カテゴリ:山歩き( 475 )

久し振りに晴れる 昭和の森から宝満山~頭巾山周回

8月23日(土)
5:30起床
明日も山予定であるが、本日は久し振りに曇りから晴れマーク
午後から用事があるが、ここは登らなければなるまい。

8:00昭和の森から出発
うさぎ道を登る予定
途中のしょぼい沢。
いつもは簡単に渡れるのだが、今日は短い足でやっとこさである(笑)
昨日までの大雨で、やはり沢は増水している。
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難所ケ滝に行く途中の枯れ沢。
ここから沢の水が出ているなんてめったに見ないのだが・・・

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ここから右に行くと、いよいようさぎ道である。
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今日は涼しいせいか、アブの攻撃も数匹程度。
昨年と比べると全然違います。
昨年は2013年8月18日 太宰府市が37.4℃の最高気温を出した日に
登って、「夏山で思いっきり汗をかきたいシリーズ③」で頑張ってました。

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1時間46分で山頂
昨年が4リットルの水を担いで、1時間50分
今年は涼しくて、3リットル担いでいるが微妙な時間。
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頭巾山から下る。
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久し振りに乾いた土の登山道を歩いた気がする。
4時間  8.2km

明日も連チャンで登ります。
今日はビール飲んで早く寝よう。

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by katuyamak | 2014-08-23 17:13 | 山歩き | Comments(4)

山は2週休み  読書とか

8月10日(日)

先週に引き続き、朝起きるとまた雨である。
一応、山登りの用意をして水汲みに行くが、鳥飼豆腐店で水を汲んだだけで引き返す。

小雨なら登るつもりだったが、台風接近で案外と風が強い。
今の時期、雨で2週山歩きをしなかったのは、2002年から過去12年間で初めてである。
週末は、小説「孤高の人」を読んだり、DVD「武士の献立」を見たり、どちらか言えば、読書三昧。

山のネタがまったくないので、先週のサバイバル昼食の事とか書いてみよう。


先週、好日山荘ですぐに食べられるレトルトの白飯を購入。
脊梁の山、登山口では、周辺に食事出来る店がないので、自分でなんとかしないといけない。

料理と言えば、お湯しか沸かさない私にとっては、
米を洗ったり、コッフェルを洗ったりせずに、
食べたら捨てるだけの、このレトルト食品は便利そうだ。
280円と少々高いがさて味はどうだろう。
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下の矢印の位置までお湯を入れて、しばし待つ。
水でも出来るそうである。

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本日は、さんまの蒲焼の缶詰がおかず。
たぶん山でもこんな感じになるでしょう。
しゃもじかスプーンみたいなのが付いていたが、これが案外重宝した。

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早速、試食。
上の方は、米の芯がまだ固くて、ごっちんご飯かと思っていたが、途中から
うまく水分が行き渡って、美味しいご飯をいただく。
お茶碗1.5杯分位かな。
途中から蒲焼の汁をご飯の中に入れて、さんまの蒲焼丼風で食べた。

美味しゅうございました。
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さて、8月15日から脊梁の山に遠出の予定だが、天候があまりかんばしくない。
相当に山深いところなので、山の場所を変更するかもしれない。


その前に今週は、お盆休み前で相当仕事が忙しい。
まずは、山の事より目の前の仕事に集中しよう。





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by katuyamak | 2014-08-11 05:48 | 山歩き | Comments(6)

九州脊梁登山地図

6月8日に、熊本側 小川岳登山口を探すのに3時間かかった肉まんです(笑)
あの日以来、安いナビを買うか、詳しい地図を買うかいろいろと試行錯誤してました。

でもネットで実にいい地図を見つけました。
アナログ派の私は、やはりナビに頼らず、これからも地図を通してでの車の運転、移動をしようと思います。
(もちろん山歩きにも)


出会った地図の名は、九州脊梁登山地図  ECO九州ツーリストさんの作成


早速、FAXで注文し、入荷後、支払手数料130円を払い2000円を支払いましたが、実にいい。
この地図のいいところは、登山地図として、もちろん使えるし、さらに道路地図としても使えるところです。
地図に舗装道路と未舗装道路の区別がちゃんとわかるように作られているのです。

