カテゴリ:山歩き( 476 )

昭和の森から周回  宝満山~砥石山 5時間  14km


4月12日(土)
3月末からの年度末決算も無事終了し、今週より通常業務に戻れる。
最近はずっと土曜日働いていたが、今日は休ませてもらおう。
天気予報は、日曜日は完全に雨。
土曜日もどの段階で雨が降るかである。

最近、仕事ばかりしていたせいか、山を10km以上歩いてないので、とにかく登山道を歩きたい。
当初、三郡縦走を考えていたが、午後から雨模様の為、昭和の森からの周回に変更。

雨なら、うさぎ道からのピストン、頭巾山からのピストン、内ノ畑ルートからの下りを使ったり、逃げ道、ルートはいくらでもある。

昭和の森に着くと、雨は降ってない。
ここのシャクナゲはまさに見頃であった。

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体の不調もだいぶ直ってはきたが、まだシャキッとはしてない。
今日は山に治してもらおう。

山頂付近は幽玄の世界。
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昭和の森から1時間34分で宝満山 山頂。
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そのまま三郡縦走路へ。
仏頂山

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三郡山へ裏から頂上に登るルートは通行止めになっていた。
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宇美林道でミツバツツジの今年の初めての開花を見る。
嬉しいねえ。
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山歩きメモ
昭和の森登山口 7:30-宝満山9:05-三郡山10:00-砥石山11:25-登山口12:34
5時間04分の山歩き  歩いた距離 14km
飲んだ水 1リットル弱


このルートを歩くのは、2013年8月 太宰府市の最高気温37℃の時の、
夏山で大汗をかきたい③以来である。



図書館で2011年10月に出版された
「九州の山歩き 南部編」 九州の山研究会の本をたまたま借りる。
なにげなく読んでいたら読みやすく、ほとんど知らない熊本南部、宮崎の山に無性に行きたくなった。

GWは香川にうどんの旅とか、四国の旅等、宿の情況や観光とかをなんとなく考えていたのだけど、
マイナーで静かな宮崎の山でどっぷり山と向き合い、自然と語る休日もいいかもしれない。
わざわざ人の多いところへ行って、人と同じ行動をする必要もあるまい。

この本のおかげで吹っ切れた。
早速、車中泊をする為の用具を揃える事にする。
















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by katuyamak | 2014-04-13 20:11 | 山歩き | Comments(8)

ちょこっと仕事 金山(967m) 佐賀側から

4月6日(日)

年度末決算の為、土曜日仕事、日曜も1時間だけ仕事
ずっと仕事漬けの為、体力が低下しているせいか体調が相当悪い。
どうも喉が痛く、咳、鼻水が出る。

自宅で読書でもしつつ、療養しようかと思ったが、こんな時こそ山登りであろう。

12時から登る
佐賀側 山中方面 背振金山林道から金山登山口
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53分で山頂
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ブナ林の方にも足を延ばす

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往復 1時間50分の山歩き
体力低下を考え、サクッと佐賀側から登ったが、体はまだあと1,2時間は歩きたがっていた。
2週間ぶりの山は、少々物足りない山歩きとなる。

体力が低下している時こそ、長く山歩きをした方がいいようだ。
早く寝たせいもあり、おかげで体力もいくらか回復したようだ。

山はありがたいですね。






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by katuyamak | 2014-04-06 20:53 | 山歩き | Comments(4)

JRでの山歩き 可也山(365m)

3月23日(日)
3連休3日目
金曜日 山歩き 10km 4時間 JRの移動10時間
土曜日 山歩き、街歩き 10km

朝は山歩きをするかどうか決めかねていた。
まずは昨日から読書中の「白蓮れんれん」を読破する事
朝、3時間程かけてやっと読書終了。

今から山に登るとなると12時からとなる。
JRで行ける山を調べていて、可也山がヒット。
まだこの山、登った事がなかった。

JR筑前前原駅を12時05分スタート
JR切符は往復2300円以下の為、青春きっぷは使わずnimokaにて。


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駅から歩い出して30分ほど過ぎた。
可也山がだんだん近づいてきた。


