カテゴリ:四国の山とうどん( 27 )

讃岐うどん 巡礼の旅①土曜日

9月9日(土)
今週、山はお休み
せっかく大阪に転勤になったので、前から行きたいと思っていた
香川県 讃岐うどん 巡礼の旅へと出かける。

すでに讃岐富士や、讃岐七富士などは6年前に登ってますので、
今回は、讃岐うどんのみの巡礼の旅。

JRのおとなび(50歳以上)を使えば、坂出駅まで片道 4000円足らずで行ける事を発見。
新幹線 こだまに乗って行ってきました。


1食目
坂出の名店 がもううどん
あげをトッピングして250円

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2食目
山下うどん(坂出店)
ごぼう天トッピング

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3食目
たむら
なすの揚げをトッピング

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4食目
山越うどん  300円
かまたまやま
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美味しいはずの山越うどんが美味しく感じられない。
さすがに時間を空けない、ぶっ続けでの4食続けての、うどん攻めは無理がある。

6年の月日を考えて、また山も登ってないので、
4食連チャンがいかに、無謀であったかを知る(笑)

やはり空腹で食べるうどんが最高なんですね。



午後から
丸亀城、

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善通寺観光
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塩入温泉


高松市内泊


夜、夕食は 鶴丸のカレーうどんにするつもりだったが、
さすがに5食目をうどんを食べる気力もなく、餃子&ビールとなりました。


本日の片道旅費


京阪 千林駅ー京橋駅   210円
JR 京橋駅ー新大阪駅  180円
   新大阪駅ー岡山駅 2400円(こだま おとなび 50歳以上)
   岡山駅ー坂出駅  1110円
    計       3900円





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by katuyamak | 2017-09-20 19:43 | 四国の山とうどん | Comments(0)

讃岐七富士巡りとうどんの旅その12讃岐七富士回想~帰路

さて、讃岐七富士を7座、番外で2座を登りましたが、その内容を振り返ってみます。


有明富士(ありあけふじ) 江甫草山(江甫山・九十九山、つくもやま)
標高153.08m、観音寺市。
登山口は皇太子神社より
5月13日(金)12:40~13:30 往復50分 1.9km位
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高瀬富士(たかせふじ) 爺神山(とかみやま)
標高約214m、三豊市。
5月13日(金)14:20~15:05 往復45分 1.2km
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讃岐富士(さぬきふじ)飯野山(いいのやま)
丸亀市・坂出市の境界にある標高421.87mの山。
5月14日(土)9:19-10:35 往復1時間16分 3.2km
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羽床富士(はゆかふじ) 堤山(つつまやま) 標高201.55m
丸亀市・綾川町の境界にある。
5月14日(土) 11:38-12:31 往復53分 2.3km位
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綾上富士(あやかみふじ) 高鉢山 標高512.02m
綾川町にある。
5月14日(土)13:53-15:33 往復1時間40分 5.3km位
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三木富士(みきふじ) 白山 標高202.65m、三木町
5月15日(日) 8:36-9:09 往復33分 1.5km位
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御厩富士(みまやふじ)六ツ目山 標高317m 
高松市 高松変電所そばから登る。
5月15日(日)10:12-11:28 往復 1時間16分 1.9km位                
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番外 8座  5月13日(金)
琴弾山 標高58m  11:23~12:13  50分 
琴弾山~公園~銭形を周回して2.5km
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番外 9座  5月15日(月)
堂山 標高302m 隣に南嶺の△274mがある。登ってみてわかった。
12:01~13:21 1時間20分  3.2km
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今回の香川訪問では、9座の低山を歩き、7つの讃岐うどんを食べる。
特に「がもううどん」さんと、「山越うどん」さんは忘れられない思い出となる。

また来る機会あれば、またこんな低山企画をしてみたい。
私は、四国の人気の日本百名山 「石鎚山」「剣山」などに登るより、地元でひっそり愛されている、登る人も少なく、人気がない、こんな低山里山巡りの方が、性に合っているようです。
3日間とも晴れて、充実の讃岐巡りを堪能しました。

