カテゴリ:青春18きっぷ( 41 )

青春18きっぷ その22   呉 海上自衛隊史料館(てつのくじら)~博多

12月23日(月)

呉駅から歩いて5分のホテルに宿泊
7時から朝食。
海上自衛隊史料館(てつのくじら)の開館が9時からなので、時間はたっぷりある。
ホテルを8時半にチェックアウト。
ただし背中に担いでいるザックはホテルで預かってもらうようにした。
9時まで、呉の港をぶらぶら散歩。

c0077338_5354367.jpg
画像からもわかりませんか?
呉の海の波がべたなぎなのが?
海を見て実感したのが、やはりこの港は軍艦、戦艦等を造船するのに適した港なんだなあと現地で実感した。

c0077338_5355799.jpg
さて、9時になった。
ほとんどの方は大和ミュージアムに並んで開館を待ってあるが、私は一人、海上自衛隊史料館へ向かう。

なお、大和ミュージアムに9時前に並んでいる人は、私のような男で単独、歴史好き(?)
若い人も、ちょっと女性に縁がなさそうなオタクっぽい人が多いような(笑)
(もちろん肉まん含む)

c0077338_5362582.jpg
さて、9時に史料館の中へ(潜水艦の中へ)。
一番乗りであった(笑)

c0077338_5364986.jpg


c0077338_5371062.jpg
潜水艦の食事は一日 4食らしい。

c0077338_5372289.jpg
士官のトイレ

c0077338_5374251.jpg
艦長室

c0077338_538274.jpg

さて、映画などでもおなじみの潜望鏡のあるメインのところへ。
私一人だけの為に、初老のボランティアガイドさんがいろいろと説明していただく。
入場無料で申し訳ないが、嬉しい限り。
c0077338_5382232.jpg
このボランティアガイドさんも実際の潜水艦の乗組員だったらしく、説明に実感がこもっている。

c0077338_5383845.jpg
この部屋に10分以上いただろうなあ。
私としては、大和ミュージアムよりてつのくじら館の方が、数倍おもしろかった。
c0077338_5385883.jpg
GW頃だと、入場者が3000人位きて、ここを見る暇があるのは、ほとんど流れ作業でアッという間に終わるらしい。

c0077338_5391959.jpg
次の5名程のグループの方も来られたので、また最初から説明を聞く。
下の方はお客さんである。

c0077338_5394196.jpg

ボランティアガイドさんに珍しく、肉まんを撮っていただいた(笑)
c0077338_5395375.jpg
この後は、呉市入船山記念館へ。
旧呉鎮守府司令長官室の場所

c0077338_5401057.jpg
後は、呉の美術館の通りをらぶらぶらと散策。

c0077338_5402157.jpg


c0077338_5403890.jpg
呉駅を11時半頃の電車で博多に向かう。
途中で下車した小倉駅。


c0077338_540493.jpg
自宅に着いたのは、20時過ぎでした。


旅を振り返る。
今回は、山歩きはまったくしなかった。
というより、する暇がまったくなかった。
山歩きをすれば、それで終わってしまい、観光する時間が無い。

ただし読書する時間は往復15時間以上、たっぷり、いやになる位あった。
とにかく普通列車の中では、
寝る
読書する
車窓から外を眺める

この3つしかする事がないのだ。
私にとっては、読書が出来る事。
これがこのうえない、かけがえのない嬉しい時間、空間なのである。
青春きっぷの旅は読書が出来るから行っているんだろうと思う。


読んだ本は3冊

「ホテルローヤル」
女性目線からの男と女、性を書いている。
列車の中で、非日常の世界にいるからこそ、リアルな内容でおもしろかった。

「いつやるか?今でしょ!」
予備校の人気講師 林修さんの本。
偶然になんの理由もなく借りた本である。
そういえば、2013年、今年の流行語大賞だよな。
ビジネス書なのか?人生の指南書なのか?よくジャンルはわからないが、実にいい内容であり、今の私に、これからの私に向かって、いろんな事を教えてくれた ありがたい指南書、自己啓発書となった。

「深い河」 遠藤周作
途中まで。
まだ完読まで至ってないので、コメントは差し控えるが、これまたいい本であった。


呉、青春18きっぷ、JR九州、本

すべてが、忙しい自分を振り返られる、ゆっくりと時間が流れた
とてもいい旅となった。



[PR]

by katuyamak | 2013-12-26 05:35 | 青春18きっぷ | Comments(8)

青春18きっぷその21  博多~広島~呉 大和ミュージアム

12月22日(日)
呉に泊まりで行こうと決めたのは、22日当日の朝 4時半である。
21日(土)も午前中仕事したり、その他でゆっくりする暇がなかった。
決断がつかないまま眠りにつき、22日の朝を迎えた。

22日に行こうと思っていたのが、
天草 三角岳
長崎 なんとなく
広島 呉(泊まりで)

の3箇所のどこかである。
当日を迎えて、まだ呉のビジネスホテルに1部屋だけ空きがあったのが、決め手となった。
早速、じゃらんからネットで予約。
ふ~ん、当日の朝でも宿の予約は、まだ間に合うんだな。
初めて知った。


