想い雲 みをつくし料理貼

久し振りの本の紹介です。

一度数年前に紹介してもらったはずの本ですが、どこで書いていたか忘れた(笑)
みをつくし料理貼シリーズの
八朔の雪
花散らしの雨
を現在、兵庫県に単身赴任のhawksさんに差し上げたのが、今年の5月。

あれからhawksさんから報告があり、大変おもしろい本で寝不足になりながらも、あれからすぐに第三弾も買ったと逆に教えてもらった。

私もすぐにこの想い雲を買ってはいたのだが、なかなか読む時間がなく出張の合間の新幹線車中にて、やっと読む事ができた。

現代社会では忘れてしまった内容、ストーリーに人情味があり、とてもおもしろい。
日頃食べている食事、料理というものをあらためて考えさせられる文庫本。

苦労しながらも料理という仕事を生涯の仕事として、がんばる澪さんを応援せずにはおられません。
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by katuyamak | 2010-09-12 10:19 | 読書 | Comments(2)

Commented by hawks at 2010-09-13 00:32 x
肉まんさんこんばんは。
一気にブログが更新されてビックリしました。出張で大阪に来られていたのですね。本当にこの夏はお忙しそうですね。
そんな中でも最近の山行きのペースはグーンと上がってきたみたいでさすがですね。
私も8月は頑張って暑い中いつもの低山歩きをしたのですが、今月は半期の期が変わり色々忙しくペースダウンです。

肉まんさんにいい本を頂いたお陰で、高田 郁さんの本を又1冊読みました。「出世花」と言う時代小説ですが、これまた面白かったです。
今年は猛暑で大変忙しそうですが、次に関西出張で時間に余裕があるときは是非ご連絡ください。
Commented by 肉まん at 2010-09-13 06:19 x
hawksさん、おはようございます。
そうですかあ。もうあれから「出世花」も読まれてあったんですねえ。
私も機会あれば是非に!
時間とれればもっと小説もたくさん読みたいと思ってます。