旅費は、フェリー往復使って、おみやげとかいろんなの込み込みで51,000円かかりました。
グループで自動車に4人位、分乗すればもっと経費は安くなるでしょう。

一人旅でしたが、今回はとても、リフレッシュ出来た充実の旅となりました。
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またいつか機会あれば・・・きっと!
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by katuyamak | 2011-05-21 05:55 | 四国の山とうどん | Comments(2)

讃岐七富士巡りとうどんの旅 その11 堂山

5月15日(日)
讃岐七富士巡りも無事に終わった。
しかし2座で合計 2時間位。
また歩いた距離も3km程度とまだ体力が有り余っている。
今日の帰りは、愛媛県の松山港を夜の21時55分発のフェリーで帰路へ。
まだまだ時間があるので、もう1座登る事にする。
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六ツ目山の隣の山の堂山。
六ツ目山からの縦走も後で考えたら、十分可能であったが、帰りの帰路を考え、自分の足で歩くより、車を使って堂山の登山口から歩いた方が時間短縮で早いと判断。

車を動かしてこの神社のところから登る事にする。
実は堂山への山のルートの事はよく調べてきてなかったのだ。
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神社から歩いて、この登山道入口に到着。
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ここからはとても素晴らしい登山道。
快適な道で、上からは鳥のさえずりが聞こえて、なんとも言えない、いい道。
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1合目ごとに、目印有り。ありがたい。
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のんびり山頂へ。これで3日間で低山ばかりだが、9座目の登頂。
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ヤマガラ君向けのひまわりの種もある。
昼過ぎだったせいか、ヤマガラ君には出会えなかった。
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実は、堂山にはヤマガラ君が来る事をネットで調べていた。
五色台での、あの日の出来事がまた起こらないか  密かにヤマガラ君が来る事を期待して、
ザックに手に乗る事を想定してヤマガラ君の餌を背負ってきたが、今回は残念。

素晴らしい眺望。香川だなあ。
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山頂でのんびりして、なにげなく標識を見ていたら、おもわず、えええ~
標識に堂山 南嶺とあり、別名 宝なんとか山とか書いてある。

と言う事はこの山は堂山ではないのか?
香川の方でここが堂山と思ってある方も多数おられるのではないかと思う。

自宅に帰り、カシミールで調べてわかったが、ここは△274mのピークである。
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本当の堂山はあの山だった。
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20分~30分かけて堂山をピストン。フ~。
後は何事もなく下山。
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山登りメモ
神社の登山口12:01ー堂山南峰ー堂山ー下山13:21
往復1時間20分  3.2km位

さて、9座の低山も登り終えて、7つの讃岐うどんも食べ終えた。
最後に讃岐の感想は その11で終わりにします。
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by katuyamak | 2011-05-20 22:06 | 四国の山とうどん | Comments(4)

讃岐七富士巡りとうどんの旅 その10  六ツ目山

5月15日(日)
朝から白山にも登り、車で移動し、讃岐七富士巡りの最後の山。
7-7 六ツ目山の登山口を探す。
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事前にネットで調べていた状況では、この六ツ目山が一番やっかいそうな感じ。
最後がロープがあり、さらにやぶこぎもあるのではないか?と予想していた。
人が一番山に入らないような、登らないような書き方のレポが多くあり、私も讃岐七富士の中に、この山が入ってなかったら、たぶんここに来る事はなかったと思う。

山の中腹の左側に鉄塔が立っているのが、わかりますか?
ここを覚えていて下さい。
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登山口は高松変電所そばのお墓の情報を信じ、たぶんここからと思う。
お墓は「木村家本家」と書いてあった。