これはいい地図です。

見つけたのは、たまたま国民宿舎 通潤山荘のお風呂に入って、ロビーにこの地図が大きく貼ってあって発見。
すぐに注文しました。


九州中央山地 脊梁の山に興味のある方はお勧めの地図ですよ。
これで2000円は申し訳ない位、安いです。
それ以上の価値があります。


これで登山口探しの時間ロス、登山道の道迷いが解消されたらいいですね。
この地図に出会えて、ますます登山者が少なく、鹿が多い脊梁の山々にハマりそうです。
どうも脊梁の山は、私向きの山々のようなのです(笑)
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by katuyamak | 2014-06-18 21:00 | 山歩き | Comments(2)

頭巾山(901m)ピストン 山頂より雨

5月20日(火)
一応、代休であったので朝から三郡山系 頭巾山へ
昭和の森までは車で20分。自宅から一番近い登山口です。

三郡山まで足を延ばす予定であったが、山頂到着の朝8:30 雨が強く降ってきた。
山頂からピストンし、すぐ下山。
下山ではザックカバーのみだった為、ずぶ濡れとなった。
でも今の時期の雨は気持ちいい。
午後から仕事し、けっきょく夕方まで
休めたのか?仕事したのか?よくわからないけど、
平日に登れた事に感謝です。
平日のせいか、往復誰にも会わなかった。
山は静かで小鳥のさえずりのみ。
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山頂の気温は 14℃
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山歩きメモ
昭和の森登山口出発7:10-山頂8:30-下山9:30
2時間20分の山歩き  5.1km
これで1回とは申し訳ないが、雨だから仕方あるまい。
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by katuyamak | 2014-05-21 05:59 | 山歩き | Comments(4)

彦岳と佐伯のお寿司

5月10日(土)
先週に引き続き、また車中泊しての山歩きを企画。
私(肉まん)、普段は仕事で忙しいけど、5月が1年のうちで、一番ゆっくり出来るひとときなんです。
九州はだいたいのところは行っているが、大分県の海沿い 佐伯周辺はほとんど知らない。

車中泊して、佐伯のお寿司を食べてみるのが今回の目的とする。
すでに鎮南山、元越山は登っているので、今回は大分県津久見の彦岳に登ってみよう。
ここが登山口のようだ。
9時45分出発
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標識に従い、山登り開始

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雰囲気が良くなってきた。
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山頂手前の鳥居。

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11:00
登り1時間15分で山頂。
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彦岳(639m)
いい山でした。

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山登りメモ
9:45-山頂11:00-下山12:00
2時間15分の山歩き 休憩無し  歩いた距離 6km


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山頂で食事をとらなかったので、下山後、残っているおにぎりと
近くのスーパーで刺身を買い、おかずとした。
味は、(アジは)博多の味とそう変わらないようだったけど、現地で食べれてよかったです。

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今日の宿の予定、蒲江に行ってみた。
マリンカルチャーセンターでマンボウを見る。
十数匹現在いるらしい。
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蒲江に来たのは、よかったが、日帰り入浴出来る、お風呂がどこにも無いとの事。
もう1座登る予定であったが、また佐伯に引き返す。
この時間は勿体なかったが、マンボウを見られて良しとしよう。

でも、山歩き後のお風呂をチェックしてないとは、出発前のリサーチが甘いですね。
もう1座登れただけに残念。
道の駅 やよいの湯に浸かり、今日の夕食を食べに佐伯市街へ。
つね三さんのお刺身とゴマ出しうどんとアジのお寿司のセット。




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マッスルさんや、風来坊さんは夕方、アルコールを飲まずにお寿司屋さんに入るのは、
勇気がいる事でしょう。

大将から「お飲み物は?」と聞かれ、
  私、「飲みたいけど、車なんですよ~」と答えると、
お寿司屋さんの美味しいお茶を出してくれた。

生ビール飲みたかったなあ。
でも、お寿司屋さんにうどんがあるのは、佐伯ならではでしょうね。
ごま出しうどんも、美味しかった。

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ビールを飲みたかったが、
後で宿に帰って飲もう(車の中だけど)
私はどちらかと言えば、白身魚より青魚が好き。
アジのお寿司も美味しかった。

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夜は道の駅 やよいにて車中泊。
缶ビール1本だけで十分満足。
5月11日(日)
宮崎県
西南戦争で政府軍に包囲された西郷隆盛が夜半に敗走した可愛岳編に続く









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by katuyamak | 2014-05-12 09:18 | 山歩き | Comments(6)

