忙しい時間だったはずなのにDVDを見る

先週、今週と自分でもよく働きました。
先週から続いた中間決算の仕事で今週はずっと0時近い勤務。
ここ2週間、2時就寝、7時起床 5時間睡眠がずっと続いた訳ですが、こんな生活はいつまでも出来ません。正直、ちょっと疲れてます。
60歳までこんな生活が出来るのか体力勝負の仕事が不安をよぎりますねえ。
しかし正社員で毎日、毎月、休まず仕事ができているだけありがたいと思わないとなあ。
やはり体が資本。山登りとジョギングもやって体力作っておきましょう。

ああ、話がすっかり暗くなってしまいましたね。
実はこんな生活してても、自宅に帰っても仕事をしすぎたせいか、神経がたかぶってしまってすぐには寝られず、そこでDVDなんか観てたんですよねえ。
印象に残った作品のコメントをちょっと書いてみましょう。

DVD 2006年作品 「マリー・アントワネット」
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昨年だったか今年だったか?
映画を観に行こうかどうしようかと思っているうちに上映が終わってしまった作品でした。
私はこの映画はよかったなあ。
当時のフランス王朝の当時の生活ぶりがよくわかったし、衣装、生活、食事、考え方も作品を通してよくわかりました。
なにより、マリー・アントワネットの少女時代、成熟した女性、妻、母、と変わっていく生活がよく描かれていたと思いますね。
フランス革命の時、彼女には罪がなかったとは言わないけれど、何も外の世界を知らなかった。
庶民がどんな暮らしをして、どんな苦労をしているかとはまったく無縁の享楽、快楽の生活。
少女から何も知らずにフランスに来て、贅沢をして暮らすのが当たり前だと思っていた。
彼女の大いなる悩みはルイ16世の子供を生む事が何より大きな、大切なことだったんですね。
やはり何も知らないとは恐ろしいですね。
私はあのスパイダーマンのヒロインの彼女だからなおさらこの作品がよかったなあ。
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by katuyamak | 2007-10-06 02:09 | DVD | Comments(2)

Commented by CJN at 2007-10-08 22:52 x
こんにちは 肉まんさん
マリー・アントワネットはスクリーンで見ました。私はこのキルスティン・ダンストが何でこんな映画のヒロインになるのと思いました。(Hi) この土日月は午後から山に行きましたが、近場なので9座のピークでした。780座くらいになりました。帰ってきてから手持ちのDVD黒沢監督の「白痴」を見ています。長編です。まだ購入した全部を見ていないようです。黒沢監督作品のほとんど全部と黒澤明が脚本を書いて別の人が監督をした作品なども少し持っています。「生きる」がアメリカでリメイクされているようです。期待しています。
Commented by katuyamak at 2007-10-09 00:08
CJNさん、今晩は
マリーアントワネットは私はおもしろかったです。
黒澤映画は私も観てない作品がたくさんあり、観たいと思ってます。
生きるのリメイク版も観てみたいですね。
しかし近場で9座は凄いですねえ。