カテゴリ:九州146名山( 52 )

大分県 国東半島の山を2座  中山仙境~猪群山

11月24日(月)
先週のJALで行く宮崎、往復飛行機に続く大名贅沢旅行の第二弾
今回は、JR特急ソニックで行く国東半島の山 2座を計画


博多発06:23に乗り、JR宇佐駅に着いたのが08:04着

今回はうすきさんに車で迎えに来ていただき、風来坊さんと共に、3名で山登りの予定
今回のJRの旅がうまく出来たのも、うすきさんの協力のおかげです。
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8:48中山仙境の駐車場に車を停めて、正規ルートまで歩く
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ここが登山口

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先頭を行く、うすきさん。

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意外にアップダウンを繰り返す。
鎖がしっかりしているので大丈夫

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私は、もうそろそろ出てくる無明橋の事が少々気がかり。
ここをよじ登ったところで、あの橋が出てきた。

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歩きだして50分程
出たあ~
無明橋です。

見た瞬間。
高所恐怖症の私でも渡れると思った。
見た瞬間にダメだと思ったら、キッパリとあきらめるつもりでした。


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無明橋を渡る風来坊さん。
反対側からの画像。


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さらに上によじ登り・・・
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ここがピークです。
高城  316.9m 



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なかなか高度感のある画像。
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どうなる事かと緊張してましたが、楽しい山歩きでした。
私としては、鹿嵐山の方がいやだったなあ。
でも、これが単独だったらけっこう、きつかったかも。
ご一緒してくれたお二人のおかげです。

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山歩きメモ
8:48-11:09  2時間10分程  4.6kmの山歩き

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さて、次に向かったのが、1992年版の九州百名山  猪群山(いのむれやま)
登山口が実にいい雰囲気。


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1時間程で山頂  458m
ここの山は自然林で、いい雰囲気です。
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山頂からさらにストーンサークルの場所まで足を延ばす。
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11月24日とは思えない位の暑さ

11:39-13:45   4.1km

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山を下ったところにある真玉温泉のレストラン
14:00オーダーストップにぎりぎり間に合った。
私は豊後高田市の名物らしい「かき揚げ丼のセット」

美味しかったなあ。

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帰りの特急では読書したり、缶のウイスキーを飲んだり、寝たりしてマッタリ。
今日は特急電車のおかげで本が1冊久々に読めました。

いい旅でした。

2週続きの大名旅行でしたが、これから12月末まで忙しい日々が続きます。
これからは遠征もしばらくお預け。
年末まで私らしい福岡周辺の近場の山歩きになりそうです。








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by katuyamak | 2014-11-24 20:11 | 九州146名山 | Comments(6)

宮崎2日目  三方岳、地蔵岳

11月16日(日)
民宿で朝食をいただき、6時半頃に出発。
車で移動し、三方岳登山口出発は7時半過ぎ
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雄大な稜線を登っていく
九州大学演習林だそうだ。

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ここもクマザサは、ほぼ全滅。
ブナも倒れており、倒木が多い。

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9:20山頂
登り1時間40分
意外に歩いてます。
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山歩きメモ
7:40-山頂9:20-登山口10:57
3時間17分の山歩き  7.2km
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2座目
地蔵岳登山口
時刻はすでに13時過ぎ
民宿のお弁当を無理に半分だけ食べて出発。
朝食が重く、まだ食欲がなかった。

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こんな感じで路上駐車
三方岳から地蔵岳まで近い場所みたいだけど、移動で2時間かかっているんですね。

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地蔵岳の強烈な登り
登れども、登れども・・・
信ちゃんさんの言葉を借りれば、激登りの連続。

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登れども、登れども・・


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登れども、登れども・・
一息入れる場所もなく、山頂も見えず


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登りだして40分
ガンガン登っておられた風来坊さんがついにキレた。
「もう山登り、止めましょう」048.gif
山頂も見えず、ただただ登りの連続の地蔵岳
オーバーペース気味の風来坊さんのいつものペースから息もかなり荒い。


ここで先頭交代。
「私が先頭で登ります」
私が先頭に行かせてもらう。
下の画像は風来坊さんのブログから借用
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風来坊さんのイライラもよくわかる。
ただし、時間も押し詰まっており、夕暮れの心配もあるけれど、登るペースが早すぎるのだ。
後ろからついていっているので、よくわかる。

私が先頭に立ち、ただただ、ゆっくり登る事を心がける。
後ろの風来坊さんの息を確認し、息が荒いようだと足を止めて、さらにゆっくり登る。

イライラしてあった風来坊さんも徐々に落ち着かれて、これなら山頂まで行けそうだ。


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登り1時間26分
ただただ、きつい登りの地蔵岳
ついに山頂へ!!


