堤谷新道から宝満山

7/12(土) 堤谷新道から宝満山 小雨  単独

5:00起床-5:30自宅出発-6:30堤谷へ車を出発-8:06宝満山頂上-9:45車に着-10:30自宅着
登り1時間36分  3時間15分の山登りであった。

堤谷新道のアクセス
福岡市から行く場合は、国道3号線バイパスを甘木方面へ向い、第一経済大学を過ぎて、右にグッデイを見て、高雄の交差点から左折し、県道65号線を米の山峠方面に行く。宝満登山口のバス停の次に平島酒店さんのコーラの赤い自販機が見えるので、ここを左折し、ずっと山方面に上がっていく事。

ホームページ作りもかなり完成して、前程のめりこんでいないので、昨日は23時前に寝たせいか、5時に目が覚める。今日は山登りの予定は全然なかったが、外の雨の音を聞くとそれほど、降ってはいない。それなら裏宝満にと、ここ2週くらいと違い体が山登りのやる気である。やっぱはよ寝ないかんなあ。きもち、体も軽く今日はやる気満々である。雨は降ろうが止もうがここまで来るとどうでもいい。大雨でも登るつもりだったが、小雨だった。6時半出発。車は私以外は1台も止まっていない。
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HPも出来て、写真撮りながら、説明もできるように頭で覚える。


歩きだしてから、堤谷と猫谷川新道の分岐。
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左が大谷尾根道、猫谷川新道へ。右が堤谷新道、シラハケ尾根道。猫谷でも、堤でもどっちでもよかったが、今日は堤谷に行く事にする。今日だけでなく私はいつもまず登りに猫谷か堤谷から登り、下りで大谷尾根から帰るようにしている。下りで大谷を降りるのは道がなだらかで歩きやすいから。しかし正面程はよくないが、猫谷や堤に比べると下りやすい。堤谷から下ると登りはハシゴなどでいいが、下りでは少々恐いし、道がなだらかでないし、特に雨の日はすべるし、危ない。雨の日の下りは大谷尾根がいい。


堤谷がいいところは滝がたくさん見れる点とこのハシゴを登れるところがいい。
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2本の足だけでなく、4本の手足を使うところが好きだ。暗いので、カメラが手ぶれしている。一人では相変わらず、薄気味悪くて、何か出てきそう。猪と猟犬とヘビだけはかんべんしてほしい。今日は何もなかったが、それだけ自然がいっぱい残っている。なぜか裏宝満は雨降りや雪の日など、天気が悪い日、時間がない日に行く事が多い。頂上まで眺望はないので、天気がいい日は別の山に行きたいところだ。しかし往復で3時間なので、私としては手軽に山に登ったと実感できるコースであるし、自然も十分に堪能できる。


今日はヘビはみなかったが、カエルをよく見た。途中で10cmくらいのを踏みそうになった。本でみるとヒキガエルみたいだ。珍しく行きがけかららまじめにカッパを着たので、体中から汗がたまり、苦しい。カッパは中から蒸れるので、皮膚呼吸がしにくいのかもしれない。いつもは登りで1時間20分台で登るのだが、写真とったり、下がむかるんでいたので、ゆっくり歩いて1時間36分もかかってしまった。考えたら何でこんなにいい道を飛ばしていかないといけないのだろう。もう癖になっているみたい。一人だとゆっくりしないようだ。まあもう少しおいさんになれば自然とゆっくりになるだろう。

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堤谷からいろいろ写真撮った事はない。登るほうが、おもしろいので私としてはゆっくり写真を撮って行くより手足を使う方がいいのだが、こうして見るとハシゴが多かったんだ。
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滝の写真も撮ったが手ぶれしていて見せられるものではなかった。とにかく写したいポイントはいくつもある。しかしこれもHPの為に撮っているが、普段だとやはり写さないだろうと思う。この辺から雨がどしゃ降りとなり、下りまでデジカメは使えなくなった。

宝満山山頂は4名。宝満山山小屋で1人。登りと下りでは誰にも会わなかった。山小屋の前の花。アジサイ系だろうけど、ハッキリ名前がわからない。雨が降っていてきれいだ。下りでまた雨が小雨になる。
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下りは大谷尾根道から最後の2合目のところから猫谷川へ下る。登山道で誰にも会わず、一人山道を満喫。雨で渓流のところも水の量が多い。
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こんな場所や、ハシゴ、滝が多く裏宝満の堤谷、大谷もおもしろいコースです。大谷尾根道はハシゴはないです。来週の3連休はくじゅうか多良岳に行きたい。
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by katuyamak | 2003-07-12 00:00 | 山歩き | Comments(0)