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鈴鹿山脈 御池岳(1247m)

4月29日(土)
昨年の11月以来の人と一緒の山登り
4名での山歩きは、2年ぶりとなります。
行きがけは、sarkoさんご夫婦の車に乗せてもらう。
人の車に乗せてもらうのも2、3年ぶり。
4名の山歩きも、最初はみんな慣れないせいか緊張しつつも
なぜか初めて会った気がしないから不思議です。
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順調に行っていた山歩きも、雷が鳴り始めて、大雨で山歩きも一変。
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道迷いしながらも、無事に下山できて良かったです。
聞くまでなく、すでにわかっていた事ですが、おとみんさんもsarkoさんご夫婦も
山が本当に好きなんだなあと、あらためてわかった事。
いつも一人で孤独に黙々と登ってますので、4名で山の話しがいっぱい出来た事。
僕の山の話しを聞いてくれた事、山の情報交換が出来た事が嬉しかった。
日頃は僕の山の話しを、うんうんと聞いてくれる人なんて誰もいませんから(笑)
みんな本当に山が好きなんだなあ。

そんな方達とご一緒できて、素晴らしい1日でした。
また天候に恵まれた時に、自然林の残る人の少ない山で、又、ご一緒したいですね。



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by katuyamak | 2017-04-30 06:50

JR十村駅から三十三間山(842m)へ

4月22日(土)
久しぶりに、2日間 どちらも山に登れそう。
山三昧の週末にしよう。

JRを使って、敦賀周辺の山を2座登る事を計画
どちらの山も関西100名山。
まずは福井県 若狭町の三十三間山から
4時40分起床
千林駅発5時40分
京阪 千林駅ー京橋駅
JR 京橋駅ー大阪駅 特急サンダーバード1号
   大阪駅ー敦賀駅
   敦賀駅ー十村駅
十村駅に着いたのが8時52分
用意して、9時頃から出発
風が冷たい。
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北の方に来るといつも感じるが、風があきらかに違うのだ。
大阪の、関西の風とまったく違う。

三十三間山は、昨年 下見で登山口を調べていた時に、
この山はJR十村駅から歩ける事を知る。
ウイキペディアより
登山口に「三十三間山」の由来についての石板にがありそれによると京都市の三十三間堂が創建された際にその棟木をここの山中から切り出したという伝説があり「三十三間山」と呼ばれるようになったと記されている。

駅から歩いて、登山口まで到着するだけで、すでに53分もかかった。
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あとは何の問題も無し。
歩きやすくいい山だった。
土曜日だった事もあり、すれ違った方も数人程度。
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山歩きを終えて、敦賀駅 徒歩1分のビジネスホテルに素泊まり 4200円
ホテルから歩いて600mの
昭和7年創業 創業から84年って言われていたかな?
敦賀の銭湯
サフラン湯の湯に漬かり、疲れをとる。
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番台には、私と同年代の女将さんが真ん中に座って、ニコニコ笑ってある。
私の素っ裸も、見られただろうけど、真ん中の番台に女性、人が座っているのを見たのは
いつ以来だろう。
昔はそれが、当たり前だったのに、とても懐かしく、かつ新鮮であった。
夕食は、ちょっとだけ
福井県名物らしい ソースカツ丼(小)
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中、大はアゲがたくさん入っているらしいが、見ただけで、アウト
でも(小)でも十分 美味しさは伝わりました。
JR敦賀駅
まだカードが普及してなくて、手切りの切符、改札に駅員さんがいる。


また、スーパーで明日のポカリとビールを買っていたら、手にもっていた2つだけを見られて、
老夫婦からお先にどうぞと、先にレジに入るように進められる。
レジがとても混んでいたんだれど、大阪でこんな事をされた記憶は1度もない。

銭湯、JR、スーパーの出来事
敦賀では、最近、忘れかけていた昭和の時代を思い出させてくれた。

ホテルでは、早々と驚異の20時台に就寝。
敦賀でぐっすり睡眠できた。

明日は、JR敦賀駅から2つ目のJR粟野駅から野坂岳に登ります。




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by katuyamak | 2017-04-23 07:55