早速、4時半から泊まりの服と下着、着替えをザックに詰め込み、出発の用意。
自宅を5:30前に出発
画像は7時頃の小倉駅


c0077338_22113061.jpg
11:10 岩国駅で降りる予定が寝過ごす。
終点とのマイク放送がなく、そのまま列車はまた下関に向かって元に戻る事に・・・
折り返しの列車なんだと気がついたのは、列車が動き出してから。
あわてて、南岩国駅で下車

c0077338_22113831.jpg
この寝坊は高くついた。
1時間半のロスとなり、する事がないので、ミスタードーナッツでコーヒーで時間潰す。

c0077338_22121149.jpg
13:40
予定の1時間半遅れで広島駅
広島には外人のバックパーカーが多い。
ただ私もほぼ同じような格好のおやじバックパーカーではあるが(笑)

c0077338_2212218.jpg

広島駅から歩いて広島城を目指す。
c0077338_22125151.jpg
やっとお濠が見えてきた。

c0077338_22125781.jpg


c0077338_22132168.jpg

自分が想像していたより、小ぶりのお城である。
30分~1時間程、城の中を見学。
c0077338_22133193.jpg
お城見学も終わり、15:30 
遅い昼食予定。
広島市のど真ん中の「みっちゃん総本店」でお好み焼きを食べる予定であったが、なんと準備中であった。
これにはがっかり

c0077338_22135486.jpg
広島駅に戻り、有名店らしきところを訪ねるが、ここも休み。


c0077338_2214076.jpg
広島駅に戻り、呉駅に向かう事にする。
下の地図は広島駅から広島城までのGPSの軌跡

c0077338_22171447.jpg
12月22日
青春18きっぷメモ 307kmの旅

5:45博多ー7:08小倉ー7:22小倉ー7:36下関ー7:52下関
8:59新山口ー9:01新山口ー11:04岩国(寝過ごす)
11:09岩国(戻り)ー11:14南岩国(戻り)ー11:44南岩国ー11:50岩国
12:24岩国ー13:15広島ー16:28広島ー16:59呉


c0077338_22142864.jpg
呉に行こうと決めたのは、テレビ番組 「もやもやサマーズ2」で呉が紹介されていたから。
自分の中で呉という選択肢はなかったのだが、ここまでなら、青春18きっぷでも行けるんだなとわかったのがきっかけ。


17時過ぎの呉はもう夕暮れである。
18時までの大和ミュージアムに行ってみる事にした。
寝坊しなければ、ゆっくり見れたのだが、40分だけの時間制限の時間は短い。
下の画像は、大和ミュージアムの隣の「てつのくじら館」海上自衛隊のところ。
明日の朝、行ってみよう。

c0077338_22152357.jpg
戦艦大和 10分の1の模型。

c0077338_22154722.jpg


c0077338_22155574.jpg
ゼロ戦。
これは感動した。
ゼロ戦が展示してある事は情報で知らなかったし、見た時は正直感動した。
映画「風立ちぬ」
小説「永遠の0」をちょうど見ていたせいもあるだろうね。

c0077338_22161725.jpg
目の前でこれが見られるとは。
どこかの海底から引上げられたらしい。

c0077338_22183658.jpg


c0077338_22185615.jpg
大和ミュージアムの後は、市内をブラブラ
下の画像、これは空母から飛び立つ飛行機なんだな。
撮影している時はわからなかったが、画像を見てわかった。

c0077338_2219455.jpg


c0077338_2221488.jpg
歩いて、食堂 「いせ屋」に行く。
ガイドブックで見ると有名なお店らしい。
70歳前後のご夫婦でお店を切り盛りされてあった。
昭和のお店。

c0077338_22205561.jpg

海軍さんの肉じゃがとカレーを注文。
c0077338_22213696.jpg

創業大正10年のお店
c0077338_22212879.jpg
肉じゃがもカレーも正直に書くと、
え?と思う。
料理屋さん、お店レベルの味ではなく、
素人の味つけというか、ほぼ家庭の味であった。


逆にだからこそ、大正、昭和の当時のレシピを忠実に再現している料理とも言えるかと・・・


c0077338_2222954.jpg

ごちそうさまでした。





c0077338_2222216.jpg
この後、2品では足りず、スーパーでなにげにアルコールと一緒に498円で買った
広島風お好み焼きが絶品であった(笑)
さすがにその画像は写してなかったのであるが、恐るべし「広島風お好み焼き」である。
福岡でこのお好み焼きを出せば、完売間違いないだろうなあ。
旅の疲れもあり、呉のビジネスホテルで22時に就寝。


青春18きっぷ その22  呉 海上自衛隊史料館(てつのくじら)~博多編に続く。




[PR]

by katuyamak | 2013-12-23 22:14 | 青春18きっぷ | Comments(2)

青春18きっぷその20 別府で100円温泉 実相寺山(169m)

4月7日(日)

