下妻物語

仕事から帰って22時半からDVDを観る。
TSUTAYA 水曜日DVD半額レンタル  145円

実は先日見た「どろろ」で妖怪役で出ていた土屋アンナさんがなぜか気になっていた。
最近、よく彼女の名前を聞くんだけど、彼女がどんな子なのかとにかく知りたい。
それでDVDをレンタルした次第。
はっきり言って少々うさん臭いタイトル。
DVDの表紙もいまいち感じ悪いし、下ネタ連発か?ととにかく観る事にする。

そして観終わった感想。
すごいぞ~。こんなおもしろい映画だったのか?
いや~、おもろしかった。
「NANA」「ラブ☆コン」以来の楽しい映画だ。

深田恭子ちゃん
とにかく適役、ハマリ役。
こんなにピッタリの役は生涯もう来ないのではないだろうか?

土屋アンナさん
彼女は素でそのままを演技しているのか?
それとも演技で自分を変える努力であんな役がやれたのか?
とてつもない才能、存在感を感じた。
彼女はこれから日本の映画界に必ず必要とされる女優になるんではないだろうか?

土屋アンナさんを調べていてどれが素顔かわからなくなった。
モデル? ロックシンガー? 女優?
溢れ出る才能の数々。
映画の役柄も、ヤンキー娘、妖怪、花魁と その役柄の幅広さに圧倒されそう。
そして22歳にしてもう、シングルマザー。

この作品を観てしまったので彼女からもう目が離せない。
2月公開の「さくらん」も観ないと。

遅くなりましたが作品採点。
若い女性が最高の演技を評価して、作品も大変楽しかったので 甘めで 100点。
何度でも観たい作品。

また中島哲也監督にもしばらく目が離せないようだ。
1959年生まれ、福岡県出身とは私と同じ。
代表作が「嫌われ松子の一生」とはなるほどと納得。

音楽も 「タイムマシンにおねがい」が最後に流れて嬉しかった。

なお、2007年の私の要チェック女優はこれで

宮崎あおい、掘北真希の正統派、清純路線。

その正反対を進んでほしい裏路線の土屋アンナさん

そしてスカーレット・ヨハンソンというところです。
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by katuyamak | 2007-02-01 20:46 | DVD | Comments(0)