大阪府  生駒山系 大原山(522m)に登ったと思う

4月16日(日)
近鉄 瓢箪山駅に降りて、始めてこの駅が瓢箪山駅(ひょうたんやまえき)と呼ぶのを駅のアナウンスで知った。
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今日は凄くいい天気。
山に行く予定では無かったが、自宅にいるのがもったいない好天。
2週間、本決算と会計監査が重なり、毎年の事ではあるが、いつもこの時期 桜を見られずに
2週間が過ぎた。
あまりの好天に誘われて、自宅を11時に出発。
近場の低山を歩く事にする。
「大阪の山100」から駅から歩ける大原山を選択
でも歩いたみたが、大原山の山頂がわからなかった。
たぶん、数m付近を通っているはずだけど・・・
でも今週、登山道を歩けた事、
山歩き出来た事だけで十分、満足です。
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今週読んだ本
爆買い後、彼らはどこに向かうのか?
中国人の本音 日本人のとまどい        中島 恵

輝く夜                    百田尚樹


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by katuyamak | 2017-04-17 06:33

古光山(こごやま)~倶留尊山(くろそやま) 縦走

3月25日(土)
土曜日に仕事して、日曜日に登る予定であったが、
天気予報では、土曜日 降水確率 0 日曜日 70%との事で、
土曜日 山登り 日曜日 ちょこっと仕事に変更。
4時50分起床 
京阪 千林駅ー京橋駅       210円
JR 京橋駅ー鶴橋駅       160円
近鉄 鶴橋駅ー名張駅      1010円
名張駅ー曽爾役場前バス停     840円
現地に9時前に到着
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まずは古光山(953m)から
大峠まで約1時間程歩いてから、登山口へ
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いきなり急登の連続
特に 五峰→四峰→三峰→二峰→頂上の崖みたいなヤセ尾根の連続するところとは知らなかった。
北側の後古光山から古光山のルートが相当危ないみたいな事をいろんなレポで書かれていたので、
北側からの登りをあえて避けて、南側から登ったのだが、僕の印象では南側の方がはるかに危なくて、
北側はそうたいした事はなかった。
というか、そもそも南側からを歩かれた方のレポを見ていない。
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どちらにせよ、古光山で、両手両足での相当な体力を使ったせいか、最後の倶留尊山(くろそやま)の登りでは
ヘロヘロとなる。
累積標高の登りで1600mを歩いているが、それ以上に疲れてしまった。
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帰りに温泉に入るつもりが、バスが間に合わないかとそのままバス停まで歩いたが、十分間に合う時間だった。
太良路バス停でゴール
酒屋で日本酒で乾杯
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でも無事に戻れて何事も無くて、良かったです。
関西100名山 2座を登り 残り 18座となる。
来週から、2~3週間 仕事の為、山はお休みします。


今週読んだ本
小説を読む予定が、読めなくていろんな本をグダグダと
速さは全てを解決する            赤羽雄二
善と悪 江夏 豊ラストメッセージ     松永多佳倫
ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと  鎌田 洋
なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?  中島 恵
「ニッポン大好き」の秘密を解く
 この本は面白かった。
 日本人は自分たちでは気が付いてないけど、
 やはりインフラやサービスが相当発達している事、日常生活の質の高さなんですね。
 中国人は、日本のインフラの凄さ、サービスのレベル、おもてなしの凄さがわかっているんですよ。
 日本では、貧富の差、生活レベルがプラスマイナス10だけど、中国ではプラスマイナス100の表現も納得
 なんだかんだ言っても、やはり中国の事はいろいろと気になりますよね。
 中島 恵さんの、中国関連の本をもう少し読んでおきたい
 

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by katuyamak | 2017-03-26 06:28

奈良県 冷水山(1262m)

