長崎通さるく 2回目 丸山巡遊 文人墨客も思案した?

午前中のさるく アンゼラスの鐘の丘を訪ねての最後のところ
浦上天主堂でそよかぜさんがそっと待っててくれてました。

彼女は本来、古処山縦走をする予定が台風で中止になったので、長崎をさるく私に午後からつきあってくれるのです。
ありがたい長崎の山の友人です。
さっそく三名で宝来軒 別館で昼食です。
画像提供はそよかぜさん。 嬉しそうなミッシェルさんと私
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ここでミッシェルさんを紹介しましょう。
最初、ミッシェルさんってどげな人?とそよかぜさんに聞いたくらい、本人とペンネームのとてつもないギャップを感じた方でした。
なんでもミッシェル・ポルナレフが好きだとか?
私が好きな長崎のおいさんです。(本人が見てないので正直に)
ただし、本人さんがミッシェル・ポルナレフを歌ってもまったく似合わないでしょう。

そよかぜさんの山の知り合いで私も2回、山をご一緒しました。
つまり山の友の友です。
ここで長崎の方ならではの情を感じたエピソード

私がさるくを3回単独でまわるけんって、そよかぜさんにメールしたらミッシェルさんが俺が終日、さるくも食事もすべて1日付き合うよって言われたんですよ。
もちろん、私は少々ですが、長崎市通のつもりですので、別に寂しいから一緒に行こうとかなんて誘っていません。

最近はかなりドライになってきている都会になってしまっていた福岡の感覚からはこのお付き合いのお誘いが理解できません。
1週間前に突然さるくをするって山の友人の友人が言っても、せっかくの連休にわざわざ一緒に付き合います?
さらに内容が、私の尋常でないアホな計画により、
さるくー中華ーさるくー中華ーさるくー中華なんてコースに一緒に付き合う人がいるなんて思ってもみなかった。


こんなところに長崎の方の情を感じて、
やっぱ長崎の方はよかなあと感じてしまう私です。
ああ、また出足が遅いスタートとなりました。
さあ、皿うどんば食べてさるくか。軽く飲んだビールがうまかった。
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9月16日(日)  14:00-16:00 のんびり歩きましょう。
見返り柳と思切橋跡 ここからの昔の説明をイメージで聞いてました。
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梅園身代り天満宮 
長崎ぶらぶら節にもここは出てましたね。
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4回まわる さるく で一番楽しみにしていたのがこの丸山巡遊でした。
なにしろ 「長崎ぶらぶら節」を2夜連続で見て丸山全開突入モードで来ましたからね。
しかし雨が一番強かったのが、このときの丸山巡り。
画像が思ったより撮れなくて、それが残念。
(雷が鳴るような強い雨でデジカメが濡れそうでまったく撮れなかった)
しかしガイドさんの説明はしっかり聞きましたよ。
丸山は江戸の吉原、京の島原、と並んで日本の3大花街。
最盛期には たしか78軒前後の遊郭と 766人の遊女がいたとか
(メモとってないので数字はこれ前後だったと思う)
地図でどこにどの楼があったかの古い地図など見せてもらい当時のそこにいるよう。

ここは映画「さくらん」 「長崎ぶらぶら節」など見ている映画のイメージを働かせなくてはいけません。
さるくはイメージで当時の暮らしぶりへとタイムスリップしましょう。

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手を洗うところだったかな?
それよりここに刻んである 左下の冨菊さんの説明には驚いた。
なんでもお礼奉公が終わってのお礼にと冨菊さんからのものとか・・
こんな話、素人の私たちはさるくでしか聞けないでしょう。
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こんなせまっくるしい、坂の長崎らしい道が好き。

ガイドさんからあと、愛八さんが住んでいたところをこっそり教えてもらったり、楽しいマニアックルートでした。
きっとマイナールートなんだろうと思っていたら昨年のさるく人気 2番目だったらしいです。
わからないものですね。

18日の今日は、それよりそろそろ眠たくなった。
今日はこれくらいで寝ましょうかね。
腹まわりが皿うどんバージョンアップ仕様でちょっとぜい肉がついたような?
肥えすぎて体はきつかったけど、3・2kmなんとか走りました。
19日頃にさるく 3回目、4回目のレポが書けたらいいけど・・・
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by katuyamak | 2007-09-18 23:41 | Comments(0)