山頂に着いた風来坊さん
坊主頭の野球部の高校生のような大きな声で地蔵様に向かって、
「鍛えていただいてありがとうございましたあ~」と大声

いつも沈着冷静な風来坊さん、らしからぬ雄叫びに思わず頬も緩む。
私は、風来坊さんがたまに見せる少年のような素顔が好きなのである。037.gif

今回、4座登った山歩きで一番印象に登った山が
私は 地蔵岳でした。

風来坊さんいわく、地獄岳でしたとは・・・まさに

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優しそうな顔立ちの地蔵様が2体
おかげで癒されました。
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いい山歩きでした。
ここの山の下りは要注意
激下り、激下り
用心して登山口まで
戻りは16時

地蔵岳
2人だったからこそ登れた山です。
私も単独だったら、13時過ぎからの知らない山には登りませんね。

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山歩きメモ
登り13:17-下山16:00
2時間43分の山歩き  3.9km

地形図を見ても、尾根の急登を登り上がるのがよくわかります。
一息入れる場所は、山頂付近までまったくありませんでした。

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金曜の夜に出発した宮崎へのビジネスホテル、民宿泊りの大名旅行
歩いた山は4座
石堂山(1547m)  6.5km
天包山(1188m)   1.8km
三方岳(1479m)  7.2km
地蔵岳(1089m)   3.9km

宮崎空港の生ビールは美味かった。

風来坊さん、お世話になりました。



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by katuyamak | 2014-11-19 06:04 | 九州146名山 | Comments(8)

宮崎県 米良の山を2座  石堂山、天包山

11月15日(土)
10月17日から続いた週末山歩き遠征の旅も最後の週となる。
今週は、風来坊さんからお誘いを受けて、宮崎県へ。
当初は、大崩山を予定していたが、天候がハッキリせず、急きょ、宮崎県 米良(めら)の山を登る。

まずは石堂山
前日、夜に宮崎県に飛行機で入り、ビジネスホテルに宿泊。
翌日、8時にレンタカーを借りて、10時過ぎに石堂山登山口

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紅葉を歩く風来坊さん。
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こんなところをよじ登る

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登り1時間37分で山頂

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山頂から韓国岳と高千穂の峰がくっきりと見える

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山歩きを始めらてから、初の年間50回達成の風来坊さん
おめでとうございます。
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山歩きメモ
10:22出発ー11:59山頂ー14:02登山口
3時間40分の山歩き  6.5km
下の方の軌跡が少々おかしいです。

なお、本日は素晴らしい好天
この天候のせいか、肉まんの体調に変化あり、実にやっかいな事になる。

もともと2、3月は軽い花粉症にかかるのだが、石堂山と天包山で鼻水が出始めて、
止まらなくなった。
どうもこの山、スギかブタクサか、何かわからないが秋の花粉に反応したようです。

現在、福岡に戻って体調は回復したが、秋に花粉症でここまで悪化したのは初めて。
民宿に置いてあったティッシュで鼻をかみ、ゴミ箱はティッシュの山となる(笑)

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車を移動し、次は天包山(あまつつみやまと読む)
市房山、石堂山、天包山を米良3山と呼ぶらしい



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30分程で山頂
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遠くにくっきりと市房山を望む

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山歩きメモ
14:30-15:28  58分の山歩き   1.8km
本日の山歩きは、2座で8.3km


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今日の宿は、風来坊さんが捜してくれた米良の民宿 あさぎりさん
1泊2食 翌日の弁当付きで6300円
お世話になりました。
鍋も美味しかった。

