カテゴリ:青春18きっぷ( 41 )

青春18きっぷ&レンタカー 大江山(833m)

7月24日(日)
青春18きっぷとレンタカーを使って大江山に登ってきました。
4時半起床

千林駅5時半頃出発

京阪 千林駅ー京橋駅   210円
JR 京橋駅ー大阪駅  青春18きっぷ
   大阪駅ー福知山駅 乗り換え
   福知山駅ー和田山駅

和田山駅に着いたのが、9時半
移動だけで4時間かかります。

和田山駅にレンタカー会社の方がお出迎え
それから登山口へ

レンタカーを90分程運転し、鬼岳稲荷神社の登山口

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車は下のように路上駐車

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神社から歩き出すとすぐに大江山の登山口


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いい感じです。

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登り35分程で山頂

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山の住所は、京都府福知山市となってますが、遠いです。

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山歩きメモ
出発 11:35-戻り12:34  往復59分  2.7kmの山歩き
いい山でした。


もう1座を目指して東床尾山へ向かうが、想定外の夕立 雨雲が立ち込めて雨が降り出して断念
すぐ止むかと思ったけど、けっこう降りました。

しかし、普通電車での往復8時間移動からの日帰り&レンタカー使用は、さすがに遠いですね。
青春18きっぷ 1回目  2370円
レンタカー        3605円
ガソリン         1200円
京阪電車          420円


この距離、この移動で 旅費が1座 7595円は安いでしょう。
2座だと申し分なかったですが、これからこんな感じの山歩きが続きそう
関西100名山  48座目です。



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by katuyamak | 2016-07-27 06:14 | 青春18きっぷ | Comments(2)

青春18きっぷその30 杵築と「蝉しぐれ」

3月30日(日)

JR博多駅発6:35-JR西小倉~JR中津~JR杵築駅着9:56

青春18きっぷも残り1回となる。
来週からの年度末決算を控え、体力は温存しておきたい。
4月6日の使用は無理であろうから、雨模様ではあるが、本日使う事にする。

行くところは初めて訪問予定の杵築城
今、読みたい文庫本が下の「蝉しぐれ」
よって城と城下町が残っているところを歩く事にする。
島原がよかったのだが、青春きっぷでは少々無理であった。


なお「蝉しぐれ」は6時半から読書開始し、読み終えたのは23時半
いったいどれだけかかったんだろう。
おもしろかったです。

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9:56 JR杵築駅に到着。

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ここから歩いて城に行く予定にしていたが、たまたま10:09に
杵築ターミナル行きのバスが出るようなので、これを利用。
15分程移動し、280円
nimokaは使えなかった。


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鳥居をくぐり杵築城へ

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天候は曇りだがいい時期に来た。

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小さな門より

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杵築城は、いままで私が訪問したお城の中で一番小さい。



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本物の足軽の甲冑
かぶとで2kg 全部で11kgと説明していただく。
当時の日本人の身長は150センチ台だったらしく全体的に小さい。

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天守閣より
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佐伯方面
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杵築レトロ館に入ってみる。
500円は少々高かったなあ。
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藤圭子さん
そういえば、家にも兄貴が買ってきた、このレコードがあった。
宇多田ヒカルのお母さん
昨年、亡くなられましたね。
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城下町をブラブラと
いろいろな城下町の有料文化施設を訪問。
酢屋の坂
磯矢邸
きつき城下町資料館等
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一松邸より見る杵築城
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着物で杵築の文化施設を散策すると入場無料と書いてあったが、着物をきた人たちが・・・
歩いてきた人は、東南アジア系の人で日本人ではなかった。
そうか、いい思い出になるかもね。

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散策して歩いた距離は5~6km位。
当たり前だが山登りと違って、まったく疲れなかった。
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JR杵築駅からJR大分駅へ移動
JR大分駅周辺を歩いたのは30年ぶりである。
駅が改装中?新築?

