カテゴリ:映画( 82 )

◆2010年 映画・DVD鑑賞一覧◆

◆ 35本◆     </b>・  ・  
        ・

◆ 34本◆ 最後の忠臣蔵 ・大野城マイカル・12月29日 
        ・姫は品があり可愛かった。あとはまあまあ。

◆ 33本◆ ソルト</b>・DVD・12月10日  
        ・

◆ 32本◆ 武士の家計簿 ・福岡ルクル・12月5日
        ・仕事面でいい刺激。もう一回観に行こうか? 

◆ 31本◆ エスクペンタブルズ</b>・大野城・10月だったか11月だったか  
        ・スタローン作品

◆ 30本◆ インセプション ・天神ソラリア・11月頃
        ・わけわからんのがおもしろい。

◆ 29本◆ オーケストラ</b>・大野城だったか・11月頃  
        ・ラスト見ごたえ、聴きごたえあり。

◆ 28本◆ 南極料理人 ・大野城だったか・10月頃
        ・おもしろい。くすくす笑える。 

◆ 27本◆ マイフェアレディ</b>・DVD・  
        ・とてもいい作品。

◆ 26本◆ ショーシャンクの空に ・天神東宝・9月18日(土)
        ・ この名作がスクリーンで見られるとは・・・よかった。

◆ 25本◆ オカンの嫁入り</b>・筑紫野イオン・9月11日(土)  
        ・女優がいいので、見てておもしろい 大竹しのぶ、宮崎あおい

◆ 24本◆ バイオハザードⅣ ・大野城マイカル・9月4日(土)
        ・おもしろい。展開が早い 

◆ 23本◆  ソラニン ・天神ソラリア・8月28日(土)
        ・久し振りに宮崎あおいさんを見る

◆ 22本◆ クレイジー・ハート・KBCシネマ・8月22日(火) 
        ・なかなかおもしろい アルコール依存症

◆ 21本◆ アバウト・シュミット・DVD・  
        ・2002年作品 なかなかおもしろい

◆ 20本◆ パブリックエネミーズ ・DVD・
        ・レンタルしてまた見た 

◆ 19本◆ クロッシング ・7月13日(火)・KBCシネマ
        ・涙と鼻水でボロボロ いい作品だった。

◆ 18本◆ しあわせのかおり・春日・7月 
        ・300円でラッキー 中谷美紀主演

◆ 17本◆ NINE・天神ソラリア・ 7月11日(日) 
        ・時間の無駄。ここ5年、映画館に足を運んだ洋画作品では最低。

◆ 16本◆ 孤高のメス ・大野城マイカル・6月28日(土)
        ・仕事面でいい影響を受ける。

◆ 15本◆ アメリ ・6月22日(火)・大野城マイカル 
        ・再映 500円で 十分楽しませてもらった。

◆ 14本◆ プレシャス・天神ソラリア・6月19日(土) 
        ・つらくて重い作品だった。前途に希望の光が見えたのが救い

◆ 13本◆ レッドクリフⅡ</b> ・DVD・6月20日(日)
        ・なかなかおもしろい

◆ 12本◆ ニュー・シネマ・パラダイス ・天神東宝・6月13日(日)
        ・ やはり名作。午前10時の映画祭にて


◆ 11本◆ バンコック・デンジャラス ・6月6日・DVD 
        ・おもろない

◆ 10本◆ RALWAY</b> ・大野城マイカル・6月 4日(金)
        ・なかなかの佳作 評価 4.5

◆ 9本◆ 恋するベーカリー ・天神ソラリア ・5月31日
        ・ 申し訳ないが時間の無駄

◆ 8本◆ おとうと ・天神ソラリア・5月31日(日)
        ・なかなかおもろしろい

◆ 7本◆ 私の中のあなた ・大野城マイカル・5月11日(火)
        ・いい作品だったねえ。涙ボロボロ 評価 5

◆ 6本◆ 96時間 ・DVD ・5月2日
        ・ 4.0

◆ 5本◆ 忘れた ・ 上映 ・ 日付
        ・中国の映画を見たんだが・・・

◆ 4本◆ 忘れた ・ 上映 ・ 日付
        ・なんか見たんだが・・・