宿泊客が少なかったので、風来坊さんと別々の部屋を用意してくれてある。

風来坊さんとは、2,3年前の熊野古道の民宿で泊まって以来です。


暖かい布団と毛布に幸せを感じる。
20時過ぎには酔っぱらって寝てました。
なお鼻水が出ているので、口呼吸です(笑)
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11月16日
三方山と地蔵岳編に続く



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by katuyamak | 2014-11-18 05:54 | 九州146名山 | Comments(6)

脊梁最終日 やっと好天に恵まれる 積岩山(1414m)


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おどま~ かんじん かんじん あん人達や よか衆~ よか衆 よか帯 よか着物~
「私は勧進(物乞い)みたいです。でも(奉公先の人たち)ここの人たちは、いい着物を着ています。
 絹の洒落た着物にいい帯締めて羨ましいです」

(五木村観光協会パンフレットより抜粋)

図書館から借りた五木の子守唄のCDが実にいい。
土曜からずっと、このCDばかりを聴いている。
この曲が荒涼とした脊梁の山々とダブり、実にいいのだ。
土曜日、午後に五木村に入り、月曜日 本日が最終日である。

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昨日は、集会所の管理人のおじちゃんにお土産に野菜をもらった。
その前に、私が会社の粗品を渡していたのだが、そのお礼だろうか?
誠に申し訳なく、自宅に帰り、しっかり食べさせてもらった。
このかぼちゃは、福岡では見た事がない形。
熊本だけにあるようです。
2泊で1000円しか払ってないのに・・・
村の方の親切が身にしみる。
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11月10日(月)
通常なら、一週間の始まりの日である。
ここ20年ちかく、会社の営業日の月曜日に会社を休んだ記憶がない。
仕事柄、平日の月曜と金曜はどうしても休めないのだ。
今回、たまたま休みが取れてラッキーだった。

その分、山を楽しませてもらおう。
8:02出発
また泉五木トンネルを登り、今日は昨日の反対側 鷹巣山方面を目指し、積岩山へ。


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天候も良く、山を歩いて気持ちがいい。

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馬酔木(アセビ)の間を通る。
有毒だからか、この木が多い。
鹿も食べないのだろう。

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ここ周辺の森が実によかった。

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登り2時間15分で山頂。
山頂近くで鹿が1匹
月曜日で当たり前であるが、往復、人には会わず風の向きで時々獣臭が漂う登山道
鹿に出会ったのみ。


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登山口付近を通り過ぎ、高塚山まで登ろうか思案?
地図によると往復3時間 う~ん、来年春以降の楽しみとしておこう。

高塚山のトレッキングルートは来年、是非歩いてみたいルートとの印象。
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昨日、夜に作った コロッケ弁当。
もうよほどの事がない限り作る事はないでしょう。
やはり外食が楽です。


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山歩きメモ
往復 4時間45分の山歩き(休憩30分程を含む)



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九州百名山を目標にした事により、登ってみてわかった脊梁 九州山地の山々の素晴らしさ。
脊梁の山も残すは、保口岳、雁俣山、市房山の3座となった。
くじゅう、阿蘇、祖母に比べて、人と出会う事も少なく、静かで荒涼とした私好みの山々である。

来年以降も毎年訪れたい山ばかりである。
夢の中にいるかのような山三昧の素晴らしい3日間であった。
五木村のみなさん、お世話になりました。







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by katuyamak | 2014-11-12 21:55 | 九州146名山 | Comments(2)

小雨降る そこはまさに幽玄の世界  南山犬切(1506m)

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11月09日(日)
朝、5時頃、起きると相変わらず外は強い雨の音。
さて、どうしたものか?
さすがに強い雨の中、初めての知らないルートを雨の中、山に登る気力はない。

さりとて、せっかく五木まで来たのに、部屋でごろごろして読書も少々寂しいし、もったいない。
雨が小雨になれば、山は登れる。
とにかく8時までじっとしていよう。
登りはじめが10時くらいなら外も明るくなるだろう。

そんな感じで、ダラダラとシュラフの中で2、3時間過ごして、
8:28 五木村 竹の川集会所を出発  県道161号線を東に進み、まずは最初の目印 白蔵峠
9:25 白蔵峠へ  ここまで20km
1時間 車で走って、わずか20kmしか進んでいない。