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JR大分駅から九大本線
この間、ずっと読書
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日田駅で1時間の乗車待ち
日田と言えば「いーさん」

ひげを生やした「いーさん」に似た似顔絵のお土産屋さんでそば饅頭を購入

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もちろん
「日田チャンポン」も食べる。
だってこの為に、わざわざ九大本線に乗り換えたのだ。
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自宅着は21時。
これからさらに1時間半読書
23時半、寝る前までになんとか読書終了
「蝉しぐれ」いい本でした。

来週も本決算で山登りは無理かも


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by katuyamak | 2014-03-31 06:02 | 青春18きっぷ | Comments(8)

青春18きっぷその29  岩石山~白蓮れんれん 伊藤伝右衛門邸

3月22日(土)
昨日は、くたくたとなった山口県の山歩き。
昨日の本の内容と場所が伴っていない反省から、今日は読書の内容と関連したところを歩きたい。

図書館で偶然に借りた、「白蓮れんれん」 林真理子さんの書かれた本であるが、私が好きな伊藤伝右衛門さんの元奥さん 白蓮さんが主役の本のようだ。
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昨日、数ページを読み、これはきっとおもしろいに違いないと確信し、テーマが決まれば後は早い。

青春きっぷを使い、添田駅から岩石山
新飯塚駅から伊藤伝右衛門邸へと足を延ばすこととした。
そう。小説の舞台 筑豊がテーマである。
本の内容と一致する。

朝、博多駅から小倉駅へ
小説に没頭し、小倉を乗り過ごすところ。
ここから日田彦山線に乗り換えて、添田駅へ
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添田駅から見た岩石山(454m)
山歩きは10時半からスタート
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駅から山に向かって歩いていると、お濠がある。
あれ?これって城跡か?
そう思っていたら、岩石山は、岩石城跡があったらしい。
岩石山は3度目の山であるが、初めて知った。

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道がこれで合ってるのかなあと思っていたら標識。

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いい雰囲気。
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11時40分頃山頂
駅から登り70分。
案外時間がかからなかった。

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下りは滝コースを下る。
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添田駅から見た岩石山。
13時だったので、駅から歩いて周回し、往復2時間半であった。
歩いた距離 6km
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GPSの軌跡は自分で消してしまった。残念。
ここから今日のメイン。
添田駅から伊藤伝右衛門邸に向かう。
後藤寺線に乗り、新飯塚駅へ。

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新飯塚駅から伊藤伝右衛門邸まで4kmを歩いた。


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伊藤伝右衛門邸そばのうどん屋さんへ寄り道。

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このセットで580円は安いなあ。美味しかったです。
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新飯塚駅からやっとこさ、伊藤伝右衛門邸へ。
入場料300円を払い中へ。
私はこれで4度目です。

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2回の白蓮さんの部屋では、偶然、私一人であった。
小説の中のいろいろな出来事が頭に浮かぶ。
本の内容、そのままの場所に今私がいる事実。

福岡県民でよかったです。



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帰路は西鉄バスで新飯塚駅まで。
もうさすがに、これ以上は歩けなかった。
帰りの列車でも読書。
翌日、朝もずっと読書。
2日がかりで約10時間かかって1冊読み終える。
今年一番おもしろい小説でしたね。
林真理子さんは、この本を書く為に相当のエネルギーを使われたであろう事実。
簡単に書ける内容ではない。
そうとう念入りに調べ、調査し過去の手紙の内容も調べないといけない。
またこの本が書けたのも、恋人との約700通の手紙が残っていた事。

林真理子さんの本は初めて読んだけど、また違う本を読んでみたくなった。


連休3日目  JRで可也山編へ続く。


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by katuyamak | 2014-03-26 06:45 | 青春18きっぷ | Comments(0)

青春18きっぷその28  山口県 周防アルプス 三ケ岳~琴石山縦走

3月21日(金)  
金曜日からの3連休、JRを使っての山歩きを3日間、続けた。
21日(金) 山口県の山 周防アルプス縦走  10.5km
22日(土) 福岡県 筑豊 岩石山  6.5km 駅から伊藤伝衛門邸歩き 4km
23日(日) 福岡県 筑前前原駅から加也山   7.8km
合計 28.8km
400ページ超えの本も列車移動中に2冊読破。

おかげで疲労困憊。
夜は夕食後、すぐに寝る習慣。
机に向かいパソコンを立ち上げる元気も無く、ブログを更新する気力も無し。
ようやく月曜からの通常業務となり、体の疲れも取れつつある。
yamagoeさんが、山の疲れは、仕事をしながら回復させると言われていたが本当であった(笑)


さて、21日(金)
朝、博多を5時40分頃出発し、山口県 柳井駅に着いたのが10時50分 
各駅停車の普通列車で、ほぼ5時間の移動
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地図を見ながら、舗装道路を歩いていて、何気ない段差のあるところで転倒。
手をつき、顔をアスファルトにこすり、顔に傷を作る。
こんなところでコケルとは、情けない限り。
列車の移動中 ずっと読書しており、5時間でどうも平衡感覚がおかしくなっていたのかも。


