カテゴリ:九州146名山( 52 )

好天に恵まれる  熊本県 天主山(1494m)

9月28日(日)
4時20分起床

九州百名山に登ろうと決めて、アプローチ等を調べていて、これは難儀しそうだと感じていた山が
天主山(1494m)である。

今回、風来坊さんがお付き合いしていただける事になり、23歳の若者と私入れて 3名でアタック。

登山口出発7時35分
未舗装道路の路面状況が悪く、1km程手前に車をとめて出発。
歩いて15分ほど、やっと登山口へ
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ここから3分ほどさらに奥へ。

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ここがロープを使った登山口。
いきなりの急登。

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天主の舞台までそれから1時間程
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実に雄大な尾根だ。
ここからのブナ、ヒメシャラ等の樹が、実に美しい。
美林である。

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トリカブトの群落をさらに上に進む。

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天主山山頂。
急登の連続できつい山であった。
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珍しい白いトリカブト。
そう言えば、そもそも青色の普通のトリカブトを撮影していない事に気付く(笑)
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ピストンで下ります。
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駐車スペース7:35ー下山13:00  標高差約800m
5時間25分の山歩き(休憩20分程度)
登山口までの歩き 往復30分程度     8.9km

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帰りは通潤橋近くの国民宿舎の湯に浸かり、
さらに「おちかラーメン」 
久し振りの熊本ラーメン
美味しくいただきました。
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by katuyamak | 2014-09-29 06:14 | 九州146名山 | Comments(8)

秋の気配 タワラギ山~経ケ岳~釜伏山?周回縦走

9月21日(日)

ここ2、3日でめっきり朝、晩が涼しく、いやむしろ寒くなってきた。
週末はまたまた脊梁方面に行きたかったが、所用により山に登れるのは日曜日のみ

当初、体を鍛える為に、三郡縦走を考えていたが、少々マンネリ気味だし、長く歩けて、かつハード
さらに初ルートのところも歩きたいと考え、そんな欲張りいっぱいの、山が有るかを本で調べていたら
実にいいルートを見つけた。


九州の山歩き 北部編  45
奥平谷キャンプ場→平谷越→タワラギ山→経ケ岳→つげ尾→ 釜伏山→岩屋越→奥平谷キャンプ場
を巡る周回ルートである。

最近は、脊梁方面に出かけているせいか、片道100km程度の、くじゅう、多良くらいなら
身近な距離と感じるようになった。

先週の道迷いの経験から今回はしっかり予習し、地図、ルートを把握し、バッチリな状態で出かける。
ただ岩屋越からの谷を下る林道までの登山道に若干の不安が残るものの、これは現地で実際に歩いてみて、
感じるしかあるまい。
あとはなんとかなるだろう。



 5:00   起床
 5:40   自宅出発  下道で三瀬有料道路のみ使用 軽250円
 8:20   奥平谷駐車場出発
 8:56   標高650m付近林道
 9:13   馬の背
10:45   経ケ岳山頂
13:00   岩屋越
15:58   奥平谷駐車場戻る



8時20分 国道444号沿いの左脇のところに駐車し、登山口へ


奥平谷から経ケ岳の山歩き   最初は、2004年 7月
visionさん、山馬鹿さんの初のご対面のルートがここでした。
もう10年前になるんだなあ。
思い出の感慨に浸りながら、さあ、いざ出発


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この石ゴロゴロの歩きにくさが多良山系の特色
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実に石ゴロゴロですねえ~♪
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途中、かなり省略 長い鎖場 
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まずは経ケ岳にすぐに寄らずにタワラギ山(1040m)に寄り道
往復30分
おそらく初登頂かと。

もしかしたら、山馬鹿さん、そよかぜさんに連れてきてもらっているかも?