初めての道で幅が狭く、対向車が来たら、離合が困難でスピードを出せないのだ。
9:54 泉五木トンネル登山口へ  白蔵峠から10km

わずか30kmを走るのに、90分かかっている計算。

下の画像は、泉五木トンネルの登山口の反対側
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トンネルを抜けたところが、登山口
画像からはわかりませんが、小雨です。
これくらいの雨ならばと山登り、決行。
出発10:25
最初はこのトンネル上の急登を登り上がる。




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いい雰囲気。

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稜線に出た。
あとは東に進む。
稜線を登り上がったら、獣臭がする。
近くに猪でもいるんではないだろうか?
私はなかなか好きな匂い。

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静かだ。
無理して来てよかった。

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脊梁の荒涼とした雰囲気が出ている。
山頂付近で鹿2匹
このまわりにスズタケが無いので、鹿も生きていくのが大変だろう。


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トンネルから1時間17分で山頂。
この先に歩いて30分位で七編巡りという場所があるみたいだ。
行くかどうか迷ったが、来年春以降の楽しみとしたい。

このルートは、毎年でも訪れたい場所だ。
とても気に入った。

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帰路へ。
ガスも出ており、引き返して正解だったようだ。


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下にマイカーが見える。
登山道は濡れて、滑りやすくなっており、慎重に下山。
ここで滑ったら、かなり危ない。
ところどころ、危ない場所にはロープもあり助かる。

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帰りは岩宇土登山口方面の久連子方面の県道247号へ。
ガスでいよいよ見えなくなっており、早目に下山で正解。

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山歩きメモ
出発10:25-山頂11:42-下山14:05
2時間40分の山歩き  

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山歩きを終えて、五木村の温泉に入る。
本日は、ロッジ山小屋さんは休み。
また温泉内の食堂も18時からと食べるところがない。
仕方なく、持ってきた米で自炊。
たぶん10年ぶり位じゃないか?
予想した通り、ご飯は焦げてゴッチン飯。
道の駅で買ったコロッケとカップヌードルが夕食。
日本酒で酔っぱらって就寝
20時前

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月曜日、やっと雨が止んだ。
好天に恵まれ、本来の脊梁の素晴らしさを知る。
稜線から見える山々の素晴らしさ。
11月10日(月)  積岩山編に続く・・・・


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by katuyamak | 2014-11-11 23:08 | 九州146名山 | Comments(4)

南阿蘇から車で  親父山(1644m)~障子岩(1709m)へ

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11月2日(土)

11月1日はフルに仕事
11月2日 午前中で用事を済ませて、またもや山の遠征を計画。


土曜日の移動は福岡から、高速を使わずすべて下道
南阿蘇に到着する頃、すでに16時半となる。
まずは阿蘇白水温泉 瑠璃の300円の湯に浸かる

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17時20分
すでにあたりが暗くなり始めた。
南阿蘇の、ほっともっと亭で一番安い幕の内(ご飯大盛り)とトン汁のセット購入

肉まんよ。
南阿蘇、高千穂まで行っとうけん、もっと洒落たもんば食べろと思ってますでしょう。
でも山の遠征。

これで10月18、19日の対馬、10月25、26の脊梁に続き
11月2日、3日と3週連続となった。
さらに来週、来来週も計画しているので、5週連続となりそう。

ここは出来るだけ、お金を節約しなければ・・・


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大盛りを食べたのに足りずにスーパーでまた、白ご飯を買う54歳のおっさん。
パックにギュウギュウにご飯を押しこんで、残りは明日の昼ご飯とした。
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車の中でむなしく食事をしているとどこからともなく花火の上がる音がする。
食べ終わって、近くに車を走らせ30分程、花火大会鑑賞。

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場所を移動し、登山口近くの龍泉寺付近に公民館があったので、ここで車中泊の用意を
していたら、こんどは太鼓をたたく音。
さらに付近の人がこの公民館に少しずつ来られる。

近くを歩いている中学生に聞いたら、中で稽古をしているとの事。
この中学生も中に入っていった。
高千穂の夜神楽(たかちほのよかぐら)との事。
なるほど、すでに高千穂のすぐ近くまで来ているのだ。
中に入って、稽古を拝見させてもらおうかとも思ったが、そうなるとすぐに出て来れない。

