カテゴリ:九州146名山( 52 )

九州脊梁 熊本県  雁俣山

10月24日(土)
金曜日に大阪から博多に帰省
自宅に着いたのが、0時過ぎ
朝、5時に起きて人吉の市房山に行く予定だったが、さすがに起きれず。

けっきょく車中泊の用意など、ダラダラしての出発
自宅を出たのが、9時半

こんな時の為に残っていた山があった。
脊梁 雁俣山
私の予想では、2時間程度で歩ける山の予想

熊本のスーパーで本日の夕食、明日の食料も買って、出発は12時40分


国道445号線では、狭い国道にトラックが入っており、離合スレスレ 5cm程度で
車と接触するかという距離
ここの国道は気を使います。

c0077338_5342861.jpg
いい感じの登山道

c0077338_5344118.jpg
ここからいよいよ山に入る

c0077338_535316.jpg


c0077338_5351626.jpg
山頂まで50分でした。

c0077338_535328.jpg
今日の遅い出発ではベストの山でしたね。

c0077338_5354885.jpg
山歩きメモ
出発12:40-14:20
往復1時間40分  4.4km



c0077338_05460008.jpg
国道445号からさらに山へ
途中でタヌキを見る
c0077338_5355936.jpg

本日の宿は保口岳登山口
駐車スペースは5,6台位でしょうか。

ここに15時半に到着
ここで車中泊 暗くなるまでは読書タイム
18時20分に完全に真っ暗になる。

灯りはまったく無い。
翌日の山は7時過ぎに出発しましたので、ここに16時間ぐらいいました。
誰も来ない夜でした。

c0077338_5361452.jpg
脊梁 保口岳編に続く



[PR]

by katuyamak | 2015-10-27 05:36 | 九州146名山 | Comments(4)

宮崎県 鉾岳(1277m)~鬼の目山(1491m)

9月22日(火)

大崩山系の山歩きも3日目 最終日
明日は大阪へ戻ります。
ここ鉾岳は大崩山から相当離れているが、ここも大崩山系に入るらしい

鹿川キャンプ場で車中泊3日目の爽やかな朝を迎える。
昨晩が遅かったので、本日は7時頃ののんびりスタート
c0077338_617281.jpg
キャンプ場から伸びている登山口から6:55スタート
車はキャンプ場に置いてます。
車中泊でも1020円払っているので、キャンプ場に置いたままでも問題なし。

c0077338_6171411.jpg

さすがに大崩山を登った後の、山歩きは体が重い。
c0077338_6174330.jpg
最初の30分はとにかく体が重かった。

c0077338_618710.jpg

ヒメシャラの森を歩く大崩を二日続きの10時間、さらに3日目の、鉄人うすきさん
67歳 若々しいです。
c0077338_6183615.jpg
登り1時間50分で山頂

c0077338_6185621.jpg
山頂すぐの展望の場所

ツチビノキ
うすきさんが見つけられましたが、鉾岳でしか見られない貴重な花とか
咲いててくれてありがとう。

c0077338_6191073.jpg


c0077338_6192761.jpg
鉾岳の次は、鬼の目山
ここも簡単な山ではなかった。

c0077338_619429.jpg
次に目指す 鬼の目山
沢からの登りルートが、わからなかった。
単独なら、すでに鉾岳も登っているので、止めていたかも。

うすきさんとだから登れた山です。

c0077338_6195668.jpg

分岐から1時間程で山頂
c0077338_620878.jpg
帰りは鉾岳の展望所へ

c0077338_6202054.jpg
雌岳からクライミングで降りる方が見えた。

c0077338_6203312.jpg

見てる私の方が気持ちが悪かった(笑)
c0077338_6204529.jpg
山歩きメモ
出発6:55-下山13:55  7時間の山歩き
9.5km  

3日間 歩いた距離 34km 4座
思う存分に宮崎 大崩山系を堪能しました。
何も考えず、ただ目の前の登山道を黙々と登り、黙々と下った。
仕事の事も何も考える暇もなく、ただただ山の事だけを考えて、山とどっぷりと向き合った3日間。
充実の山歩きだったなあ♪




