7月14日 眉山(七面山)818m経由 田代原キャンプ

7月14日(日)

4時半起床
自宅5時半出発
本日は、長崎県雲仙 眉岳(七面山818m)に登って、キャンプ場に宿泊の予定。
キャンプ場は予約してない。
高速に乗らず、4時間程かけてまず島原市へ
島原の水を汲んだりして、それから眉山登山口へ
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出発10:10
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景色が見えない登山道を歩く
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標識に山頂まで45分とあったが、夏の暑さのせいか、55分かかった。
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山頂からは、平成新山が見える。
移動に4時間以上かかり、夏山の山歩きが往復2時間。
山歩き 2時間と少々歩き足らないが、夏山でもあり、本日はこれで十分満足である。
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12:30
眉山登山口の下に新しく出来ているような、流しソーメンのお店に行く。
島原ソーメン470円とかんざらし350円を注文
テーブル席は4,5人用
他のお客さんは子供連れが多く、単独ひとりの客は私だけ。
最初、ソーメンを流して食べていたが、情けなくて止めた。
すくって食べるのも私だけ。
流す意味がない(笑)

ソーメンをちょこっとしゃぶしゃぶすれば十分。
ソーメンは3束あるらしく、1人前で十分であった。
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薬味も揃っていて申し分ない。
女子高校生か?夏のバイト風のウエイトレスさんの感じも良い。
いいところだった。
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初めて食べる「かんざらし」
甘くておいしい。
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山と食に満足し、島原城を観光する。
この城に入るのは、たしか5回以上来ているはずであるが、中のを見るとすべて
忘れていた事を知る。
中の展示物の解説を読み、城の中をゆっくり歩いた。
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15:00
まだ15時であるが、かなり早めの夕食をとる事にする。
島原城すぐそばの姫松屋の具雑煮 大 1180円

なぜに早い夕食か?というとキャンプ場では何も作らない、酒だけ飲んで何もしない予定。
お湯すら沸かさないのだ。

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ふむふむ。これが姫松屋の具雑煮か。
おいしゅうございました。

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さて、島原から雲仙に移動しようか。
17:00
雲仙温泉 山馬鹿さんから教えてもらった「よか湯」 400円
いい湯でした。

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いや、本当にいい湯だ。
私がここ最近 1年で入った温泉の中で一番良い。
雲仙の名湯だけの事はある。
他の雲仙温泉では、800円か1000円するだけの事はある。

今日はここの会員になった。 次回から300円で入れる。

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田代原キャンプ場に着いたのが、18時過ぎ。
ここで泊られなかったら、博多に帰るつもりだったが、管理人さんがいてくれた。
1300円を払って、今日の宿が決定。

前回、このキャンプ場では泊っているのが私ひとりで怖い思いをしたが、今回は利用している
人が多く安心できた。
管理人さんが中に車を入れさせてくれて、キャンプサイトのすぐ近くに車を停められて、
荷物の出し入れが簡単に出来た。
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1年ぶりのキャンプであるが、やはりいいもんである。
日本酒のカップ酒を飲み、21時就寝。
キャンプ場の風は気持ちよく、雨にもあわなかった。
夏用のシュラフは、中にもぐることもなく体の上にかけているだけで十分だった。
雲仙の自然、島原の食を堪能し、満足な一日であった。

7月15日 雲仙 矢岳、絹笠岳編に続く
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by katuyamak | 2013-07-15 20:06 | テント泊 | Comments(10)

平戸 半元キャンプ場は満点で、夜は満天の星空

8月25日(土)


7月15日に雲仙でキャンプをしてしばらく間が空いた。
その間、ずっとキャンプの機会を狙っていたんだけど、週末になれば天気が悪かったり、お盆は前半の休みがまた雨となかなか行く機会がなかった。

26日の土曜日は久し振りに遠出も出来そうだし、天候も悪くない。
福岡の用事を済ませて、出発はそれでも、なんだかんだと11時発となった。

今回は、平戸の半元(はんもと)キャンプ場というところに行ってみる。
いつものように予約はしていない。
現地で、キャンプ場をこの目で見て、テントサイトの空き具合を判断して泊まりたい。

11時に出発して、高速は使わずすべて下道。
現地の平戸に着くまでに4時間半を費やした。

現地に15時半頃に到着。
海のキャンプ場に泊まるのは初めてである。
50過ぎのオッサンの単独でもいいのだろうか?

