背振山系 鬼ガ鼻岩(840m)、仕事、4km走

今週も仕事はずっと忙しかった。
昨日も23時過ぎまで仕事して夜寝たのは2時近かったが、朝は7時過ぎにヨッコイショとやっとで起き上がる。
そのまま寝ておきたいところだが、山に登るんだと決めていればなんとか起き上がれる。
今日は久し振りに背振山系の 鬼ガ鼻岩に登ると前日から決めていた。

椎原峠、矢筈峠登山口まで車で上がり、ここからスタート。
今日は鬼ガ鼻岩の直登ルートを登ることにする。
(鬼ガ鼻岩への最短コース)

歩き出して、ああ今日は体が疲れているとすぐにわかった。
まあ、体が起きるまでゆっくり歩こう。

自然豊かな暗い渓流沿いを単独で歩く時は少々不安なので、今日はストック持参。
これがあるとけっこうヘビ、獣がでてきても武器というか自分を守ってくれそうで単独でも安心。

鬼ガ鼻岩は久し振りである。夏はたぶん初めて登るはずだ。
こんなに渓流沿い、沢沿いを歩いていたかなあと、渓流が多かったことがあらためて発見。
冬はあまり気がつかなかったがおかげで涼しかった。
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もちろん周りに誰もいない登山道。静かだ。
沢の渓流の流れる音だけが静かに聞こえる。
汗もあまり出ずいい感じだ。水分もそう補給しなくていい。
来てよかった。単独で山歩きして自然を独り占め。
沢沿いの登山道も終り、コースを右に変えて今度は尾根までの直登コースになる。
ツチアケビ発見。なんか嬉しい。
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尾根までの道は険しい登りが続くがここまでゆっくり歩いてきたせいかさほど苦しくない。
しかし最後の急登ではやはり汗が吹き出た。
鬼ガ鼻岩到着。登り 63分。直登コースはやはり早い。
ちょっと休憩して椎原峠から椎原に下るコースを行く事にしよう。
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金山~背振山の九州自然歩道の縦走路を歩く。
私は冬枯れの季節の縦走路が好きだが、暑い時期もまたいいものである。

このまま何事もなく山歩きを終える。
今週ずっと事務所内でパソコン相手の仕事が続いたせいか、今日は自然豊かな山歩きで俺の体も大変喜んでくれたようだ。
心身共に疲れきっていた俺の体もおかげで回復したと感じる。
ありがとう、山はいいものである。
帰りにまたうどん 大野で ごぼう天定食を食べる。(500円)
そう言えば、映画「UDUN」を見終わって初めて食べるうどんである。
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山登りメモ 
椎原登山口 9:10-鬼ガ鼻岩10:13-登山口着11:25 
2時間15分の短い山歩き   単独

午後から会社で2時間仕事。
この後、図書館で本を借りる。
古本屋、図書館でオシム氏に関する本を探すがない。
最近、なぜか無性にオシムという名前をよく聞くのだ。
サッカーは詳しくないのだが、怖そうだけど、人とサッカーを愛しているのがわかる人間性がにじみ出ているあのキャラが無性に気になるのだ。

子供を空手教室に送って久し振りに走りたくなった。
車の追突事故にあって、ジョギングは控えていたが、もうそろそろいいかもしれん。
体が今日は走りたがっているんだ。
まずはとにかく2km以上が目標でスタート。
おお、走れるじゃん。
毎週山に登っているせいかけっこう走れるもんだ。
体重は食べすぎで増えたが、体力は思ったより落ちてはいない。
3km過ぎてじゃあ今度は5kmと思ったが、急に苦しくなってきた。
4kmでピタリと足が止まってしまった。
最後はヘロヘロでも最後まで走れと思う自分と、今日は余力を残せという自分がいたが、まあ今日は4km走れた事で十分だろう。
まだザックまでは担げないが体力も徐々に回復しているようだ。
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by katuyamak | 2006-09-02 23:11 | 山歩き | Comments(4)

Commented by CJN at 2006-09-06 10:12 x
こんにちは 肉まんさん
沢沿いの登山道は谷に水量があると涼しいですね。古処山もそうですし、この前の畑観音からの登山道もそうでした。少し体力テストをしなければと思っています。
では・・・また!!
Commented by 肉まん at 2006-09-08 00:01 x
CJNさん、今晩は
ブログまで書き込みしていただいてありがとうございます。
沢沿いの山歩きは暑い時期はやはりいいもんですね。

ところでトラックバックって何だろう?
知らない人からなにかきているがどうしたらいいんだろう。
ただ傍観??
Commented by CJN at 2006-09-15 10:33 x
こんにちは 肉まんさん 引用です。
トラックバックは・・・・ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。

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 相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されている。

私も映画のページにブログを使おうかと思っています。

Commented by 肉まん at 2006-09-16 23:10 x
CJNさん、今晩は
丁寧なトラックバックの説明ありがとうございます。
文章読んでもいまいちよく理解できませんが、自分なりに覚えていきたいです。
そのまま流していまいそうなところだったのでよく理解しようと思います。
CJNさんも是非、映画ブログ挑戦してみてください。
私はいつも要チェックのお気に入りブログになるだろうなあ。