さくらん

仕事が終わって、どうしても観たかった「さくらん」を観るために、福岡ルクルまで車を飛ばす。
ここで映画を観るのは初めて。自宅から車で20分だった。
観客は予想した通り、若い女性と若いカップル。
おいさんは私だけであった。

9番スクリーン 21:25~23:35  1200円。

レビューを見るとえらく評価が低いが、私としてはなかなかいい作品だったと思う。
下妻物語を見ていたので、ヤンキー娘のあの子がなあ。
と父親のような気持ちで土屋アンナさんを見た。
彼女のどこがいいのかと思えば、あの低い声と、自由奔放なあの明るさがいい。
私としては、娘のような彼女を映画を通して、十分見れたので満足なのである。

夏木マリさんも見事なハマリ役だった。
絡みのシーンは申し訳ないが、女優さん達はがんばっていたのかもしれないが、男の目から見て、まったくいいと思わなかった。

作品自体は色彩、映像がとても綺麗で女性監督らしい作品だった。
ただし、後半にちょっとだれたように感じた。

★★★★ 私はとても楽しませてもらった。やはりでかいスクリーンはいい。
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by katuyamak | 2007-03-07 20:34 | 映画 | Comments(0)