ここの前に路上駐車して、山登りの用意をする。
この時、私はこの七富士の中で一番気合が入っていた。
今までの6つの山はどちらかと言えば、ハイキングで登れる山だが、今回の山はそもそも人が登らない山のようで、この時の気持ちは、相当の覚悟で山に入る気持ちであった。
まして登り口がお墓からのスタートで、やぶこぎも有り?かと思えば、相当の気合がないと登れない。
マムシに出くわすかもしれない事も覚悟していた。
登山者に会う事もないだろう。
すでに6つの山に登ったが、山登りの方に会ったのは、飯野山と白山だけで、4つの山では往復、誰にも会わなかった。
当然、この六ツ目山でもそうだろう。
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静かな気持ちで歩き出す。
お墓からいきなりこんな道。
予想していたので、「やはりそうか・・」そう思っていた。
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山に入り、登山道もしっかりしていて、赤テープもある。
ホッとした。
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山の全体の画像から見えていた、鉄塔のところにでる。
ここまで歩きやすい道で何の問題もなかった。
登り終えた後でわかったが、もしかしたら変電所があり、鉄塔があるのでこの道は登山道というよりも、鉄塔等の保守作業用の点検する道かもしれない。
踏跡がしっかりしていたから。
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この鉄塔のところを歩いてきた登山道で言うと、ここから左折。
地図上では西に角度をとる。
下のカシミールの地図からもそれがハッキリわかります。

さらに六ツ目山が地形図から、円錐形の実にきれいな形をした山だという事もわかります。
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鉄塔からすぐに、下の標識のところに来る。
今までは、山を巻いて歩いていたが、ここからいよいよ山頂に向かって、つき進むようだ。
直登ルートの始まり。
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登りが急になる。
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ロープ出現。さらに登りが急になる。
感覚としては、背振では鬼ケ鼻岩への直登ルート。
三郡山系では昭和の森からの頭巾山への最後の直登ルートのような感じ。

ここを登れる方なら何の問題もない。
しかしロープは長く続く。
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自然林の残る何と素晴らしい山である事か。
一番きびしい山と思っていたら、私の感覚では讃岐七富士の中では、新百名山の飯野山よりも、この山の方がはるかに素晴らしかった。
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山頂へ(317m)
無事、讃岐七富士巡りの7座目を3日目で達成。
誰もいない山頂で、静かに自分を祝う。

毎年、年間50回目の山歩きを12月に山頂で静かに自分を祝うがこんな感じの喜び。
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六ツ目山は意外にも自然林が多く素晴らしい山であった。
やはり事前の情報より、まずは現地で登ってみないとわからないものだ。

背振に西山という人がおとずれる事がほとんどない山があるが、とてもよく似ている。
西山も六ツ目山も人気が出て、登る人が多くなる事は、これからもまずないだろう。
それでいい。
知っている人が知っていればいい。

讃岐七富士最後の山、六ツ目山に感謝して下山。
下山の方が、ロープ個所では急登の下りでけっこう、大変であったが、土が乾いていて助かった。
雨の日はかなり大変になると思われる。

山歩きメモ
出発10:12-下山11:28 往復 1時間16分
距離は1.9km位。
もっとずっと、ずっといたい山でもあった。

また機会あれば六ツ目山~堂山の縦走もしてみたい。
きっと素晴らしい縦走になる事だろう。

讃岐七富士では、人が多く登っていた人気の山が飯野山と白山。
残りの5座では往復で、人に会う事もなく誰にも会わない山登りだった。
こんな事も登ってみないとわからない。


この後、まだ11時前でもあり、もう1座の「堂山」を登る。
堂山のレポと讃岐七富士巡りのまとめとかはまた・・・

しかし時間を費やしてかなりの時間かけてブログ入力しているが、香川のレポがなかなか終わらない(笑)
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by katuyamak | 2011-05-20 05:47 | 四国の山とうどん | Comments(2)

