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裏宝満ルートから 猫谷川新道~キャンプ場~大谷尾根

9月7日(日)

本日、関西に出張
飛行機の時間までに山に登とうとする、せこい奴

今年 45回目

登山口
6:20-猫谷川新道~キャンプ場~大谷尾根


相変わらず薄暗い猫谷川新道ルート登山口


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先週に引き続き、23歳の若者と一緒に。
彼がいいルートですと言ってくれた事が嬉しかった。
山の素晴らしさをわかってくれるいい奴。
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飛行機の時間が気になるのでキャンプ場まで
ちなみに若者だけはダッシュで宝満山山頂を往復6分で戻ってきた。
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関西では、難波 だるまで串カツ
幸せのひとときです♪
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by katuyamak | 2014-09-07 10:21 | Comments(4)

山に登れる喜び  叶嶽~高地山~高祖山~鐘撞山周回縦走

8月17日(日)
5時半起床
昨日は初登頂の犬ケ岳にも登れて満足の山歩き。
連チャンで山歩きが出来ない事もないが、まあ昨日18kmも歩いたし、
ブログ更新して部屋の片づけと読書でもと本日の予定を想定。
6時49分
風来坊さんより高祖山に行きませんか?の携帯メールが入る。
何時にどこ集合ですか?と即レス
8時半に今宿野外活動センターとの事
あと1時間半しかないやん(笑)

前日、帰りが遅くなったので、車には前日の山の用意がそのまま残っている。
ブログ更新を中断し、水だけ持って即、自宅出発。

こんな時、どけんしょうか?行こうか?行くまいか?迷ったらいけません。
迷ったら、まず行きませんから(笑)


8時20分頃 叶嶽登山口より
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今日も山歩きしている自分がピンときません。
現実なのかなあ?って感じ。

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最後の登りでは、S.TAROUさんのペースについていけず・・
ゆっくり歩いてもらっていても、さらについていけず。
相変わらず恐るべきスーパー70代です。


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歩きだして40分程、叶嶽山頂へ
いい雰囲気。

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高地山  9時46分
ここまで1時間25分程
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最後の高祖山の登り

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高祖山山頂 10時45分
ここまで2時間25分程

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さらに周回して鐘撞山へ
ここからは私はまったくの初ルート。

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この分岐を右らしい
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鐘撞山初登頂。
風来坊さん、お誘いありがとう。

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能古島がよく見えます。

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出発8:20分頃ー戻り12:20分位
約4時間の山歩き
歩いた距離  9.0km



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山歩き後、駐車場で風来坊さんが声をかけてこられた。

肉まんさん、今日来られたのは、雨が続いて登れなかったからですか?
こうやって登れたのは、雨で登れなかった山に登れる喜びがあるからですね。

みたいな事を言われて、「え~そうですねえ~」
とあらためてそう感じた。
山に登れる喜び、山を登らせてもらっている事を素直に喜びたいですね。

やはり山はいいです・・・




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by katuyamak | 2014-08-18 06:12 | Comments(4)

またも雨・・・・3度目

8月15日(金)

5:00起床。
昨日は午前中仕事をし、実質休みは今日から8/17まで
五家荘に2泊で行く予定だったが、
6時 雨予報の為、断念する事を決断。

ならば背振 金山へと山の用意をすべて整えて、鳥飼豆腐店で水汲みも兼ねて出発。
ここでも途中から雨が相当に強くなる。

これで私が登ろうの決めた日に限って、3回続けて同じ状況となった。
8月3日(日)、8月10日(日)、8月15日(金)

まだまだ山登りはあきらめないぞと、
金山から場所を変えて、蛤岳に向かうも結果は同じ。
グリーンピア那珂川手前の駐車場にて、
車中で読書をし、雨が止むのを待つが一向に衰えず・・・
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12時 山登りをあきらめて撤退。