人も多くなったので、場所を移動し、国道沿いの野菜を販売している無人の小屋
みたいなところで車中泊
なお、車中泊は今の時期の方が過ごしやすい。
夏の時期の変な汗をかかない。
21時半就寝

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5時20分起床
親父山入口の標識を見つけて、ここから歩く事にする。
7時07分
登りだして20分程して、わかったがここは登山口ではなかった。
もう引き返せないので、そのまま車道を上がった。
3km 46分舗装道路を無駄に歩いた。


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ここが親父岳の登山口横の駐車場
私が一番最初に到着したのに、ここの方はすでに出発してある。


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駐車場の脇のここが登山口

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林道工事中
人間様が山に登る為の工事だろうか?
複雑な気持ち。

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林道終点でどこが登山口か迷った。
ここでいいはずだが?
自信はないが、踏跡がしっかりしており、間違いなさそう
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後はスズタケの間の道をとにかく登り上がる。
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親父山(1644m)山頂  9:22分

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ここから障子岳を目指す。

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山頂は寒かった。
霧氷か?樹氷?か山の景色が違う。


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耳にあたる風が冷たく、防寒帽が欲しいところ。
軍手も念のために、手袋を持ってきていたので助かった。


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障子岩(1709m)

標高は1703と1709の2つの表示があり、どちらが正しいのだろう?
山と渓谷社の地図は1703、国土地理院の記載は1709になっている。

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古祖母山
今日、ひそかにあそこまで登ろうかと考えていたが、3km余計に歩いたし、
また次回としよう。
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別の山に来ているような・・・
こんな景色が見られるとは。

あとは元の登山道をたどり、帰路に着く。


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山歩きメモ
出発7:07-親父山9:22-障子岩9:55-駐車場所12:00
4時間53分の山歩き  12.8km
登山口まで3km程、余計に歩いており、時間は参考になりません。


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この後、福岡の自宅にこれまた高速を使わず下道で帰る。
南阿蘇に13時過ぎでしたが、ビックリ
青空が広がっていて、好天。
阿蘇と祖母山系ではこんなに天気が違うんだ。
40~50kmしか違わないのに。
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この後、自宅に着いたのが、19時半。
途中、食事、温泉、昼寝等してますが、それでも90分程度
まるまる6時間は運転していたでしょう。

そして今日は5時に起きて、ブログ更新
元気な親父です。

今週末は、
白髪岳
南山犬切
積i岩山の予定
ただし、あくまで好天に恵まれた場合。
往復、誰にも会わない事も十分に考えられる。





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by katuyamak | 2014-11-04 05:40 | 九州146名山 | Comments(8)

静かな山歩き  横平から 上福根山(1645m)

10月26日(日)

外が明るくなったと思って、起床したらすでに6時07分。
昨晩は19時に寝たのに、11時間も寝ていてしまった(笑)
緒方家の駐車場をお借りして、車中泊させてもらい緒方家のご先祖 平清経(平清盛の孫)
さんが夢に出てこられるかもと思っていたが、まったく夢さら見なかった。

緒方家から車を飛ばして、上福根の登山口に着いて出発は7時半。

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さて、ブログではあえて公言してはいなかったが、5月頃からひそかに九州100名山を目指している。
残りの山も五島列島の山、脊梁、中山仙境、祖母山系の一部、宮崎、鹿児島、それに屋久島の山を残すのみだが、それでもまだ50数座も残っている。。
九州百名山と言っても、1992年、2002年、2011年とそれぞれ改訂があり、その座数の合計は、
146座もある。
せっかく目標を立てたので、それならと全部の146座を登る計画。
これはすでに目標を達成されたyamagoeさんの影響が大きい。

その残りの山でやっかいそうなのが、この上福根山であった。
やっかいな山とは上福根山に対して、大変失礼な書き方であり、申し訳ないが、
とにかく登山口までに到着するまでの道のりと時間が半端ではなさそう。