讃岐七富士巡りとうどんの旅 その9  白山

5月15日(日)
昨晩は、生ビール2杯とウイスキー。
最後にホテルの「かけうどん」を食べて夜21時にすでに爆睡。
本日は4時に起きて、睡眠7時間とたっぷり熟睡。
ホテルの朝食の7時まで3時間、部屋でブログ作成。
ホテルの朝食バイキングをゆっくりと食べ終えて、本日最初の山 
7-6 白山(202.6m)へ。
讃岐七富士も残りあと2座。
3日目でやっと達成できる予感。
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駐車場の様子を撮影し忘れたが、駐車は白山神社の駐車場に駐車できる。
ここは人気の山らしく、昨日の夕方も登ってある方を多数見かけた。
市民に愛されている山と感じる。
往復30分程度で歩けるので、ちょうどいいのかも。
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人気の山で途中まで舗装してあり、頂上まで何の問題もなかった。
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頂上に着いたが、登りの途中から蜂が多く、行く手をはばんで脅かしている。
最初スズメバチか?と思ったが、とにかく恐かった。
ネットで調べたが、画像がわからず背振で見たたぶんこの蜂かな?
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違うかもしれない。
黒い色の蜂で少し黄色が入っていたような自分の縄張りを主張する蜂。

とにかく登山道で自分の縄張りなのか?その辺りをぐるぐる飛んでいる。
こんなに蜂が多かった山は初めて。
それだけ花が多い山なのかもしれない。
讃岐七富士巡りという目標がなかったら、登り途中で断念していたと思う。
それくらい不快であった。
刺されなくてよかった。
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山歩きメモ
8:36-9:09 往復33分 1.5km位
蜂に追われるように、アッと言う間に下山。
いよいよあと1座。
最後の六ツ目山登山口に移動。
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by katuyamak | 2011-05-19 06:08 | 四国の山とうどん | Comments(2)

讃岐七富士巡りとうどんの旅 その8  高鉢山

5月14日(土)
金曜日に低山3座を登り、土曜日、午後から登った3座目の最後の山です。
7-5

綾上富士(あやかみふじ)は高鉢山のこと。標高512.02m、綾川町にある。


「山越えうどん」で満足し、山歩きもどうでもよくなってきてますが、この山を登っておかないと目標達成がむずかしくなります。
讃岐七富士の中で標高が一番高い山。それでも512mですけど。
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県道17号線から入り、神社があるところから出発。
この神社の名前をひかえてなかったなあ。
ちょうど木陰で、営業マンが昼寝してました。
ここから歩く。
登ってわかりましたが、この舗装道路はずっと上のキャンプ場手前まで車で行けました。
ただうどんの後の腹減らしには距離を歩いてよかったです。
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まだまだ遠い。
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舗装道路のところに高鉢山に行く道がある。
ここから登って、バンガローが3棟あり、この脇からがさらに登山道となっている。
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高鉢山キャンプ場にあったスタンプで遊ぶ。
子供達が使っているんでしょう。
最近はスタンプも見なくなりました。
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こんな急登を20分くらい登ったかな?
最後はヘロヘロ。
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やっと山頂へ。
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頂上からの景色。
土曜日は3日間の中で一番充実した日となりました。
山も3座。飯野山、堤山、高鉢山。
食も「がもううどんさん」と「山越うどんさん」
3座登って、行列が出来る人気のうどん店を2つも食べれたのは、たまたま登山口から近かったからです。
いい一日でした。
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高鉢山の後に、明日の朝登る予定の白山の登山口の下見をする。
登山口を確認。

実はここで白山に登りかけたのですが、登ってしまったら夕食の時間に少々遅れてしまいそう。
登れる勢いでしたが、ここで行列ができる うどん店に寄ったしわ寄せが来たようです。
登るのを止めて、ホテルに向かう。
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土曜日はホテルで夕食があるので、この後はホテルでゆっくりしました。
なお昨日から6座も登っているせいか、異常な食欲で、夕食が足りず、ホテルのオプションの
「かけうどん」を追加で頼みました。

またこのなんでもないホテルの「かけうどん」のおいしい事♪
さすが香川県です。福岡では考えられません。
土曜日は3座に3うどんで終了です。
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山登りメモ
山登り開始13:53-終了15:33
往復1時間40分。歩いた距離 5.3kmくらい。
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by katuyamak | 2011-05-18 06:31 | 四国の山とうどん | Comments(2)