青春18きっぷの最後は別府。

4時10分起床。
JR4時40分頃の始発で出発。
JR亀川駅着は9時10分頃。

車道を5km程歩いて、実相寺山(169m)
鶴見岳を狙っていたが、往復6時間以内では無理のようだったので、亀川駅から別府駅まで2駅を
歩いてみようと考えた。
c0077338_6404639.jpg

山の後は、別府駅方面に向かい、別府タワーに行ってみる。
見た瞬間、大阪 新世界の通天閣に似ているなあと思ったが、設計された方が同じ方なんだ。
時期も同じ頃でしょう。

入場料200円なので、上まで行ってみる。
通天閣は入場するのに行列が出来てて、入れなかったが別府タワーは入場者はわずかだった。
c0077338_641168.jpg


c0077338_641207.jpg

別府タワーから見た鶴見岳頂上。
いつか登ってみたい。
c0077338_6413539.jpg

次に来たのが、竹瓦温泉。
別府を代表する100円温泉。
初めて来た。
c0077338_6415416.jpg


c0077338_642933.jpg

別府駅をうろついていたら、今日は別府祭り?だったかパレードとちょうど重なった。
c0077338_6422265.jpg

ミス別府。かわいい笑顔。
c0077338_6423871.jpg

駅前でだんご汁定食といかげそに日本酒。
c0077338_6435668.jpg


アーケードを歩けば、いーさんが喜びそうなポスター
c0077338_643720.jpg

ほとんどが車道歩きだったが、11.5kmよく歩いた。
c0077338_6302996.jpg


読んだ本
「知られざる大隈重信」
「ど真剣に生きる」

3月に購入した青春18きっぷ5回分は年度末で忙しい中、日曜日を利用して歩いたが、少々無理した感。
しかし長崎県 3回、別府 1回、会津若松 1回と存分に楽しんだ青春きっぷだった。


やっと来週から普段の生活に戻れます。
しばらくおとなしくしておきますが、5月11日~13日まで名古屋。
伊勢参りと三重のどこかの山を計画中。

暖かくなったら、キャンプにも行きたいが果たして時間があるのか(笑)
[PR]

by katuyamak | 2013-04-08 06:30 | 青春18きっぷ | Comments(6)

青春18きっぷその19 長崎県 長与町の低山を3座

3月31日(日)

起床 4時30分

9時20分
長崎県  長与町のJR大川内駅というところで下車。
c0077338_6531122.jpg

2.3km車道歩きをして、ここからが登山道入口
c0077338_6561960.jpg

まず1座目
c0077338_6563821.jpg

ペンペン岩だったか?
c0077338_6565493.jpg

2座目
c0077338_6571319.jpg

一番左が稲佐山 まんなかと右のどちらかが岩屋山? 
さて、ひとつ多い(笑)
c0077338_782964.jpg

3座目入口 ここからかい? 行くか迷う。
c0077338_6572684.jpg

稗ノ岳(249m) 私のレベルでやっとこさ
c0077338_6574267.jpg

ゴール 長与駅
c0077338_657559.jpg

JR大川内駅出発9:32-JR長与駅着12:22
2時間50分の山歩き  歩いた距離 9.1km
出会った登山者はご夫婦1組のみ
c0077338_659195.jpg

JR浦上駅で下車
江山楼にて 上皿うどんとビール
c0077338_658920.jpg

JR長崎駅15:30分の鳥栖行きの普通列車にて帰宅。

読んだ本
「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官 栗林忠道」   
「会津藩最後の主席家老」


自宅着20時。

4月1日より年度末決算の為、返信のコメントが遅くなるかもしれません。
[PR]

by katuyamak | 2013-04-01 06:53 | 青春18きっぷ | Comments(4)

青春18きっぷ18回目 長崎県佐世保 烏帽子岳(568m)~皿うどん

3月24日(日)
3月14日21時から17日までの、会津若松の旅では、疲れが3日間位とれなかった。
思えば結構ハードな旅であったかもしれない。

今週は、疲れをとる為に、三郡、脊振をのんびり歩きたいところであるが、青春きっぷを購入している。
あと3回残っているし、せこい性格ゆえ1日の往復運賃2300円以上の場所には、行きたいところ。

候補は、長崎市、熊本市、佐世保市であったが、20年位行ってないので佐世保市へ足を延ばしてみる。

目的は、佐世保駅付近のビックマンのベーコンエッグバーガーと駅の皿うどんとちゃんぽんである。

山は、どの山にしようか?