自然の美に感動!杉ガ越から新百姓山と桧山ピストン後編

さて、新百姓山からの続きである。
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通常、レポは1回なのだが、撮った画像が多く、前編と後編に分けた。
どれもボツにしたくない。
どれも貼りたい。

こんな事は私にしては珍しい。
それでは後編。
もう言葉はいらないでしょう。
ただ、ただ感動であった。
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ちょっと分かりにくいけれど、
シャクナゲ、ミツバツツジ、アケボノツツジのコラボ。
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シャクナゲ。

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こちらにはアケボノツツジ。
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こちらはシャクナゲとミツバツツジ。
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こちらはヒメシャラの美林とミツバツツジ。

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こちらはアケボノツツジ。
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桧山山頂のまわりはアケボノツツジだらけだった。
人はオバサンと2人だけ。

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素晴らしい。

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いや~、お見事。
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ヒメシャラとミツバツツジの谷も素晴らしい。
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数は少ないが、シャクナゲも見事。

ここでぼんやり昼食をしていたら、大分からの単独の60過ぎのオバさんが話しかけてこられた。

10数年前に桧山の山頂でグループでおしゃべりしながら、休憩した思い出が忘れられない。
あの時のアケボノツツジは凄かった。

あれからあのアケボノツツジを見たくて、今の時期に何度も、何度も来ているが、
あの時のアケボノツツジの光景にずっと出会っていなかった。
2年前にも来たけど、花はそんなになかった。

だけど今日は違う。
まさにあの時と同じなの。

嬉しそうなオバさんの笑顔。



私は彼女が言いたい事がとてもよくわかった。




きっと彼女は10数年前の桧山山頂でみんなでおしゃべりしてながら、
食べたお弁当の楽しい思い出。
あの時の山頂の、素晴らしかったアケボノツツジがずっと、ずっと忘れられなかったんだ。

だけどずっと、ずっとあれから出会えなかった。

でも今日が、まさにあの時と同じ光景なのよ。



わかりますよ。
今日がまさにそうですよね。
よかったですねえ。
素晴らしいですねえ。


来てよかったなあ。

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正直、まだまだずっといたかった。
こんな世界があるなんて。
10数年ぶりの当たり年に来られるなんて、ラッキーだなあ。
ありがとう。


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山歩きメモ
杉ガ越トンネル出発10:40ー新百姓山12:05-桧山12:40
登山口戻り15:05

4時間25分の山歩き(休憩30分含む)  7.9KM

九州の山 北部編では山歩きの時間が5時間40分と書いてあったので、
6時間を予想していたが、ゆっくり休憩入れても4時間半で往復を歩けた。

同じ北部編の中に出てくる三郡縦走のタイムは、本では7時間35分と書いてあるが、私は8時間
かかっている。
本の著者で歩く時間もまちまちのようである。

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山歩きの後、県道6号線から日の影町方面に向かう。
途中の見立橋のニホンカモシカ、
ツキノワグマの像がリアルで、見事でつい画像を残した。

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5月4日の車中泊の場所は高千穂 道の駅
このオブジェ。
夢に出てきそうである(笑)
21時。
缶ビールを飲んで、すぐに撃沈。

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5月5日 二上山、諸塚山編に続く








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by katuyamak | 2014-05-06 22:21 | 山歩き | Comments(6)

自然の美に感動!杉ガ越から新百姓山と桧山ピストン前編 

5月3日 仕事を終えて・・・
さあ、GWだ。。
普通の方はもうとっくにGW休みも後半であるが、
昨日は仕事してやっとメドがついた私は明日からが休み本番である。

GWはどこに行くか?
関西方面に行こうか、四国方面に行こうか、色々迷って、決めたのは宮崎の山。
正直、当初は交通機関の移動を考えていたので、九州の山の選択肢はなかったんだけどなあ。



車中泊デビューしようと思う私と、「九州の山歩き 南部編」の本との出会いが私を、
宮崎の山へと向わせたのである。



5月4日(日)
5時に起きる予定が、昨晩、世界卓球女子団体をテレビで見過ぎてしまった。
寝たのが1時過ぎだから、そりゃー、5時には起きれないわなあ(笑)