翌日、新幹線で単身赴任先の大阪へ戻る。
SW明けの関西の仕事もまた新たな気持ちで頑張れそうです。

c0077338_6211198.jpg



















[PR]

by katuyamak | 2015-09-25 06:21 | 九州146名山 | Comments(4)

高所恐怖症の者が登る山ではなかった 大崩山(1643m)

9月20日(日)
4時半起床
本日はいよいよ、九州100名山を目指す私にとって、いつか登らないといけない山 大崩山です。
単独だと高所恐怖症の私では、まず登れない山
ずっと避けてきた山でしたが、九州100名山制覇を目指すなら、いつかは登らないといけない山

山に対しての目標を持つ事はいいですね。
だって、そんな目標がないと、高所恐怖症の私が、
こんな遠くまで来て、大崩山系を登ろうなんて、絶対に思わないですもん。



でも、すでに数回登られている、うすきさんとご一緒なら、私もなんとか登れるかも
強力な助っ人にお願いして、2日間は、2名で登ります。

5:42出発
歩き出して、いきなりこれ
おんぼろ橋
何気ないこんな橋を渡るのも、うすきさんには黙ってましたが、私はひと苦労。
相当慎重に渡る。
こんな何気ないところで、すでにビビッていて、いいんだろうか(笑)
第一関門

c0077338_6173737.jpg
またか
第二関門

c0077338_6175494.jpg


c0077338_618722.jpg
沢を渡れんゾ
第三関門

c0077338_6182587.jpg
8名でロープを使って、石を飛び越して渡ろうとしたが、実に大変。
私は、あやうく沢に落ちそうになりかけたところを、手をつかまれて助けてもらった。
見ず知らずの8名がおのおのロープで沢を渡った。
いいッスねえ。

でも、この先どうなるんだろ・・・
すでにいや~な予感


c0077338_6184191.jpg
ワク塚を登ってから、こんな素晴らしい景観も、私はゆっくり景観を楽しむ余裕はない。
c0077338_6185797.jpg
登りでのハシゴはそんなに怖くはない。

c0077338_6191076.jpg

お元気なうすきさん
前日も大崩を10時間歩かれてます。
c0077338_6192399.jpg
ワク塚を超えたりしながら、登り6時間半もかかって、やっと山頂
6時間半も歩いているのに、画像が少ないのは、
私自身が、いっぱい、いっぱいで写真を撮る余裕がすでになかったからです。

c0077338_6193854.jpg


c0077338_6195843.jpg
坊主尾根の下り
これがまたまた、これでもかと続くビビりの連続

c0077338_6201310.jpg
ビビッても、ここを降りないと帰れないのだ・・・
気合いを入れて、とにかく下るしか残された道はない。
(実際、そうなんです)

そう思うとなんでも来いという気持ちになるから不思議。


c0077338_620271.jpg
ここが一番いやだったかなあ。
石の上をお尻からロープで下ったら、2段ハシゴ

この時、思わず下を見てしまった。
下は断崖絶壁で頭がクラッとした。


ビビりまくりです。

c0077338_6204279.jpg
まだまだたくさん、下りでいや~なところがたくさん、たくさんあったのだけど、
画像を撮る余裕はすでに無し。
20、30関門ぐらい、あったんじゃないのかなあ。
下りは、とにかく、いやなところだらけでした。


とにかく、まだ何とか生きてました。
下りでの沢はなんとか私でも渡れた。


c0077338_62105.jpg

今回の山歩きでわかった事があります。
大崩山は、ただ山歩きで登り、下りが出来るだけではダメですね。

根本的な、体全体のトータルバランスというか、
跳躍力、瞬発力、バランス力、筋肉のしなやかさ、みたいなものが要求されます。
そう考えると、20代、30代の方は何もしなくても、体に筋肉のしなやかさがありますので、
楽しい山と思いますよ。