◆ 3本◆ 60歳のラブレター ・ 大野城シネマ・ 2月13日
        ・300円 くやしいが鈍くさいけど評価は 5 涙が出たよ。

◆ 2本◆ インビクタス 負けざる者たち ・大野城マイカル・2月11日
        ・かなり期待していったが・・・正直 そのまんまやん  3.0

◆ 1本◆  ・DVD・2月5日
        ・とてもおもしろかった 4.0
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by katuyamak | 2010-12-31 23:58 | 映画

武士の家計簿

12月 5日(日)
5日の日曜日はまだ続きがあります。
爆睡して、起きたら「サザエさん」が始まってました。

寝なかったら、その後、洗車と母の見舞いを考えてたのですが、もう遅い。
逆に寝て頭もスッキリしたので福岡ルクルにて20時40分から、
そろばん侍というところが気になり「武士の家計簿」を鑑賞。

侍というと、ようは強い、かっこいいイメージ。
今の時代では、営業の最前線部隊。
一方、そろばん侍となると、今の時代ではとても地味な後方担当の経理部か。

私の仕事も同じく、物流、出荷、経理ときわめて地味な仕事です。
まあ、ほとんどの方が地味な仕事を毎日こつこつと、続けてあるのではないでしょうか?

映画の感想として、江戸時代後期の当時の藩の経理部の様子、
仕事の様子がわかり、とても参考になりました。
主人公から仕事への真摯な態度、姿勢、取り組み方の点で大いに刺激を受けました。
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きわめて真面目ないい作品ですが、この作品を女優陣がやんわりと柔らかくほぐしてくれ、さらにいい作品としてくれてます。

松坂慶子さん、仲間由紀恵さんも適役です。
堺雅人も南極料理人も観ましたが、最近は実にいいですね。
子役の子がまたいいんだよなあ。
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by katuyamak | 2010-12-08 06:56 | 映画 | Comments(8)

インセプション

11月17日(水)
今日は、一応代休なので15時までで仕事を止める。
格安映画を見ようと思って、安い映画が
大野城マイカル 「恋するバルセロナ」500円と
天神ソラリア 「インセプション」 600円のどちらかである。

なんとなく「インセプション」を観る為に天神までスクーターで行く。

レオナルド・ディカプリオと渡辺 謙との共演でおもしろい作品であった。

性格的にキチン、キチンとしてないとすまない人はつらい映画と思う。
たとえば本は1.2.3と順番にキチンと並んでないといけない人。

映画、DVD、本のシリーズ物は途中から観れない人、かならずシリーズの1から観ないと気持ち悪い人とか・
(ちなみに私は途中の3作目から見てもまったく平気だ)
バイオハザードも3からだったし、ボーンアルティメイタムも3からだった。

だって内容が無茶苦茶というか、脳が映像についていけないというか、話が飛びすぎるというか、話の進行が早すぎるというか、話がわからない、とにかくなんでもありである。
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でも私はたとえ内容が理解できなくても、感覚としておもしろかった。
夢とか潜在意識とか、夢の階層とか、なんかよくわからないけどおもしろい分野だ。
夢に出てたあの女優がよかったなあ。
パブリック・エネミーズに出てたあの女優。存在感と色気あった。
あと幼い学生さんのような女優。
学生が妊娠した映画 「ジュノ」お金出してみたなあ。
久し振りに見て可愛くなってて、懐かしかった。

振り返ると知っている役者ばかりで楽しい映画だった。
でも映像を真面目に見てたら、脳はハッキリ言って疲れる。
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by katuyamak | 2010-11-17 21:44 | 映画 | Comments(4)