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師吉公民館のところの登山口からスタート。
山歩きも3連チャンだ。
登りがきつい。

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お孫さんを連れての山歩き。
いいねえ。

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いい雰囲気の山。
またいつか登りたいと思った。
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三角点

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下りは小富士方面に下る。
その方が昭和バスの到着が早かったから。

下って思ったが、小富士ルートは登りに使った方がいいようだ。
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小富士バス停でバスを30分程待った。
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昭和バス。
もしかしたら初めて乗ったんじゃないかな?
利用した記憶が無い。
このバスにもnimokaが使えて便利になった。
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山歩きメモ
JR前原駅前出発12:05-山頂13:40-小富士バス停14:40
休憩無し
2時間35分の山歩き   7.9km



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3日連続でのJRを利用した山歩き。
2日連続はあるが、3日連続はさすがに初めて。
JRの旅もいいもんですね。


JR利用の長所
一番いい点は本が読める事。
帰りに酒が飲める事。
運転での気を使わなくていい事
自分らしい、まったりした時間が過ごせる。
時間を気にしない旅が出来る。
等かな。

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by katuyamak | 2014-03-26 22:34 | 山歩き | Comments(0)

マンサク鑑賞 経ケ岳(1075m)

3月9日(日)
先週は、土、日共に仕事の為、久し振りに山歩きは休み。

9日は風来坊さんのお誘いに素直に甘えて経ケ岳を目指す。
2週間ぶりの山歩きとなり、大丈夫かなあと思って登った経ケ岳であったが、
この山の、山らしい素晴らしさを強く実感した。
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山らしい素晴らしさとは、変な表現であるが、
初心者が安易に登れないきつい登り
なかなか着かない山頂
豊かな自然

純粋に山歩きをはじめた頃の素直な気持ちになれる。
あらためて経ケ岳の素晴らしさを再認識する。
単独でまた登りたいと強く思った。
経ケ岳、多良山系は、福岡から来る価値がある山である。

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山で鉄人3人に抜かれる。
3月9日で50回目山歩きの男性
そういえば、10年前から私が経ケ岳に登りだした時に時々お会いしている。
青いバンダナを巻かれた方。


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約2時間で山頂。
風来坊さんは初の登頂
おめでとうございます。
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マンサクもたっぷりと鑑賞させてもらった。

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山歩きメモ
山歩き 8:00-14:50
6時間50分の山歩き  12km
多良岳を目指したが、天候不良と寒さで次回へ持ち越し。
帰りは、嬉野温泉 元湯の湯に浸かる(350円)
最高の山といい湯。
山歩きを趣味にしていてよかったなあ。
風来坊さん、お誘いありがとうございました。


下山し、黒木に向かう途中にマロンさんと出会う。
何年ぶりでしょうか?
嬉しい出会いでした。











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by katuyamak | 2014-03-10 06:08 | 山歩き | Comments(14)

雪の九千部山(849m)~石谷山(754m)縦走

2月23日(日) 5:25起床


先週のレポの続きだけど、城島酒蔵巡りの後、イオンさんで花の露さんの純米酒を購入して飲んでますが、
美味しいです♪
美味しいので、コップに一口だけと他の普通酒を飲んでます。
イオンさんには福岡県の地酒コーナーをちゃんと設けてくれているので、福岡県民として、これからは時々、福岡県の地酒を購入したい。
今まで銘柄なんて一切こだわってなかったかならなあ。
ただ甘口か辛口か見ていただけ(笑)

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さて、2月23日(日)
九千部山 思ったより雪が多く、ビックリ。
アイゼンまでは必要なかったが、けっこう時間がかかる。


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慎重に。
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九千部山頂上手前の舗装道路もこの通り。
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今日は青空で珍しく澄みきっており、背振山がよく見える。
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九千部山山頂で人がいなかったのは、たぶん初めてじゃないなかな。