年配の方でも、それを、まだまだ兼ね備えている方は、むきだしの自然の中で、体全体、両手両足を使いながら、
楽しくて、たまらない山だと思う。

でも高所恐怖症の方は登らない方が無難ですね。
ハードルが高すぎます。

私も鍛えられるものならば、また挑戦したい山ですが、果たして、どうだろう。


下山した時は、もう二度と登る事はないだろうと思っていたけど、数日が過ぎて、
また考えが変わってきました。
不思議な山ですね。



山歩きメモ
出発5:42-下山16:21
10時間39分の山歩き  14.5km


下山後は、祝子川温泉の湯につかり、夜のうちに、鹿川キャンプ場へ向かう。

c0077338_6213779.jpg



温泉後、車で2時間移動して、鹿川キャンプ場でうすきさんと乾杯!!
1~2時間 今日、一日を語り合いながらの楽しい夜でした。

うすきさん、飲めないお酒をお付き合いいただいて、ありがとうございます。
飲んだ後は、お互いの車 2台に分かれて、車中泊で眠りに着く
私はすでに車中泊も3泊目となる。
明日は鉾岳、鬼の目山 2座に挑戦だ。
 おやすみなない



c0077338_22121808.jpg















[PR]

by katuyamak | 2015-09-24 06:21 | 九州146名山 | Comments(12)

宮崎県 行縢山 むかばきやま(830m)

9月19日(土)

今回、SW休暇5日間とフルに休めます。
3日間かけて九州100名山(過去分含む)
大崩山系4座
行縢山、大崩山、鉾岳、鬼の目山を登りました。

前日、19日、18時頃に博多の自宅を出発、
いつものごとく、佐俣の湯に漬かり、スーパーのお店で夕食
c0077338_5411040.jpg

22時頃、六峰街道沿いの誰もいない神社の駐車場の片隅で車中泊
放射冷却の影響か、朝は寒かった。

9月20日(日)
5時半起床、218号線を2時間程運転してさらに南下し、山が見えてきた。
あれか!
c0077338_5414296.jpg

行縢神社の駐車場から出発
c0077338_5415826.jpg
いい感じの登山道
c0077338_5422740.jpg


c0077338_5425141.jpg
今日は最高の天気
昨年、秋の対馬の山を思い出すような好天でした。


c0077338_5431429.jpg
日本百選の滝を見に行ってみる。

c0077338_5433996.jpg
いや~、素晴らしかった。
これは画像より、是非、足を運んでみて下さい。


c0077338_543513.jpg
1時間40分で九州100名山
むかばきやまの山頂

c0077338_54475.jpg
ここから素直に下山すれば、3時間チョイで下山出来たのだが、
あまりにすんなり登れたので、帰りにに雌岳に足を運んでみた。

c0077338_5442155.jpg

簡単に登れると思っていたら分岐から1時間位かかってます。
けっこう大変でした。
c0077338_5443890.jpg

下山は県民の森ルートを下る。
c0077338_5445596.jpg
出発7:50ー下山13:00
5時間10分の山歩き 11.7km

翌日の大目標 大崩山に備えての山歩きだったが、10km以上歩いてしまい、
翌日に疲れを残す山歩きとなる。
雌岳までは無理しなくて良かったです。


c0077338_5451495.jpg
本日の車中泊をする祝子川温泉(ほうりがわ)
相当、オンボロのイメージを持っていたら、いや~清潔ないい場所でした。

c0077338_5461759.jpg
まさか、ここで温泉後に生ビールが飲めるとは思わなかった。
うどんを食べる。
ここに定食もあったんですね。

何も食べるところがないだろうとスーパーで弁当を買ってきていたので、
車でさらに食事。

遅くに大分のうすきさんとお会いする。
私の送別会以来です。


c0077338_5463127.jpg
いよいよ、明日
ついに高所恐怖症の私も 大崩山に登ります。

高所恐怖症の者が登る山ではない(´;ω;`)ウゥゥ 大崩山編に続く


[PR]

by katuyamak | 2015-09-24 05:30 | 九州146名山 | Comments(2)