セプテンバ~ 9月になれ~ば~ ショーシャンクの空に

夏があ~通り過ぎい~、風があ~流れてえ~
僕の心の扉、開けてえ、君があ、やってきたあ~
ひとりぼっちがあ~、とても長すぎてえ~


午前中、会社で仕事しつつも、通信教育の勉強もちゃっかりして、12時から天神に向かう。

天神に行きながらの、スクーターを運転して、つい口ずさんでいた自分。
そう、もう何十年前の歌だろうなあ。
9月になると思い出し、口ずさむ曲。
チューリップのセプテンバー

今日はなんていい天気なんだろう。
もうあのうだるような暑さは終わったようだ。
まだ暑さは残っているが、ハッキリと秋の気配を感じる、実にいい天気。
スクーターを運転してても、実に気持ちがいい。
12時55分から  天神東宝 午前10時の映画祭 午後の部上映
「ショーシャンクの空に」を鑑賞。1000円。
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この作品を見たのはいつだっただろう?
おそらく山の下りで足を骨折した2004年のどこかだと思う。
最初、ビデオで見てとても感動した事を覚えている。
あれから3,4回見ているが、まさかこの作品がスクリーンで見られるとは思ってなかった。

人生で大切なのは hope(希望)を持ち続ける事。
アンディにまた教えてもらったなあ。

今年、午前十時の映画祭が開催されるにあたって、「ニュー・シネマ・パラダイス」とともにどうしても今年、見たかった作品だったんだ。
今年は運よく2本とも、どちらも見れたのでとてもよかった。

午前十時の映画祭の公式サイトを見ると
一般観客の投票で、また観たい作品の

1位が ショーシャンクの空に
2位が サウンド・オブ・ミュージック
3位が ニュー・シネマ・パラダイス

らしく、まあ 私はきわめて 普通の一般の映画ファンという事になるねえ。

午前十時の映画祭

まだ見るチャンスがあるなら
「ロミオとジュリエット」
「ローマの休日」
「鉄道員」
「羊たちの沈黙」
なんて観たいねえ。

午前十時の映画祭。これからもいろんな作品を集めて、ずっと長く、長~く続けてほしいなあ。


そうそう、天神の行きと帰りにナイトシャッフルで司会をしている福岡竜馬君を見ました。
テレビの取材なのか?若い女の子達にインタビューしてましたよ。
映画の始まる前と、後に見たからかなり長く仕事してたようです。
ナイトシャッフル、けっこう好きな番組なんですよねえ。
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by katuyamak | 2010-09-18 21:36 | 映画 | Comments(4)

オカンの嫁入り

9月12日(日)
今日なあ、映画見てきたんや。
場所はイオン筑紫野で15時50分から。観客は俺入れて7名くらいやったわ。

映画はなあ「オカンの嫁入り」って言う映画やねん。
大阪を舞台にした母と子の物語なんやけどなあ。
いい映画やったなあ。

やっぱ、いい映画は役者で決まるなあ。

大竹しのぶさんに宮崎あおいさんやろう。二人ともいい味だしてたわ。
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大阪を舞台にした映画は、そう言えば今年は「おとうと」言う山田洋次監督の映画も見たなあ。

でも俺は「オカンの嫁入り」の方がよかったなあ。

ああ。俺なあ。
博多のもんやねんけどなあ。
大阪好っきやねん。
変なオッサンが多くて、泥臭くてうさん臭いとこもあるけどなあ。
若いお姉ちゃん達も電車の中で大きな声でしゃべっとるしなあ。
博多じゃあんまり見かけんもんなあ。

まあ、人間が正直そうでそれがまたいいねん。
串カツも、たこ焼きもあるしなあ。

でも長崎も好きやねんけどなあ。
チャンポンも、皿うどんもあるしなあ。

まあ、それぞれの土地柄、人間性、地域性、長~い歴史で作られてきたんやろうなあ。

まだまだいろんなとこへ旅行して、その土地を知らなあかんねえ。
まあ、最近はそんな事を思うとるんやあ。
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by katuyamak | 2010-09-12 22:23 | 映画 | Comments(6)