3月20日(祝日)
山歩き最終日。
朝方4時頃 強烈な寒さで目が覚めて、車の暖房を付けて夜が明けるのを待つ。
冷水登山口
予想してはいたけど、凄いところです。
半端な場所ではありません。
電話、ヤマップは通じないので、事前に設定して、準備する必要あり。
画像の1番最初にあるけど、林道龍神本宮線がわかるかどうかがカギです。
この林道が、冷水山登山口に続いています。
前日、付近に車中泊して、泊まった僕でも、登山口を見つけるまで5時から7時まで、
2時間かかりました。
凄い山の中なので、ナビも、この場所に来るとおかしくなり、誤作動して正確な場所がわかりません。
トヨタの純正でこうだから、相当、覚悟して行く必要あり。
林道は、崩落と落石だらけ。
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新車は止めといた方がいいかと。
画像、2番目にあるように3月31日まで通行止めの標識有り。
これを無視して、突き進んだけど、落石で車にキズが付いても文句言えない。
交通手段は大変だけど、
山歩きは、まったく何の問題もなく、素晴らしく、いい山歩きだった。
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恐らく、今日、この林道に入ったのは、僕だけじゃないかなあ。
それ位、誰にも会わなかったし、人の気配も、動物の気配もしなかった。
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ただ、鳥だけは、気持ちよくさえずってました。
山は最高だったけど、もうここの、道路は通りたくないなあ。



帰りは、高野龍神スカイラインで護摩壇山経由橋本駅まで
実は、護摩壇山で5座目を狙ったけど、駐車場から山頂までが雪の為に断念。
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次は楽しんで歩こう。

3日間、天候と山に感謝、感謝の3日間でした。
土、日と予定してても、1座も登れないときもあるのに、
4座は、出来すぎですね。
3日間、登山口までのルート、登山口と山の事しか考えていなかった。
こんな時間が過ごせて幸せですね。
3日間の走行距離  630km
入れたガソリン    41ℓ
振り返って、よく運転した。
登山口がわかりにくく、アプローチが大変な山ばかり4座を登れた事で、関西100名山も
なんとか登れそうな気がしてきました。
関西100名山  現在 80座

*来週から、4月中旬まで、本決算と監査で仕事漬けとなりそう。
 日曜日だけでも登れたらいいけど・・・
 4座登れたから、今回は、ほんとに良かったです。



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by katuyamak | 2017-03-24 06:32

和歌山県 烏帽子山(910m)へ

3月19日(日)
山登り 2日目
今日は、結果的に関西100名山を2座登った。
前日からの車中泊での寒さから体が、硬直状態。
朝方、徐々に気温も上がり、なんとか歩けそう。
朝の4時、5時頃は体がこわばって、筋肉が固くなってました。
関西100名山 烏帽子山
この山は、事前準備でとても苦労した山だ。
予習での登山口までを調べた時間は、僕の中では、けっこうな時間をかけた。
この山のレポが見当たらない。
最近、この山への、登られたレポが非常に少ないのだ。
どうも南側からの大門坂からの登山口は、登山道崩壊、倒木等で登れない様子。
そして、どなたも烏帽子山(那智山)のなんちゃって山頂を登られたようになっており、
ここが一番、良くわからなかった部分。
でも2010年版での関西100名山の本では、しっかり烏帽子山(910m)と記載してあるので、
ここは是非共、烏帽子山のピークには、こだわりたいところ。

いろいろ調べていて、ナビさんのレポで、雲取温泉からの林道終点からだと山歩き出来そうと知り、、ピストン。
事前の情報で知り得たのは、この方だけだった。
登山口まで、わかればあとは、歩くのみ。
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往復で、6時間を想定していたが、歩いてみたら3時間半で登れた。
3時間半で登れた事で欲が出た。

午後から2座目を狙う。
子ノ泊山へ
この山は、登山口さえ、わかれば2時間で登れる模様。

食事は、運転しながら、次の子ノ泊山 登山口を目指し、ナビと、にらめっこしながら食べる。
忙しい(笑)






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by katuyamak | 2017-03-22 06:42

車中泊して五大尊山(825m)へ

3月18日、19日、20日の3日間で車中泊3連泊し、
関西100名山を4座を登る
4座ともに登山口までの交通が不便で、アプローチが長く、
前日から車中泊しないと登れない山ばかり登れた事は大きな収穫。
3日間 山の事だけに集中し、登山口を探し、山三昧の日々
好天に恵まれ、感謝、感謝です。

18日(金)
会社で仕事を13時で切り上げ、午後から半休をもらう。
今日の夕方から、和歌山市のトヨタレンタリースで3日間
プロボックスをレンタカーで使用。
このプロボックス 後部座席が倒して、なお180cmの余裕があり、車中泊が出来るのだ。
夕方から借りて、今日は十津川温泉の川沿いの建設現場のトラックのある無人の建物の脇で
車中泊。
真っ暗で怖いよ~(笑)
十津川温泉で風呂に入るつもりが21時を過ぎており入れず。