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石谷山への縦走路も静かな山歩き。
風来坊さんより、今日は人ともほとんど、すれ違わず、肉まんさん好みの静かなルートでしたねと言われて、まさしくです。

お誘いありがとうございました。

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山歩きメモ
出発8:20-12:50

坂本峠に車をデポし、4時間半の山歩き  歩いた距離 11.0km

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by katuyamak | 2014-02-23 21:09 | 山歩き | Comments(5)

大牟田 三池山(388m)~城島酒蔵巡り

2月16日(日)

1月の時点から、2月に大牟田 三池山と臥竜梅の普光寺の鑑賞後は、石炭記念館とのセット観光を考えていた。
その間、偶然にも第20回 城島酒蔵巡りの情報を入手(日本酒を試飲出来るお祭り)

よって、午前中に三池山、午後から酒蔵巡りの観光プランを決定。
事前に電車で移動する旨を、風来坊さん、yamagoeさん、マッスルさんからの了解を得る。
朝 7:30西鉄の大牟田駅に着。
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JR側に移動し、ここから西鉄バスで普光寺行きのバスに乗り込む。
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正面道を歩く。
正面ルートはyamagoeさんが知ってあった。
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思いがけず雪が残っている。

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1時間かからずに山頂。
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展望台方面にも寄ってみよう。
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下山後は、普光寺に寄るが、梅はまだつぼみ。
200円を出して鑑賞するほどでもなかったので通過する。

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こんな感じでした。
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10:55
風来坊さんの調査でレビュー評価 3.52の福龍軒さんへ。
11時の開店前であったが、入らせてもらった。
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美味しゅうございました。
次を考え、あえて替玉はここは我慢。
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大牟田駅前の草木饅頭のカレンダーで臥龍梅を楽しむ事にした(笑)
なおオッサン3名が買った草木饅頭は各自6個入り 252円。
たった252円。
これで奥さんの機嫌を良くしてもらおうとは実にセコイ。
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食後、西鉄三潴駅を目指す。
途中からマッスルさん(友情出演)も登場。
オッサン4名が揃う。
ここから西鉄バスでの無料シャトルバスに乗り、会場へ移動。
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さて、城島酒蔵巡り 本会場に到着。
到着後、遠足の場所に着いた子供のように、悟空さんのところのワンちゃんのように、
一目散に猛ダッシュで駈け出した風来坊さんが可笑しかった。

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遅くなりましたが、ここでメンバーの紹介。
酒豪番付


序二段、三段目クラス  レベル2   肉まん       弱いくせに日本酒好き
幕下クラス          レベル3   yamagoeさん きわめて普通の酒量かと
小結クラス          レベル4   風来坊さん     ご存じ美味しいお酒をこよなく愛す
東正横綱クラス      レベル5   マッスルさん(友情出演) まさに酒豪のはずだったが・・


エピソード1
マッスルさんのウコンの力伝説

それは西鉄電車の車中の事であった。
yamagoeさんからいただいた、ウコンの力を悪酔いしないように、前もって3名が飲んでおく事にした。
ところはマッスルさんは飲まない。
「何で飲まないんですか~?」 と質問すると、

酔わなくなるからです。
その為、酒量が増えてしまうので飲みません。


一同唖然。
会社の中でもウコンの力を飲む人は多いが、酒の量が増えてしまうとは聞いた事がない。
いったいどんな強力な肝臓の持ち主なのか・・・
すでに恐ろしい予感。







さて日本酒のA 普通酒の試飲会場
500円でお猪口で6杯飲める
普通酒が2杯
純米酒が2杯
大吟醸が2杯飲める

酒好きな風来坊さんとマッスルさんはしっかり券を2枚購入
12杯飲まれる予定。
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A会場からB会場へ移動
かなりの人出です。

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B会場で元気鍋を購入 300円
13時過ぎていたので、
もう売れ残ってないんじゃないかと予想していたが、残っててラッキー