ソラニン

8月28日(土)
会社は休みだが、出勤する。17時半までみっちり仕事。
夜まで仕事したら明日は出勤しなくていいがもう自分の頭、脳は限界。
あえて明日の朝、持ち越した仕事は日曜日にする事にしよう。

スパッと仕事止めて、スクーターで天神へ。
天神ソラリアで宮崎あおいさん主演の「ソラニン」を600円で再映鑑賞予定。
当たり前だが、天神は若いお姉ちゃん達でいっぱい。
ミニスカートで胸元ドキリのお姉ちゃんが多くて、こちらが恥ずかしくなりそう。
おじさんには刺激が強すぎる。
(でも実は楽しかったりしてさあ)

さて「ソラニン」
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なんの情報も知らずにただ、宮崎あおいさん主演だから見に来た。
天神ソラリアの観客は多かった。私のように宮崎あおいさん目当てかなあ?
前半、とても眠たくなったが、後半から「NANA」のようにどんどんおもしろくなってきたが、残念ながら「NANA」ほどでもなく、作品としては まあまあか。
そういえば、初めて宮崎あおいさんを見たのはDVDの「NANA」が最初だった。
とても新鮮で、あれからずっと彼女を見てきているが、「純情きらり」「篤姫」であまりにも有名になり、遠い存在となってしまったが、「陰日向に咲く」「剱岳」以来の彼女の映画作品鑑賞となった。

「陰日向に咲く」の宮崎あおいさんは彼女らしくて、とてもいい演技だった。

今回はあれから1、2年?
正直、彼女がやせてきたのが気になった。
体重は変わってないのかもしれないが、なんかはつらつとしたモノが薄かった。
もちろん、そんな演技をしていると言われたら、大変な役者なんだけどなんか足りない。

疲れかな?演技かな?
それはわからないけど、あと5kg位太ってほしい。

好きな女優さんだけに少々心配であった。
あと20年後、私が70歳になった時にも宮崎あおいさんには、さらに進化して現役バリバリの女優さんであってほしいのだ。

まあ、彼女の作品がスクリーンで見られただけで今日は、十分に満足であった。
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by katuyamak | 2010-08-29 22:07 | 映画 | Comments(2)

2009年作品 「クレイジー・ハート」

8月24日(火)
今日は、代休の予定だったが、相変わらず忙しく、休める状況ではない。
まあ、形の上では代休なので、どこかの時間で止めて逃げる事にする。
15時半。仕事にメドがついたので、気分を変えてスクーターにてスクリーンへ

16時20分からのKBCシネマ 「クレイジー・ハート」

いい映画であった。
人間臭い57歳の男の人生。アルコール依存症に苦しむ姿や売れなくなったミュージシャンの正直な生き方に好感。
アルコール依存症はこわい病気です。
知り合いにおりましたが、家族は地獄です。
私も41歳までギャンブル依存症でしたが、山のおかげでやっと立ち直る事ができました。


息抜きに映画はやはりいいもんです。
KBCシネマは、どこも上映してない作品を見つけて上映してくれてるのでなかなかよかですね。
ハッピーなんとかで1000円でした。
帰りは長浜ラーメン 400円を食べる。
KBCシネマ経由長浜ラーメンはセットです。
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by katuyamak | 2010-08-25 06:46 | 映画 | Comments(0)

2008年 韓国映画 「クロッシング」

先々週の雨の城山に登った時、GENさんから「クロッシング」という映画がよかったあ~
と言う報告を受けてました。
GENさんが、しみじみと久し振りにいい映画を観た。との事で、北朝鮮に興味がある私は絶対に観たいと久し振りに強く思った作品。

