山は登れずに映画へ  「まぼろしの邪馬台国」

日曜日は身内を病院に連れていき、午後からは病院へ4名のお見舞いを済ます。
さすがに2週続きで山登りしてないので、ちょっとストレスたまってます。

夜はスクリーンに行って、なんとか週末らしく過ごしました。
マイカル大野城 8番スクリーン。 19時からだったので、マイカルカードで1500円。
観客はほとんどが60代のご夫婦らしき人達。
20名くらいかな?

映画はそう期待してなかったんですよ。
ただ主演が吉永小百合さんだから観にいった。
長崎ぶらぶら節の演技が忘れられないんですねえ。
今年の1月の母べえでは、我ながら、正直、吉永小百合さんをボロクソに書いてましたからねえ。
ただ吉永小百合さんは何も悪くなかったんですよ。
30代のお母さんの役をしたことがいやだったんで・・・

で、映画は、なかなかよかったです。
もう一度お金出しても、また観たい映画ではありました。
九州、博多、特にいっぱい、いっぱい島原が出てきます。

博多の花電車なんて、まだ私が6歳くらいの子供時代の頃の懐かしい記憶を思い出させてくれました。

竹中直人さんも元気でいい演技してました。
そしてやはりさすが大女優、吉永小百合という感じかな?

なんか二人からいっぱい元気をもらったなあ。
俺もまだまだがんばらないかんね。
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by katuyamak | 2008-11-18 00:13 | 映画 | Comments(8)

Commented by そよかぜ at 2008-11-18 07:29 x
肉まんさん 生きとったね。(^o^)
まぼろしの邪馬台国は中学生ぐらいの時に、両親が本を買って来て読みました。その時の印象が強いから、吉永さゆりは美しすぎる。だって、目が見えないから容姿はどうでもいいと紹介者が言って会ったのだから。でも、写真でみた奥さんは美人ではなかったけど、聡明な感じでした。この映画は見たいと思っています。
Commented by at 2008-11-18 23:23 x
こんばんは。

「博多の花電車なんて、まだ私が6歳くらいの子供時代の頃の懐かしい記憶」・・・?

路面電車は、1976年春まで走っていたと思います。花電車はいつまで走ったのでしょうか?
あの花電車の近くまで近づくと、電灯が熱かったですね。
熱でボヤになったのは、花電車だったのか、花自動車なのか・・・忘れたなぁ~
博多の風物詩ですね。
Commented by 肉まん at 2008-11-21 00:05 x
そよかぜさん、生きとったバイ♪
さすが長崎の人、本も読んであるんですね。
映画は観ようと思ったら、即行動を起こさないと気がついたらもう終わってます。
最近の映画はサイクルが早いので、上映したらすぐに観たいね。
Commented by 肉まん at 2008-11-21 00:18 x
凧さん、今晩は~
私は7歳くらいまで、今の博多全日空ホテル付近になるかなあ?
昔の人参町って言ったかなあ?そこに住んでたんです
今は福岡市博多区博多駅前何丁目とか言ってますね。
だから子供の頃は花電車と一緒に走ってた懐かしい記憶があります。
花電車はとても懐かしい子供時代を思い出す自分の中の楽しい記憶ですね。
Commented by CJN at 2008-12-04 11:48 x
こんにちは 肉まんさん
私は未見です。結局WOWOWなどで見る事になるかもしれません。吉永小百合が若すぎる役をするのは似合いません。年相応の役を何故しないのでしょうかね。大女優かもしれませんが、・・私は思っておりませんが・・・年相応の大役をこなせてコソの大女優では・・と思っています。
Commented by タク at 2008-12-04 23:43 x
今日、見てきました。
島原、有明海、それに九州各地の風景が素晴らしかったです。
佐賀の鎮西山も出てきたのにはビックリ。

小百合さんの卑弥呼も、それほど違和感はなかったですね。
Commented by katuyamak at 2008-12-07 22:15
CJNさん、今晩は~
そうですねえ。最近、吉永小百合さんはなぜか年相応の役をされてないですねえ?
まあ、どうコメントしたらいいのか(笑)
Commented by katuyamak at 2008-12-07 22:16
タクさん、今晩は~
ブログ拝見しましたよ。
いや~さすがによく調べてあり感心しきりです。
そういえば、佐賀の鎮西山も出てましたねえ。
いい作品だったです。