2016年 10月 30日 ( 1 )

兵庫県 豊岡市  蘇武岳(1074m)

オオ~、寒い~
18時過ぎに江原駅から外に出た時の感想。

10月30日(土)
土曜日、午前中仕事し、午後、掃除と洗濯を済ませて14時過ぎからホテルへ向かう

京阪  千林駅ー京橋駅     210円
JR  京橋駅ー大阪駅    3020円
    大阪駅ー福知山駅
    福知山駅ー江原駅
阪から移動してきたが、とにかく寒い。
明日、日曜日の山歩きの為に、本日は駅前の神鍋グリーンホテル泊
江原駅付近で何か食べようと思っていたが、お店がまったくありません
18時半ですでに駅前を誰も歩いてない。お店が無い。
外が寒いんですよ。
仕方なくスーパーで食材を買い、ホテルで食事



10月30日(日)
朝、6時 ホテルからバス待ち
江原駅6:38-名色バス停 7:00  200円
朝、7時 現地 名色バス停で降りて、山へ。
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寒い。
耳あてが必要、実際、付けました。それと手袋
さすが神鍋スキー場があるところですね。
底冷えしてます。
電柵を手ではずして、登山道へ。
自分ではずして、また自分で装着しました。
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舗装道を延々と歩く、途中から林道へ変わる。
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長い林道歩きを終えて、残り2.3kmのところでいよいよ登山道に入る。
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ここである事に気が付く
この山、落葉してから、あまり人が登ってないなあ。
落ち葉の絨毯がフカフカです。
踏み跡をあまり感じない。
宮崎の山に似ているなあ。
途中、途中で匂ってくる、野生動物の獣の匂い。
宮崎の山を思い出す。
懐かしい。
途中で鹿を5匹以上見た。

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実は蘇武岳

かなり古いですが、36年前 私が20歳の頃に読んだ小説 植村直己さんの「青春を山に賭けて」の中に
出てくる山です。

あの植村直己さんが登った、歩いた山に登れる喜び。
気分は20代でしたね。
記憶が蘇ります。





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いや~、天候にも恵まれて、今日は良かったなあ。
山頂まで登り2時間50分 登りだけで8.4kmも歩いてます。
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標高1074m程度で片道 8.4kmも歩くなんて、山がでかいんですね。
すそ野が広いんだろうなあ。
帰りは神鍋温泉の湯に漬かり、江原駅から大阪へ戻る。
よく歩きました。5時間半で18.3km
いい山でした。
いい一日でした。
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今週読んだ本
「ニキの屈辱」  山崎ナオコーラ
韓流の本




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by katuyamak | 2016-10-30 22:49 | Comments(4)