佐世保市 山登りで検索すると、ちょうどタクさんのブログがヒットした
「こんな素晴らしい山がなぜガイド本に載っていないのか」と言う内容。

よって、烏帽子岳に決定。

しかし、前日、土曜日の夜に決定したし、そもそも地図がない。
タクさんのブログに載せてあるルート図を何度も見て、歩いてみる事にするが、どうもよくわからない。
あとはどげんか、なるだろう。(このざっくりの覚え方が致命的となり道迷いしたが)


朝、4時半に起床、博多発5:15分 鹿児島本線に乗り込む。
8時55分 佐世保駅前を出発。
あれが烏帽子岳だな。
c0077338_6235825.jpg

c0077338_6242245.jpg

道がよくわからないが、GPSを見て、適当な坂道から山の方向へ歩く。
c0077338_6242344.jpg

これで合っているのか(笑)
c0077338_6244748.jpg

スーパーを通り過ぎる。
下山してわかったが、すぐ上にちゃんとした九州自然歩道の登山道があったが、登りでは、わからなかった。
c0077338_6244975.jpg

さて烏帽子岳である。
だいたい山の山頂には登山道が出てくるが、この烏帽子岳は、この登山道がよくわからない。
歩いていたら、登山道と合流するだろうという、適当な気持ちが甘かった。
歩いた道は、鉄塔の保守道のようであった。
c0077338_6251217.jpg

疑問に思いつつ、引っかかりながら歩く。
c0077338_6251366.jpg

c0077338_6253682.jpg

道迷いした。というか道が草で覆われて、前に進めなくなってしまった。
c0077338_6253717.jpg

道迷い 50分
けっこう、やばかった。
c0077338_6441615.jpg

最初の地点まで戻ってみる。
左に行かなければいけないところを右に進んだ。
しかし左の車道歩きが正解とは、普通思わない。
今回は仕方あるまい。
c0077338_626318.jpg

車道を歩き出して、すぐに登山道の入り口。
c0077338_6262815.jpg

この後はなんの問題も無し。
これから先は、素晴らしい登山道であった。
c0077338_6262980.jpg

頂上付近に向かう登山道は、タクさんの言葉通り、いい山、素晴らしい山である。
c0077338_6265159.jpg

道迷いの時間入れて、佐世保駅から2時間40分で山頂(道迷い50分含む)
c0077338_6265289.jpg

自衛隊の船も見える。
c0077338_6271621.jpg

三角点
c0077338_6271611.jpg

山頂付近で出会った方は2、3人で人気の山ではないようだ。
c0077338_6273849.jpg

下山では、道を間違えず山頂から佐世保駅前まで1時間10分で降りれた。
道がわかれば近い山である。
下の画像は、登り口がわからなかった場所。
この登山口がわからずに、左に歩いていた。
c0077338_627386.jpg

クリックしたら画像、大きくなります。
c0077338_704222.jpg

出発8:55-下山12:55
山歩きの時間としては、4時間(道迷い50分含む)
この後、佐世保バーガーを探して歩いたので歩いた距離は14.5km

烏帽子岳は、道に迷った事もあるが、登山口のとりつきが県外から来た者にはよくわからない。
標識の案内も何もなかった。
福岡の若杉山もそうであるが、車道が張り巡らされている山は、登るのが案外にむずかしい。
登山道しかない山の方がはるかにわかりやすい。
しかし、山頂付近の山の景色は最高であったし、山頂からの風景は、長崎を代表する山だと思う。
今回はその両方体験できて、よかったかもしれない。




今日の佐世保に来た目的は、佐世保バーガーを食べる事であった。
ビックマンのベーコンエッグバーガーを狙っていたのだが、店の前の並んだ若者を見て挫折。
若者と一緒に並んで待ってまで食べる気力はない。
c0077338_62806.jpg

佐世保駅前に戻り、3軒で悩む。
どの店にも入りたいし、海軍さんのビーフシチューも捨てがたい(笑)
c0077338_628439.jpg

香蘭さんの皿うどん(カキ入り750円)にする。
長崎市の味とまた違って、おいしゅうございました。
c0077338_6282841.jpg

佐世保バーガーには縁がないようだ。
駅前でも並んでいた。
c0077338_6282950.jpg


14時17分の鳥栖行きの普通列車で帰路に着く。
[PR]

by katuyamak | 2013-03-25 20:28 | 青春18きっぷ | Comments(8)

青春18きっぷ17回目 京都から夜行バス~JR郡山駅~JR会津若松駅

新春から始まった大河ドラマ「八重の桜」

ある時、大河ドラマを見てて、ふと、 ああ会津若松に行ってみたいなあと思った事があった。
でも、すぐに否定するもう一人の私がいた。

無理やろ。東北だし、距離が無茶苦茶遠い。

でももう一人の私がささやく。

本当に行けないところなんだろうか?