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左の山が三ケ岳、右が琴石山のようだ。
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お寺の中を通る。
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山への道を発見。
参拝者の方も多く、このあたりは、若杉山に似た雰囲気。
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この標識から完全に登山道となる。
すれ違う人も無し。
この縦走路で出会った方は、山頂での3名のみであった。

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JR柳井駅から1時間半ほどで山頂。
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三ケ岳(483m)

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このまま次の琴石山へ。

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三ケ岳から歩くこと 1時間
琴石山(545m)に到着。
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山頂から見えた瀬戸内海
あの橋は、たしか大島大橋だったかなあ。
自信は無い。

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海に向かって下山。

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14時45分 JR柳井港駅に到着
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出発が、JR柳井駅から10時50分
到着が、JR柳井港駅 14時50分頃 ほぼ4時間の山歩き  10.5km


参考文献   山口県の山  山と渓谷社



GPSで山歩きをアップするつもりが軌跡が消えていた。
3日間 毎日、距離のところをリセット 0にしていたおかげで、過去2日の軌跡が無い。
がっかりである。

JR移動中読んだ本  「大山 巌」 450ページ
山口県の山とまったく関連がなかったのが、苦しいところ
本当は鹿児島に行きたかったのだが、鹿児島に向かう普通列車がつながらなかった。


普通列車での移動 往復 10時間 
山歩きで縦走路を     4時間
山自体は低山であったが、移動の時間が長く、体が疲労した。
どうも疲れが取れない。


3月22日 青春きっぷその28  筑豊 岩石山に続く









 
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by katuyamak | 2014-03-25 06:18 | 青春18きっぷ | Comments(2)

青春18きっぷその27 広島県 経小屋山(596m)~博多帰路へ

3月16日(日)

さて、日曜日、福山市で泊まった民宿の朝食を通常6時半からのところを無理を言って6時20分から食事させてもらった。
そうしないと7時14分発のJRに間に合わないのだ。
大幸さん、お世話になりました。


JR福山駅発7:14-JR大野浦駅着9:49分
移動時間が2時間半もあったので、ゆっくり読書

暖簾(のれん) 山崎豊子さん
これはおもしろい小説だった。

さて、JR大野浦駅に着いた。



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山の候補として、宮島 弥山(535m)や絵下山(568m)などを候補にしていたのだが、JRの移動の時間が合わない。
まったく知らない山だが、経小屋山(596m)なら山登りした後に、温泉も入れるようなので、
この山に決定。
山登りの後に、汗をかいたまま各駅停車の普通列車に乗るのは、かなり気を使う。
ただでさえ体の臭い中年男性と自分で自覚しているのでここは温泉は必須(笑)


駅から歩いて大頭神社へ。
登山道はこの中を通っているようである。

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妹背ノ滝を見ながら・・・
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さらに石段を登る。

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滝を登り上がると経小屋山直登ルートと城山ルート経由経小屋山の分岐に着いた。
せっかくなので左の城山経由経小屋山ルートを歩く事にする。
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JR大野浦駅から歩く事70分で城山山頂(265m)

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宮島が目の前によく見えた。
宮島に向かう船もハッキリ見えた。

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さて、次は経小屋山(596m)に向かって・・

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歩く。
登る。
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自然林でいい雰囲気。
人もまばらだった。
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ロープ出現。
なかなか山頂に着きそうで着かない。

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駅から城山を経由し、登り2時間35分 やっと山頂へ。
わずか596mの低山であるが、考えたらほぼ海抜 0m付近から登っているので標高差は
600m近い。
簡単に考えていたが、おかげでいいトレーニングとなった。
登らせてもらって感謝です。
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宮島がまた目の前に。

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下りは周回し、宮原本線方面に下る。



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宮浜温泉 べにまんさくの湯へ。
温泉はここだけと思っていたのだが、いっぱい温泉があり、逆に日帰り入浴できる
温泉がわからなかった。

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山登りメモ
JR大野浦駅発10:00-城山11:10-経小屋山12:35-JR大野浦駅15:35
(温泉ビールタイム休憩65分含む)
5時間35分の山歩き   歩いた距離  11.5km
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そうそう、日帰り入浴700円するつもりが、チョイ飲み入浴込みセットで1000円の文字を発見。
頭の中で素早く計算。
これを見逃すわけにはいくまい(笑)