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経ケ岳まで登り2時間25分

まだまだここまででも、半分も来てないだろう
これから先が長いぞ~

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郡岳から続く経ケ岳までの縦走路は、ほんと鍛えさせてもらった。
ヘロヘロです。

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やっと、やっとで岩屋越
実に長かった。
ここを右に降りれば林道まで出られるはずだ。


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枯れ谷を下り、さらに林道までの道を下る。

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林道手前
やっと降りてこれた。

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山歩きメモ

奥平谷駐車場8:20出発ー戻り13:58
5時間28分の山歩き  歩いた距離  10.63km

やっと10km歩いているが、15km以上歩いたかような疲れを感じる。
経ケ岳ルートはいつもの事であるが、限りなくきつく険しい。
この凄さ、つらさが経ケ岳登山の醍醐味なのかもしれない。

経ケ岳の山歩きに変化を加えて、新鮮味を感じた。

とても充実感いっぱい。
いい山歩きでした。



追伸
福岡への帰り道
三瀬有料道路で料金を払う寸前に、国道385号へひょいと右に入り、せこく250円を浮かせる作戦。
ところが旧道の国道385号線 道路幅が狭く、対向車との離合が困難。
私の車とスレスレ、ギリギリにすれ違う対向車 2台有り。

脊梁の国道445号線を進んでいるような間隔。
福岡で脊梁の道路のシュミレーション体験が出来るとは・・・
もしも250円を払わない為に、対向車と車をこすったら・・・・洒落にならんぞ。
有料道路代はきちんと払いましょう(笑)












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by katuyamak | 2014-09-21 20:26 | 九州146名山 | Comments(8)

好天の山歩き 国見岳~五勇山~烏帽子岳周回縦走

9月14日(日)は久し振りの好天に恵まれた。
こんな素晴らしい晴れ間はいつ以来だろうか?


さて、山歩き前までの行動を振り返る。
9月13日(土)
会社で12時まで仕事し、ここから気持ちを切り替えて脊梁に向かう事にする。
自宅で車中泊、山の用意を済ませて、福岡都市高速に入ったのが14時頃

御船ICで降りて、佐俣の湯にて、かなり早い晩飯(16時半)
カレーの大盛りが出来ないとの事で、カレーとうどん
いよいよ脊梁445号に入り、国見岳登山口
五勇線ゲート手前で下車(18時半)
登山口手前で車中泊するのは初めての経験。
国見岳から周回縦走(7~8時間)を考えるとここに泊るのがベストの判断。

19時に完全に暗闇となり、初めての山の夜と暗さを経験。
何もする事がないので19時半就寝。
山の夜は怖い位に静かであった。

なお、この夜は放射冷却の影響か?気温が低く、上下の寝間着に上がフリース
さらに-15℃まで対応の防寒シュラフに包まって寝た。
山の夜はやはり半端でない寒さである。


9月14日(日)
5時半起床  熟睡であった。
車中泊後を整理して、6時半出発。
早目の出発は、最後 道迷いした事もあり大正解であった。

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国見岳新登山口から登る。
いよいよ山歩きのスタート。
いきなりの急登となる。

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ヒメシャラ8兄弟と書いてあった。

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素晴らしい景色
無理して来てよかった。
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8時50分
登り2時間20分で国見岳山頂(1738m) 20分程休憩
九州中央山地の盟主 最高峰の山に登れた事に感無量
事前に登山口を下見もし、万全を期して挑戦しただけに嬉しかった。
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ここから五勇山方面に向かう。
ここから最後下山するまで、1人も登山者には、いや人間には合わなかった。
鹿 5~6匹を見ただけであった。
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五勇山山頂(1662m)
10時20分 ここで20分休憩
これで3分の2は歩いただろうか?
もう少しだ。
ここまで順調。
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烏帽子岳方面に進路を変える。
背丈ほどあるスズタケの間を進む。

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11時50分
烏帽子岳山頂(1691m)
ここまで午前中のうちにこれた。
さて、最後 ここからの下り。
実はここからあまり調べていなかった。

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正直に告白
烏帽子岳から元の登山道に戻る間に道迷いした。
原因は間を通る林道の道に惑わされた事。
この林道の間を赤テープに沿って、ちゃんと下ればよかったが、
途中から赤テープを無視して、林道を下ったが、これが大失敗。
結局90分 道迷い。
最後は元の登山口を丹念に調べて、下の画像を発見した時はほんとにホッとした。

背振、三郡あたりならあと標高50m位なら強引に下れば舗装道路に出られる。
だが、ここの下りは谷が深く、とても下れない。
山の深さを実感すると共に、道迷いして遭難か?と思うとゾッとした。
仮に10時頃の遅い出発だと、かなり焦ったと思う。
早い出発は大正解でした。
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最後、失速したが脊梁の 国見岳~五勇山~烏帽子岳の周回ルートは素晴らしかった。
今年、私の中では一番充実した山歩きになるはずだったのですが・・・