行けないと、あっさり諦める前に、一応、調べてみようではないか。


会津若松に行く「きっかけ」はこうだった。
別に山に登りに行きたかった訳ではない。

純粋に、未知の場所  「会津」に行きたかったのだ。

大河ドラマを見て、知った事だが私は会津藩=悪い藩 みたいなイメージが違っていた事を知る。

それまでの私は長州、薩摩、土佐、佐賀が明治維新を推進した、いい藩(正義)で、
会津藩、東北の藩が悪い藩(悪役)みたいな単純な思考に支配されていた。

歴史書を読み返すとそんな生やさしい、単純な事ではない。

いや、読めば読む程に、薩摩、長州、土佐のしてきた事には相当の無理がある。

まあ、ここでは、こんな話はどうでもいい事である。



そんな風で、1月から会津に行く準備をして、3月の関西方面の出張を利用し、とうとう週末を利用して、会津に行ってきた。

その記録を書き留めておきたい。







3月14日(木)
午後より出張。夜に関西入りして、いつものごとく 大阪 難波で串カツを楽しむ
c0077338_2047595.jpg


さて3月15日(金)
出張も終わり、さあ、
ここから旅をスタートしよう。
まずは近鉄特急で京都を目指す。

19時に、京都タワー地下3階のお風呂に入る(750円)
ここで体をスッキリさせて、京都駅21時発の仙台行きの夜行バスに乗り込む。
(夜行バスはたしか片道7800円前後だったかと)
夜行バスはおそらく男女全員20代~30代前半に見えた。
53歳の私は間違いなく、この青年達の親の世代である。
私が間違いなくひとりポツンと最年長であった。

その私は50リットルのザックを背負い、登山靴。
彼らはなぜに仙台方面に向かうのか?
話しかけなかったが、もしかしたらボランティア?
とにかく若者達と同じように9時間バスで一緒だった。


3月16日(土)
朝6時。予定より30分も早く、JR郡山駅に到着。
バスの中では一睡も出来なかった。
シートが固く、私には合わないバスであった。
申し訳ないが、しばらく夜行バスは、もう勘弁である。
もう若くはないのだ。 
あらためてそう感じた一晩であった。
c0077338_2118541.jpg



 06:02分発 JR郡山駅から青春18きっぷを使って、会津若松に向かう。

しかし夜行バスを使って、青春18きっぷを使ってと、まさに私のしている行動は若者そのもの であるが(笑)

郡山から会津若松まで普通列車で、外の景色、車窓を楽しむ。
c0077338_2125548.jpg


c0077338_21262683.jpg

車窓から見た会津 磐梯山はそれは、それは登ってみたくなる素晴らしい山に見えた。
c0077338_21263548.jpg

会津駅に到着。綾瀬はるかさんのポスターで会津若松に着いた事を実感する。
c0077338_21265882.jpg

07:21分 JR会津若松駅着 
今日は好天に恵まれる。

まずは何より
鶴ヶ城(若松城)に最初に行ってみよう。
バスの一日乗車券を買って、鶴ヶ城へ向かう。
c0077338_21312131.jpg

最初に鶴ヶ城が見えた時は、感無量であった。
ここでは書いてないが、ここに来るまでに相当に会津を調べてきたのだから・・・
c0077338_21313018.jpg

城を歩いて フト気付く。

単独 肉まんクローンがけっこういる。

どういう事かと言うと、私のような単独、40代あるいは50代の単独おっさんがけっこういる(笑)

思うに純粋に大河ドラマを見て、会津を知りたくなった会津歴史ファンのおっさん達ではないかと・・・・

また同じような50代、60代のご夫婦も多い。
年齢層はけっこう高い。
もちろん20代の女性たちもいるが、観光客はいくぶん年齢層が高いと感じた。

いや~,私とよく似た会津になんとなく魅せられた思考の人たちもけっこういるんだよねえ。
なんか嬉しくなった。
会津自体が、まだ昭和の匂いが残るところだったからかもしれない。

鶴ヶ城のお堀の水は凍っていた。
c0077338_21315368.jpg


c0077338_2132136.jpg


c0077338_2132251.jpg

朝8時30分
入場料を払って、天守閣に登ってみる。
朝一なので、お客さんはまだ少ない。
ゆっくり展示物を見ながら上へ。
c0077338_21323425.jpg

天守閣から見た会津若松市の風景は、雪が残っており、空気が澄んで素晴らしい風景であった。
c0077338_21325745.jpg


c0077338_2133411.jpg

城の仕掛けもよく出来ていて、おもしろかった。
c0077338_21563914.jpg


c0077338_21572247.jpg


c0077338_21574222.jpg

鶴ヶ城から隣のNHK大河ドラマ館みたいな名前のところに行ってみる。
館の名前は、もう忘れたので、さだかではない。
c0077338_21575634.jpg

会津戦争を再現した3D映像に、なぜかデジカメを持って撮影している私がいた(笑)
c0077338_2158138.jpg

場所を移動。
日陰ではどこでも雪が残っている。
c0077338_6135168.jpg

雪を積んでいるトラック。雪を捨てるのが仕事?
c0077338_614898.jpg

「なかじま」というお店で、会津若松で有名なソースかつ丼を食べる。
旨かった。1000円也。
c0077338_6142561.jpg

14時半
バスで、「会津武家屋敷」へ移動。
藩士の奥さんがお出迎え。
c0077338_6144194.jpg

c0077338_6145459.jpg

一度、ホテルでチェックインし、荷物を整理し、青春18きっぷでJR喜多方駅に行ってみる。
会津若松から駅で5つ目。
運賃はたしか片道 350円前後だったと思う。

理由はもちろん、「喜多方ラーメン」を食べる為である。

c0077338_615811.jpg

場所がわからないので、歩いている人の後ろについて行って、このお店に入った。
お客さんが店主にお土産を渡していたので、相当ななじみのお店なんだろう。
c0077338_6152371.jpg

