ボストン美術館 浮世絵名品展

8月16日(土)
お盆休みは4連休ですが、けっきょく今日入れて午前中 3日働きました。
この暑さもどうにかしてもらいたいものです。

さて午後から時間がとれたので、福岡市美術館で
ボストン美術館 「浮世絵名品展」 を見に行ってきました。
sasaguriさんからいいよ~と言われていたので、気になってたんです。

どちらかというと私はいい作品だけパッパと見る方なんですが、列がゆっくりしか進まず、すべて見るのに2時間くらいかかりました。
おかげで浮世絵も解説文も見て読むことができ、いい時間を過ごせました。
しかし見終わった時は、集中していたせいかクタクタでした。
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ここであらためてわかった事。
いわれてみれば、当たり前の事ですが、浮世絵には
肉筆画と木版画がある事。
木版画の作品は安価でたくさん出回っていた事。
そのため江戸時代の一般大衆もたやすく手に入れる事ができた事。
木版画は額に入れて遠くから大事に見る絵としての作品としてでなく、手にとって眺めるものであった事。

日本人には大事にされず、外国人が驚嘆してコレクションした理由も少しわかった気がしました。

しかし250~300年前の浮世絵が私の目の前で当時の生活の様子などが、イキイキと描かれている様子。
当時の人達は死んで、もう何世代も生まれ変わっているのに、こうやって浮世絵だけはつい昨日できた作品のように目の前で残ってくれているのには、やはり感激しました。

これは見る価値ありです。いい時間を過ごせました。

8月31日までです。
もう開催されているのになぜか今でもローソンで前売り券を買うことができます。
(1100円)

次は九州国立博物館で「篤姫展」みたいです。
前売り券も前から買っているんですけど、まだ行けてません。
こちらは24日までだから急がないとなあ。
今日は17日(日)で山の予定の日ですが、8時30分から女子マラソンがあるのと、午後からばあさんのお見舞いなので、今日の山歩きは休みとしましょう。
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by katuyamak | 2008-08-17 08:20 | Comments(0)