出発6:30-国見岳08:50(20分休憩)-五勇山10:20(20分休憩)
烏帽子岳11:50-登山口15時15分

8時間45分の山歩き(道迷い90分 休憩40分含む)  歩いた距離 16.0km


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恥ずかしい道迷いのルート図。
90分のうろうろは危険と隣合わせでした。
途中、北にまっすぐ下っているルートがあるが行き止まりでショック
その先は崖になってましたね。
引き返しておいてよかったなあ。
結論は、林道が数多くあり、かなり惑わされたけど、
正規の登山口以外に、ここからの逃げ場はなかったという事です。
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9月14日の夜の宿は、白鳥山 峰越登山口
車中泊 2日目
これまた19時就寝

この夜は、山の谷から落ちていく夢を何度も見た。
脳がビビっていたんだろうか?



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9月15日(月)
5時半起床
白鳥山を歩く予定が天候は雨
とりあえず、合羽着用で出発してみた。
登りだして、さらに雨足が強くなる。
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10分程歩いて、引き返す。
10時過ぎに会社からの携帯が鳴る事になっているので、山に集中出来ない。
雨だし無理は禁物だ。
昨日の道迷いが私を気弱にさせていたせいもある。
どうも気分的に強気になれない。


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白鳥山は再チャレンジです。


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2日目は残念でしたが、初日は大満足でした。
最後の失敗さえなければねえ~


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by katuyamak | 2014-09-16 06:00 | 九州146名山 | Comments(8)

雨・・・4度目の雨は登ったゾ。  犬ケ岳、求菩堤山

さて、昨日のブログでも書いたが、8月3度の山歩きを中止した。
天気予報を見ると、16日は雨は降るが、9時過ぎからは曇りになる模様。
もう待てない。
4度目は雨でも決行するぞ!と前日の決意表明。



さて当日の8月16日(土)
4時58分起床
自宅を5時半に出て、下道で求菩堤山(くぼてさん)登山口駐車場に着いたのが8時20分頃。
3時間近くかかった。
雨はまだ降っている。
すぐに雨は止む様子も無く、車で20分程仮眠。
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もう待てない。
9時10分
合羽を上下着用して、出発

普通、犬ケ岳は谷ルートを歩くんだろうが、沢が増水しているかもしれないので、
今回は登り、下りと尾根道を歩く予定。

おかげで山歩きが大幅に時間がかかった。



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ここが登山口
ここから出発。
実はこの石段。
2004年 交差する木の枝に右足を滑らせて、
右足を複雑骨折 松葉杖生活4ケ月かかった因縁の場所。

あの時は、正面から登り、霊山の求菩堤山の途中で立ちションした。
あの罰があったのだと、後でわかった。
今回は何事も無いはずと自分に言い聞かせる。

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8月 雨とは言え、猛烈に蒸す。
小雨降っていたが、合羽の上を脱いだ。
汗が噴き出てたまらない。

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10時10分
歩きはじめて1時間。
縦走路に出た。
まずは虎の宿0.6km先まで歩いてみよう。

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正直、この時点でいつ、どこで止めようか?
そればかり考えていた。

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歩きはじめて2時間20分
11時30分
とうとう杉の宿まで到着
犬ケ岳山頂はまだまだ遠い。
どげんしょうか?
まずは一ノ岳まで歩こう。
体が少々フラフラしている感。
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まだまだ遠い。
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歩きだして3時間10分
12時20分
一ノ岳に到着。
すでにヘロヘロである。
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歩きだして3時間50分
ほぼ4時間である。
13時00分
やっと初登頂  犬ケ岳山頂(1130m)に到着。

ヘロヘロですでに限界が近付きつつあり。
片道で4時間近くかかっている。
これで下山は17時過ぎる事が確実。

なんでこんな無茶な山歩きをしたかと言うと、明日もお盆休み。
だから体が潰れてもいいと思っていた。
だがまったくの単独。
誰も助けてくれない。
あとで少々無理しすぎたなあと反省。

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帰りはとにかく歩いた。
この日、人にはまったく合わずに、逃げる鹿を見ただけ。
鹿の鳴き声は終始耳にした。