ルートは、久連子から岩宇土山を経由して登るルートもあるが、せっかく前日 白鳥山に登ったので、
近くの横平ルートから歩く事にした。

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しかしこの横平ルート
歩いている人がそもそも少ないようで、ブログのレポ報告もかなり少ない。
無事、山頂まで登れるだろうか?
とにかく行ってみようと、単独遭難も有りうる事を視野に入れて、万全の態勢で向かった。
車は私の普通車で登山口までは無理
4WDでない限り、登山口までは無理だろう。
登山口まで1時間歩く覚悟で出発した。


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この道であっているんだろうか?と不安であったが、本に書いてあった、ロボット雨量計を見つけて、
ここで間違いないと確信。

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さらにその上にやっと登山口の標識
駐車場所からここまで43分徒歩でかかった。

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最初は、スギ林の中を登る。

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1時間程して、やっと自然林
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風景がやさしくなった。
和らいだ登山道に変わる。
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紅葉の色も和らいだ感じのいい色です。

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このあたりで鹿4匹がサッと逃げていった。

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ここのシャクナゲはまだ咲いているのか?
よく見ていると紅葉の葉が上に乗っている。
なんとも風情がある。

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上福根山頂到着
長かった
登り3時間17分かかった。
きつい山であった。
駐車場の標高が 731m
上福根山山頂が1645m
   標高差は ±914m
なかなかに登りがいのある山であった。
前日の11kmの山歩きが効いており、疲労を感じる。

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その疲労も吹き飛ぶような素晴らしい景色。
独り占めである

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山歩きメモ
予想していた事であったが、最初から最後まで誰にも人に会わなかった。
鹿4匹と会ったのみ
標高差が914mはよく歩いた。


駐車スペース出発7:30-山頂10:47-下山13:28
5時間58分の山歩き(ほぼ6時間です)
歩いた距離12.9km

土、日で歩いた距離 24.3km
紅葉時期の、脊梁の山を思う存分、十分に満喫した。


参考資料
九州の山歩き 南部編  上福根山
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下山後、緒方家に行き、昨晩泊めていただいたお礼と無事、下山出来た事をおばちゃんに報告。
往復6時間かかりましたが、無事下山できましたと報告。
心配しておられたと聞き、見ず知らずの私の事をと嬉しく感じる。



帰りは国道445号線
佐俣の湯に浸かったが、本日は26日
風呂の日らしく300円で入れて、次回の無料お風呂券までいただく。
ラッキー♪
御船ICから植木ICまでをせこく高速利用。
残りの帰り道は下道
自宅に着いたのは21時であった。

月曜の5時半起床 ブログ更新が辛かった(笑)



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by katuyamak | 2014-10-28 05:52 | 九州146名山 | Comments(10)

素晴らしい登山道 白鳥山~時雨岳手前

10月25日(土)
先週の対馬の旅も無事終わり、土曜日、またまた、いそいそと遠征する。
土曜日は、脊梁の 白鳥山(1639m)、
脊梁で車中泊して、 翌日は上福根山(1645m)の予定

土曜日5時半起床
自宅出発06:05
登山口着09:50

11時までに登山口に着けばいいと思っていたが、意外に早く着けた。
福岡から3時間45分。
途中、買い物や、トイレ休憩を入れると3時間チョイで着けた計算。
9月15日、 雨の為、途中で中止した白鳥山。
再チャレンジです。
すでに駐車場はいっぱい。
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峰越登山口より2度目の山歩き開始。
10:30出発

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すぐに再チャレンジしてよかったあ~とひとり納得。
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とにかく素晴らしい登山道

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登りもそうきつくない。

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朝まで福岡だったが、夢の中にいるような・・・

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白鳥山ももうすぐだ。

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11:36山頂
登り1時間6分
このルートは、あまり山歩きされてない方を連れてきても大丈夫。
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あまりにも予定より早く着いたので時雨岳ピストンをする事にした。
峰越の登山口には、16時までに戻ればいいだろうし。
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時雨岳に向かう登山道
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ここも素晴らしい。
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時雨岳手前は林道が伸びていた。

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時雨岳山頂(1546m)手前にて
なんと鹿防止用ネットで山頂まですぐなのだが、山頂に入れない!!
ここまで歩いてきたのに・・