当日、気合入れて山に登る予定で登れないと不完全燃焼ですね・・・・

まだ8月 1回も山に登ってません。
(本人はやる気満々なんですけどね)
こんな8月は初めてです。

この後、オヤジは図書館で静かに読書タイム





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by katuyamak | 2014-08-15 20:48 | Comments(4)

山は1回休み  お盆休みの山の計画とか

8月3日(日)
土曜日はフル出勤。
日曜も午後から母の見舞い。
午前中は山に登れない事はなかったが、午前中、雨もずっと降り止まない。
先週、先々週と天草、平戸と遠出しているし、今日は、久し振りにゆっくり静養しよう。
午前中は読書とか山の計画とか。
久し振りに自宅でゆっくりした。

お盆休みの山の計画とかを考える。
脊梁の国見岳、烏帽子岳を考えているが、この前の偵察で、
まわりに外食するお店なんか無いし、民宿に泊まらないのであれば自炊は必須。

自分でお湯すら沸かさない私だが、脊梁の山では、そうもいくまい。
まあ、米とカップヌードルと缶詰があれば、何とかならないか・・
ただし、白飯作ったりとかの作業は正直、したくないのが本音(笑)
でも民宿の6000円位も、もったいないし、ここは、泥臭く行くしかあるまい。
そういや、風呂はどげんしょうか?
キャンプ場でシャワーを浴びて、ソロキャンプでもするか?
単独でのお盆登山やけん、平家の落武者の幽霊に会ったりせんやろうねえ?
(8月15日もおそらく登るし)
まあ、行けば、どけんかなるやろ。
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by katuyamak | 2014-08-03 21:28 | Comments(6)

久し振りの大阪

3月14日(金)

半年ぶりに関西に出張。
いつものように帰りは福岡まで、青春18きっぷで楽しむ予定。
常宿 ビジネスホテルみかどさんへおじゃま  1泊2000円也

早速、仕事の疲れを癒そうと風呂場に行くと、短パンをはいたままの若者。
こっちがフリチンで風呂に入っているのを、不思議そうに見ている。

これは一応、英語か?
肉まん   ユアー、カントリー?
若者    タイ タイランド
肉まん   おお、イエ~ス タイランド
      ヒトリ?(指をさして) ユア、ファーザー、マザーは?

若者    ヒトリです。若干の日本語は出来る模様。
肉まん   観光か?と聞こうとしたが、観光の英語が出てこない
      ここですでにぎこちなく会話が途切れる
      最後に ジャパニーズ ライク?
若者    イエ~ス

肉まん   よかったあ~。確かタイは親日派と聞いてるしなあ。
      さあ、串カツ食べに行こう♪
      若者はけっきょく、短パンをはいたまま湯につかっていた。
      まあ、私がそのパンツ脱げとも言えないしなあ(笑)


新世界にて 串カツ10本セットと生ビール
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さて、串カツを楽しんでいると、見慣れないものが到着
トンペイ焼きとか?
私が頼んだのは、「どて焼き」

これは頼んでないよと、言うと男性の店員すごすごと持って帰る。
どうも廃棄するような予感?
厨房に向かって、「よか!私が食べるけん」とつい博多弁が出る。
いいですかあ?とサービスでどて焼きの料金を無料にしてくれた。
ラッキーです。
   

   
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店を出るとき

めっちゃ、おおきに~、と言われる。

めっちゃ、おおきに~と半年前は聞かなかった言葉

直訳すると、たくさん、ありがとう、
      いっぱいありがとうかな?






