読書 

ちょっと本の紹介をしたいと思います。
浅見帆帆子さん。
とてもわかりやすく是非、実践で活用したい、いい本です。
目に見えない世界に興味がある人にはお勧めだなあ。

ただの成功本とかとはかなり違う世界の本ですが、内容はいいですよ。

作家としてどれくらいの方なのかは知りませんがベストセラー作家なのかな?
すみません、よくわかりません。
本屋で浅見さんの本を立ち読みして購入したのが2~3ヶ月前。
今日やっと2冊、読み終えました。
本を買って、寝る前に読もうと思ってましたが、寝床で本を読むといつも2~3ページでストンと寝てしまうのでいっこうにページが進まず。
しかし読み終えて再度読み直してみるとほんとに書いてある事はわかりやすく素晴らしい内容だと思う。

彼女は1977年生まれだから私より18歳も若い。
しかし彼女の本を読んでいるとおじさんの私でもいろいろと教えてもらう事が多い。

精神レベル、シンクロニシティ、直感と聞きなれない用語が出てくるが彼女の本を読むと目に見えない世界のことがよく理解できる。
本の内容はネタバレになりますので書きませんが、彼女の影響でたぶん「天涯の花」を読んだり、「うどん」の探究をしようとなってきているのかもしれないなあ。
それは素直に自分がやってみたい、読んでみたいと思う内容だからなのかな。
今まではそこに行くまでに自分で待ったをかけていた気がする。

自分がやりたい事こそ、それはどこからともなく現れる直感、シンクロニシティを生かす事かもしれませんね。
俺も精神レベルを今よりちょっとでも上げていかないとね。

あ、そうそうもしこの私のブログを読んでこの本を買ってみようかと思うあなた?
そうそれこそが、シンクロニシティなんです。
いや、やはり思うだけとはいかんな。
それを実行しないとね。
もちろん本を買う行為だけじゃないよね。
毎日の生活の中でもやってみたい事はたくさんある。
思うだけなら誰でも出来る。それを行動しないとね。

私は浅見帆帆子さんとは本以外では何のつながりもありません。
いや彼女の本に出合った事がすでにシンクロニシティなんだろうか? 
ちょっとシツコイ。
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by katuyamak | 2006-09-03 00:04 | 読書 | Comments(0)