1964年作品 マイ・フェア・レディ DVD

ある本を読んでて、言葉の大切さ、言葉の使い方の大事さみたいなところのエピソードとして、「マイ・フェア・レディ」の映画の内容が使われてました。

オードリー・ヘップバーンの名作だったとは知ってますが、この映画は見た事はありません。
というかオードリー作品自体が「ローマの休日」しか観た事がない。

よってレンタルしてDVDで鑑賞してみました。
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平日に観たんだけど、夜の10時から何気なく食事しながら見てて、終わったのが1時だった。
3時間もあるんやもん。知らんかった。

やはり名作でした。
とてもいい作品でした。

ただちょこっと言いたいというか、突っ込み入れたくなるところ

いらん事、書かん方がよかやろうかあ。
とにかく前半を我慢して見続ける事。後半からどんどんおもしろくなる。
イライザは21歳の花売り娘の役だけど、オードリーが「ローマの休日」の頃よりそんなに若くない。
この映画では35歳だもん。
でもこの人を使った意味が後半にだんだんわかってくる。
この人の立ち振る舞い、気品はやはり普通の女優さんでは、真似できない。

言葉の使い方で人はここまで変われるのでしょうか?
言葉の大切さを知るいい映画でした。
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by katuyamak | 2010-11-20 07:23 | DVD | Comments(0)