古祖母山(1633m)

8月15日(日)

お盆の日は、尾平越トンネル宮崎県側の登山口で朝を迎える。
昨晩、8時前に寝て、起きたのが5時過ぎ
9時間以上寝てます。

ここの登山口は、車中泊には最適
夜はすぐ近くに鹿の気配を感じた。


c0077338_5323888.jpg


c0077338_532534.jpg
朝、6時15分位から出発


c0077338_5331379.jpg


c0077338_533271.jpg
もう少しで、縦走路に出る。


c0077338_5334451.jpg
頂上手前のはしご
登りでは大した事はないが、下りになると恐かったです。

c0077338_5335886.jpg
初の古祖母山へ

c0077338_5341966.jpg


c0077338_5343595.jpg
下りは、やはり上から見ると恐いですね。

c0077338_53447100.jpg


c0077338_5375559.jpg
山歩きメモ
往復 4時間半

この後、天の岩戸温泉の湯に浸かり福岡へ

[PR]

by katuyamak | 2015-08-24 05:35 | 九州146名山 | Comments(6)

宮崎県  二ツ岳(1257m)


8月13日(木)
12時過ぎ、関西よりお盆で帰省
色々な用事を済ませて、夕方18時福岡を出発
車中泊2泊、九州100名山を2座登る計画
お盆だというのに何やっているんでしょう
ちなみに私がすべき事は一応、すべてしております(笑)


20時過ぎ
熊本県  佐俣の湯に浸かる  懐かしいなあ
やっぱりいい湯だ。
あらためて実感

まだ20時台であるが、すでに夕食を食べさせてくれるところがすべて閉まっている。
仕方なく ほっともっとの弁当を車の中で食べる
ご飯があたたかいのが何より。

21時過ぎ  道の駅で車中泊
外が明るいなあと思いつつも何も中を隠さず、シャツ、パンツでそのまま就寝
夏用のシュラフさえも要らなかった。

8月14日(金)
朝、明るくなったので起きたら5時10分
7時間は熟睡できたようだ。



高千穂 天の岩戸を過ぎて、見えてきた山 あれが二ツ岳のようだ。

c0077338_5442658.jpg


ここが登山口
ここから軽自動車で上に上がってみたが、両側から飛び出ている夏草により断念。
林道歩き 約30分
c0077338_5444021.jpg
駐車スペースはこんな感じ。
c0077338_06133499.jpg
ここから登山道
人気の山ではない事は確かです(笑)
c0077338_06135771.jpg
左か?右か?と思っていたら、真ん中の道でした。

c0077338_06142605.jpg
1時間ほどあるいて、林道に出た。

c0077338_06154087.jpg
ここからさらに尾根を上がる。
c0077338_06160604.jpg
山頂です。

c0077338_06165136.jpg
せっかくなので、二ツ岳の名前の通り、もう一つのところへ


ちなみに二ツ岳
いつもの宮崎県の山らしく、往復 誰にも会わず。
鹿の親子 3匹ほどに遭遇したのみ。
これまた、いかにも宮崎の山らしい。

最初はびっくりしてましたが、これが当たり前と最近は、馴れてきたようです。
むしろ、私が好きな静かな山歩きが堪能できます。





c0077338_06172498.jpg
下山後は、天岩戸温泉 350円へ
いいお湯だった。
c0077338_06175057.jpg
c0077338_06181281.jpg
隣りの食堂で、だんごととりそばを食べる。
どちらも絶品。
とりそばは地鶏からの出汁でしょうか。
なんともいい味でした。
c0077338_06183190.jpg
c0077338_06185022.jpg
c0077338_545107.jpg

山歩きメモ
出発7:35-下山11:30
3時間55分の山歩き  7.7km

朝、出発して12時前には下山
夏山を歩く理想的な時間での山歩きだった。

翌日の古祖母山に備えて、午後から移動する。




[PR]

by katuyamak | 2015-08-17 05:35 | 九州146名山 | Comments(4)

1月2日 熊本 甲佐岳へ

1月2日(金)