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求菩堤山(782m) 上宮に着いた時は、まったく雨は止んでいた。
2004年の怪我をした時のお礼参りであった。

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出発 9:10-犬ケ岳13:00-求菩堤山15:30-下山17:25
8時間15分の山歩き  歩いた距離 18.0km


自分の体力の限界かと思う位によく歩いた。
小雨で蒸し蒸しする8月 ゆるい登り、急激な登り。
とにかく登りが無茶苦茶つらかった。
地形図では平坦に見えるがアップダウンがかなり多い縦走路です。



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by katuyamak | 2014-08-17 17:21 | 九州146名山 | Comments(6)

長崎県 平戸 志々伎山(347m)、根獅子海水浴場、チャンポン

7月27日(日)
朝方、4時前後に雨が降った。
雨の音で目覚めて、5時過ぎにぼんやり起床。
6時ちょっと志々伎山(347m)に向けて出発
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土曜日のレポで書いてなかったが、車中のBGMは「私とドリカム」
このアルバムはいいなあ。
長い長い車の運転がえらく楽しかったよ。

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さて、駐車場がどこにとめていいのか?よくわからない。
神社付近に車をとめるつもりがこのような標識。
800m先の駐車場かよ。トホホと思ったら、その分頂上に近づいていた。
楽をさせてもらった感。

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朝、7時出発
駐車場は1番乗り。

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舗装道路を過ぎて、ここから登山道。

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あれがてっぺんか。
高所恐怖症の私があの先っぽへ、登れるのか?

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ロープがとりつけてあり、ありがたい。

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草履置場。
後でわかったが、
いよいよ、先端、先っぽ部分の真下位の位置ではないかと思われる。
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いよいよ頂上か?

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私は頂上付近からさらに、先端が付き出た部分によじ登るのか?
と思っていたが、そのままその先端に登っていたようだ。

でも頂上に着きそうで、着かない。
花に癒される。

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頂上付近の景色の素晴らしさに登り時間をメモってない。
50数分だったと思う。
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イブキジャコウソウでしょうか?
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頂上からの景色は素晴らしかった。
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海が見える海沿いの山にも数多く登ったが、この山が最高である。


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私にしては珍しく、花が多い。
それだけよかったんですよ。
ところで何という花なんでしょうか(笑)

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平戸 志々伎山(347m)
福岡から国見山経由で250km
遠い遠い山でした。

山登りメモ
出発7:00-下山 9:00   2時間ジャストの山歩き   2.3km

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さて、山登りの後は、温泉ならぬ海水浴で火照った体を冷やす。
平戸 根獅子海水浴場  日本快水浴場100選に選ばれている透明度の高い海岸のようだ。

地元の方の運営する駐車場(500円)に車を停める。
せこい車中泊で地元にお金を落としてないので、わずかであるが平戸に貢献。


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子供達が多く、30代、40代中心の家族連れが多い中に混じり、怪しい50代 単独のオヤジ
いざ、入水

家族連れのお母さんんから見ると、私は相当に変なおじさんだったかと我ながら思ふ。


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40分程、泳ぐ訳でもなく海水に浸かる。
海から上がって、冷水シャワーで生き返る。
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10時50分、営業時間を待たずに  平戸ちゃんぽんへと
だるまさん


4時間しか働かないのか?
どうりで、平戸は閉まっている店が多いはずだ。
夕方、食べるお店がないんだもん。

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2回目のチャンポン。
やはり美味しさは絶品でした。
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下道を通り、博多に戻る。
自宅で風呂に入ってわかったが、足からお尻から、いたるところ蚊にさされまくっていた。
その数軽く50ケ所以上。
もう車中泊はしばらく無理。
次回はソロキャンプですね。
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by katuyamak | 2014-07-29 05:54 | 九州146名山 | Comments(9)

佐賀県 有田町 国見山(776m) 平戸で100円海水浴 

7月26日(土)
朝、自宅を6時出発。
今回の週末の予定は、
土曜日 佐賀県有田町の 国見山(776m)  車中泊
日曜日 長崎県  平戸 志々伎山(347m)


相変わらず、伊万里市で国道498号線がわからず道間違い40分程ロス
自宅から3時間40分程かかって、国道498号線沿いの国見湖畔公園に着く
道間違い合わせて自宅から132km
 