管理棟を訪ねると今日の宿泊は7組程で、テントサイトは4つ位しか使ってないとの事。
本では40位テントサイトがあるように書いてあったので、これは余裕である。
早速、今日の宿泊を依頼する。
入村料 210円 持ち込みテント520円=720円であった。

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キャンプ場は、段々畑のようになっていて、上のバンガローが2段とってあり、下にテントサイトがまた2段スペースがある。

私は家族連れがキャンプしている端の、はずれの方にテントを設営する。
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目の前が海である。
ロケーションが素晴らしい。
贅沢な空間。
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半元キャンプ場の素晴らしいところが、キャンプ場で海水浴が出来るところ。
この海水浴の砂浜は、キャンプ場の利用者しか使えないのである。

この画像ではカップルしか写ってないのだが、実はオジサンは、さっきまで困っていた。
20才前後の若者グループの女の子4,5人の水着が凄かった。
グラマーで色白で水着がとにかく・・・

オジサンは目のやり場に困っていたし、その子達を撮影するのも、なんか盗撮になりそうだし(笑)

正直、ここは私の来る場所でしょうかねえ(自嘲気味)

女の子達が立ち去って、私も久し振りにおずおずと海に入る。
久し振りの海は、気持ちいい。

しばらく体を冷やして、無料の水のシャワーで体を拭く。
生き返った!!
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シャワーの後は、管理棟で売っているビールで一人 乾杯!
日暮れの海を見ながら、静かに波の音を聞きながら・・・・
最高の贅沢な時間を楽しむ。

目の前は生月島で、先端の大バエ灯台の明かりが見える。
(映画 悪人の舞台で、最後のシーンの場所)
このキャンプ場は素晴らしい。
まず蚊や、小さな虫ががいない。
いるにはいるがほとんど気にならない。
また草の下に蟻(あり)がいない。

これは大事なポイントである。
蟻がいたら、テントの開け閉めが神経質になる。

テント泊 4回目で最高のキャンプ場、最高の日に泊まれた。
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素晴らしい。
最高の時に来れたなあ。
シュラフすらいらない。

おやすみなさい・・・


ところが、この大自然からの私へのギフトはこれだけではなかった。

20時か21時かつい、うとうととすでに寝てしまっていた。

23時過ぎに、ふと目が覚めて、寝たままの状態で、仰向けのまま、テントのファスナーを開けて、外を見る。


ア!!
星が・・・・

あまりにも、たくさんの星がテントから見える。
テント泊の素晴らしさは、こんなところにあったんだなあ。

感動した!

今日の空は、夜も雲が無く、快晴である。
その空に無数の星達。

もう言葉はいらなかった・・・・

23時過ぎ
2時過ぎ
3時過ぎ

何回も目が覚めて、その度にテントから星を見る。
いつの間にか眠くなり、また寝る。
また目が覚めて、起きてファスナーを開けて、星を見る。

この繰り返しだった。

贅沢な夜だった。
流れ星を何度見た事だろう。


上の女の子達の声が何度も聞こえた。
キャー、星がキレイイ~。

このキャンプ場は、青春の思い出、恋の思い出を作る場所。
誰にも教えたくないキャンプ場なのかもしれない。



8月26日(日) 平戸  安満岳編(512m)に続く・・・
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by katuyamak | 2012-08-26 21:16 | テント泊 | Comments(4)

雲仙へ・・・ 吾妻岳(あずまだけ869m)、田代原キャンプ場

7月15日(日)

山:吾妻岳(869m)
麺:食べず、地元の具雑煮
湯:入れず・・キャンプ場のシャワーのみ
キャンプ:田代原キャンプ場(持ち込みテント 1300円)


3連休は、当初より雲仙にキャンプに行く予定だったが、雨の為土曜日は中止。
日曜日の予報が曇りに変わり、とりあえず日帰りでもと、雲仙に行ってみる事にする。

雲仙での目的は下の内容。
さて、いくつ達成できるか?