仕事を終えて、録画した卓球女子を見たのが、すでに21時過ぎ。
それから団体戦が、カットマン対カットマンの試合もあり、3時間半もかかるんだもん。

あちゃー、すでに6時かよと、6時半に自宅を出る。
大分米良ICで降りて、R10経由R326から県道6号へ

杉ガ越トンネルに着いたのが、10時10分過ぎ。
出発は10時40分。
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杉ガ越トンネル横からの登山口。
懐かしい。
2003年9月にコヨーテさん、ごえもん君と登った傾山以来、実に10年半ぶりである。


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杉園大明神からの縦走路。
いよいよスタート。
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さあ、ここから傾山へは2度歩いた事があるが、新百姓山へは初。
いよいよ初ルートを歩く。
気持ちが高ぶる。
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登りも半分過ぎた辺りから、ブナ、ミツバツツジの出現により、景色がどんどんよくなってきた。
無理して、来てよかったなあ。
心からそう感じた。
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先を行く大分からのオバさん。
この方とは、この後に、長く会話するようなお付き合いとなる。
だって、桧山頂上付近では、アケボノツツジの夢のような世界に2人きりになるんだもん。
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いやー、素晴らしい。

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なんと美しい縦走路だろう。
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気が付けば、歩きだして1時間25分。
いつの間にか、新百姓山山頂(1272m)であった。

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昼食は最初から、桧山の予定である。
この美しい新百姓山で休憩せず、さらに桧山へ向かう。

この後、これから、
さらにさらに美しい縦走路が続くとは想像もしていなかった。
もし山に食べ物の旬があるとするなら、今、まさに旬。

私の12年間の山行の美しい山、ベスト10に入る夢の世界がそこにあった。

山とはこんなにも美しいのか。
ブナ、ヒメシャラ、アケボノツツジ、シャクナゲ、ミツバツツジ、
美林や花とはこんなにも美しいものだったのか。

新百姓山~桧山後編に続く。



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by katuyamak | 2014-05-06 21:17 | 山歩き | Comments(0)

2年ぶりの三郡縦走に挑戦

4月26日(土)
GWも始まりましたね。
後半、5月4日からの単独の山歩きに備えて、ここは足腰を鍛えておきたいところ。

山登りの身体を鍛えるのに一番いいのは、やはり登山道をできるだけ長く歩く事だと思う。
2年ぶりに三郡縦走に挑戦してみよう。

朝4時半に起きるつもりが、いきなり1時間の寝坊。
西鉄太宰府駅出発は7時33分
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かまど神社まで35分
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一の鳥居までは順調。今日は体のコンディションもいい感じ。
シャクナゲにホッとする。
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さあ、歩こうか。
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宝満山山頂 9時41分
ここまで2時間8分
百段ガンギのところからガクッとスピードが落ちた。
石段で足が前に上がらずに、ヘロヘロとなる。
宝満山いつもきついです。
これから先歩けるかなあと少々不安。
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仏頂山 9時57分
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ミツバツツジはまだちらほらである。
今年は裏年だろうか?
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三郡山山頂 10時53分
3時間20分
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前砥石山 11時50分
4時間17分経過
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砥石山 12時06分
4時間33分
ここまで歩いてこれたら三郡縦走もほぼ達成できたと思っていいだろう。
あとは、きついところはそうない。
下りと若杉山の登りだ。
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昼食とる場所ないかなあと探していて、砥石山の反射板があるところを発見。
ここで休憩。
縦走路からは少々藪こぎしないと、見えません。
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昨年の夏以来である。
セブンイレブンの素麺。

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さてまた歩きましょうか。
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若杉ケ鼻 ここからの風景はいい。
ここの下のところで佐賀から来られた一般の方に、夫婦杉の場所を聞かれて答えられなかった。
夫婦杉とかあったか?
どなたか夫婦杉の場所を知ってあったら教えて下さい。
今更遅いですけど(笑)
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若杉山山頂 12時53分
5時間20分
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ゴール JR篠栗駅到着
太宰府駅から通算 8時間01分
7時間台でゴールしようと歩いたが、最後走れば達成できたが次回の課題としたい。

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なお若杉山でも、よくお遍路さんにはお会いするが、
下の方のようなかわいいモデルのような若奥さんにはお会いした事はない。
まあ当たり前ですが(笑)
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山歩きメモ
三郡縦走8時間01分はここ数年ではなかなかいいタイム。 23.1km
2年前は、9時間半かかっていた。
2008年の7時間35分を今度更新したい。

