背振山系 ピーク833m(小富士ルート)を目指す

先日、登るタクシードライバーさんとお会いして、さらにブログを読ませていただいて、どうも12月 2日で紹介されてあった小富士ルートなるものを登ってみたくなった。
よって登るタクシードライバーさんの記事を参考に地形図を見ながらのルートを探る山登りを計画。
場所は椎原峠から矢筈峠のいずれかのピークに出るはずである。
登山道以外の単独での山歩きには少々不安がつきまとい、城南区のタッチーさん、ご一緒にHiroさんとの3名の山歩きを実行してみた。
椎原登山口から登り、椎原のルート初デビューのHiroさんは冬のソナタに入れ込まれた経験から最初に出会うメタセコイアの木に喜んでいただいてありがたい限りである。
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せっかくやけん、この場所で冬のソナカかなんか歌ってよ~とリクエストしてみたが、ダメであった。
標高540m付近の林道から左を目指し、車谷からの林道のどこかの場所でのビニールテープ、あるいは登れそうな尾根を探すがわからない。
車谷手前付近近くから引き返し、再度丁寧にテープを探すがやはりわからず。
林道出会い付近の尾根からとにかく登ろうとやぷっぽい尾根を登ってみることにした。
尾根に出てさあ、これからというところから藪がひどくてとてもこの先のやぶを漕いで歩ける尾根ではない。
ここから引き返し、椎原峠への普通の登山道を上がろうかとしていた時に、植林地帯の気になる場所を発見。
行きがけには素通りしたところだが、やぶもなくなんとなくいい感じ。
ここでついにハッケーン!青いビニールテープ。
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ここの尾根を上がれば、ピーク833mまで歩けそうである。
私が偵察としてある程度まで登って、赤テープがあり、登れそうで間違いないところでここから登る事にする。
また赤テープが出てきて、間違いないところでここからの登りを決行。
最初に間違えて登った尾根はこの尾根の隣であったことが登ってみてわかった。
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このルートは尾根への直登ルートらしく登り一辺倒であるが、とてもいいルートだ。
私もすっかり気に入った。
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シャクナゲの木も途中でたくさん見て、花芽がついている木もあり楽しみだ。
833mで昼食をとり、雄大な景色を楽しんだ。
今日は、遠くに雲仙 普賢岳、多良山系、英彦山、その他たくさんの山々が見えていい日だった。
そのまま縦走路から
椎原峠~鬼ガ鼻岩~鬼ガ鼻岩直登ルートを下り帰路につく。
あれ? どこのおいさんかいな?
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昨年11月以来の3人組であるが、登山道ではおしゃべりで忙しく、ピーク833mも無事歩くことも出来て、楽しい山歩きだった。
このルートを紹介していただいた登るタクシードライバーさんありがとうございました。
画像ではHiroさんの画像も3枚、使わせてもらっています。
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by katuyamak | 2008-01-27 23:58 | 山歩き | Comments(4)

Commented by Hiro at 2008-01-28 23:29 x
肉まんさん タッチーさん昨日はお世話になりました。
メタセコイアに雪があれば、「冬にソナタ」でしたね。
最終回で、ボロボロと泣いてしまったことを思い出しました。
今回も、本音トークで楽しく山歩きできましたヨ。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
Commented by katuyamak at 2008-01-29 00:33
HIROさん、無事、事故もなく楽しい山歩きでしたね。
なるほどメタセコイアには雪が必要でしたか。
今度、その時期にお誘いしないといけませんね。
また機会あればご一緒しましょう。
Commented by 登るタクシードライバー at 2008-01-29 11:26 x
 肉まんさん こんにちは。
小富士ルート気に入ってもらって嬉しいです。
脊振にはこの他にも以前は登られていた幻のルートがあるのではと思ってます。
 薮こぎでなく、唐人の舞直登コースなるものがあるや否や小耳にしましたが探したことはありません・・・未知なるルート発見は楽しいものです。
 ではまた、山でお会いしましょう。

 
Commented by 肉まん at 2008-01-29 21:02 x
登るタクシードライバーさん、今晩は~
小富士ルート紹介してもらってありがとうございました。
唐人の舞ルートは一度やぶこぎ隊で登った事ありました。
ルートはしっかり忘れていますが(笑)
3月くらいまではこんなルートを調べる山歩きもいいもんですね。