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B会場とC会場
さあ、飲みまくるぞ。

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ああ、美味しいなあ。
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幸せだなあ♪
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お猪口12杯でも満足せず、角打ちのお酒(500円)に手を出す風来坊さん。
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升酒は、コップから、こぼれ出た日本酒がどれ位あるのかが嬉しいのだ。


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大満足

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C会場から歩いて移動し、
蔵元 花の露さんへ。
ガンガン行こう。
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オッサンの究極の喜びの場。
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ああ、美味しい。
マッスルさん、このコップ酒を飲む為に、何度も移動(笑)
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この頃から酒量が増えて、すっかり酔いがまわる。
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うあ~、ここで、ついに壊れはじめた・・
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正横綱 友情出演 マッスルさんの様子が少々おかしい。
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横綱マッスルさんがすっかり酔われた。
相当飲んであったからなあ。
これはほんとに想定外。

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RKBラジオ スナッピー嬢と
マッスルさん、楽しすぎる・・
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ああ!
ここでついにマッスルさんダウン。
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無料のシャトルバスで、なんとかJR荒木駅まで移動
横綱もここで少し回復されたようで何よりであった。
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酒蔵巡りを終えて
2014年もまだ2月で始まったばかりであるが、今年一番笑わせてもらった実に楽しいひとときだった。
これから午前中の山の場所を変えても、午後からの酒蔵巡りは今後も、山仲間と続けて来たいお祭りである。
飲ませてもらったお礼に今度、花の露のお酒を買っておこう。
いや~、実に楽しい一日だったなあ。
今でも思い出すとクスクス笑ってしまいます。
いや~、今回は何より強烈なベストメンバーだったね。

追伸
後日確認したところ、マッスルさんは無事、ご自宅に帰られたとの事。
安心しました。

これなら来年も行くぜ!!

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by katuyamak | 2014-02-17 06:26 | 山歩き | Comments(8)

山頂は雪で視界不良 天山~ 一平カツカレー

2月09日(日)  5:30起床  2名

風来坊さんより日曜日に、雪山を歩きませんかとのメール。
最近、妙に小城町の一平のカツカレーが無性に食べたくなった私。

私の登りたい山は・・・・・  天山に決定(笑)

福岡に7時に集合し、下道を移動し
七曲登山口出発 8:48
福岡を出発する時は小雨だったが、登山口も同じだった。

昨年9月にここ七曲峠から登った記憶は、ただただ雨であった。
今日も、ほぼそんな感じでだった(笑)

レインウエアを最初から着込んでの出発。
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ここまでは雪はそうたいした事はなかったが・・
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天山が近付くにつれて雪が多くなる。
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頂上付近はさらに視界不良。
頂上付近のはずだが。
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三角点がかろうじてわかる。
風が強く、長く頂上にいられない。
30秒ほどで即下山決定。
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山歩きメモ
登山口 8:46-山頂ー登山口 11:26  2時間40分の山歩き。 歩いた距離  7.3km

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下山後は、温泉も入らずにそのまま小城町の ドライブイン一平へ直行。
もちろん カツカレー大盛りを注文する為である。

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ドライブイン一平のカツカレー大盛り  昨年 9月以来である。
私は最初から注文するつもりであったが、風来坊さんも注文されたのは少々びっくり。

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さあ、食べるぞ。
戦艦カツカレー大盛りを前に気合の風来坊氏

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体中から汗びっしょり。
気合の風来坊氏
まさか完食されるとはさらにびっくり。
5分遅れでなんとか私(肉まん)も完食。

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食後談


帰りの福岡の道中。
途中、風来坊氏が眠いのでと、有料道路料金所手前で運転を止められて、車でバタリ。
風来坊さんとは数多く山にご一緒しているが、途中で運転を止められて車に寝そべられたのは、初めてである。
全身の血液が胃袋のカツカレーの消化の為に、総動員されたのは言うまでもあるまい(笑)
風来坊さんによると、昼食でこんなに胃袋に入れたのは、10数年ぶりとの事・・・  なる程。






