イントゥ・ザ・ワイルド

9月6日(土) 1ケ月以上、ほんと久し振りにまともに土曜日に休めるようになった。
午前中は随分ほったらかしてた草むしりを汗だくになりながらする。
これでかなり疲れてしまった。

夕方から映画を観に行く事にした。
昨日の日本経済新聞。金曜の夕刊。シネマ万華鏡で
イントゥ・ザ・ワイルド の紹介があり、レビュー評価 5点。
さらに私が好きな役者 ショーン・ペンが監督しているとあったのでこれは行かねばと初めてのKBCシネマに足を運ぶ。
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今回は久し振りにまともに 1800円を払わないといけない。
ただし観る価値は大いにありそうだ。

観客はかなり多く 40名?くらいか?
単独の方も多く、けっこう、この映画の上映を楽しみにしてあったような雰囲気が感じられた。
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映画はよかったあ。
これは作品を観ないと文章では表現できないね。
お勧めの作品。
旅人よ。これはスクリーンで観るべし!
3000円出しても観る価値あり。

早くバイクを買って、旅に出たくなったなあ。
いい本を腰を据えてじっくり読みたくなったなあ。
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by katuyamak | 2008-09-07 14:38 | 映画 | Comments(4)

Commented by GEN at 2008-09-07 20:54 x
こんばんは。
イントゥ・ザ・ワイルド、昨日私も観て来ました。
肉まんさんと同じくショーン・ペンが監督と言う事で観て来ました。
良い作品でしたね。
もう一度生まれ変われるなら、あんな風に自然に生きてみたいです。
それに主人公が少しずつ衰えていく様子は実際に減量していたんでしょうね。迫力を感じました。
Commented by 肉まん at 2008-09-07 23:04 x
GENさん、今晩は
さすがGENさん、早速観られましたね。
たぶんトリアス久山かな?
とてもいい作品でしたね。
私も旅に出たくなりました。
主人公は断食とかしていると思いますよ。
画像が実にきれいでした。
Commented by MANA at 2008-10-11 02:22 x
こんばんは。
この間、イントゥ・ザ・ワイルド、私も見てきました!
全体に静かな迫力がある作品ですネ。
最後の主人公の様子は、見ているコチラまで息苦しくなって胸がドキドキしそうになりました。
もちろん、あんな極限状態になったことはありませんが、自分が精神的に悩んで苦しかったときの息するのもしんどいような息苦しさを思い出してしまって。
でもあの主人公はああいう状態になることで、苦しいなりに人生の真理を悟ることができたんだろうなと思うから、ある意味では良かったのかなあとも思ったり。
究極の孤独になって、幸せって誰かと分かち合ってはじめて、幸せと感じられるんだってことを悟ったところ、両親の顔を思い浮かべながらのラストは印象的でした。
最近、急にブログに書きたいことが多くなって、この映画の感想がブログに書けるかどうかわかりませんが、見てよかったなあって、思いました(^ ^)    肉まんさんの記事、参考にさせていただけて良かったです。

来週は「僕らのミライに逆回転」を見に行く予定です☆
Commented by 肉まん at 2008-10-15 07:15 x
MANAさん、おはようございます。
観に行かれたんですね。
いい映画だったと思います。アラスカの風景が映像を通してとてもよかった。
ラストは・・・・
考えさせられる作品でした。