あとはのんびりJR大野浦駅に戻る。



この後、列車で読書2冊
JR岩国駅に寄ったり、JR八幡駅に寄ったり、JR黒崎駅で夕食食べたりして、
自宅に戻ったのが23時過ぎ。

今回もおおいに青春きっぷを満喫した旅となる。

移動中に読んだ本
(時刻表に本6冊と2泊の衣類とザックが重かった)


55歳からのハローライフ         村上 龍
お坊さんはなぜ領収書を出さないのか    大村大次郎
暖簾(のれん)              山崎豊子
わしの眼は10年先が見える        城山三郎
銀座缶詰                 益田ミリ


読書に、山登りに、その土地の食べ物に、温泉にと
青春きっぷでの旅は最高の贅沢である。


人それぞれに旅のスタイル、やり方はあるでしょうが、
私は、いかに安くセコく楽しむかのスタイルが好きです(笑)









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by katuyamak | 2014-03-18 22:31 | 青春18きっぷ | Comments(6)

青春18きっぷその26   倉敷 大原美術館へ

3月15日(土)


さて、出張も終わった週末
土曜日は倉敷観光で大原美術館
日曜日は、広島県 廿日市 大野浦駅から経小屋山(596m)を山登りし、周回をした。


この旅行で使った宿代と旅費は
大阪 西成       2000円(素泊まり)
岡山 福山(民宿)   4500円(1泊2食)
青春切符 2回使用   4600円


と宿代、旅費で11,100円というあいかわらずリーズナブルな旅行であった。
いや~、今回も楽しんだなあ。
本も5冊も読んだし・・・・



さて、土曜日
今日は青春18きっぷを使って移動   234.8km  
電車に乗ってた時間は正味 4時間10分だが下車、待ち時間を合わせると膨大

新今宮駅~大阪駅~姫路駅~相生駅~岡山駅~倉敷駅(観光)~福山駅(本日泊まった民宿)



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朝から移動中に、城山三郎著 「わしの眼は十年先が見える」 大原孫三郎の生涯をほぼ読み終える
倉敷紡績の2代目社長の伝記であるが、この本を読んでいたので、倉敷の予備知識も準備万端。

社会から得た財はすべて社会に返すという信念
偉大な方がここ倉敷におられたのだ。

駅から歩いて数分。ここから美観地区へ
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さて、本日のメイン「大原美術館」である。
絵の事はさっぱりわからないが、たっぷり2時間はいた。
音声ガイドを借りて、知識はさらにたっぷり。
おそらく私の生涯においても、これだけの名画を2時間の間にたっぷり見たのは、初めてであろう。
これも大原孫三郎さんのおかげである。

太宰府の 九州国立博物館の催し物があって、人酔いし、大混雑でゆっくり見れないなんて事もなかった。
土曜日であったが、鑑賞する人の具合もちょうどよく、実にゆったりした気分で絵を鑑賞。

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当たり前であるが、大原美術館の画像はない。
機会あれば是非、訪問されてみて下さい。
前もって、小説も読まれたら予備知識もバッチリですね。

美術館を出た後、
集中して慣れない絵を鑑賞したせいか、頭はくたくたになり、ぐったりとなった。


あとは美観地区をぶらぶら散歩。

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いい雰囲気
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児島虎次郎館も訪問予定であったが、入場料1300円だったので辞退。
300円なら入場したのだが(笑)

実は入りたかったのだが、大原美術館で絵を見て「くたくた」になっているので、これ以上、
絵を鑑賞する気分ではなかった。


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300円だったので、倉紡記念館に入場
個人的には、小説を読んでいたせいか、美術館と並び、ここがよかったなあ。
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中は撮影自由との事で、画像をアップ
下の画像、なんかいいですねえ。
当時の購買組合の売店らしい

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ここも売店とはビックリ。
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当日のすごろく
女工さん達のゴール(上り)が花嫁衣装の結婚だったんですね。
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昭和26年当時の法人売上高ベスト12位に倉敷紡績
上位に紡績の会社が多い。

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素通りしたが、こんなところもある。

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大山名人記念館は寄ってみた。

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夕方、倉敷の観光も終えてJR福山駅へ向かう。


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今日の宿
JR福山駅から歩いて17分
民宿「大幸」さんでゆっくり
一泊二食4500円で大満足
夕食は大盛りご飯で2杯
お世話になりました。