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by katuyamak | 2014-02-09 17:31 | 山歩き | Comments(10)

ポカポカ陽気の三日月山

2月2日(日)  5:30起床

土曜仕事、日曜も午前中仕事と山に登る時間は、きわめて少ない。
なんとか14時20分から三日月山へ。
下山後は16時近かった。
今日は手袋も要らないポカポカ陽気。
この暖かさは一時的かな。
また寒くなるでしょう。
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下山後、母の見舞いへ。


読書
ビジネス書  「無印良品は、仕組みが9割」

会長さんが書いた、この本を読み終えて、無性に無印良品で買い物をしたくなった。

18時過ぎ、無印良品で希望のシャツが50%OFF
まさか無印良品が処分セールなんかをしているとは知らなかった。
ラッキーな一日である。
店員さんと会話したが、やはり受け答えがしっかりしている人が多い。

ついでに無印のお皿もなんとなく購入。
これから、このお店もちょくちょく覗いてみようかと・・・
シンプルな落ち着いたデザインと店員さんも気に入った感かと。
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by katuyamak | 2014-02-02 21:44 | 山歩き

花乱ルート~金山(967m)~小爪ルート

1月26日(日)
風来坊さん企画
登り花乱ルート経由金山
下り小爪ルート
2台は、椎原バス停付近に駐車し、移動。

9時 花乱の登山口を出発
雪はまったくなかった。
標高を上げて、ちらほら。

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10時45分山頂。
雪は日陰の部分に残る。
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縦走路を小爪峠方面に歩く。
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小爪峠より、福岡側へ下る。
私には、小爪峠からの下りはもう思い出せない程、久し振りであった。

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山歩きメモ
出発9:00-金山10:45-登山口14:00
5時間の山歩き 歩いた距離 11.1km

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by katuyamak | 2014-01-26 21:15 | 山歩き | Comments(4)

昭和の森からうさぎ道~宝満山ピストン

最近は、土曜日 午前中にじっくり仕事、午後から図書館巡り、読書、母の見舞い
日曜日に、ゆっくり山歩きが毎度のパターン。

今週の土曜日は、18時から左上の親知らずを抜歯の為、
土曜日 山歩き~温泉~仕事~歯医者
日曜日 仕事~図書館~母の見舞い
にスケジュールを変更。
土曜日に山歩きで正解であった。
やはり、日曜日は終日、ぐったりしていた。



1月18日(土) 5:30起床
読書後、8:45昭和の森から出発。
標高700m過ぎからうっすら雪。
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先週、4座 18kmを歩いているせいか、登りでは体が軽かった。
先週の山歩きの後は、久し振りに大腿筋が筋肉痛であった。

久しく、こんな事はなかったので、いかに先週の山歩きがハードだったかという事だろう。
1ケ月か2ケ月に1回程度は、長い縦走歩きで体に負荷をかけた方がいいようである。
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頂上付近でも、雪はせいぜい1cm程度
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上宮の温度計はジャスト0℃。
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山歩きメモ
往復3時間 歩いた距離 7.2km
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最近の読書
ここ2週間程、今までまったく知らなかったが、呉善花(オソンファさん)の本に、すっかりハマっている。
一気に4冊も読んでしまった。
1956年生まれ 韓国 済州島出身 現在 拓殖大学教授 
最近、何かと話題の多いお隣の国 韓国から日本に帰化された女性
私(1959年生)と年代が近いせいか、読んでて親近感がある。

この方の本の印象は、とても正直な人。
読んでいてとても清々しい。
若い時から何事も一生懸命に生きて来られた方だとわかる。
この本のおかげで韓国の国民性、性格、考え方がよくわかるようになる。
23年前の本ではあるが、1990年の当時のベストセラー「スカートの風」はお勧め
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by katuyamak | 2014-01-19 21:45 | 山歩き | Comments(4)