あとは気持ちよく宿に帰る。



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めっちゃ、おおきに~か

頭の中で何度もこだまする。


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明日は、青春18切符を使って、倉敷へ

大原美術館に行く事にする。



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めっちゃ、おおきに~
また9月に来ます。

楽しい夜でした。




青春18きっぷ  倉敷編に続く









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by katuyamak | 2014-03-17 07:20 | Comments(2)

山中登山口までで山は中止 「永遠の0」

11月24日(日)
朝、8時 福岡市南区花畑にて、 運転免許証の更新を行い、10時頃に終わる。
11時、佐賀側 山中ルートで金山を目指す前に本を読む。

6月に図書館に予約を入れて、待つこと5ケ月 ようやく手にした本

「永遠の0」 百田直樹さん


とにかく、この本を今日中に読んでしまいたい。
半分以上読んでいるが、まだラストまでが残っている。
5ケ月も、この本を待ったのだ。
今日だけは、山登りよりも、読書を優先したい。


景色のいいところで残りのページの読書開始
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読書時間も3時間を過ぎた。
静かな山を見ながらの読書。
ラストまで途中、何度も涙が流れる。

今年、読んだ小説の中で一番よかったなあ。
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読み終えたら14時過ぎ。
一応、これから山の用意をし、登山口に登るのは登った。
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登るのは、登ったが 、あえて止めた。
こうして、あわてて14時半から回数をかせぐ山歩きをしても仕方あるまい。
「永遠の0」の余韻を楽しもう。

12月まで残り4回は達成して、年間50回はなんとか達成したい。

毎週の山歩きを始めて、山歩き期間丸11年と半年。。
昔のギャンブル依存症もほぼ、治った様子かと。

来年はそろそろこの年間50回の呪縛から解放させてもらい、ゆっくりさせてもらおう。
あと今年の山歩き 12月に4回がそのままの宿題。
12月までは、なんとしても、あと4回は山に登る。
今年の山歩き 46回は変わらず  2002年6月から通算 589回も変わらず。
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by katuyamak | 2013-11-24 19:36 | Comments(8)

六甲山最高峰 ロープウエイ有馬温泉駅での失敗

9月23日(月)
起床4時20分
昨晩は21時前に就寝。

前日13。5kmを歩いているので、足取りが重い。
出張の仕事を前に2日間 各13km以上の山歩きは少々無謀な気もするが果たして・・・・


疲れは取れてなかったが、六甲山ルートは歩くたびに、風景が変わり、見どころも多くとてもいい山であった。
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JR新今宮駅発5:12-JR芦屋駅着6:01
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さて、いつものように六甲山に対する知識は何もない。
JR芦屋駅を降りて、とにかく出発点となるであろう阪急 芦屋川駅を目指す。
歩いて10分程であった。
阪急 芦屋川駅のそばの橋から見た画像。
あれが六甲か・・・
いい山の予感。
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さて、芦屋駅前からこの登山ルートに来るまでの間・・・
画像を写してないが、高級住宅街である。
ベンツ、BMW等高級外車ばかりの住宅街。
芦屋である。
日本でも有名なセレブが多い街らしい。
まさにその雰囲気は私にも十分伝わった。
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さて、前日、西成の2400円のビジネスホテルに泊まった私は、この芦屋のセレブの空気と雰囲気を
おいしくいただき(笑)
山を目指す。


下の画像だけは、たくさん見た「ロックガーデン」の登場である。
ここはおもしろかった。
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さて、ここから、さらにさらに登りが続く。
前日、13km歩いている私の体がとにかく重い。
最近2日連続で山を歩く事などほとんどないので、少々疲労困憊。
今は朝だからよかったけど、この日もまた温度が暑かったんだ。
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重い足取りで1歩、1歩と
ザックに担いだ1泊2日の衣服、その他と本5冊もズシリと重い。
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ここでホッとひとときの休憩。
タオルで噴き出た汗をぬぐう。
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風吹岩到着
ここまでJR芦屋駅より登り1時間40分
最高峰までは、まだまだ遠そうだ。
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また雰囲気が変わり、
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こんなところも歩き
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渡渉したりして
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やっと最高峰が顔を出した。
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まだまだだ。
最高峰まで1.9km
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ここまで実にいい雰囲気で歩いたきたのだが、一軒茶屋でがっかりである。
舗装道路と観光客の出現。
そうか。
背振山と一緒なんだな。
山頂まで行けるんだ。
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それでもなんとか9時50分六甲山最高峰へ到着
JR芦屋駅着が6時だったので、登り 3時間50分もかかったのである。
実に長かった。
山と渓谷社の標準タイムが3時間25分程度であるから、それより時間がかかっている。
終始、足取りは重く、水も2リットル近く補給しており、バテバテである。
その分、山頂に着いた時は、感慨もひとしおであった。
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それでもまだ山歩きは終わっていない。
下山開始
有馬温泉方面へ。
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有馬温泉までの道は、歩きやすく、緩やかな下りで、風景もいい雰囲気で歩きやすい道であった。
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山歩きメモ
JR芦屋駅6:01-六甲山最高峰09:50-ロープウエイ有馬温泉駅11:25
5時間25分の山歩き  13.7km
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ここでロープウエイ有馬温泉駅での失敗を正直に報告

