1月7日 小爪ルート標高650m付近まで

1月、4、5、6日と23時までの勤務が3日続いた。
本来、今日 7日は長崎の山歩きに参加する予定であったが、寒波到来のため、断った。
寒波もそうだが、仕事詰めでの朝4時半出発はさすがに最初からちょっと無理があったと思う。
くたくたに疲れていたので9時過ぎにゆっくり起床。

朝起きてみると雪は積もっていないし、風もないし、思ったより寒波は強くない。
ますもちゃんに電話。今日は長崎は二人で行く予定だったが中止としていたのだ。
聞けば小爪ルートを歩くとの事。
「ちょっと待っとってくれ~」とバタバタ自宅を出て、金山とのプチ縦走を計画する。
1台を金山ルートにデポした関係で小爪ルートの出発は11:05と雪の中を縦走するにしてはかなり遅め。
まあ二人だし車もデポしているし大丈夫だろうと安易な二人。(後ですごすごと引き返すとは)
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登山口はわかったがこのルートはおたがいに初めてである。
別に何も問題はないと思っていたが、ここから思いがけぬ展開があるとは・・・・・
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登り出してしばらくして工事の為の迂回の標識が?
結果的にこの標識から道迷いをしてしまった。
この標識に沿って、右に尾根を登ったが、ここからまたロープ越しかなりの急坂をに素直に下ればよかったのだが、この時はわからなかった。
尾根を登ればどうにかなると尾根を登るがどうも藪こぎモードに突入してしまった。
尾根を下って元の沢沿いの登山道に着くまですでに70分も時間がかかってしまった。
さらにその沢沿いを渡るときに私が石に滑って思い切り、しりもちをついて、ズボンが沢の水でグッショリ。
単独ならここでかなりへこむところだが、今日はますもちゃんがいる。
気を取り直して小爪峠を目指すが、どうも雪が少しずつ深くなり、さらに小雨、風も吹き、体が濡れてだんだん心配になってきた。
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歩き出して、2時間 まだ小爪峠にはつかないどころか峠というか山のピークがまだまだ先に見える。

縦走路に着いたとしてもさらに、雪の縦走路を歩いて金山山頂からの下山を考えるとちょっとやばい時間帯。
ここはかなり迷ったが、苦渋の撤退を選択。
どんどん登る、イケイケは簡単だが、撤退するとなるとやはりなかなか決める事ができない。
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このルートは初めて来たが、安易に考えすぎていた。

1.初めてのルートにしては登山口出発が遅かった、道迷いをした事
1.工事が入ってたぶん、以前の登山道が変わってしまっている事。
1.雪で踏みあとがわからなく、さらにお互い初めての道で自信がなかった事。
1.花乱の滝ルートのように意外と険しく簡単にやすやすと登れるルートではなかった事。

反省点は以上だが、このルートは沢沿いの山歩きが楽しめ、夏には最高のルートでしょう。
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撤退した事の反省は次回忘れずにおきたい。
しかしやはり初めてのルートは楽しいものだ。
ますもちゃんとは初めての二人だけの山登りだったが、会話も弾み、楽しい時間であった。
山登りメモ
小爪ルート登山口11:05-13:00頃 標高650m付近で撤退ー登山口14:20
道迷いもありこれでも休憩なしでの3時間20分の山歩きになった。
撤退して正解だったと思う。

この後、自宅に帰り、天神イムズで献血をしようと西鉄電車に乗っていくが、献血まで90分待ちとの事で今日はあきらめて、ジュンク堂書店により、山の本、その他、文庫本など購入して帰路に着く。
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by katuyamak | 2007-01-07 22:54 | 山歩き | Comments(2)

Commented by ますも at 2007-01-08 14:34 x
今日は、昨日はお疲れ様でした。
昨日は肉まんさんとご一緒できただけで十分でした。
宿題が出来たので早めに片付けたいと思います。
しかし道迷いから撤退までかなり集中して歩いたと思います。
またご一緒お願いします。
Commented by katuyamak at 2007-01-08 22:47
ますもちゃん、今晩は
昨日は同行させてもらってありがとう。
私としては楽しい山歩きでした。
やはり初めてのところは楽しいですね。
次回は体調万全で望みたいところです。