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国見山方面はこんな感じ
山頂付近は雨が降っている感じだ。
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しばらくずっと旧道の498号線沿いを歩く
先週の二ノ岳の山歩きに比べると、朝方まで雨が降っていたせいか、涼しくて助かる。

ただし顔まわりに小さな虫が飛ぶのは相変わらず。
まあ、アブがいないだけいいか。
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大日の杉というところから左上に登る。
登りでは利用したが、夏草ボーボーだったので、下りでは車道を下った。

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栗ノ木峠に到着
ここから九州自然歩道を歩く

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いい道です。

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たしか登り75分程で山頂
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山頂からの景色は何も見えず

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山歩きメモ
出発09:50-山頂10:05-下山12:20  3時間30分の山歩き
下りはすべて車道を下った。    8.1km
水分補給は500ccのみ


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さて、温泉も入らずにそのまま平戸を目指す。
今回、山の用意だけで海の用意をしてなかった。
ここで海水パンツを購入。
一番安い水着を買うつもりでお店に入る。
児童用水着 398円はあったが、大人用は最安値が980円。
これとバスタオルを合わせて購入。
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平戸到着。
荒崎海水浴場
ここで調べると、海の家とかはまったくない。
100円でシャワーが利用できる。
地元のじいちゃんが、家族連れや、小さな子供さんをちゃんと監視してくれている。
福岡の海水浴場に比べるとほとんど人はいない。

山登りで火照った体を海で冷やす。
30分程、海にいた。
100円の水のシャワーがとにかく気持ちよかった。
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平戸の街で何か食べるつもりだったが、
15時~16時
お店はことごとく閉まっていた。
仕方なくスーパーエレナで食材を購入。
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夜は、半元キャンプ場で泊るか、思案したが、志々伎山まで距離があるので
近くまで行って車中泊とする。
なお公園の駐車場で窓を半分程あけて寝たが、足まわりなど蚊にさされまくっていた。
8度目の車中泊は暑かった。
夏の車中泊はもう限界ですね。
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7月27日(日)平戸 志々伎山(347m)編に続く


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by katuyamak | 2014-07-28 06:04 | 九州146名山 | Comments(0)

熊本 天草の山頂付近を2座 ちょろちょろと

7月19日(土)の続き
熊本の二ノ岳、三ノ岳の山歩きを終えて。
それから下道で天草の龍ケ岳キャンプ場を目指す。
到着は19時頃になりそうだ。

夕食をどうしようか思案し、海岸沿いのコンビニ(DY)でどこか食事するお店があるか質問
すぐ近くの食堂を紹介してもらう。
刺身(時価)とあったので、刺身下さいと言うとありませんとのつれない返事。
豚汁定食ご飯大盛りと目玉焼きが本日の食事

夕食を食べ終えて、龍ケ岳キャンプ場へ
この駐車場で寝た。

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この山頂にはミューイ天文台なるものがあるらしく、あとで行ってみよう。
まだ日が暮れてなかったので。

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入場料は400円
学生さんらしき人が2名で管理していた。
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ところで19時半からスリッパのような靴で登山開始。
5分で山頂(笑)
19時半から登山開始というなめているのかと言われそうなサンダル履きでの山頂。


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究極のなんちゃって登山。
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でもしっかり山頂に立った。

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申し訳ないが、この暑さ
6月までなら海岸沿いの海抜0mから真面目に山頂を目指したと思う。
今回は許して下さい。
またいつか出直してきます。

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空はこんな感じ。
そろそろ日が暮れそう。

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さてミューイ天文台に入場。
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土星がハッキリ見えた。
土星の輪がわかりますか?
肉眼ではもっとハッキリ見えた。

10分後に、キャンプしている小学生と保護者の団体さんが20名以上来たので、先に見れてよかった。
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7月20日(日)
5:00  車中泊 7度目の朝を迎える。
5時半起床でそのまま車でほぼ倉岳山頂付近まで
山頂付近手前の駐車場からなんちゃってサンダル履き寸前の車運転用の靴で歩く。


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アサギマダラ蝶を多数見た。

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15分で山頂。
GPSの電源を入れ忘れている大失態。

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このまま20日も宿泊し、21日にまた山に登る予定であったが、この暑さがたまらん。
今回は、この暑さにえらく疲れを感じ、そのまま福岡に帰る事にする。