飲んだ水 約2リットル。
飲料水はいろいろ試しているが、ポカリを水2分の1に薄めたものが山歩きには、いいようだ。
他のスポーツ飲料はどれも甘すぎる。


帰りはクリエイト笹栗の湯に浸かる。
ここの湯はいい。
レストランで生ビールを飲み、博多へ。

翌日はしっかり筋肉痛であった(笑)



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by katuyamak | 2014-04-28 05:48 | 山歩き | Comments(12)

雨の山歩き 5年ぶりの大根地山(652m)

4月20日(日)

日曜日の天候は、午前中 雨、午後から曇り
今日は雨でも登る予定なので、傘をさして登れる山を考えてみる。

甘木 大平山、
太宰府 天拝山
背振 蛤岳と九千部山、石谷山
思いだしても、ルートも山の様子もだいたいわかっているので、
面白みがない。

久し振りに宝満山の隣の山 大根地山(652m)
を歩いてみる事にする。

車は竜岩自然の家キャンプ場の駐車場に停めさせてもらう。
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大根地神社への林道を歩く

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閉まっているゲートを回り込み、さらに進む。

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さらに進む。
大根地山
自宅に帰って調べたら、
前回が2009年 1月   5年ぶり
その前が2003年 3月  6年ぶり
この11年の間でわずか3回目である。
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林道歩きを終え、ここから登山道に入る。
ここまで駐車場から約30分かかる。
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鳥居と滝。

雨が降っているので、いい雰囲気。

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大根地神社が近付いてきた。
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山頂付近の立派な神社。
ここで参拝。
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駐車場から1時間20分で山頂
山頂の温度計を見ると 8℃
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山歩きメモ
往復 2時間35分  7.7km
雨の山歩きとしては、林道が長かった事もあり、よく歩けたと思う。
来週は晴れてほしいですね。
やはり山歩きは、なんといっても晴れがいいです。






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by katuyamak | 2014-04-20 21:41 | 山歩き | Comments(6)

昭和の森から周回  宝満山~砥石山 5時間  14km


4月12日(土)
3月末からの年度末決算も無事終了し、今週より通常業務に戻れる。
最近はずっと土曜日働いていたが、今日は休ませてもらおう。
天気予報は、日曜日は完全に雨。
土曜日もどの段階で雨が降るかである。

最近、仕事ばかりしていたせいか、山を10km以上歩いてないので、とにかく登山道を歩きたい。
当初、三郡縦走を考えていたが、午後から雨模様の為、昭和の森からの周回に変更。

雨なら、うさぎ道からのピストン、頭巾山からのピストン、内ノ畑ルートからの下りを使ったり、逃げ道、ルートはいくらでもある。

昭和の森に着くと、雨は降ってない。
ここのシャクナゲはまさに見頃であった。

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体の不調もだいぶ直ってはきたが、まだシャキッとはしてない。
今日は山に治してもらおう。

山頂付近は幽玄の世界。
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昭和の森から1時間34分で宝満山 山頂。
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そのまま三郡縦走路へ。
仏頂山

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三郡山へ裏から頂上に登るルートは通行止めになっていた。
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宇美林道でミツバツツジの今年の初めての開花を見る。
嬉しいねえ。
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山歩きメモ
昭和の森登山口 7:30-宝満山9:05-三郡山10:00-砥石山11:25-登山口12:34
5時間04分の山歩き  歩いた距離 14km
飲んだ水 1リットル弱


このルートを歩くのは、2013年8月 太宰府市の最高気温37℃の時の、
夏山で大汗をかきたい③以来である。



図書館で2011年10月に出版された
「九州の山歩き 南部編」 九州の山研究会の本をたまたま借りる。
なにげなく読んでいたら読みやすく、ほとんど知らない熊本南部、宮崎の山に無性に行きたくなった。

GWは香川にうどんの旅とか、四国の旅等、宿の情況や観光とかをなんとなく考えていたのだけど、
マイナーで静かな宮崎の山でどっぷり山と向き合い、自然と語る休日もいいかもしれない。
わざわざ人の多いところへ行って、人と同じ行動をする必要もあるまい。

この本のおかげで吹っ切れた。
早速、車中泊をする為の用具を揃える事にする。
















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by katuyamak | 2014-04-13 20:11 | 山歩き | Comments(8)