福岡ではKBCシネマでしか、上映してません。
7月13日(火)この日は代休だったので、13時まで仕事して午後から映画鑑賞としました。
16時過ぎの上映では、観客は年配の方の方が多く、若い方がちらほらというところです。

感想はとてもよかったです。

涙ボロボロと鼻水ズルズルで上映後男子トイレで鼻水と涙をふきとり大変でした(笑)
子役の子が出てたから、たまりませんね。
泣くしかすべがありません。
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北朝鮮、南北問題等興味がある方は是非。
また家族、父と子というごく当たり前の事もいろいろと考えさせられる作品でした。
また常日ごろ、いかに自分が贅沢な暮しをしているか、あらためて考えさせられます。

ほんとに久々に骨太のメッセージが伝わってくる、いい映画を観た気がします。
GENさん、ご紹介ありがとうございます。
また、いい映画あれば是非、ご紹介ください。

上映後、KBCシネマから歩いていたら、KBCで仕事を終えられた徳永玲子さんを見ました。
やはり綺麗な方ですね。
それから長浜まで歩いて、久し振りに長浜ラーメンを食べて帰りました。
雨がようふる、火曜のとある一日です。
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by katuyamak | 2010-07-14 23:26 | 映画 | Comments(4)

2009年作品 「NINE」

7月11日(日)
朝から雨予報の今日は、会社からの宿題の通信教育の勉強にうってつけ。
9時からはじめて、午後からは、部屋の扇風機でも、もう限界。
図書館で続きをする事にする。
図書館の本を眺めつつ、勉強もちょこちょこと・・・・
図書館は冷房がほどよく効いてて、静かで、シートも固めで、読書と勉強にちょうどよい。
まさに読書、勉強するには天国である。

自分なりによく勉強したので、自分のご褒美にと、天神ソラリアの再映600円
「NINE」を見る為に西鉄電車に乗り、天神ソラリアへ。

売店でスーパードライを買って、映画を楽しむ事にする。
日頃、映画上映中はアルコールはまったく飲まないが、たまにはいいか。

ところが今日は、このアルコールと午前中の勉強のせいか、いやいやあまりにも映画の内容が退屈で途中で居眠りタイム。

こりゃ、いかんと思って観るがやはりおもろくない。
映画から30分後、途中で退席しようかと思う。
しかし、600円がもったいないので、しつこくいた。
1時間後、同じく1時間半後、退席しようかと思う。
とてもつまらない。
天神ソラリアで、観客が若いお嬢さんが多いので、出にくいのもあったしなあ。

けっきょく最後までいたが、2時間がとても長く感じて、時間の無駄と痛感した。
DVDなら間違いなく途中で、止めてる。

私がここ5年で観た洋画の中で、金をかけてある予算たっぷりの映画としては最低。
「シカゴ」の監督さんだから、期待して来たんだがなあ。
少なくとも映画を脚本として観る映画としては、どうしようもない。
画像を楽しむ点だけならよかったかもしれんけど・・・・
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とりあえず
ここ5年で映画館に足を運んだ作品としては、

洋画   NINE
邦画   パッチギ2

という事が私の観た映画の最低ランキングで、決定した。
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by katuyamak | 2010-07-11 22:39 | 映画 | Comments(2)

プレシャス

「プレシャス」  6月19日(土) 天神ソラリア

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話題の作品という事で、天神まで行って鑑賞して来ました。
映画の上映中、つらくて重くて、観ててとてもつらい作品だった。
ラストで少女に希望の光が見えたのが救い。

お母さん役の演技が凄い迫力。圧倒された。
こりゃ~、助演女優賞もんだぞと圧倒されて自宅で調べたらほんとに2010年のアカデミー助演女優賞をもらってる。

ハーレムの闇の世界の部分をここまで見事にさらけだした内容は見事。
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by katuyamak | 2010-06-20 21:36 | 映画 | Comments(2)