日曜日 広島 経小屋山編に続く





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by katuyamak | 2014-03-17 08:31 | 青春18きっぷ | Comments(4)

青春18きssぷ その25 小串駅から

1月5日(日)

青春切符も残り1回となった。
ここ2日間 半沢直樹のDVDにハマり、6時前にやっと起床。
5日は行く場所が決まらないままである。

何となく、日田に行き、温泉と日田チャンポンの予定が、西小倉駅で読書に没頭していた為、乗り過ごす。
そのまま、これまた何となく小串駅まで。

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下車したが、何もないところだった。
そのまま待機している列車でUターン。
今回、読書のみであったが、図書館代わりに青春切符を使わせてもらって終了。

また3月に利用しよう。
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by katuyamak | 2014-01-06 06:34 | 青春18きっぷ | Comments(2)

青春18きっぷその24 関門トンネル~火の山~JR下関駅 後編

1月2日(木) 後編

さて、関門トンネルの下関側の上へ上がった。
下関側の景色はこんな感じ。
当たり前だが、関門トンネルは逆に映る。
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JR門司港駅から古城山~関門トンネルと渡り、さらに火の山。
正直、体が疲れているので、登るかどうか思案する。
しかしせっかく下関にも来た事だし、火の山にゆっくり登る事にした。

ここからロープウエイ乗り場に行けるので、その付近に登山道があるはずだ。

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この標識を発見。
これで山頂まで行ける。

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さらに遊歩道の標識。

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ここからは自然林豊かな、いい登山道だった。
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JR門司港駅を出発し、3時間20分程で山頂。
というか山頂は縦に長い、長い広場になっており、どこが山頂なのかわからなかった。

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至るところにこの火の山砲台跡の説明がある。
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砲座跡。

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兵舎と弾薬庫か。

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ここからなら、大砲を発射すれば、船に命中するだろう。

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山口県側の砲台跡の地図。


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門司、小倉側の地図

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ここまで3時間半で2座 すでに10km以上歩いてきている。
腹が減ってきた。
レストランがあったが、こんなところでは食べたくない。
厳流焼を買う。
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登山道をピストンして、また元の位置に戻る。
しかし今日は、1月にすれば暖かった。

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午前中に登った、古城山。
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さてJR下関駅方面に向かっていると海岸に出る。
これで 0m~火の山~0mが達成できるとニッコリ

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ニッコリしたのも、つかの間、この緑の苔の部分でズリ~っと思い切りこけた。

こけただけならいいが、もう少しで、海にズリ~と落ちそうになった。

危ない、危ない、山歩きして海に転落もしくは、ずぶ濡れでは洒落にならんぞ。

ほんとギリギリのところである。
危なかった。

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白々しくも達成(笑)

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あとは赤間宮のそばを素通りし、
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さらに亀山宮。
下関の人達が毎年行かれているところなんだろう。
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唐戸市場をちらっとみれば、回転寿司のお店が営業していた。
この回転寿司は、いつも多くて入った事がない。
残念ながらすでに受付終了であった。
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さらに、さらに歩いてJR下関駅まで
コンビニでカップ酒を買い、JR門司駅へ移動。
移動中に飲酒。

なんでも門司駅に「大勝」というおいしいラーメン屋がある模様。


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JR門司駅から歩く事、1km位のところで懐かしい銭湯を発見。
15時ちょっと過ぎ位だったかなあ。
見れば今日は16時までになっている。
ここまで2座を歩き、体も汗臭いはずである。
ひと風呂浴びる事にした。
「杉の湯」 440円

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まさに昭和の匂い。
至るところ修理が必要な個所ばかり。
壊れたままになっているところがまた懐かしい。
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番台は耳の遠い、おばあちゃんが守ってあった。
おそらくこのおばあちゃんの代で終わりなんだろうなあ。

タオルしか持ってきてなかったので、石鹸30円、シャンプー30円を買うように、言うと
使い古しの石鹸とシャンプーを渡されて、これでいいなら40円でいいと言ふ。

この適当なざっくり感がたまらない。
そういえば、昭和の時代はまさに、こうだったなあ。


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「大勝」はスープ完売ですでに休みであった。
おそらくそうだろうと思っていたので、そう気落ちしなかった。
「大勝」を目指した事により、「杉の湯」のお風呂に入れた事、出会えた事、
こそが旅であるんだろう。
山歩きで18kmを歩き、さらに門司周辺を2km以上歩いている。
1月2日は 20km
よく歩いた。