讃岐七富士巡りとうどんの旅 その7  堤山

5月14日(土)
本日、2座目。7-4
堤山。つつま山?かつつみ山か?迷いますが、どうもつつま山が正解のようです。

この山も登ってある方のレポが非常に少ない。
資料が少なく、これで合っているのか?確認しながら登る。
山の場所はここ
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この山もまさに讃岐七富士にふさわしい姿。
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一度、登山口の標識を確かめて、このあたりに路上駐車して歩きはじめる。
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「童銅酒店」さんという珍しい名前のお店の隣から入る。
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この標識を見落とさないように。
この標識がなかったら、かなり迷ったと思う。
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ここから山に向かって歩く。
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こんな道を・・
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お墓が見えてくる。
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お墓の左側からが登山口。
この場所までわかれば、あとは頂上まで問題ない。
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登山道。
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鳥居をくぐり・・
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いい雰囲気。
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三角点。眺望はたしか、なかったように思う。
9つの山を登ったせいか、もうすでに4日前の事は忘れた(笑)
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登らせてもらってありがとうございました。
まさに地元の里山という雰囲気。
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山登りメモ
出発11:38-駐車場戻り12:31
往復53分  2.3km位
車を離れた場所に路上駐車したので、山登りの時間としては、もう少し短縮できるはずだ。

堤山を登り終えて、「山越うどん」へ行く。
場所はここから車ですぐでした。
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by katuyamak | 2011-05-17 06:29 | 四国の山とうどん | Comments(2)

讃岐七富士巡りとうどんの旅 その6  讃岐富士(飯野山)

5月14日(土)
番外編のうどんのレポと前後するがちゃんと山登りもしてます(笑)
がもうどんを食べ終わり、昨年に引き続き7-3 「飯野山」へ。
場所はここ
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昨年も登っているし、有名な山なのでレポはかなり省略。
(あとが押せ押せでかなりたまっている)
2010年4月25日のレポが真面目に書いてます。
こんな感じで登った。
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今回はミツバツツジも終わっていた。
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山のぼりメモ
出発9:19~山頂10:04 -登山口10:35
約3.2km 1時間16分の山歩き。
急登のショートカットコースを登っているのか?意外に早かった。
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by katuyamak | 2011-05-17 06:09 | 四国の山とうどん | Comments(2)

香川の旅その5 番外編  山越うどん

5月14日(土)
朝から
がもううどん~飯野山~堤山と2座を登り、本日はあと1座 高鉢山を残すのみ。

時間に余裕が出来たので、行列が出来る讃岐の名店の2軒目。
「山越うどんさん」

このお店も当日まで全然行く予定ではなかった。
あくまで山登り優先の結果。

さて、「山越うどん」さんは堤山から案外とすぐ近く。

道に迷う事もなく、地元の方に聞く事もなく、今度は地図のみでわかった。
駐車している車の台数の量ですぐにわかったのだ。
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駐車場からしてスケールが違う。
マイクロバスが停まっていて、自家用車100~200台は並んでいる。
今までの讃岐うどん店と全然違う。

到着は13時。
行列も半端ではない。
下の画像は店の裏側まで行列が・・・
人気店の行列ぶりがこれほどとは・・・
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表側はこんな感じ。
お店は13時半までなので早速並ぶ。
果たして食べられるのだろうか?
心配になってきた。
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行列の列に並んでいたが、さすがうどん屋さんだけにけっこう流れている。
山登り用の時計で測って、待ち時間は案外早い22分だった。

その間にメニュー表を撮影。
山登りする身としては
そりゃー、「かまたまやま」でしょう(笑)
この「わかりやすさ」も人気店の大事な要素かと思います。
しかし、一番高いうどんが 250円。
衝撃が続く。驚きだ!
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店内をこっそり撮影。赤いTシャツのお兄ちゃんが猛烈なスピードでうどんをさばいていた。
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これが
「山越うどん」の
「かまたまやま」だ。

250円にとっぴん具3つで300円。合計で550円。
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私の気持ちを正直に書く。
今まで讃岐うどんをけっこう食べてきたが、このお店がBEST 1

