3月12日 善き人のためのソナタ

昨日に引き続き、シネ・リーブル・博多駅にまた行ってきました。
80席に人数は10~20名くらいの観客でした。
今回は一人で観に来た私のような単独での映画通の感じの男性が多かったです。
18:10~20:30ごろまで

「善き人のためのソナタ」を鑑賞

わざわざ運賃払って、JRに乗って、大事な週末の夜をつぶしてでも行ってほんとによかった。
とてつもなく素晴らしい作品だった。
映画って素晴らしい。
素直にそう言えるとても素晴らしい作品。
アカデミー外国語映画賞も納得。
ドストエフスキーの小説を読んだあとのような充実感があった。
すべてはラストのごくわずかな1シーンのおかげで・・・・
この1シーンのおかげでそれまでずっと重くのしかかっていた東ドイツの重い、暗い重圧がすべて解けた。
映画はほんとにラストまで目が離せませんね。
私の心もラストの1シーンのおかげでとても自由になれた気がします。

土曜は 井原山の山登りと2006年度の日本の名作 「フラガール」
日曜は 読書と2006年度のドイツの名作 「善き人のためのソナタ」

この週末は私にとってもとても実りが多い素敵な週末でした。
映画が趣味でよかった。
2つの名作を観れて満足です。ほんとにありがとう。
★★★★★ 2006年ドイツを代表する名作ですね。

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by katuyamak | 2007-03-16 09:16 | 映画 | Comments(0)