①吾妻岳、普賢岳に登る
②具雑煮を食べる
③かんざらしを食べる。
④六兵衛を食べる。
⑤田代原キャンプ場でキャンプする。



有明海を挟んだ逆方向から見た雲仙方面。
山に雲がかかっている。
けっきょく、この雲は最後までとれなかった。
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新しく出来たなんとか道路を渡る。
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朝、7時に博多を出て、博多から下道で約150km
3時間40分かかって田代原キャンプ場の駐車場に到着
12時前なので、吾妻岳でも登ってみる事にする。
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ここから先が、吾妻岳登山口、田代原キャンプ場入口
車はここから先が、乗り入れ禁止となっている。
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吾妻岳に向かって、もくもくと歩く。
赤いハシゴ出現。
山頂はもうすぐかな?
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登り35分で三角点へ。
山頂の景色は期待出来ず、まったく何もなかった。
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吾妻岳往復で1時間ちょっとだったので、時間もあるし、弘法原への九州自然歩道を少し歩いてみる。
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弘法原までは行かず、途中まで
それでも最後は往復7.8kmを歩き、シャツ、パンツ共汗びっしょりとなる。
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駐車場に戻りと、牛がいるではないか?
田代原キャンプ場に行き、今日の予約をする。
本日の予約は私のみ。つまり貸し切りである。
温水シャワー(100円 5分)を借りて、山の汗を流す。

管理人さんは17時半までしか、管理棟におられず、それからは私一人との事。

一瞬、やった~と思ったが、けっきょく恐怖の一夜となる(笑)
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時間が16時頃だったので、山を下りて、島原方面に行く。
ここから道を間違えて、島原市に入るのに40分位かかった。
そば屋さんで個人的に初めての島原の郷土料理 「具雑煮」をいただく。
大変おいしかったが、冷房の利いた店なのに、餅などもあり、また汗が噴き出る(笑)
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山に戻り、キャンプ場に着いたのが、すでに19時近く。
テント設営するともう夜になりつつあり。
キャンプ場のひとりぼっちは、やはり恐い。

夜からえらく風が強く、こんなに風が強い時のテント設営は初めて。
おかげでテントを入れる袋をひとつ吹き飛ばされてしまった(悲)
テントはペグで固定はしているが、テントが破れるのではないか?と、この強風で心配になった。

設営したが、とにかく風が強い。
テントの中で寝てみたが、風の音が強く、うるさく、寝られたもんではない。
けっきょく1時間程で、撤収し、車中泊に切り替えた。
風の音がとにかく、うるさいのだ。
車だと窓を、締めきってうるさくない。

朝方、雨が降っていた。
やはり、テントをたたんで正解だったと思う。
しかしキャンプ場でひとり何してんでしょうね(笑)
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朝方のキャンプ場の風景。
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7月16日編に続く。
続くと言っても、けっきょく何もしてないんですよ(笑)
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吾妻岳
往復約3時間半位。
7.8km
体中、汗びっしょりの山歩きとなりました。
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by katuyamak | 2012-07-17 06:02 | テント泊 | Comments(8)

② 野岳湖キャンプ場

6月9日(土)
経ケ岳の山歩きを終えて、平谷温泉に入り15時位。

経ケ岳の山歩きの最後に奥平谷キャンプ場を偵察したが、誰もいなかった。
おそらく今日の宿泊者がいないのだろうと思う。
よって、管理人さんもいなかったのかもしれない。