JR門司駅からさらにJR小倉駅で下車し、ここで食事、酒を飲み、酔っぱらって博多へ戻った。
好天に恵まれ、関門トンネルも歩けて、銭湯にも入れて、今日も実にいい旅であった。
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by katuyamak | 2014-01-03 20:58 | 青春18きっぷ | Comments(0)

青春18きっぷその24 門司港駅~古城山~関門トンネル前編

1月2日(木) 5:00起床

結論から書くと、昨日に引き続き山歩きをして来た。
当初、1月2日は門司港から小倉か折尾まで街歩きを楽しむ予定だったのだが・・・

結果として、JR門司港駅~門司の山 古城山(175m)~関門トンネル~下関の山 火の山(268m)~JR下関駅
という超ロングコース 低山を2座  5時間半 18kmを歩いてきてしまった。
1月1日に背振の雪山を12km 
1月2日に低山2座の歩きで18km
とすでに、30kmを歩き、正月から体はくたくただが、非常に心はスッキリしている。
下の画像、ダブルクリックで大きく見えます。
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画像が多いので、前編は古城山から関門トンネルまでし、後編に火の山編とする。

朝9時ちょうど JR門司港駅に到着。

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朝の時点では、門司港駅から小倉駅か折尾駅方面に向けて、街歩きをする予定であった。
しかし2日は好天に恵まれ、関門海峡の方角を見ると青空が広がり、実にいい天気。

山に登りたくなり、門司の、いや九州の最北端 古城山に向かう。
地図はないし、登山口、登山ルートもわからないが、なんとかなるだろうと安易な考え。

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神社があり、このあたりじゃないかと適当に目星をつけて登ると登山道らしき道を発見。
ビンゴであった。


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広場に出た。
ここの場所がどこかはよくわからない。

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なんとなく北に向かっていたら、門司城跡 あと10分の案内版
門司城跡と古城山が同じだったとわかったのは、山頂に着いてからであった。

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弾薬庫の跡か何か?
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10時10分
古城山(175m)の三角点
JR門司港駅からちょうど1時間程度である。


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門司城跡と関門海峡

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大砲の砲座の跡か?

火の山に登ってからわかったが、ここは古城山砲台跡だったらしい。

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山を下山し、第二展望台方面へ。

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第二展望台からめかりパーキングエリアが見える。

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さらに山を下り、道がどうなっているのか?よくわからないが、九州の最北端から関門海峡を見たいと思った。

北に進む。
そうするといい場所に出た。
潮の流れがわかる最高の場所。

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柵を越えて、海水に短い足をつけてみる。
まさに海抜 0m
なおこの画像のおかげで 0m~火の山~0mを達成する事が出来た。
なお0mを達成した時に思い切り、ズリッとこけた事は後編へ。
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画像だけ見るとありふれた画像だが、とてもいい風景で、潮が流れており、最高であった。

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さて、ぶらぶら歩いていると、関門トンネル人道入り口とある。
これは知らなかった。
ちょうど関門海峡を見たが為に、門司港に戻って、船で下関に行こうかと思っていたところである。
徒歩で下関側に行けるとは最高ではないか。



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しかも徒歩は無料である。
これは下関に行けねば。
青春18きっぷなので、どこで乗ろうが、降りようが関係ないのだ。
帰りを気にしない旅はこんなところで踏みこめる。


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関門トンネルを歩くのは、小学生以来、40数年ぶりである。
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あの時は、福岡県側と山口県側のところで福岡県、山口県と飛んだり、跳ねたりして喜んでいたよなあ。
懐かしい場所である。
あのときは、北九州の明治製菓のどこかの工場にも行ったんじゃなかったかな。
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関門トンネルを歩けば、下関側である。
青春18きっぷその24  火の山~JR下関駅 後編に続く


なおGPSの軌跡は深さ50mの下の為、軌跡は反映してなかった。
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by katuyamak | 2014-01-03 07:24 | 青春18きっぷ | Comments(10)