帰る途中の天草 海岸沿いの「兄弟船」という渋い名前のお店。

刺身食べ放題とあるので入ってみる。
食べ放題、飲み放題の言葉に弱い(笑)

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海を見ながらの昼食は美味しかった。
しっかり刺身もおかわり。
実は3皿目も頼みたかったのが、なぜか隣の20代の兄ちゃん、お姉ちゃん達が
私を見ており(単にそう感じただけだろうけど)

このオッサン、よう食べるなあと思われそうで控えた(笑)

でも美味しかった。
また来たいお店。

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12時頃に天草5橋を通過し、三角に抜けたが反対車線は、どこまでも凄い渋滞だった。
やはり道が1車線だからだろうか。
昨日、夕方に天草に入って正解であった。

帰りはそのまま下道で熊本でいきなりだんご、植木でスイカを買って帰り、帰路に着く。
2日間、下道だけを480km位運転しました。
なんか2日間、ずっと運転している感じだった。



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by katuyamak | 2014-07-22 06:03 | 九州146名山 | Comments(4)

暑かった! 熊本市 二ノ岳~三ノ岳 ピストン

7月19日(土)
家を朝6:10に出発
登山口に着いたのが、10時過ぎ  途中、運転疲れにより仮眠したりして自宅から到着まで4時間かかる。
先週、ある程度下見をしたのだが、登山口まではわからなかった。
その間、図書館で熊本道路地図を借りたりして、やっと登山口の場所がわかってきた。

そろそろナビを購入する時期かもしれない。
アナログで前もって、予習して調べておくのは時間が足りず大変です。
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登山者用の立派な駐車場を用意してもらっている。
トイレも集落の公民館みたいなところを解放してくれている。
こんな場所は少ない。

今日は蒸し暑くなりそうだ。
10:30スタート。

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この坂を上がるようだ。
すぐに汗が噴き出る。
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さらに登る。
この段階ですでに体がたまらん。
風が吹いてないので、凄い暑さ。

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夏山の低山の暑さは半端ではない。
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登り40分で二ノ岳(685m)山頂。
この暑さがたまらんので、このまま下山しようかと本気で考える。

これでは余りにも短すぎるので、なんとか三ノ岳まで足を延ばす。
(この暑さであまり気持ち的には、気は進まなかったが)

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絶句! もしかして、あれが三ノ岳?
相当、離れているようだが・・・
こりゃーたまらんぞ。
ぶつぶつ言いながら歩く。
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この間の画像は単調でもあり、特に無し。


さて、あと500m程のところの分岐。
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体中から頭からと汗が噴き出す。
また小さな虫がいつも頭のまわりにブンブンとまとわりついていた。

虫よけスプレーで体まわりを10回以上、ふりかけたが、まとわりつく。
汗を拭く。
虫よけスプレーを体にふりかける。

この繰り返しであった。
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たしか1時間33分で三ノ岳(681m)山頂。

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三角点。
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山歩きメモ

山はもう真夏。
早目に登って、早目に下山したいところだが、場所が熊本だけにそうはいかない。

10:00-13:00
ジャスト3時間の山歩き(おにぎりタイム10分休憩含む)
歩いた距離  6.7km

10kmまで歩けなかったが、この暑さの中では十分かと思う。

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下山後、たまたま草枕温泉というところで日帰り入浴(500円)
このお風呂からみる島原半島、雲仙が綺麗。
なんでも夕暮れのお風呂が最高らしい。
また着たいところ。

ここから明日の熊本 天草の龍ケ岳、倉岳 2座を目指す。
本日の泊りは龍ケ岳キャンプ場の駐車場にて7度目の車中泊。

続く~
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by katuyamak | 2014-07-21 07:23 | 九州146名山 | Comments(4)

大分 酒呑童子山(1180m)、南阿蘇 清栄山(1006m)

7月12日(土)
2週に1回の 土、日とやっと自由になれる週末です。
天候もハッキリしないので、博多から高速を使わずに済む近場の山に行く事にする。
下道でまずは大分 上津江 酒呑童子山 しゅてんどうじやま(1180m)から

博多を6時半に出てから2度道を間違え、距離130km程
かかった時間は、3時間45分

日田からR212を南下し、さらにR387
フィッシングパークから兵戸スーパー林道とあり、この林道が未舗装だったらどうしようと
思案してしたが、舗装道路なので助かった。