キャンプ場入口のところにはロープがしてあり、車で入れないようにしてあった。
温泉から出て、もう一度キャンプ場を偵察するが、やはり入れない。

困った。
ここを宿にする予定だったが、そもそも予約も入れてないので、どうにもならない。

車で「九州キャンプ場」 山と渓谷社の本があったので調べてみる。

ここから大村市の方に出て、野岳湖キャンプ場があるのを発見。

早速、行ってみる。
この行き当たりばったりの予定外の行動が旅のいいところだ。
そもそも野岳湖キャンプ場に行く事なんて想像もしてなかった。

野岳キャンプ場の管理棟に着いたのが、16時過ぎ。
たまたま60代のおっちゃん2人がおられて予約可能か聞く。

「いいですよ~」

やったあ♪
今日のお宿が決定。

さて、おいくらでしょうか?
「ハイ。400円です」

心の中で小躍りしたくなる。
今日の宿代が持ち込みテントだと400円である。

テント泊は私だけだったので、テントサイトが貸し切りだった。

ここでホッとして麺を食べに行く事にする。
まだ1座1麺をしてないのだ。

どこか適当に走っていて、本格手打ちそばの看板を発見。
野岳路に寄る。
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このお店。
15時までなのに、私が入ろうとして、ぼんやりしていたら、わざわざ20分待ってもらえば作りますよ~
と、とても人が良さそうなおばちゃんが出てきて答えてくれる。

ちょうど娘さんがお孫さんを連れてきていたようで、男の子がふいに私に話しかける。
「おじちゃ~ん、あのね~」
最近、こんな事は福岡市では体験しないなあ。

いいなあ。

特別注文のゴボウ天うどんは旨かった。
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そばを食べてもまだ腹3分程度である。

ビール等の買い出しに向かう。
地元のスーパー 八幡丸へ。
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いろいろ余計な分も買ってしまった。
ビール2本、寿司、トマト、たこ焼き、いちご等も入れて、1612円。
なお、2割引きがあるのはスーパーの買い出しが17時半頃の為。
別にねらって買った訳ではないですよお(笑)
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なにしろお宿代を400円しか落としてないので、なるべく食費は現地調達で現地で払いましょう。

テント設営前
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テント設営後
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18時半頃から一人で飲みながら食べる。
なかなかいいもんである。

しかし考えてみると、私は独身でもないし、自宅にいれば夕食は出てくるし、酒も飲める。

それを無理して出てきてが、こんなところで一人で酒を飲むのも悪くないもんである。

正直に書くと、とても愉快であった。
最高に楽しかった。
全責任は自分で始末しなければならないが、すべて自分がしたいようにすればいい手作りの旅がすべて出来るのだ。
1泊2日の団体ツアーで出来ない事が、勝手に出来るのである。




別に、この場所に、私は嫁さんから逃げてきている訳ではないのだ(笑)


それはきっと、心の中で、いつかこんな事をしたいとずっとずっと思っていた事なのかもしれない。
この時の私の気持ちはきっと19歳、20歳頃の青年の気持ちと同じだったと思う。

旅先でテント泊をして旅を楽しむ。

今、こうやって実現しているのである。

ただ知らない間に私は52歳になってしまっていた。
それだけの事である。

これからもテント泊を楽しもうと思う。
自分のしたい事をしよう。年齢は関係ないさ。


たとえテントの中に蟻がけっこう、入ってきたとしても・・・
たとえガマガエルの声や、鳥のガサガサとした音で半分も眠れなかったとしても・・・
たとえテントの中でシャツ1枚、パンツ1枚のおっちゃんスタイルだったとしても・・・・

しかし神経が冴えわたって、高ぶって、眠れんやったなあ。
自分自身、野生に戻っていたのかもしれんなあ。



6月10日(日) 郡岳、小浜チャンポン編に続く~
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by katuyamak | 2012-06-11 23:03 | テント泊 | Comments(6)

くじゅうへ・・テント泊

5月12日(土)
昨日、テント、シュラフを購入し、その性能等も知りたく、用事を済ませて、
福岡の好日山荘で買い物をし、福岡を12時頃に車で出発。
外は青空が広がり、最高の天気。
明日も雨の心配もなさそう。

下道でどれくらいかかっただろう。
途中、日田の想夫連本店で焼きそばを食べる。
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840円もするのに、お客さんがとても多い。
従業員さんは15人位いる。
人気店である。
おいしいが、高すぎるなあ。

くじゅう 長者原には16時頃に着いた。
福岡から高速を使わず、下道で来た。
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実は今日のキャンプの場所をまだ決めていない。
今から探すのだ。
長者原でキャンプ出来そうなところを捜すが、ないようだ。
牧の戸経由で、南久住方面に移動する。

