DVD 2003年作品  「マザー・テレサ」

月曜日の平日だったので、夜にちょっと見るつもりが22:30~0:30頃まで。
とうとう最後まで見てしまいました。
DVD  「マザー・テレサ」

いつか見よう、見ようといつも思ってましたが、きわめて真面目なこんなテーマの作品は軽々しく見るわけにも行かずいつもレンタルのコーナーを通り過ぎてばかり。

それが日曜に何も考えず、実に手軽にレンタルしてしまいました。
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マザー・テレサが偉大な女性、とても素晴らしい功績を残された女性という事はわかっていましが、実際どんな事をインドの一番貧しいスラム街でされてあったのか?という具体的な内容までは私は知りませんでした。
それが映画の中ではありましたが、本を読むよりもより具体的によくわかる内容でした。
この映画が事実を忠実に描いた内容だとすればやはり凡人にはとても真似が出来ない内容。

マザー・テレサの思想、生き方、人生観、行動、を知りたいなら是非、見る必要がある作品です。

オリビア・ハッセーも見事な熱演、好演でした。
きわめて真面目な作品ではありましたが、見る前までは重くてつらくて悲しい暗い内容ではないかと勝手に思っていましたが、映画の内容はわかりやすく前向きで慈愛に満ちたひたむきなマザー・テレサを画面を通して見る事ができました。
いい作品でした。

私はもう一人、ナイチンゲールの自伝にも興味があるので、いつか本か映画があれば見たいと思います。
どなたかいい本、映画、DVDがあれば教えてください。

もちろんマザー・テレサ、ナイチンゲールのような偉大な女性にも興味がありますが、中国(清国でしたかね?)をボロボロにしてくれた西太后などの正反対の世界の悪女にも大いに興味があります。
その点、映画は歴史を学べるのでいい教材ですね。
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by katuyamak | 2007-07-10 23:38 | DVD | Comments(0)