店内は昭和の匂いが・・・
c0077338_6153871.jpg

喜多方ラーメン ほんと美味しかった。
c0077338_640316.jpg

大満足し、ホテルに戻り、地元のカップ酒を飲んで21時には、熟睡。

3月17日(日) 白虎隊が眠る 飯盛山編に続く。
[PR]

by katuyamak | 2013-03-18 20:47 | 青春18きっぷ | Comments(2)

青春18きっぷ⑯ 長崎さるくと花月で1万円のランチ

3月3日(日)
本日は山歩きはお休み。
理由は長崎花月さんで1万円のランチ(卓袱料理 しっぽくりょうり)を食べる為。

先日、雲仙普賢岳に行った際、そよかぜさんに花月に行ってみたいんだよねえと相談していたところ、本日、ついに実現。

なお、ランチのお値段は1万円なり!!! エ~emoticon-0104-surprised.gif

平日は5250円のお弁当があるらしいが、週末は卓袱料理になり、コースで1万円からとか。

すでに長崎組の3名は腹をくくっており、私の返事待ち。
言い出しっぺの私がここで引くわけにはいくまい。


よって、生涯で初。おそらく最初で最後になるであろう 自腹による1万円ランチ実現。
しかしランチという表現は今日のここでは、おかしいですね。

なお、自慢じゃないが私は長崎市に観光で行っても、今までチャンポンと皿うどん以外に食べた事が無い。


長崎伝統の卓袱料理が食べれて、大満足の1日でした。

c0077338_6522828.jpg

敷居が高い花月さんの玄関。
この風格に圧倒されそう。

さあ、いざ行こう!(笑)
c0077338_652479.jpg

中はこんな感じ。
c0077338_6141544.jpg


う~ん、素晴らしい
c0077338_653118.jpg

すぐに座れず、緊張しつつ正座でしばし待つ(笑)
ここでおいしいお茶を待っていると、テーブルに料理が運ばれてきた。
画像は山馬鹿さんより

さあ、いよいよか。
食べる前に女将があいさつに来られる。
とにかく格式が素晴らしい。
c0077338_6154180.jpg

庶民は日頃、食べれない料理をデジカメに保存するのが大変(笑)
まずはビールで乾杯。
心の中で1本 1000円以上するんやろなあと心配しつつも・・・(笑)
c0077338_6213414.jpg

長崎組と私とおいしいねえ、うまかばい・・・と連発しつつ、箸を・・・
c0077338_6215647.jpg


c0077338_6221076.jpg

こんなところも画像に押さえておきたい。
c0077338_6223147.jpg

下の3枚は山馬鹿さんより借用。
1品1品の料理がおいしいので、撮り忘れてますねえ。
c0077338_6225070.jpg


c0077338_6231331.jpg


c0077338_623317.jpg

このあたりからすっかりくつろぎ、山馬鹿さんと私はビールから日本酒へ。
だんだん昼間から酔っぱらってきました。

至福のひととき。
夢のような時間だったなあ。
c0077338_6235467.jpg

長崎の定番 豚の角煮。  味が上品です。
c0077338_6241096.jpg

あと何品か出ていたかもしれないが、夢の中でした。
c0077338_6243395.jpg


c0077338_6245026.jpg


c0077338_625988.jpg

食事の後は、仲居さんからお待ちかねの、お店の中を案内していただく。
c0077338_6252710.jpg

たしか山形有朋の書と言われていたような・・・
酔っていたので、半分だけ信じておいてください。
c0077338_6254684.jpg

さすが花月さん。
愛八さんの写真、手書きの楽譜?などきちんと展示保存されてある。
見た瞬間、嬉しかった。
c0077338_626253.jpg


c0077338_6262392.jpg


c0077338_6263887.jpg

坂本竜馬の刀傷?
c0077338_627296.jpg


c0077338_627174.jpg

山馬鹿さんも私も顔が真っ赤(笑)
c0077338_6273625.jpg


c0077338_6275586.jpg

花月の昼の1万円の料理。
正直、行く前は躊躇した。
どげんしょうか?