3月19日(土)
あまりの寒さで朝方、眼が覚める。
3月は、まだまだ車中泊は寒いです。
3日間とも、あまりの寒さに4時台に目が覚めた。
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7時から山登り開始
五大尊山 825m程度の低山かと思いきや、どこから登っていいのか?
が、最初よくわからなかった。
この山。
標高は低いが、簡単に登れる山ではない。
どなたかのレポで玉置辻に車を置いてのピストンが可能な事を知り、
僕も実行してみる事にする。
こんな事は、3連休だから出来る事。
普通は簡単にはアタック出来ない山でしょう。
大森山までは、案外すんなり。
その後が長かった。
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累積標高1050m 11.5km  5時間5分
よく歩いた。
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先の方で声は聞こえたが、誰にも会わなかった。
夕方、新宮市のそば屋さんで、スマホの電池を充電させてもらいつつ、
鍋焼きうどんとおにぎり。
今日の宿は、明日の烏帽子岳に備えて、雲取温泉付近の川沿いの無人の駐車スペース
川沿いは大失敗。
朝方、強烈に寒かった。
また4時起き。
車の暖房を使わないと体が寒さで硬直しそう(笑)

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by katuyamak | 2017-03-22 06:37

和歌山県 子ノ泊山(907m)

3月19日(日)
午前中、烏帽子山を3時間37分で登り、午後から2座目を狙う。
烏帽子山を下山し、10時半
十分、2座目が可能な時間。
ただ、もちろん「子ノ泊山」 登山口も知らないし、そもそも、この和歌山周辺の地理も
まったく詳しくない。
でも、今は、凄いですねえ。
事前にマップコードを調べておいたので、このコードを入力すれば登山口へ案内してくれる。
10年前の、道路地図帳とと登山地図のアナログで調べていた頃と凄く進化している。
今は、ナビとヤマップ、マップコードで、登山口まで連れてってくれるんだもん。

もちろん、事前に登山の山の形や標高などの地図は見ておきますけどね。
運転しながら、巻き寿司と、和歌山 不知火ミカンを2個食べて、いざ登山口へ
離合が大変そうな、舗装道路を上がって、桐原登山口へ
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出発は、12時半頃
この時間から往復 3時間かけても、まだ日暮れまで間に合う。
初めての山で、午後からの山歩きは、基本はしたくないが、
今回は、12時半からでも行ける自信がある。
子ノ泊山が登れるかどうは、桐原登山口がわかるかどうかだけでしたから。
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さすがに午後からの登りはきつい。
1時間4分で山頂。
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山頂付近は、石楠花が多く、5月頃は楽しみ。
往復2時間3分で無事に登山口へ。
いい山でした。

簡単そうに2座、登ったみたいに思われるかもしれないけど、
事前に、登山口付近を予習で凄く調べていたんですよ。
結果的にそれが良かったですね。


山歩きを終えて、明日の「冷水山」に向けて移動。
丹生カワセミ館付近に着いたのが、すでに夜の22時頃
すでに2日で20kmを一人で歩いて、一人で何もかも調べて、
一人で車の運転なので、フラフラ状態。
適当な暗いところを見つけて眠る。
3日目の車中泊の場所も標高が高いせいか、朝方 強烈に寒かった。
朝方、体を丸くして、シュラフの中で寒さに耐えていたが、
57歳にもなって、宿代を節約するために、3日間も車中泊とはねえ。
我ながらトホホです。
いったい、俺、いい年して何やってんだろう。

奈良県 冷水山へ続く






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by katuyamak | 2017-03-22 06:26

三重県 住塚山~国見山~兜山~鎧山

3月5日(日)
三重県 名張市の山を 4座まとめて登る。
住塚山(1009m)~国見山(1016m)~兜山(894m)~鎧山(920m)
関西100名山もこの中に2座含まれているので、1日で達成できたので、とてもおいしい。
起床4:40
地下鉄 清水駅~今里駅
    今里駅~西長堀駅   一日乗車券
    西長堀駅~鶴橋駅    600円
近鉄  鶴橋駅ー名張駅    1910円
バス  名張駅ー長野バス停   840円

