1991年作品 息子

久し振りにDVDで映画の作品を見ました。
1991年作品 「息子」
山田洋次監督作品です。
最初から最後までこの作品を見た事はありません。
と言うのも確か中途半端にテレビで見てしまってて、名場面になるでしょうね。
鉄工所のような薄暗い現場での永瀬正敏さんと和久井映見さんの出会いの場面がなぜかずっと頭に残ってて、きちんと最初から最後まで見たいと思った次第。


よかったです。とてもよかったです。
山田洋次監督の作品はどれも好きですが、この作品は上位に入ります。

三国錬太郎さんの芝居はたいしたもんですし、聾唖役のおさげ髪の和久井映見さんのとにかくかわいい事、かわいい事。

この作品は1992年の日本アカデミー最優秀作品賞。
和久井さんは、この作品で日本アカデミー賞 助演女優賞を受賞してあるんですね。

平日に見たけど、時間があっという間でした。
やはり名作は見ないといかんですねえ。
いい時間でした。
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by katuyamak | 2011-01-28 06:42 | DVD | Comments(0)