食べて、味わって、今の感想。
行って本当によかった。

一生懸命、働いている自分へのご褒美やん。
たまにはお父さんもこげな時間があってよかろうもん。

日頃まず体験する事が出来ない長崎の高級料亭での卓袱料理。

私の我儘を理解してくれて、ご一緒に遊んでくれた
長崎組の3名に感謝。

もちろん花月さんにも・・・
花月さんにどうしても行きたい気持ちにさせてくれた長崎ぶらぶら節の「愛八」さんにも感謝です。
あの映画を見なければ花月さんに来る事もなかったでしょう。

長崎は、いつ来てもいいところです。
c0077338_6281140.jpg

最後にシャレで書いてもらった領収書。
花月に行ってみようの会宛。
c0077338_783060.jpg

さて、こんな宛名の経費では、どこでも落とせないぞ(笑)

c0077338_22193058.jpg

帰りは酔っぱらって、ふらふらと長崎駅へ。
帰りは、もちろん青春18きっぷ。
17時の普通列車に乗り、博多に着いたのが21時過ぎ。

しかし花月で1万円使ったのに、旅費で青春きっぷでケチケチで往復8時間以上かけて、
花月に来る客なんているんだろうか?
おそらく私だけでしょうねえ。

花月に行く人は、博多からだと、きっと新幹線か特急に乗りますよね(笑)

でも花月さんの食事は、生涯、記憶に残るいい思い出となりました。
本当、大満足!!
[PR]

by katuyamak | 2013-03-04 06:56 | 青春18きっぷ | Comments(12)

青春18きっぷ⑯  長崎さるく 丸山ぶらぶら思案橋

3月3日(日)

3ケ月ぶりに青春18きっぷを利用する。
朝、博多発5:13分の普通列車に乗り、鳥栖で乗り換え長崎着が9:16着。
列車の中で読んだ本は2回目「長崎ぶらぶら節」
昨晩は、10数回見た同じく吉永小百合さん主演 DVD「長崎ぶらぶら節」

ここから長崎のちんちん電車に乗り換え、思案橋へ向かう。
c0077338_6365735.jpg


c0077338_6371873.jpg

長崎さるく 3月3日は丸山コースは記載されていなかった。
しかしどうしても、丸山巡りをあきらめたくない私は長崎さるく事務局とメールのやりとり。

4名からだと予約さるくで自分達が行きたいルートを選択できる事を発見。
わざわざ4名だけの為にガイドさんを1名つけていただきました。

いいガイドさんでした。
感謝です。

c0077338_6374216.jpg


c0077338_638776.jpg


c0077338_6383024.jpg


c0077338_6391072.jpg

梅園身代わり天満宮
c0077338_6392830.jpg


c0077338_6394579.jpg


c0077338_640057.jpg


c0077338_6401519.jpg


c0077338_6403365.jpg


c0077338_6404761.jpg


9:50~12:45
予定の2時間を大幅に超えて、案内していただく。
さて、いよいよ本日のメイン。

花月さんに行きましょう。

c0077338_641773.jpg

[PR]

by katuyamak | 2013-03-04 05:41 | 青春18きっぷ | Comments(0)

青春18きっぷ⑮ 長崎県 JR浦上駅から2座 稲佐山、岩屋山

1月6日(日)
4時40分起床
昨日の仕事の終わりが22時過ぎ。
日曜日はゆっくり寝ておきたいところであるが、青春18きっぷがあと1回分残っている。
6日に使いきらないと、もう行ける時がない。
4時間程の睡眠時間でやっとこさ起床。

JR博多駅05:13-長崎県JR浦上駅09:16
c0077338_7193375.jpg

稲佐山まで約72分
c0077338_7195729.jpg

展望台からの景色が素晴らしい
c0077338_720464.jpg


c0077338_7202550.jpg

展望台から岩屋山の姿を見ていると、岩屋山にも行きたくなった。
下の画像 中央の山が 岩屋山
c0077338_22453143.jpg

登りたくなった理由は、来る途中に読んだ「長崎オラショの旅」の影響による。
(この本を読んだのは2回目)

浦上の隠れ信者達は家では公に祈りを唱えられないところから、岩屋山に登ってオラショを唱えていた。
その際、西彼木半島の樫山の赤岳の方向を向いて祈った。
赤岳は直線距離で約十キロ離れている。
彼らは浦上という土地から一歩も出られず、ただあの山に登ることが精一杯で、心を遠く永遠の都
ローマに馳せながら、オラショのなかに天をめざした。
(長崎オラショの旅から抜粋)





当初、まったく登る予定もなく、稲佐山が終われば、観光予定だったが、そのまま縦走する事にした。
地図もなく、どうやっていくのか?すらわからなかったが、なんとなくGPSを頼りに行けた。
GPSがなかったら、登れなかったでしょうね。

GPSの指示に従い、ひかり幼稚園のわき道から上に上がる。
c0077338_2258374.jpg

分岐があり、尾根道を行く。
c0077338_22582723.jpg

きつい登り、いや~鍛えてもらった。
c0077338_22584230.jpg


岩屋山は3回目か?4回目であるが、今回の山登りが一番きつかった。
長崎県の山 2座に単独で登れた事に満足。
c0077338_7203174.jpg


c0077338_7113537.jpg

山登りメモ
JR浦上駅出発09:23-稲佐山まで72分ー岩屋山まで3時間30分ー六地蔵バス停まで5時間
歩いた距離14.3km  時速 2.86km/H

画像をもっと貼りたいですが、時間がないのでレポはこれで終わるかも?
c0077338_7211089.jpg

江山楼 浦上店で久しぶりに江山楼の皿うどんを食べる。
昔は長崎駅前にあったが、今はどうなんだろう?
懐かしい味であった。

申し訳ないが、5時間 14kmを歩き通したせいか、皿うどんだけでまったく足りず。
この後、続けてちゃんぽんを注文したかったのだが、博多行きの列車に間に合わない。
ちゃんぽんは泣く泣く次回に。
仕方なく、時間まで肉まんを食べてました(笑)

