それでもボクはやってない

1月26日(金) 仕事を終え、風呂、食事してマイカル大野城へ
 6番スクリーン 単独 観客30名程

それでもボクはやってない   
レイトショー 21:40~0:20 1200円

マイカル大野城の6番スクリーンは好きなところだ。
なかなか6番に当たる事は少ないが、席が立体的な感じで上映中は前の人の頭がまったく見えないので、よく映画に集中できる。
どこから見ても問題がない、なかなかいいスクリーンだ。

さてさて、今年、初めての映画はこれにした。
おもしろそうだなあとは思ったが、映画館でわざわざ見るほどでもないかなあと思っていたが、西山で偶然にお会いした、城南区のタッチーさんが「よかったですよお」との事で見てみる事にする。


見終わって感想はとてもいい映画であった。
見てよかったと思う。この映画を見て今の起訴、裁判の流れがリアルによくわかった。
しかし痴漢はしていないという冤罪のテーマの実に小さな話題で、よく2時間以上引っ張ったもんだ。
私が主人公なら時間がもったいないので、してなくても簡単に署名してあっさり前科一犯になるだろう。

総合評価  80点
途中、少し間があいたところがあったが、題材から仕方ないだろう。
しかし今の日本の裁判制度の問題点を痛烈に描いている点は見事!  

作品コメント
男性の側に受ける作品と思う。
痴漢というテーマに惑わされずに真面目に真摯な気持ちで観たい

監督 
よくこの題材で映画を作れた。見事!

好きな役者 
役所広司はうまい。
加瀬亮君は「硫黄島からの手紙」にも出ていた。
鈴木蘭々を久しぶりに見た。
子供っぽいと思っていたが、大人になった。
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by katuyamak | 2007-01-31 20:51 | 映画 | Comments(0)