車でいろいろと移動して、チェックするが、案外といいところがない。
泉水キャンプ場が開いていたが、管理人さんに聞くと、確か
入村料250円。持ち込みテント代1500円とか言われた。
こんなに高いとは・・・
途中、キャンプ場の中に入り、場所をチェックしていると、アサキマダラ蝶がたくさんいた。
10匹以上いた。
3匹同時の画像を撮ってみる。
このキャンプ場は高いので止めた。
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次に久住山荘とか?言う名前のオートキャンプの場所は最高だった。
ここで確か持ち込みテントだと2100円だったかな?
ここも高いので止めたがとてもいい場所だった。

自宅に帰り、今思っているが、キャンプ場の値段は
安全料とロケーション代金ではないかとも思う。
あの雄大な、ロケーションをお金で買う訳である。
そう思えば、思い出作りに、決して高い訳ではないのかもしれない。
ここも見学のみ。
でも次回、機会あれば利用するかもしれない。

また長者原方面に戻ってきた。
もう17時半になった。
このままキャンプ場が見つからなければ、暗くなったら福岡に帰ろうかとも思うようになった。

何の為に来たのだろう。
でもこれもいいだろうと思う。
別に決められた旅でもない。

18時になり、
何となく調べていたくじゅうエイドステーションに着く。
榎なんとかさんの美術館の近くである。
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ここで料金を聞くと、
入村料500円、テント持ち込み500円=1000円との事。
1000円を払い、今日のキャンプはここで決定する。
キャンプしてあったのは、家族連れの1組のみのようだ。

あと、第二、三、四、五と空いていて、適当なところの場所にテントを張る。
テント組み立ては前日、教えてもらっていたのでペグを打つまでで約8分で完成した。
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さて、日暮れまであと1時間である。
米を持ってきたので、カレーを作り、急がなければいけないはずだが、近くの温泉に行く(笑)
温泉から戻ると暗くなっていた。
作るのが面倒になり、学校の近くに売店があり、弁当を売っていたのを覚えていたので買いに行く。
このお店は19時過ぎのせいか閉まっていた。

まさかお店が閉まっているとは予想せず。
ここから焦るが(実は一向に焦っていない)
どうにかなるやろう。
暗くなったキャンプ場でLEDランタンを点けて、食事の用意。
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カレーを最初から作る気力もなく、カップヌードルを作る(湯を沸かすのみ)
ベーコンを焼く。
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明日の朝食と、昼食用に購入していた、おにぎりがあったので助かった。
適当に酒も飲んで、酔ったので寝る。
まだ21時前である。
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キャンプ場の家族の方は、今日は筋湯温泉で花火大会があるので外出すると言ってあった。
さすがに私も行きたいので連れていってくださいとは言えなかった。
花火の音が聞こえる。外から虫の声が聞こえる。
静かな夜である。

寒い。
厚手のフリースを着て、寝たが寒かった。
10回以上、途中で目が覚めた。
途中、催してトイレに行きたいが、指定の場所まで歩くつもりもなく、その辺でする。


朝は鳥の声で、5時過ぎに目が覚めるが、体がだるい。
5時半に起床する。

熟睡できずに、しばらくベンチに座り、ぼんやりする。
裸足で、スリッパだったが、足元が寒い。
しっかり靴を履いてないと、くじゅうでは寒い。
平地では何ともないのだが・・・

お湯を沸かして、コーヒーを飲む。
30分~1時間程、本を読む。
昨日から、ページ数が少ない本だったが、1冊読み終えた。

テントの朝露が凄い。タオルで拭いても、まったく乾く気配がない。

とりあえず、そのまま適当にたたんで、車に放り込む。

続く~
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by katuyamak | 2012-05-14 06:20 | テント泊 | Comments(4)

テントを購入 その予備知識(byジュンペイさんから)

5月11日~5月13日

このレポはまったく作成するつもりがなかったレポですが、
「うすきさん」と「natsucoco」さんに見てもらいたく、
もしテント泊について、何かしらのヒントあるいは、参考にあれば、とても嬉しい限りです。



テントを購入しようと考えた。
きっかけは、青春18きっぷからである。
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知らない土地にザックのみで移動して、テント泊出来たらどんなに楽しいだろう。

