5月5日  DVDで「パッチギ」と「夜のピクニック」を観る

山歩きを終え、夕方からDVDを2本観る

「パッチギ」
5月19日からパッチギ2があるが、そういえばまだパッチギ1を観ていなかった。
さっそく観てみる
1968年の京都が舞台。
たしかにその頃の京都や福岡の高校生、在日の高校生はああだったんだろうなあ。
私が通っていた当時の博多駅付近にも在日朝鮮人の方は多かった。
昔は川沿いにたくさんの不法建築の家が多かったなあ。
みんな体張って生きていたんだろうと思う。
当時の時代背景がよく出ている作品だと思う。

どちらかといえば、この問題はタブー視されていて、みんな知っていても知らないふりして生きてきたのだが、あえてこの時代背景の在日朝鮮人と日本人との関係を映画にして上映したのは凄いと思う。

内容はきわめて真面目な作品であったが、エンターテイメントとしての楽しむ映画とはちょっとジャンルが違う気がするが、確かに大いに評価されていい作品だと思った。
ただし最初から最後までずっと喧嘩しているので少々疲れる映画ではあった。
5月19日からはじまる「パッチギ!LOVE&PEACE」は観にいこうと思ってます。
でもスパイダーマン3も前売り買っているけど、まだ行けてない。
「バベル」もみたいし、「プルコギ」の焼肉の映画もおもしろそう。
時間が足りんなあ。

「夜のピクニック」
80kmを歩き通す高校生の話。
まあこちらは昔のパッチギの高校生とはまったく対照的なちょっと冷めた現代の高校生の姿が素直に出ていてまあこちらのほうがのんびりと観る事ができた。
私も機会があれば40kmくらいなら歩いてみたいな。
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by katuyamak | 2007-05-06 08:42 | DVD | Comments(0)