三郡山(935m)・頭巾山(901m) 

11/16(日)  三郡山(935m)、頭巾山(901m)   単独


昭和の森、頭巾登山口出発12:50-三郡山頂上14:20(10分休憩)-登山口15:35

往復2時間45分の山登りであった。いい運動になった。



今日は午前中に、子供の学習発表会なるものが小学校であり、おやじの私としては行かないといけない。
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(心の中ではわざわざ俺がイカンデモよかろうもん)と思うが、やさしいおやじを装い、我が子を見に行く。
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本当は朝4時起きで御来光登山をしようかとたくらんでいたら、嫁さんから終わってから行ってときつく言われ素直に従う。
時間がないので、当然昭和の森へ。なんだかんだで登山口出発はもう13時近くなってしまった。
最初は頭巾山往復でのルートを考えていたが、昭和の森に停めずにいんちき頭巾山ルートすぐに駐車してたら、ばったり亀師匠達に会い、つき谷ルートは登れると教えてもらう。
「でもあそこは7/19の水害で行けないはずでしょ」と聞くと、もうルートは登れる。行ってごらんと言われる。
もう時間が遅いしとも思うが、新しい登山道を登りたくなり、ここで予定を変更し、初のつき谷ルートを登る事にした。

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右側が頭巾ルート登山口、左側に行く道がつき谷ルート方面、つき谷へは左の舗装道を道なりに上がっていく。



被害の状況が凄い。(写真。寸断されてしまった道路)
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昭和の森の登山道の中でここが1番やられているようだ。
登山道へはテープ、矢印で登り口はわかるようにしてもらっている。ありがたい。
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ちょうどこの寸断してしまった道の手前の石の上を上がり
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つき谷Bコースへの登山道の丸太の階段が出てきた。

ここまで、赤テープ、石へのペンキの印に従い、迷う事はなかった。しかし7/19の大水害の凄さが歩いていてよくわかる。
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ここから登山道を登れるようにしていただいた有志の方達に感謝。
どなたがしていただいたかまったく知らないが、おそらく倒木撤去作業、テープの印、など細かい作業をしていただいたと思われる。
登りで歩いていて至るところでそれを感じた。
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しかしこのルートは登りで使う方がいいように感じた。
下りは傾斜があり、危なそうだ。
注意点:なお、このつき谷Bコースは、初心者の方は十分注意して歩いて下さい。快適で楽しい登山道ではありません。
また雨の日の山登りは危険と感じました。
まだ至るところで水が流れている状況です。



なんとかつき谷コースから三郡縦走路に出て
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それから三郡山に登り、頂上で10分休憩して足早に下山開始。
慣れた頭巾ルートを下る。
頭巾ルートは水害の被害は影響ないようだ。
この道は静かで私は大好きな道だ。
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今日は往復500cc程の水の量でよかった。
だんだん寒くなるにつれ、水の飲む量も落ちてきた。
バタバタの山登りではあったが、いい運動になった。
山からまた元気をもらった。

最後に本当はこのつき谷Bルートはアップしていいのかどうか考えてた。まだ三郡縦走路には立ち入り禁止の標識が立っている。
アップした理由は登山道を整備していただいた方達がおられたんだという事とお礼が言いたかったから。
テープ1つにせよ知らない人間からしてみると大事な目印だ。
登山道を人知れず整備していただいた有志の、みなさん。本当にありがとうございました。感謝します。
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by katuyamak | 2003-11-16 00:00 | 山歩き | Comments(0)