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ネットを飛び越えて中に入ろうかと思ったが、大人げないので止めた。
自宅に戻り、そよかぜさん、山馬鹿さんが8月に登ってあったので、調べてみたら、
ネットを開けて入ったと書いてある。
ここは、文章を見落としてました。
残念。
もっとまわりをうろうろしておけばよかったなあ。
山頂を踏まず、無念の撤退。


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あとはのんびり景色を堪能しながら登山口に戻った。

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山歩きメモ
登山口10:30-白鳥山11:36-時雨岳山頂手前12:40-登山口14:55
4時間25分の山歩き  歩いた距離 11.4km

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土曜日の夜は、観光名所 緒方家の駐車場で車中泊
入場料 200円
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ここの受付のおばちゃんに車中泊させてほしいと無理な注文をしたら、
ここの持ち主の方であった。
いいですよ~との言葉に甘える。
トイレが目の前なのがありがたい。
18時頃からすでに辺りが暗くなったのでまいった。

カップヌードルと白飯、缶詰めのむなしい一人食事。
食べている間にあたりが暗くなった。

19時ジャスト
信じられないような早い時間に就寝。


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翌日は横平の登山口から上福根山登山  
振り返れば、誰にも会わず、きびしい、さびしい山歩きであった。
続く・・・・

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by katuyamak | 2014-10-27 06:04 | 九州146名山 | Comments(6)

対馬の旅、最終章④  対馬の名峰 洲藻白嶽(519m)へ

10月19日(日)
5時過ぎに起床し、visionさんと二人、7時に到着するコヨーテさんを迎えに厳原港へ向かう。
7時 九州郵船のフェリーからコヨーテさんが降りてきた。
コヨーテさんとも何年ぶりの再会だろうか?
3名とも2003年の各自 山のホームページをしていた頃からの付き合い。
visionさんもコヨーテさんもそれぞれホームページの表紙は変わっていない。
私だけが、ウイルスに感染して、HPを閉鎖してしまった。

古くからの付き合いだが、この3名で一緒に山に登った事はない。
今日は、白嶽の山登りもあり、それはそれは楽しみである。

今日も、無茶苦茶 好天に恵まれる。
8時前に駐車場完備の登山口に到着。

ただしここからだと10km以上の往復になるようだ。
車はまだ先に行かれるらしく、さらに未舗装道路を進む。
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車が駐車できる最後のスペースまで来た。
ここから山登り開始。

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3名で出発。
初の白嶽をこの3名で。
嬉しいねえ。
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1時間程で、山頂が見えてきた。
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真ん中の岩場を登るんですよと、Visionさんが教えてくれる。
高所恐怖症の私も登れるやろか・・・
単独だと、ちょっと怖い。

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岩場を登り上がってみたら・・・
ホ~。これは凄い!!

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見事である。
500m級の低山で、こんな素晴らしい光景が待っているとは想像を越えていた。
平戸の志々伎山(347m)の山頂からの眺望も素晴らしかったが、ここはさらに素晴らしい。

山歩きを趣味としていて、よかったと思う瞬間。
おそらく私の中で、2014年度 山頂からの風景で一番感動した山になる事だろうなあ。

あまりの素晴らしさに山頂に30分以上いたんじゃないかなあ。
今日の山歩きは、往復、出会ったのは日本人オンリーであった。

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登山口から一緒だった、2名の若い女性。
彼女達も実に嬉しそうだった。
そう言えば、「やばい!やばい!」と言っていたなあ(笑)
どんな表現やねん。
これは、若い子じゃないと、おじさんが言っても似合わないよなあ。
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そんなおじさん、約3名
おそらく最初で最後になるかもしれない3名。
彼女達に写してもらった貴重な1枚。
画像は、visionさんから借用。
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山歩きメモ
出発8:10-下山11:45  のんびりと3時間半の山歩き
歩いた距離 4.5km

2日間で対馬の山を歩いた距離  16.3km
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山歩きの後は、2日連続で下の温泉へ(400円)
ここがまた、よか湯である。
昨日は韓国人だらけだったが、今日は日本人のみ。
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対馬グランドホテルでバイキング昼食の後、
フェリー出発の15時まで時間があるので、万関橋の観光をさせてもらった。
対馬の北と南を結んでいる橋である。