「かまたまやま」と具を3つ。
う~ん。これほど旨いとは・・・
顔がほころんできて、ニヤけているのが自分でもわかった。

「かまたま」を食べた事がなかった事もあるが、このお店も衝撃的だった。

香川県に行く為に、旅費が5万かかったとする。
そしてこの「山越えうどん」と、とっぴん具を数品だけを食べたとする。
それでも香川県の観光旅行が満足出来ると思う。

特に女性と子供さんならきっと気に入ると思う。
行列も若い女性がとても多かった。

若い女性はさすがにおいしいお店をよく知っている。

男なら女性を連れてきてあげないといけないお店。
連れてきてあげたら、株が上がるよ。
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店の雰囲気。価格。味。とっぴん具の量の豊富さ。
店のロケーション。
行列が出来る要素をすべて含んでいるように思う名店。

注:左利き(笑)
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こののどかなロケーションも良し。
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食べ終わって、放心状態で、フラフラしながらお店を出た。

参りました。
恐れ入りました。

行列が出来る店なんてと、密かにどこかで馬鹿にしていた自分が恥ずかしい。

讃岐うどんの行列が出来る店は並ぶべし。

これが2軒の行列ができるお店を食べ終わった教訓かと(笑)
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by katuyamak | 2011-05-16 21:34 | 四国の山とうどん | Comments(6)

香川の旅その4 番外編 がもううどん

5月14日(土)
3日間の香川滞在でこの14日が、一番充実した日となった。

本日は3座の山に登るが、その前に番外編で讃岐の人気うどん店を紹介。
朝、飯野山に登る前。
ホテルの朝食をあえて食べずに朝うどん。
「がもううどん」さん。

下の画像は、坂出市のどこからでも見える讃岐富士(飯野山)
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朝から飯野山に登る予定だったが、まずは朝うどんの店を探そう。
当日まで決めてなくて、近いうどん店を探していたら、「がもううどんさん」が飯野山から案外と近い。

全然行く予定をしていなかったので、場所がさっぱりわからない。
鴨川駅の付近を探すが、看板もないし、お手上げ状態。
近くを歩いていた地元の女性お二人に聞いて、せま苦しい細い道を通り抜けてやっとわかった。

ナビがないと、地図のみだとたぶんわからないと思う。
素直に地元の方に聞いた方が早い。

香川のうどんの雑誌ではオープンが8時30分と書いてあるが、
8時20分ですでに行列が・・・・
これは・・・  恐るべし「がもううどん」
これが行列が出来る讃岐うどん店なるものか!
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早速、行列の最後尾へ。讃岐うどんのお店で並んだのは初めて。
と言うか、山登りを優先していたので、讃岐うどん巡りだけをしていた訳ではない。
山登り重視で、あえて讃岐うどんの有名店は「はずして」いたのだ。

「がもううどんさん」のうどんが食べられると思ってなかった。
讃岐の名店で軽い興奮状態。これは期待大。
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衝撃の激安メニュー表。マジ?
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店内に入り、こっそり撮影。
誠実そうなご主人さんとおそらく息子さん。顔がよく似ている。
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これだ。「がもううどん」

あげとうどんの小 なんとこれで 210円。
お金を払うのが申し訳ない位(笑)

で肝心のうどんの味は・・・
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その味は・・・

と言うかねえ。
あれ?意外にもきわめて普通。
とてもやさしい味というか?

奇抜さでもコシの強さでもない。
正攻法の真っ向勝負。これが横綱のうどんというのか?

きわめて普通なんだけど、食がどんどん進む。
あっと言う間に、麺もスープも一滴残らず食べ終える。
だけど食べ終わった後のとても心地よい満足感。
だけどもう少し食べたい(笑)

う~ん。これが「がもううどん」か・・・
万人受けする味。子供も大人も、男も女も、若い人も年配の方も食べやすい味と言うか・・・
人気の秘密はこんなところでしょうか。
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讃岐うどんの奥深さを垣間見たような店でした。
ご馳走様でした。
大変美味しかったです♪
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by katuyamak | 2011-05-15 06:24 | 四国の山とうどん | Comments(2)