1月1日は、加治木のビジネスホテルでゆっくり休息し、19時半~4時まで熟睡。
おかげで疲れ切っていた体力もほぼ回復した。
今日は、当初、出水市の山 矢筈岳、もしくは紫尾山どちらかに登る予定で朝5時頃にホテルを出発。

国道504号線から出水市に行く予定が、すぐに山間部に雪が残り、道路凍結している状況。
チェーン無しで行くのは無理と判断し、また戻って、今は動いている高速道路に飛び乗る。


出水市の山を止めて、前回、大雨、大風で登れていなかった熊本 甲佐岳を登る事にする。
甲佐岳が今年、最初の山となる。
下の画像が駐車場スペース。







c0077338_21324874.jpg


ここから登山道。
c0077338_2133553.jpg



c0077338_21332072.jpg
山頂までどれくらいだったんだろう?
恐らく40~50分くらいかと。


c0077338_21333855.jpg


c0077338_213350100.jpg

当然、往復誰にも会いませんでした。

c0077338_2134246.jpg
お寺に掲げてあった
「一隅を照らす」
自分がいる場所でベストを尽くす。

の言葉にうなずく。

まさにその通りです。
頑張ります。


c0077338_21341314.jpg


c0077338_21342458.jpg
山登りメモ
10:07-11:37  90分の山歩き  2.6km

c0077338_21344253.jpg
甲佐岳の山歩きを終えて、福岡に戻る。
5泊の山旅を終えた。


登った山
冠岳(西岳)
金峰山
烏帽子岳
野間岳
磯間嶽(0.9座で計算)
開聞岳
甲佐岳

5.9座の山歩きを終える。

1月5日からの通常勤務。
私の鹿児島の山旅を若手社員に話す。
インターネットカフェ宿泊、車中泊3泊、夜はコンビニ弁当かスーパー弁当の生活。
12月31日は知らなかったとはいえ、太平洋戦争の慰霊碑の公園で車中泊、
1月1日は凍死するかのような寒さとの闘い。

そんな事していったい、何が楽しいんですか?
若手社員 2名から聞かれた。

そうなんだけど、本人は楽しくてたまらないんだよなあ。
また早く次の山旅に行きたい!!
以上、鹿児島の山旅の報告終わり。







[PR]

by katuyamak | 2015-01-04 21:34 | 九州146名山 | Comments(2)

12月31日 開聞岳 経由大隅半島 稲尾岳登山口まで

12月31日(水)

前日の夜、開聞岳2合目の駐車場に車中泊しようとしたら有料で車中泊は1260円との事
仕方なく、近くの公園で車中泊
この公園、真っ暗で灯篭などがあり、えらく薄気味悪いところだなあと思っていた。
この場所に入った途端、何かよくわからないが、ゾ~ッとする感覚を覚えた。

あとでわかったが、太平洋戦争の戦没者の慰霊碑の場所であった。
おかげで他に車もなく、ぐっすり眠れた(笑)


c0077338_21202939.jpg

開聞岳の画像はたくさん撮ったけれど、本日から仕事
流します。
更新が間に合わないので(笑)

c0077338_2120502.jpg
山登りメモ
7:00-11:20 4時間20分の山歩き  歩いた距離 9km位

c0077338_21212758.jpg
開聞岳の山歩きを終えて、さて半島の反対側の稲尾岳に移動しようと思う。
九州道路地図帳をよく見ると、開聞岳のすぐ近く山川というところから反対側の根占というところまでフェリーが出ている。

