少林少女

TSUTAYAの映画のポイントが6つになり、無料鑑賞できるので中一の息子と「少林少女」を観にいってきました。

なんかこの作品、レビュー評価がえらく悪いのがちょっと気になってましたが、でまあ無料だしいいだろうくらいの軽い気持で行ったのですが、私個人的にはとてもおもしろい作品でした。

ただしストーリーとか映画の流れとかなんでこうなるんやとかいちいち真面目に詮索してたらおもしろくない作品かもしれません。
素直に娯楽映画として大いに楽しんで観ましょう。

まず主役の柴咲コウ とてもかわいいし、美人だし少林寺のポーズも相当練習したのでしょう。
とてもよかったです。
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彼女の作品は今まで、「ドクターコトー」「県庁の星」「どろろ」「舞妓ハ~ン」とか見てますがさほど存在感もなく、そう気にもならず個人的にはどちらかというと痩せてて病的なちょっと暗いイメージでした。

今回は私の個人的見解ですが、少林寺の練習のせいかか体も締まって表情もとても女性らしく美しかったですね。
こんなに綺麗な女優さんだったのかとあらためて思いました。
ジョギングしている女性が美しいようにスポーツで汗を流した健康美の美しさでしょうか。

「どろろ」の時はかなり無理してるなあという演技でしたが、今回はごく自然でした。

しかしなんでこんなにこの作品、評価が悪いのでしょう。

上映初日の朝から行きましたが、観客も20名程度でした。
もっとお客さん観てもいいと思うけどなあ。

作品として、どの年代をターゲットにするかがちょっと中途半端だったのかもしれませんね。

中年おやじの私は、柴咲コウ、女子大生のラクロス部員の女の子達の肉体美が見れていい作品だったと思いましたが?(文章がなんか、いやらしいなあ)
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by katuyamak | 2008-04-26 23:06 | 映画 | Comments(0)