_8265618.jpg

ニコールキッドマンは42歳?くらいになるはずであるが相変わらず飛びぬけて美しい。
女優さんは顔はもちろんだけど、立ち振る舞いの姿、映画の中での存在感みたいなものはやはり大画面でみるとひときわ際立って見えるので、女優さんの存在価値は大きい。
最近の邦画では、そんな中で綾瀬はるかさんに期待している。
オーストラリアでは、1941年頃のオーストラリア、ニコールキッドマンが見られただけでも大いに収穫。
脚本的にはどうかという部分も多少あったが、満足の作品であった。
今日、天神に足を運んで思ったが、俺ってやはり映画が好きなんだなあと思った。
真っ暗なスクリーンに没頭して、その時代のその作品の世界に入り込んで見られればそれで十分大満足なのだ。
評価 3.5
[PR]

by katuyamak | 2009-07-20 08:17 | 映画 | Comments(4)

ソラリア天神で「三国志」

7月4日(日)
一人仕事を終え、またまたスクーターで天神へ。
19:30からソラリア天神で「三国志」 再映でしっかり500円はおいしい。
今回は三国時代の乱世の中国の旅へ行ってきました。
今の俺は忙しいせいか、とにかくのんびり楽しんで、スクリーンで映画が観られるだけで幸せやねえ~。
c0077338_0212676.jpg

評価 3.5ですが、とても満足してます。
中国映画 
[PR]

by katuyamak | 2009-07-07 00:18 | 映画 | Comments(0)

剱岳 点の記

6月27日(土)
ひとり寂しく仕事して、気分を変える為にスクリーンへ。
月曜からずっと頭を使う仕事したせいか、首から上の部分に変な疲れを感じる。
疲れがとれない。
走ろうかとも思ったが、こんな時は、気分を変えたいのでスクリーンへ行く。
観たかった話題の映画 「剱岳 点の記」
c0077338_2375623.jpg

21:20~23:55 大野城マイカル 5番スクリーン
観客は土曜の夜のせいか予想以上に多い。
近くの中高年のご夫婦からいろいろな感嘆符!、感想やささやきが聞こえる。
登られた人なのだろうか(笑)

作品は山仲間のレビューを読むかぎりそう期待はしてなかったが、残念ながら映画の作品としては惜しいかな、やはり残念と言う言葉なんだろうなあ。
スクリーンいっぱいに広がる山の景色、景観、雪山、雪崩や大雨の恐怖、明治時代の三角点の測量の様子などリアルな点はとても素晴らしく評価できる。
お金を出して来てよかったと思った。
ただ残念ながら映画を観終わってからの感想が出てこない。
剱岳のドキュメンタリー作品を観に来たのではない。
映画を見に来たのである。
残念だがこれが正直な感想。
評価 3.5
[PR]

by katuyamak | 2009-06-28 23:08 | 映画 | Comments(3)

天神ソラリアで「ベンジャミン・バトン」

土曜の午後から天神ソラリアでまた再映映画「ベンジャミン・バトン」を鑑賞してきました。
6月20日(土)
午後から自宅出発、14時30分からの天神ソラリアの上映にそなえてどこかで昼食をとりたい。
タクさんは、「ベンジャミン・バトン」を一食抜いてでも鑑賞しようとと進めていたが、3時間と長いので食べておきたい。

天神に行くにあたり、昼食の候補は 4つ。どれもすべて捨てがたいのだが(笑)
元祖 長浜ラーメン
一心亭
薬院 麺通団の讃岐うどん
薬院 餃子 李の餃子定食


続く
雨の金山に登ってきます。
[PR]

by katuyamak | 2009-06-21 07:21 | 映画 | Comments(5)