映画を2本見る

10/15(日) 今日はマイカルシネマ15周年という事で映画が1000円の日である。
実は「涙そうそう」「ワールドトレードセンター」を見てしまってて正直あまり見たい作品はなかった。
しかし1000円という価格につられてつい来てしまった。
見るなら車のドリフトが見られる「ワイルドスピードx3」だろう。
1000円なら安いし見て損はないだろうくらいの軽い考え。
映画そのものには大して期待はしていなかった。
ところがなんとこれがとてつもなくおもしろい。
2時間釘付け状態。映画っておもろいやん。

思うに自分の頭の中で映画ってものは何か学べるような素敵ないい作品だけを見ようかなんて思っていたところがあった。
でもそんな事は別にどうでもいいのであるとわかった。
おもしろければいいのだ。娯楽なのだ。
エッチでスケベな作品でもホラーでも、主人公が狂っていてもそれでも映画が楽しければいいのだ。

あまりにもおもしろかったのと1000円なのでまた映画を続けて見る気持ちになった。
次は「ブラックダリア」
1940年代頃の設定だろうか?
ストーリー自体は展開が早すぎてよくわからなかったが、画像はたっぷり楽しめた。
スカーレットヨハンソンは久々にハリウッドの女優のなかでも飛びぬけて美しいと思った。
彼女の作品はこれからも見ておきたい。
ハリウッドの女優で久々にまた次の作品も見たいと思った女優である。
彼女を見ているとマリリンモンローを思い出す。
男を惑わす上品な色気があるのだ。

10/15は作品自体にはまったく期待しなくて2本も見てしまったが、映画ってやはり楽しい。
あまり自分の中で映画を美化しなくてもいいと悟った貴重な一日であった。
ようはおもろか映画ば見るごとしよう。
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by katuyamak | 2006-10-15 21:39 | Comments(0)