10:45 酒呑童子山登山口出発
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高校生2名を連れた高校の先生と一緒になる。
私が先に到着していたので、先に登る事にする。

よかった。
この山、いつものように私だけだと思っていたから(笑)
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ここが登山口

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登り11分で小鈴山山頂とか
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あとはスズタケの中を歩き、登り45分で山頂。

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よく整備されているいい山でした。

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山歩きメモ
出発10:45-山頂11:30-下山12:19
1時間34分の山歩き   3.4km
水分補給も500ml程であった。


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場所を移動し、小国でうどんを食べ、南阿蘇へ
小国から大観峰~急激な峠の下りカーブを降りて、阿蘇に向かう途中、
大雨が降ってきた。(夕立か)

2座目は登れないなあと阿蘇を前に30分程昼寝
疲れもあり、気持ちもネガティブ気味で山もどうでもいい気分かと。

起きてみると雨も止み、登る気力もなんとなくわいてきた。
とりあえず16時近くになりそうだが、
清栄山の登山口まで行ってみる事にする。

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あれが清栄山かと
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黒岩峠を上に上がって、登山口を発見。

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ここに路上駐車
すでに15時半過ぎている。
ここからだと登り20分とあったので、とりあえず登ってみる。
明日は雨予報である。
登れる時に登っておかないと。

15:45遅すぎる出発
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登山道はこんな感じ。

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17分で山頂。
山頂に着いてわかったけど、30代前半の時に、南阿蘇のペンションに泊まった時に、
1度登ってました。
あれは1990年頃だろう。
なんとなく思いだす。
あの当時を思い出して、懐かしかったなあ。
20数年ぶりの山頂となる。
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頂上から外輪山の様子がわかる。
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ユメユリかなあと思って撮影したが、違う花のような?
よくわかりません。

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下りはこんな感じ。

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山歩きメモ
登山口15:45-登山口16:23  38分の山歩き  1.2km

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土曜日に2座
1座目が1時間34分
2座目が34分

山歩き自体は時間も短く、何事もないのんびりした山歩きであったが、2座登るまでに大変な
労力を使う。
まず下道運転、登山口を捜すまでの労力。
何事もないようですが、実際はいろいろと大変であった。
でもこんな事が案外、楽しいのかもです。


土曜日は疲れており、月廻り温泉入浴後、そのまま6度目の車中泊とする。
ちなみに日曜日は、大雨、大風でとてもアタックは無理でした。
日曜日は、登山口の偵察登山で終わった。




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by katuyamak | 2014-07-13 19:27 | 九州146名山 | Comments(6)

雨の倉木山(1154.9m)

7月6日(日)
雨の倉木山に登ってきました。
風来坊さんより、どこか登りたい山はないかと聞かれ、
私は倉木山を希望。

ただし花の撮影の為ではない。
あくまでピークを目指す為のみだが(笑)
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振り返ると湯布院の町にうっすらと朝霧。

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風来坊さんを捜せ。

花の撮影に熱心な風来坊さん。

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のんびり倉木山山頂(1154m)

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下りは急坂コースから下る。
伸びた笹の中をかき分けて下る。

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ヒメユリだとか?
唯一私が見たかった花。
寝ていた私をわざわざ風来坊さんが起こしに来てくれて、案内してもらった。
初めて見ました。
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GPS 雨で軌跡をうまく拾えず、
ルートがおかしくなってます。

7:55-10:30   5.4km程
くらいだったかなあ?
雨乞い牧場の花撮影では私、寝てましたので

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最後は日田駅前 寶屋さんで日田チャンポン。
このお店も、もう3度目です。
美味しゅうございました。

雨の中、S.TAROUさん、風来坊さん、お世話になりました。


最近は高速道路も30%offとなり、高速道路利用も利用しずらくなった。
いつもは、下道を運転し、孤独にややこしい登山口を捜し、人の気配がしない山のピークを目指し、下山し
下道で博多に帰る。

今回は、往復、運転を風来坊さんにしていただく。
まるで殿様ですね。
楽させてもらいました。
風来坊さん、いつもありがとうございます。





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by katuyamak | 2014-07-06 18:18 | 九州146名山 | Comments(8)