剱岳 点の記

6月27日(土)
ひとり寂しく仕事して、気分を変える為にスクリーンへ。
月曜からずっと頭を使う仕事したせいか、首から上の部分に変な疲れを感じる。
疲れがとれない。
走ろうかとも思ったが、こんな時は、気分を変えたいのでスクリーンへ行く。
観たかった話題の映画 「剱岳 点の記」
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21:20~23:55 大野城マイカル 5番スクリーン
観客は土曜の夜のせいか予想以上に多い。
近くの中高年のご夫婦からいろいろな感嘆符!、感想やささやきが聞こえる。
登られた人なのだろうか(笑)

作品は山仲間のレビューを読むかぎりそう期待はしてなかったが、残念ながら映画の作品としては惜しいかな、やはり残念と言う言葉なんだろうなあ。
スクリーンいっぱいに広がる山の景色、景観、雪山、雪崩や大雨の恐怖、明治時代の三角点の測量の様子などリアルな点はとても素晴らしく評価できる。
お金を出して来てよかったと思った。
ただ残念ながら映画を観終わってからの感想が出てこない。
剱岳のドキュメンタリー作品を観に来たのではない。
映画を見に来たのである。
残念だがこれが正直な感想。
評価 3.5
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by katuyamak | 2009-06-28 23:08 | 映画 | Comments(3)

Commented by タッチー at 2009-06-30 06:12 x
肉まんさん、おはようございます。「剱岳」の感想、「ドキュメンタリーを観にきたのではない、映画を観にきた。」まったく同感です。二時間半がひたすら長く感じられましたね。
Commented by 肉まん at 2009-06-30 07:33 x
タッチーさん、お久しぶりです。
長くは感じませんでしたが、なんかなんとなくいつの間にか終わってしまった映画でした。
ラストが盛り上がりませんでしたね。
Commented by CJN at 2009-07-03 09:20 x
こんにちは
同感です。映画作品としてはどうなのかと思います、。こだわりや写真はなかなかの出来だと思います。悪くはないのですが、いささか盛り上がりに欠けてエンターテイメントとしてはどうなのでしょうか?