直接ではないが、今回もまたまた山に感謝!

今日で長かった年度末決算の仕事も終わった。
その間、約2週間。

ほぼ連日仕事も、23~0時近い勤務時間となり、平均睡眠時間も5~6時間と体力、気力との戦いでもあった。
さらに今回はちょうど、この期間中にインフルエンザ、風邪が会社内にも猛威をふるい、営業マンのほぼ3分の2がインフルエンザ感染、風邪でダウン。
仕事中は菌が蔓延しているのか、くしゃみ、咳、鼻水をかむ音、ゲホゲホと社内のコンディションも最悪の状態であった。
その為、エアコンは入れているが、あえて自分の近くの窓を全開にし女子社員には申し訳なかったが、換気には気を使った。

また長時間労働になるので、自分の体力も相当抵抗力が落ちかかっているはずであったが、とうとうこの2週間、私も女子社員も長時間、社内にずっといたが、体力が落ちることも、一度も風邪にかかることもなく、無事に勤務をまっとうすることができた。

女子社員はまだ若いけど、私ももう47歳でこの長時間労働はさすがにちょっとしんどい。
(女子社員は23~0時勤務ではありません。誤解なきよう)
しかし今回、感じたのはこれも日頃山に登らせてもらっている事、それと今年に入って、ポプラ石釜店での水を毎日かなり飲んでいるのがよかったのではないかと思った。

週一回程度ではあるが、やはり山歩きは体にいいという事、さらに少々のストレスにも耐えうる体力なんだという事をいまさらながら感じた2週間であった。

正直に告白すれば、今までの山歩きでも、なんでこんな寒い日、暑い日に無理して山に行くんだろうと自問自答したこともこれまでにも何度もあった。
しかし、登り終えて下山した時にはなんともいえないすがすがしさがある。
車で帰る頃には登ってほんとによかったといつも思う。

新しい年度になり、仕事はますますこれからも忙しくなりそうであるが、山に登らせてもらって四季折々の自然にふれ、映画館でも感動、イマジネーションをたっぷりもらい、これからも仕事も山登りもさらには映画も読書も前向きにやっていきたい、学んでいきたいと感じたこの2週間の出来事であった。

ただこれからはますます近郊の短時間の山歩きになるのは仕方ないだろうなあ。
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by katuyamak | 2007-04-07 23:20 | Comments(0)