このフェリーに乗れば、相当の時間短縮が可能。
行ってみると、13時出港ですぐ出るらしく、次の15時半の便は時化の影響で欠航の可能性があるらしい。
カツオでも食べて、ゆっくりと思っていたが、あわてて乗船する事にした。
たしか軽自動車と運転手1名で2800円と結構なお値段。




c0077338_2122381.jpg
開聞岳を後にする
いい山でした。
鹿児島で初めて、4時間 たっぷりと山登りを堪能できた山でした。

c0077338_21221646.jpg
大隅半島上陸
鹿児島県の右側の一番南
ねじめ温泉の湯に浸かる



たまたまかもしれないが、大隅半島
薩摩半島に比べて、風が実に強く、寒い。

何か、寂しい感じがした。

稲尾岳の登山口まで行ってみよう。
登山口に着く頃は夜。
タヌキや、うさぎがヘッドライトの前を横切る頃、登山口に到着
風が強く、底冷えのする寒さ。

c0077338_2130227.jpg
1月1日 福岡は雪。
寒冷前線が近づいてきていた。

マイナス15度対応の寝袋で寝ていたが、底冷えのする寒さで目が覚める。


2015年編に続く

内容は大したことありませんので。
1月1日は大雨、大風で登れませんでした。






[PR]

by katuyamak | 2015-01-04 21:23 | 九州146名山 | Comments(4)

12月30日鹿児島の山を1.9座(0.1が重い)

12月30日(火)
c0077338_07284404.jpg

火ノ神公園で車中泊して、6時前 鹿児島の南 野間岬の手前の山 野間岳に向かう。
日の出が7時過ぎの為、地図帳がよく見えない(笑)
車の中のライトとにらめっこしながら、やっと野間岳の登山口へたどり着く

c0077338_7183088.jpg
ここが神社の駐車スペース


c0077338_7184524.jpg


c0077338_719370.jpg

まあ、何事もなく、特に感動もなく・・・
淡々と頂上へ 591m
c0077338_7191812.jpg
山歩きメモ
8:27-9:27  1時間の山歩き 1.7km

c0077338_7204272.jpg
磯間嶽に向かう途中のドライブの風景
うん? 人が見えたような・・

c0077338_7194327.jpg
凄い、岩にへばりつくようにして釣りをしてある。
その根性に、びっくりです。

c0077338_720330.jpg
さて、次は磯間嶽
最初、北口の登山口がわからず、1度ここを通り過ぎる。

c0077338_721078.jpg
一度、山を降りた。
この標識があり、やはり登山口を見落としている事に気付く。
登山口まで3.6kmを忠実に計測して、やっと上の登山口にたどり着いた。
1時間以上、うろうろしてやっと見つけた。
c0077338_07413245.jpg



駐車は路肩に路上駐車。

c0077338_721171.jpg
急登です。

c0077338_7213439.jpg
人形岩
鑑賞する余裕はない。

c0077338_7215036.jpg
山頂まであと5分
最後の岩場
しかし・・・

c0077338_7221215.jpg
最初の1歩、2歩が登り上がれない。
何度か挑戦するも無理
足場が少々ぬかるんでおり、岩場に足がガチッと踏ん張れない。

情けない
女性も年配の方も多数、登っているはずなのに・・・

ここで言い訳がましいが、40代なら登れたと思う。
しかし、高所恐怖症に加えて、単独。
誰も連れはいない。

さらに、ここ数年で両肩の五十肩に悩まされていて、すでに完治はしたが肩の筋力はおそらく40代の半分以下。
腕の力がまったくなくなっているのだ。

無念のリタイア。
あと 最後の0.1座が登れなかった。

福岡に帰り、腕立て伏せや、軽い鎖場の登りの練習をして、また出直して来ます。
次回、来るときは、ヘルメットとクライミングシューズ持参でまた来ます。
(靴は買おう)

磯間嶽
課題を背負わされた山となる。
でも私にとっては、これからの後半の山登り人生を考えた場合、今回の事は、かえって良かったかも。
鎖場や岩場を最近は極力避けていましたので・・
やはり山登りをする以上は、逃げられないようですね。
前向きに受け止めるようにします。
c0077338_7222581.jpg
山歩きメモ
11:38-12:18  40分の山歩き  0.6km


c0077338_723298.jpg
少々、落ち込んでましたが、気分を変えて、枕崎市で昼食。
枕崎の名物はカツオです。

c0077338_7234216.jpg
奮発して、カツオのたたき定食(杉)を注文。
意外にも、魚の出汁が効いていて、みそ汁が旨かったあ~


c0077338_724934.jpg
信ちゃんさんに教えてもらった番所鼻自然公園
ここで車中泊しようかとも思ったが、明日の開聞岳を考え開聞岳
付近まで行ってみることにする。