JR浦上駅発15:35の鳥栖行きの普通列車で帰路へ。
列車の中でいつものようにカップ酒で気持よく酔う。
夜は八重の桜 初回を見て、爆睡。
月曜から仕事モードで、コメントしばらく返信が遅くなるかもです。
[PR]

by katuyamak | 2013-01-07 07:22 | 青春18きっぷ | Comments(8)

青春18きっぷ⑭  JR武雄温泉駅の低山を2座 御船山、柏岳

1月3日(木)
年末年始の休みも本日まで
青春18きっぷの残りが2回あり、3日と6日に消化しないと1月10日までなので、もう期限切れとなってしまう。

駅から登れる低山を探しつつ、ついでにとにかく寒いので、帰りには、温泉に入りたい。

候補がいくつかあったが、JR武雄温泉駅の御船山と柏岳の2座にアタックしてみる。
どちらも私にとっては、新規の山である。

JR武雄温泉駅8:29着
まずは武雄温泉駅南口に降りて、御船山(207m)を目指す。
c0077338_1855862.jpg

梅林の中に登山口があるようである。
c0077338_1862176.jpg

2月の梅が咲く頃は、さぞ素晴らしい事だろうと思いつつ・・・
c0077338_1865044.jpg

梅林の最後の行き止まりがそのまま御船山登山口であった。
c0077338_1865479.jpg

こんなところを登るとは思わなかった。
大丈夫かいなと思いつつ、登る。
c0077338_18245316.jpg

武雄温泉駅から山頂までゆっくり歩いて62分であった。
なかなか眺望がいい山。
c0077338_1872482.jpg

山頂から武雄競輪場が見えたのには、笑った。
競輪場でよかった。
競馬場だったら山登りの後にひと勝負するところであるemoticon-0147-emo.gif
c0077338_18274327.jpg

山登りメモ
駅から武雄神社のお参りまでして2時間20分 
約5kmの歩き。
c0077338_18105355.jpg

山歩きの後、みんな人が神社に行かれているので私もお参りする。
c0077338_18124059.jpg

今日の前半戦終了。
武雄温泉駅の待合室に戻り、トイレ休憩と温かいコーヒーを飲む。
10分程、休憩
さて今度は北口から出て柏岳(238m)を登る事にする。
c0077338_18131611.jpg

円応寺というところから登山口へ
円応寺はどうも禅寺のようであった。
c0077338_18133281.jpg


c0077338_18134823.jpg

山門をくずらず、左に入った小さな小道に登山道があった。
ここは本の説明がなかったら、まずわからない。
c0077338_1814915.jpg

途中、分岐で道がわからなくなったところあり。
下の画像 2枚 左か右か?
どっちと思います?

c0077338_18143328.jpg

正解は下の画像、倒木をかき分けて右に登るのが正解。
最初は当然、私も左を歩くがどうもおかしい。
道の傾斜がきつすぎるのだ?
危なくてしょうがない。
30m歩いて引き返す。
今日の一番のポイントだった気がする。

おそらく多くの人が迷ってあるのではないだろうか?
踏み跡もあったし。
倒木のルートをよく見ると、ブロックのような下に段を作ったところがなんとなくわかった。
c0077338_18154378.jpg

まさかこの倒木越えとは思わなかった。
c0077338_18161683.jpg

ほどなく山頂
しかしこの柏岳
円応寺からの直登ルートはお勧めではない。
登山道は、いたるところ、イノシシが道をほじくり返している。
そういえば、2匹 イノシシを見た。
登山道がなんとなく獣臭かった気がする。
登山道も荒れており、200m級の低山とはいえ、一般向きではない。
c0077338_18162129.jpg

山頂は四王寺山と同じように横に長い山のようだが、端まで歩かずすぐ下山した。
おかげで三角点はわからずじまい。
c0077338_18164838.jpg

円応寺からは午前中に登った御船山がハッキリ見えた。
c0077338_18164874.jpg


c0077338_18171932.jpg

2座を歩き、歩いた距離は10kmちょい。
いい山歩きでした。

参考資料  佐賀県の山  山と渓谷社にて下調べ。

c0077338_18172586.jpg

2座を登った後に武雄温泉の元湯で疲れをとる。
温泉は最高ですな。

追伸
この後、餃子会館に行きたかったのだが、場所がわからずじまい。
この後、下見で有田方面に向かったが、列車の窓から餃子会館を見つけた。
次回は食べてみたい。
帰りはカップ酒を飲み、博多に帰る。

さて、明日から仕事。
いきなり全開モードしないと仕事がたまっとうやろうねえ。
[PR]

by katuyamak | 2013-01-03 18:10 | 青春18きっぷ | Comments(6)