正直、青春18きっぷを利用しての、毎回の日帰りピストンに少々疲れたのもある。
朝4時起きで、1日で8時間以上普通列車に乗っているのは、さすがにしんどい。

最初は格安の宿を探した。
でもそんなところ滅多にない。


日本の宿泊代金が高すぎるのだ。
せめて素泊まりシングル2000円みたいなところが、日本各地にあれば私はテントは買わなかった。


でも日本にそんなところがそうそうない以上、テントを購入して旅をしよう。
きっかけはこれです。


まず何も知識を知らないので、
(20代の時に石井スポーツのドームテントを持っていたが、処分していた。)


GENさんに相談して、鳥栖市のトレイル・フィールドのお店を紹介してもらった。

購入したあと、メンテや取り扱い方等を細かく教えてもらいたかったからである。


アドバイスを受けて、購入したのは下記である。

アライテント(日本製)  エアライズ2 1人~2人用
ナンガ(日本製)     オーロラ450(シュラフ)
イスカ(日本製)     ピークライトマットレス165(エアマット)
UCOルモラLEDランタン

当たり前だけど、テント、シュラフは是非共、やはり日本製がいいとの事である。


値段を書いておきたいが、トレイルフィールドさんの立場もあるので、価格は、合計7万少々位としておく。


私とジュンペイさんと意見が分かれたのは2つあった。


① 私はテントは1人用で十分と思っていたが、ジュンペイさんは中の容積、
  荷物を置く事を考えて絶対に1人~2人用がいいと言うのでエアライズ2にしたが、
  これは正解だった。
  確かに1人用でも場所が広い方がありがたい。
  忠告はごもっともであった。

② シュラフである。
  私は夏用の10000~15000円で十分と思っていたし、
  別に暖かいのはいらないと思っていた。
  これもジュンペイさんはー5度対応ののオーロラ450を熱心に勧められた。
  これまた、土曜日に実際にキャンプしてみてまさにその通りであった。
  土曜日のくじゅうは、天気が良すぎたせいか、放射冷却もあり、息は白くなり、
  厚手のセーターでちょうどいい位であった。
  夜中、緊張と寒さで何度も目が覚めた。
  安いシュラフだと凍死していたかもしれない(笑)
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あとエアマットは確かに大助かりだった。
これは便利。

あとはジュンペイさん一押しのLEDランタン。
これも便利。
テントの中で確かに本が読めた。
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カレーを作るつもりだったが、面倒くさいので止めた(笑)
カップヌードルを作る(作ると言うのか? お湯沸かすだけだけど)
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ベーコンを焼いた。でも次回はもうしないだろうと思う。
コッフェルが汚れたし、黒くなったのが、落ちないし、面倒くさいのだった。

料理上手な、コヨーテシェフと、風来坊シェフがいてくれたら・・・
私はやはり、作る人より、食べる人が向いているようだとつくづく思った。
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購入したもの

アライテント(日本製)  エアライズ2 1人~2人用
ナンガ(日本製)     オーロラ450(シュラフ)
イスカ(日本製)     ピークライトマットレス165(エアマット)
UCOルモラLEDランタン                     4点で7万ちょい
ランチャー1クッキングセット 3024円の10%引き(好日山荘)
ガスカートリッジ       528円の10&引き
ガスを沸かす器具       4980円の10%引き
酒類           600円位
カップヌードル       98円
カレー、米        作らず
おにぎり         現地でいくらか忘れた。
キャンプ場        入村料 500円、テント持ち込み500円
ガソリン往復       3200円位
缶詰類          忘れた



問題点について

日曜日朝の、朝露が凄かった。
これをどう収納すればいいのだろう?
放射冷却のせいか?テントも、フライシートも濡れ濡れである。
まったくわからないので、そのまま車に放り込んだ。
これが、ザックのみでの行動の場合は?どう対応する?


ペグの打ち方がわからない。
土曜にジュンペイさんに習ったはずだが、しっかり忘れていた(笑)
今度覚えておこう。




明日は一応、
キャンプと山歩き(久住山、星生山)と黒嶽荘のレポの予定ですが・・・
いつになる事やら。
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by katuyamak | 2012-05-13 21:35 | テント泊 | Comments(8)