平日に映画を2本

2月12日(木)
平日にもかかわらずB級映画を2本観る。
ちゃんと仕事したのか?
したゾ!18時10分まで・・・

インターネットで調べて今日は21時15分からの「ララピポ」の最後の上映時間をチェック。
それに合わせて残業をするつもりであったが、その前の「ノン子36歳 家事手伝い」がやはり気になる。

仕事を終え、急いで自転車をこいで駅から博多駅へ。
19時 05分の上映に間に合った。

「ノン子36歳 家事手伝い」
観客は7~8名。 女性は一人くらい。全員一人で来ていた。
観てておかしくなるくらいの超低空B級作品。
まあそれはそれでおもしろかった。
主役の男優の顔をもうすでに思い出せない(笑)

この映画を見てて思い出したが、昔、10代、20代の頃によく日活ロマンポルノを観にいってた。
あの頃の作品はやるだけでなく、何かそこはかとなく悲しい、人間の生き様のような、人間模様が描かれていた。
そういえば今をときめく名脇役の岸部一徳さんも時々見かけたなあ。
この映画見ててなんかそんな事を思い出してた。

なおこの作品、日活シネリーブルのポイントが1000点を越えたので無料だった。
果たしてお金を出してて納得したかなあ?

ララピポ
この作品は予想通り面白かったぜ!
c0077338_73743.jpg

中島哲也作品はやはり「下妻物語」が最高だった。
この人の作品は脚本で登場でも見逃せないのだ。
こんな人生の底辺で生きる人達を明るく描く映画があってもいいよ。
だってほとんどの普通の人は俺も含めて、中間より下でしょう。
だから妙に納得できるのかなあ・・・
「純喫茶磯辺」とかコミカルな作品はいいなあ。

ただお客さんが思ったより若くて綺麗なお嬢さん達が多く、おじさんは隅っこで鑑賞。

成宮寛貴
男優では珍しく個人的に好きな役者。
「NANA」の時から好感が持てた。「さくらん」も観たなあ。

村上知子
見てのお楽しみ。

中村ゆり
とてもかわいい。
「パッチギ2」では彼女だけが収穫だった。
個人的には女優として、これからも生き残ってほしいが・・・

濱田マリ
この中の登場人物としては最高(笑)
彼女のおかげで映画がとてもおもしろかった。
ゴミ屋敷に住む淫乱主婦、AV出演は40代のお母さん役。
彼女のような存在がいてくれると映画がとてもおもしろい。


しかし今年に入ってすでにスクリーンで映画を12本も見てる。
一体どうしたんだろう?
そろそろガクッと失速するだろう(笑)
[PR]

by katuyamak | 2009-02-13 07:03 | 映画 | Comments(0)