5月3日 映画 「七人の侍」を観る (今年15本目)

5月3日 好天
あまりにも天気がいい。明日から天候がくずれそうなので是非とも今日は登っておきたい。
私も椎原まで行って、登る用意をするがちょっとだけ歩いたところでやめた。
時間が気になっていた。
今から登ったんでは間に合わない。
暑いし、今日は登る人がとにかくうじゃうじゃいる。

今日は14時から福岡市総合図書館で「七人の侍」が上映される。
この映画はビデオでもう5回以上は観ているはずだが、どうしても映画館で観たい。
よって山登りを中止し、映画鑑賞に切り替え。

たぶん「七人の侍」を映画館ではもう観られないだろうが、山ならまた登れるというのが結論。

 
福岡市地下鉄ににて移動。 藤崎駅で降りる。
JRと合わせて交通費 900円。
映画代は 800円だった。 交通費のほうがよけいにかかった。
観客席の9割は埋まっていて、ほとんどがシニアの60代前後の方達。
私の47歳の年齢はこの中では相当若い方だったと思う。
まあ、GWだしほとんど若い人はどこかに行っているんだろう。

映画はやはりおもしろかった。
ただ筋書き、展開がわかっていたので感動はいまひとつだったが、もう忘れていたシーン、こんなシーンがあったかとまたあらたな発見もあってそれはそれでおもしろかった。

山の中の(森の中の)花がいっぱい咲いているところで野武士を待つ宮口精二。三船敏郎
大きな目を開いてとても緊張して待っている木村 功。
静かな緊張感を少しずつかもし出す音楽。
森の中の花がいっぱい咲くのどかな場所がこれから始まる戦いの場にあるというギャップ。
黒澤映画の真髄。 こんなシーン大好き。
しかしよくあれだけ個性が違う7名の役者を集めたものだ。
7名みんなとてもかっこいい。

14:00-17:20  3時間20分の大作   
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by katuyamak | 2007-05-03 16:40 | 映画 | Comments(0)