さて、ロープウエイ有馬温泉駅に着いた私は、これで山歩きが終わったと勘違いした。
上の地図をよく見ておいて下さい。
時刻は11時半
二日間で27kmを歩き、温度は急上昇し、残暑きびしく汗が噴き出てヘロヘロの状態である。

もう歩きたくない。
本来、ロープウエイやタクシーなど、無駄なお金は、使わない私であるが、やむを得ない。
これで下山出来るなら安いもんだ。
切符売り場で下り1枚と言って、切符を買った。
切符の文字は見ていない。

子供連れの観光客が多いなかに、汗臭い山から下りてきたザックの重そうなおっさんが一人ポツンと並んでいる。
とにかくロープウエイで下って有馬温泉に行こう。
私の気持ちは、この時 これだけ。


さて、ロープウエイが動き出した。
登っている。
私の頭がクラッとした。
下らんといかんやろ~。
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やっと、ここで私の間違いに気が付く。
私はこのロープウエイは有馬温泉に下るものと思っていたが、六甲山系を見渡せる頂上に向かっていたのだ048.gif
六甲山ロープウエイの存在を知らなかった私は、疲労困憊の頭の中で、このロープウエイは、有馬温泉行きの下りなのだと勝手に思い込んでいたのだった。

子供連れの観光客の大半が、登るにつれてその風景、景色に、車掌の説明に、感嘆の声を上げる。
ワ~、ホ~、スゴ~イ

その中でただ一人、私の顔は笑えずに、ひきつっていた。
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頂上に着いて、また泣く泣く下りの切符を買った。
最初から往復切符を買えば、安かったのにその事すらまったく知らずに・・・

頭の中で、せっかくロープウエイの景色を見てるんだから、楽しもうと心に言い聞かせるが、気持ちの切り替えもすんなり出来ない。
いや~、とてもありがたかった思い出と料金1960円である。
これからロープウエイ有馬温泉を思い出すたびに、苦笑する事だろう。
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気を取り直し(笑)有馬温泉 金の湯に入る。
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今度は、ちゃんと間違えずに、電鉄 有馬温泉駅に着いた。
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今度は間違わず、大阪 梅田に向かった。

二日間、ひとり山と向き合い、楽しい山歩きであった。
最後にオチまであったけどね。
まったく何も情報も知らない土地での山歩きもいいものである。
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by katuyamak | 2013-09-29 07:37 | Comments(8)