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年に数回あるかどうかの好天にも恵まれて、夢の中にいるかのような素晴らしい対馬の旅であった。
自然が数多く残る、素晴らしい山々
魚料理
温泉とすべてが大満足。

個人的には、またプライベートで山を少し入れて、民宿さくもとで魚料理を食べに行きたいですね。
魚料理だけを食べに行く目的で行く価値がある民宿。
まだ対馬の山には、龍良山、城山、御岳等が残ってます。
そして白嶽には、また違った季節に何度でも登ってみたい。
visionさん、大変お世話になりました。
思い出残る、対馬の素晴らしい山歩きでした。





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by katuyamak | 2014-10-22 21:39 | 九州146名山 | Comments(8)

対馬へ①・・・まずは清水山(210m)、有明山(558m)

10月17日(金)
「波もなく穏やかな船旅となることでしょう。朝飯は準備しておきます。お気をつけて。」
上の文章は、フェリーに乗り込む前にvisionさんからもらった心優しいメールである。
金曜日、西鉄大橋駅を21:50発の博多埠頭行きのバスに乗り、
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23:50からやっと0:10発の対馬行きのフェリーにやっと乗船開始。

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対馬へのフェリーに乗るのは、もちろん初めてである。
壮絶な2等自由席への場所取り、寝てある姿を見ると、2等指定を予約してよかったあ~
と思った。
でも2等指定と言っても、下の画像の通りである。
部屋はこんな感じの16人部屋。
本日はこの部屋に6名。
この中にマスクをして、口呼吸しているおっさんの壮絶ないびきのうるさい事、うるさい事。
ほぼ寝られなかった(笑)
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朝、厳原港までVisionさんが迎えに来てくれて、朝のお弁当まで持ってきてくれていた。
visionさんとは、私がまだ2003年頃の「サラリーマンの山歩き日記」というHPを作っている頃
からのお付き合い。
もう10年以上になる。
最後にお会いしたのが、2007年2月の金山登山が最後で、今回、
お会いしたのが7年半ぶりとなる。


八幡宮のところで食事をし、7時45分頃、のんびり清水山、有明山に向けて、出発。

今回の対馬の旅の目的は、九州百名山の有明山(1992年版),白嶽(2011年版)
に登る事である。

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まずは有明山の手前の山の清水山へ。
ここは清水山城という山城があったらしい。

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振り返ると厳原港がきれいに見える。
雲ひとつない、年に数回あるかどうかの好天。

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清水山頂上も近い。

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まずは清水山(210m)

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いい雰囲気です。

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素晴らしい登山道。
このあたりから韓国の登山者に無言で多数、抜かれる。
有明山はコリアンパワー炸裂でした。
日本人にはほぼ会わなかった。
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山頂です。
韓国の観光客というか、登山者。
原色の服を着ている人が多い。

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遠くに明日、日曜日に登る白嶽が見える。
山の姿がいい山ですね。
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韓国の人は自意識が強いのか?、山頂で自分の姿をシャッターに撮る人が多い。
みんなポーズを撮って、みていてなかなかおもしろい。
特に女性は、ほぼ間違いなくひとり、ひとり単独での写真をポーズを決めて、撮影してある。
日本人だと、グループ5名くらいなら、みんなで山頂の集合写真 1枚で終わりですよね。
民族性の違いがわかり、おもしろかった。
それに比べて、シャイな日本人中年男性2名は、地味でしたが(笑)

韓国人登山者20名近くが去ってから、
やっと山頂の標識を撮影する事ができた。

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そうしているとまたも韓国人のご夫婦かカップル。

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下の画像の単独の中年男性からは山頂写真で俺を写してくれと見よう見まねで指示を
されて、撮影した。
こんな体験は同じ九州でもなかなか出来る事ではない。
おもろい事を体験できました。

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地図は、クリックで大きくなります。
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山歩きメモ
出発07:45-山頂09:15頃ー下山11:25
山頂でのんびりして往復3時間30分。
歩いた距離  6.8km

対馬の山歩き まだまだ続きます・・・








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by katuyamak | 2014-10-20 06:09 | 九州146名山 | Comments(6)