女子社員にお叱り受けました~。

月曜日、仕事が一段落しての肉まんと女子社員の会話。

「昨日さあ、古場岳山荘と言うところに行ってくさ、別にいらんやったっちゃけど、せからしいおばさんがくさ、焼きたてのパイば食べんねえとえらく進めんしゃあけんくさ、食べたったい。」

「いくらしたと?」

「コーヒーとパイのセットで600円たい。焼きたてとか言いよったねえ。」

「それって、めちゃくちゃ安いやない。焼きたてやろう?」

「そうたい。ブルーベリーがあんこのごと、山のごと入っとったったい。
あげん入れんでもよかとにくさ。
ブルーベリーとパンプキンがあるけど、どっちがいいって聞かれたけんくさ。
どっちでもよか!と適当に投げやりな言い方したったいねえ。」

「こっちが黙ってカレーば食べよったらくさ。いろいろ話かけてくるおばさんやんねえ。」

パイの画像を見せながら、「これたい。これって安かとね?」
「パンプキンもおまけでつけてくれたっちゃんねえ。」
c0077338_0435117.jpg


ここで若手女子社員登場。
「これってとてもおいしそうじゃないですかあ?
凄いですよ。私も食べたいなあ。」

ここで私が苦手女子社員のコメント。10年以上の付き合い。
10歳以上年下ですが、私にタメグチです。
「あのねえ。向こうの人がせっかく気をきかせて焼きたてのパイを進めんしゃったちゃろう。
それってめちゃくちゃ善意でしてくれているやない。
それお、ええ?  どっちでもいいだあ?
その投げやりな態度、許せんねえ。
向こうの善意を、うっとうしいとかせからしいとか言う人、許せんねえ。
だいたい、焼きたてのパイやらめったに食べられんとよお。
コーヒーとセットで600円ってとても良心的やない。
それをいらんとかぬかしてから・・・ぶつぶつ・・・続く。」

ここから女子社員二人からブーイングの嵐となる。

そうだったのか。  まさにその価値がわからなかった。
猫に小判。肉まんにパイ。
う~ん。おばさんは善意で言ってくれてたのかあ。いやあ。昨晩ブログ更新してたなあ。
おばさん、許してね。
善意かあ。いや~、パイの価値がわかりませんでしたねえ。
古場岳山荘のおばちゃん、ごめんね。  以後気をつけます。

苦手女子社員とどめの一言。
「ほんと、肉まんさんは本人はろくでもない人間なんやけど、まわりにいつもいい人がいて、見守ってくれてるんだよねえ。
どうしてこんな人にまわりにいい人が多いとかいな?」

肉まんからあなたへ。
君が一番私をいつも助けてくれてるよねえ。さりげなくフォローしてくれてるよねえ。
いつもサンキュー。
これからもよろしくね。

本日、3・2km走    さあ、そろそろ寝ようか。
[PR]

by katuyamak | 2007-10-16 00:59 | Comments(0)