日本地図を作った伊能忠敬が測量に来た時、天下の絶景と言われた場所らしいです。

c0077338_7244116.jpg
枕崎を後にする。



c0077338_7242575.jpg
12月31日 開聞岳編に続く
山三昧の日々
磯間嶽は登れなかったけど、毎日 ただ登山口を探す事だけを考え、山の事だけを考え、夜暗くなれば、19時でもそのまま眠り、また夜明けと共に起きてと、充実の時間でしたね。



[PR]

by katuyamak | 2015-01-04 07:24 | 九州146名山 | Comments(6)

12月29日 鹿児島の山を3座


12月29日(月)
前日、鹿児島市内のインターネットカフェに宿泊して移動。
本日の山は3座

薩摩川内市  冠岳(西岳) 516m
南さつま市  金峰山    636m
鹿児島市   烏帽子岳   564m

まずは冠岳(西岳)へ
ナビを持ってないので、九州道路地図帳だけが頼り
普段の運転には問題は特に無いが、遠征する時は大変。
登山口を探すまでいつもひと苦労する。
今回、鹿児島の山
どの山の登山口を探すのにも最低 1時間は要した。

今回の鹿児島県の山歩き
時間がたっぷりあるようで、案外に時間が足りない。
よって、どの山も最短で歩けるルートを選択。
山に対して申し訳ないが、そうしないとすべて登れない。

まずは鹿児島県の最初の山
冠岳の登山口へ
c0077338_7355629.jpg
私が調べた限り、
この煙草神社入口からのルートが冠岳の最短ルートである。


c0077338_7363360.jpg

すぐに山頂に付きそうなので、登山靴も履かずトレイルラン用の靴にて登る
c0077338_7365898.jpg
登り33分で冠岳山頂 516m
冠岳は別名 西岳とも呼ばれているようである。
c0077338_7372440.jpg
ここ何ていうところだったかなあ?


c0077338_7373912.jpg
山歩きメモ
8:35-9:45  70分の山歩き  歩いた距離 2.7km


c0077338_738716.jpg



次は車で移動し金峰山へ
その前にさつま揚げをいただく。
有名店らしくお客さんがたくさん
美味しゅうございました。
c0077338_07434180.jpg
次に目指すは、金峰山

車で移動中に、日置市 「小松帯刀の墓」の標識有り。
さすが鹿児島県。ここはちょっと道草をしてみよう。


c0077338_07442062.jpg
c0077338_07443419.jpg
さて、金峰山の登山口
天山 9合目駐車場のように、ほぼ山頂すぐ手前の駐車場。
申し訳ないが、本日はここからスタートさせてもらおう。



c0077338_07444852.jpg

c0077338_07451077.jpg
c0077338_07452568.jpg
c0077338_07453686.jpg
c0077338_07455138.jpg
c0077338_07460373.jpg
c0077338_07482671.jpg
山登りメモ 12;49-13;19 往復30分の山歩き 1.3km



次も少々、いやらしいくらいにインチキ臭い楽チンの山歩きとなる。
烏帽子岳登山口
ただし、ここの登山口を探すまで相当のエネルギーを使ってます。
c0077338_07464031.jpg
c0077338_07501835.jpg
c0077338_07504354.jpg
山登りメモ
14;33-15;03  往復30分の山歩き  1.7km


本日歩いた距離 3座も登ったのに、たったの5.7km


鹿児島の夜 2日目
本日の宿は、枕崎市の火ノ神公園の駐車場で車中泊

3座で5.7kmと思うなかれ。
初めての土地でずっと地図と登山口探しと、にらめっこしながら、さらに車の運転。

夜はヘトヘトでぐっすりでした。








[PR]

by katuyamak | 2015-01-03 07:39 | 九州146名山 | Comments(2)