和歌山城~大阪城観光

9月16日(月)
本来、那智大社周辺の古道歩き、あるいは山歩きの予定であったが、当初、和歌山直撃の情報もあり、
早めに熊野本宮方面から逃げる事に・・・

当初、まったく泊まる予定もなかった和歌山市内に宿泊。
よって、本日の予定は何も決めていない。

ホテルでザックの中の荷物、すべてが濡れてしまったので、衣服その他を乾かす。
案外と、そんな作業に時間に費やすものである。

さて、何をしようかと考えるも何も思い浮かばないので、和歌山城を観光する事にした。
10時頃に到着。
敷地が広く、でかい。
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城の門を見るのが好きだ。
当時の事を考え、その大きさに驚く。
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天守閣は以外にこぶりである。
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次に和歌山市博物館へ。
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南海電車のサザン急行に乗り、大阪へ移動。
大阪城へ。
初めて来る。
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和歌山城を見てきた後だけに、石垣がキリッとしている事に驚き。
仕事が実に綺麗である。
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石垣の角がキリってして、実にいいですね。
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観光客の半分くらいが、外人である。
特に中国からと思う人が実に多い。


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本日、おそらく10km前後は街歩きをしており、そろそろくたくたとなりつつあり。
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最後は、大阪 鶴橋駅前で下車し、チジミ、、チンジャ、キムチ等をお土産に購入。
ここの商品は本物である。
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出張を利用し、関西の楽しい旅であった。
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by katuyamak | 2013-09-20 06:24 | Comments(6)

熊野古道  雨の中 発心門王子から熊野本宮へ

9月15日(日)
4時過ぎに目が覚める。
昨晩寝たのが、21時頃である。

もちろんサイボーグ風来坊隊長は朝からすこぶる元気である。

近露は雨が降り続いている。
なお朝食は、過去、私の記憶にない5時30分である(笑)
朝から食欲がないかと思ったが、食べれるものである。
初サンマが美味しかった。

本来は、近露から熊野本宮 約20kmを歩き通す予定であるが、台風接近で予定を大きく変える。

まず民宿のお父さんがバスの7時22分発までの間に、近くの見どころを案内してくれるとの事。
車にスペイン人夫婦とタイの学生、私達2名を乗せて雨の中案内してくれた。
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思い出の1枚
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思い出深い民宿を後にし、バスに乗り、発心門王子から熊野本宮まで約7.4km程を歩いた。
また雨でずぶ濡れである。
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しかし私はここ最近、とにかく雨男である。
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本宮での画像が無い。
とにかく雨が強く、参拝したりして、撮影する暇がなかったのだ。
思い出したのは、参拝後の下りの石段である。
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バス乗り場付近の休憩所で雨具を干し、民宿のお弁当をいただく。
美味しかった。
この後、熊野古道から紀伊田辺行きのバスを利用し、熊野本宮を後にする。
台風が接近している。
交通機関も止まるだろう。
紀伊田辺までバスは問題なかった。

JR紀伊田辺駅からさらにJR和歌山駅へ
特急電車の中で、風来坊さんがザックに二日間 担いできた日本酒をいただく。
思い出深い旅であった。
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最後は和歌山駅から歩いて15分程

有名な井手商店の中華そばで締め。
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熊野古道を歩いた、和歌山での楽しい2日間の旅はこうして終わった。

風来坊さんは台風で電車が止まる前に京都へ。
私は当初、泊まる予定もまったくなかった、ここ和歌山市のビジネスホテルに宿泊した。

9月16日(月)
和歌山城~大阪城編に続く・・・・
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by katuyamak | 2013-09-19 06:48 | Comments(4)

出張も無事終わり・・・

9月13日(金) 
関西方面の出張も無事、終了。


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夕食は、新世界で串カツ16本とビール、角ハイボールを。
幸せだなあ♪
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宿は西成 常宿のビジネスホテルみかど 2100円。
寝かせてもらうだけで十分なのに、大浴場、サウナ、TV、冷蔵庫、インターネット使い放題。
ただしJR新今宮駅からホテルまで道を歩く時に、初めての方は、かなりビビるかと(笑)

ホテルの中では、なおかつ国際色豊か。
私も英語がペラペラと話せればなあ。
次から次に外人さんがやってくる。
私にはとても楽しいホテルです。
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さあ、明日は風来坊さんと熊野古道です。
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by katuyamak | 2013-09-17 19:11 | Comments(0)