朝、鶴橋で降りないといけないのに、読書に集中しすぎて西長堀駅まで行ってしまう。
西長堀の図書館に行くのと勘違いしていた。
そのおかげで急行に乗り遅れて、名張駅の特急列車に乗る。
910円よけいな出費だったが、特急列車の座席は、やはりいいですね。
長野バス停を出発したのが、8時52分 
太良路バス停に着いたのが、16時27分
歩いた距離18.1km  歩いた時間 7時間35分
今日はよく歩いた。充実感いっぱい
屏風岩という観光名所


16時半まで山歩きしたのは、久し振り

最近は、2、3時間程度の楽勝 なんちゃって山歩きばかりだったので、
10km以上歩く山歩きは、体に負荷がかかるけど、その分充実感いっぱい。

反省点もあり、最近は楽勝の簡単な山ばかりだったので、食料もほとんど担いでなかった。
今日に限って、腹が減って、腹が減って、ザックにいつも甘い物を入れているが、
今日はおにぎり1個とりんごだけ。

やはり10km以上歩くときは、食料と甘い物は、多めに必要ですね。
あらためて痛感する。
太良路バス停前の酒屋でカップ酒を飲んで、帰りのバス、電車では爆睡してました。

今週読んでいる本
ダンス・ダンス・ダンス(上) 村上春樹 (まだ途中)




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by katuyamak | 2017-03-06 19:51

和歌山県 古座川町 嶽ノ森山(376m)

2月24日(金)
京橋駅ー博多駅
博多へ帰省


2月25日(土)
JR 博多駅ー新大阪駅
   新大阪駅ー天王寺駅
   天王寺駅ー紀井勝浦駅
紀伊勝浦駅から徒歩5分のところの民宿で1泊(温泉です)

まぐろ三昧の夕食 2500円

(クリックで画像が大きくなります)

2月26日(日)
JR 紀伊勝浦駅ー串本駅
   串本駅ー天王寺駅
   天王寺駅ー京橋駅
京阪 京橋駅ー千林駅



JRがたまに発売している、おとなびパスを初めて利用する。
この切符、使ってみてわかったが、実に便利である。

50歳以上から使えて、3日間 JR西日本のJRで乗り放題で18000円
指定席で4枚使えて、指定席でないなら、自由席でも3日間 乗り放題。
指摘席は、各1回のみ変更可能。
ようは、適当に自由席に乗れば問題ないのだ。

使い方は以下の通り
金曜日
仕事もひと段落したので、久しぶりに有給休暇を使う。
自宅へ帰省
京橋駅ー博多駅

土曜日
博多駅ー新大阪駅
天王寺駅ー紀井勝浦駅

日曜日
紀伊勝浦駅ー京橋駅まで


通常の正規料金なら41,280円のところが18000円
博多にも帰省出来て、これはいいねえ。
また次回、利用しよう。
そんなおとなびパスを利用して、帰省&串本駅から嶽ノ森山駅をセットで計画

日曜日は、串本駅からのレンタカーが、これもセットで24時間 3200円で借りられる。

串本駅から13km程、移動して嶽ノ森山へアタック。
ここが登山口

右が登山道


急こう配を登る

登り50分程で山頂。

好天に恵まれました。

でも下山で躊躇する。
谷を下るが、どうも心もとない。
道がなんか信じられないので、30分以上、うろうろして元の道に引き返す。
往復2時間25分
何事もなくて、良かったです。

新幹線の乗車時間
2日間で約 5時間
特急 くろしおの乗車時間
2日間で約 8時間

3日間で読んだ本  3冊

フリーター、家を買う   有川 浩
暖簾(のれん)      山崎豊子
風の歌を聴け       村上春樹

読書三昧、山三昧
帰省も出来て、僕が理想とする列車の旅三昧。
至福の3日間でした。
さらに列車で読んだ、どの本も、甲乙つけがたくおもしろい内容で申し分ない。
おとなびパス  最高(笑)

月曜からまた、バリバリ働きます。



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by katuyamak | 2017-02-27 22:40 | Comments(2)