12月10日 久しぶりに三郡縦走

長崎からvisionさんをお迎えして久しぶりに三郡縦走。(かまど神社~楽園まで)

visionさん、hirokoさん、肉まんの3名で歩くのはいつ以来だろう?
前日までの雨も今日は降らず、曇り時々晴れの天気。
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hirokoさん写したこの画像、朝の宝満の雰囲気、アングルがとても気に入ったので無断で借用。
hirokoさん、すみませ~ん、使わせてくださ~い。(左側に写っているのが私です)

縦走路の温度は少し肌寒い2~10℃くらいだが、山歩きにはちょうどよい。
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久しぶりのかまど神社から若杉山への縦走。
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若杉山ではごえもん君、ばばっちが休みにもかかわらず迎えに来てくれてありがたかった。
今日は思えば山のホームページを開設した初期の頃の2003年~2004年頃のメンバーの集合であった。
みんなひとりひとり、ここ数年で仕事、私生活の面ではいろんな出来事があった。
でも山登りをする気持ちだけはこれからも変わらない気持ちを持ち続けたい。
山登りの趣味だけはみんな特別で別格なもの。
違う場所に移ってもこの趣味だけはこれからも続けたい。
久しぶりにみんなと出会えてとても嬉しい一日であった。

山登りメモ
かまど神社6:54-宝満山山頂8:30頃-三郡山9:30頃ー前砥石山ー砥石山ー若杉山13:30頃
6時間半の山歩き(休憩含む)

途中、毎週、宝満~三郡、さらに三郡縦走を2ケ月に一度するという足取りの軽い女性にアッと言う間に追い抜かれた。
長い縦走の山歩きも1~2ケ月に1度はするべきと痛感した縦走でだった。
短い山歩きばかりでは脂肪が燃焼しない。
今日で今年の山歩きも46回目。
ここまで来たら是非、年内に50回までは登りたい。
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by katuyamak | 2006-12-10 22:05 | 山歩き | Comments(4)

Commented by CJN at 2006-12-12 10:46 x
こんにちは 肉まんさん
10日は良いお天気になりましたね。日南まで足を伸ばしてかねてよりの計画にあった「男鈴山」「小松山」等に登ってきました。お天気が良くていい山登りが出来ました。縦走も快適だったでしょうね。「硫黄島からの手紙」を見ました。戦争映画としては別の面を描いた作品でした。「父親たちの星条旗」と対をなす作品ですね。クリント・イースドウッドの出世作「高野の用心棒」スペシャルDVDを頼んでいます。おまけが沢山付いているようです。
Commented by bamboo at 2006-12-13 16:03 x
こんにちわ、肉まんさんにCJNさん、私も「硫黄島ー」観ました。

「戦争はそれ以上も以下もない、愚かな行為だ」という自明の理があるからこそ、戦争映画を観ようとも思わない。
しかしクリント・イーストウッドというアメリカ人が等身大の日本人を描けたというのには驚いた。
「硫黄島での戦いは犬死ではない」と何回も語られたが果たしてそうなのだろうか?やっぱり犬死としか云えないのでは・・・・。
私たちは小学校、中学、高校と日本史を習ったにも拘わらず、 現代史は3学期で駆け足となり、一番大切な昭和史を「後は読んでおくように」の先生の一言でいつも済まされてきた。
高校の授業に至っては世界史を選択したので話にもならない。
恥ずかしいことに、硫黄島が小笠原列島の1つであり、しかもアメリカの領土となった時期があることもうろ覚えなのだ。          ~続く
Commented by bamboo at 2006-12-13 16:06 x
硫黄島で1ヶ月を通して凄絶な戦いがあり、しかも2万人の人々が命を張って日本を守ったことなど映画を観るまで知らなかった。
彼らは浮かばれないー。
日本をはるかに凌ぐアメリカに矛先を向ける戦争を仕掛けた日本の指導者に憤りを覚えても、また同じように戦争が繰り返されたら、残念ながら私は抗うことはできそうにない。
国という運命共同体の中でしか生きられない個人の無力感がひしひしと押し寄せてきた。
あの時代に生まれ合わせなかった幸せを噛締めることしかできないのか・・・。彼らは腰抜けで弱虫な私を許してくれるだろうか。      長くなってゴメンナサイm(__)m
Commented by 肉まん at 2006-12-15 00:01 x
bambooさん、今晩は~
今日はちょっと疲れているのでもう寝ます。
おととし、飲み会、昨日、硫黄島見ました。
明日返信しま~す。