青春18きっぷその23 三角駅~三角岳~高野山~波多浦駅

12月29日(日) 5:20起床

6:23博多ー7:41荒尾ー7:45荒尾ー8:36熊本
9:07熊本ー9:59三角

今日は寒波が到来して寒かった。
九州北部は雪の予報である。

熊本駅で30分の時間調整を利用し、モスバーガーで朝食をとり、三角駅に向かう
2013年最後の山歩きの山は、青春18きっぷで利用できる三角岳~高野山とした。
昨年12月に登った時に、下山してわかったが、高野山まで歩ける事を知ったからである。
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熊本駅発の三角行きの車両は一両だけ。

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9:59分三角駅着
山の用意を済ませて、10時10分出発。
近くのYUMEマートでポカリを購入。
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登山口はここから

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歩きやすい登山道

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たしか三角駅から登り1時間25分で三角岳(406m)へ到着だったと思う。
(スーパーでの買い物の時間も含めて)

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ここから初めての道。高野山を目指す事にした。
道標や、案内もしっかりしており、迷う事はない。
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高野山に近付くにつれて、みかんの木が多くなってきた。
一面みかん畑である。

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みかん取り放題であるが、ぐっと我慢(笑)
農家の人がいたら、買うつもりだったのだが、こんな時には農家の人とまったく会わない。

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舗装道路が頂上まで延びていた。
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ここからぐるっと一周して・・・
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ここに高野山の文字が。
三角点はわからなかった。
山頂でゆっくりおにぎりを食べて、20分ほど休憩する。
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何度も繰り返すが、食べ放題である(笑)
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しかも、みかんの木には驚くほどのみかんがびっしり。
このみかん畑では鳥の声がたくさん聞こえる。
カラスの他に、野鳥もたくさん。
こいつら食うもんに困らないから幸せやろうなあ。
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とうとう、最後まで熊本 三角みかんが食べれなかった(笑)

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13:50 波多浦駅に到着
今日のゴールである。
単線でだいたい、1時間に1本程度の運行。
次の列車までかなりの待ち時間があり、一度 三角駅まで戻って、そのまま列車に残って、
熊本まで戻る事にした。
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波多浦駅での懐かしい光景。

駅でボケーっと列車を待っていると、前の広場に野菜満タンの八百屋のトラックが来た。
橋幸男か西郷輝彦の懐かしい歌を大音量で流していたら、その歌に合わせて、地元のばあちゃんがだんだんと集まってきて、トラックの野菜を買ってあった。
なんか懐かしかったなあ。
こんな光景、もう福岡市ではまったく見る事が出来なくなった。
昔は福岡でもまわりに店が無い頃はこうやって、売りに来ていたはずである。
なんか懐かしい、嬉しいものを見せてもらったなあ。


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山歩きメモ
10:10三角駅ー11:35三角岳ー12:40高野山ー13:50波多浦駅
3時間40分の山歩き(10分の買い物、20分の休憩時間を含む)
歩いた距離 10.5km
読んだ本  「深い河」遠藤周作

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この後は、宇土駅で下車し、徒歩10分のしあわせの湯(500円)に浸かり、福岡に戻った。
ここの温泉はぬるぬるで気持ち良い。


2013年度の山歩き 50回目  通算の山歩き 593回目
2013年度に読んだ本  74冊


おかげ様で11年連続の50回の山歩きを達成しました。
でもこの11年間は毎年、50回の山歩きのプレッシャーは正直、しんどかったです。

この11年間、がむしゃらに山に登りましたが、もともとは競馬、パチンコのギャンブル依存症が発症しない為の防止措置でしたが、おかげでもうその心配はそろそろ無いようです。

来年からは年間50回にこだわらず、山歩き、街歩き、街道歩き、大人の遠足等、山歩きだけにこだわらず、歩きたい場所を自由に歩こうと思ってます。

たとえば、日田駅に日田チャンポンを食べに行くだけの為に、列車に乗って、日田チャンポンを食べ、食後に豆田町を散策するとかです。
年間50回の山歩きに挑戦中は、こんな何気ない、ありふれた事がまったく出来なかったんですよねえ(笑)
もちろん何かを達成する為には、何かを止めなければいけない訳です。
この目標のおかげで山には本当によく、登らせてもらえました。
おかげ様で、今でもまったく風邪もひかず、健康診断は1つだけB以外はすべてA評価で、内臓の病気も無く山登りはありがたい事だらけです。
ただ、もうちょっとだけ自由にさせてほしい(笑)

2013年も私の拙いブログを見ていただいてありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。






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by katuyamak | 2013-12-31 06:41 | 青春18きっぷ | Comments(8)