ダイ・ハード4.0

たぶん今年20本目の映画のはずである。
3連休の台風通過の頃にこの映画を観にいったら、
超満員で「最前列しか空いてませんが、いいでしょうか?」
と言われて観ずにそのまま帰った事があった。
今日は土用の丑の日でうなぎを早く自宅に持って帰る必要があり、早めの20時頃には自宅に帰れたので、風呂だけ入って、そのままスクリーンに行く事にする。
最近、朝型生活を目指しているせいか、夜にスクリーンまで足を運ぶのが少々おっくうになってきているので、無理してでも家を出たほうがいいみたい。

マイカル大野城 2番スクリーン  観客10名程度

とてもおもしろかった映画である。
シリーズの中でも最高にランクされてもいいと言っていいだろう。
ブルース・ウイルスは強くて、渋くて相変わらずとても男くさい。

何も考えなくていいので、観ていてとても楽だった。
しかし、しかし何かが違うのだ。

1200円で観る価値は十分すぎるくらいたくさんある。
時間がたつのがとても早い。
しかし、しかし何かが足りない。

なんか感動がないのだ。
まあアクションだけならもういいかな。
しかしたまには観たいし・・・
なんだろう? この吹っ切れない気持ち。
まあ、また近いうちにまた違ったいい作品が観れるだろう。

会社の同僚からDVD新作の
アンソニー・ホプキンスの「世界最速のインディアン」が今年観た中で一番いい作品と教えてくれた。
次はこの作品かな。
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by katuyamak | 2007-07-31 00:22 | 映画 | Comments(2)

Commented by CJN at 2007-07-31 08:14 x
こんにちは 肉まんさん
ダイハード4.0
は結構今風でしたね。1の素朴さは何となくなくなっていますが。最近は子供向けのアニメが多くあまりスクリーンに通っておりませんが、また少しはアニメも見てみたいと思っています。
最近名前を自分で見つけた「高宮山」というのに行ってみました。甘木市史に載っていたので特定できました。無名の山は朝倉地方にもたくさんありますが、位置が特定できません。
では・・・また!!
Commented by 肉まん at 2007-08-04 00:50 x
ダイハードはおもしろかったですよ。
でも違った作品を観て、スクリーンでいろいろと展開を考えるのもいいですね。
今度は私も山に行きたいです。